物件を探しだすと、物件のチラシをチェック




しなければなりません。




 




そこで、チラシの見方について、お話します。




 




今回は、『建物管理費』と『修繕引当金』についての5回目です。




 




ワンルームタイプとファミリータイプの部屋が混在する




マンションがあります。




 




こうした物件では、ワンルームの区分オーナーより




専有面積の広いファミリーの区分オーナーの方が、




 




●月々の建物管理費・修繕引当金




●大規模修繕の際の一時拠出金




 




といった大きな金額を負担します。で




 




すが、負担金額の大小に関係なく




 




●キレイになったエントランス




●塗り直された外壁




●屋上の防水工事




●‥




 




大規模修繕の恩恵は受けられる訳です。




 




混在型マンションでは、修繕という観点で投資効果が高いと言えます。




 







人気ブログランキングへ






AD


物件を探しだすと、物件のチラシを


チェックしなければなりません。





そこで、チラシの見方について、お話します。





今回は、『建物管理費』と『修繕引当金』に


ついての4回目です。





『建物管理費』と『修繕引当金』が高い物件は、


管理状態の質が低いことは前回お話ししました。





中長期で見れば、資産価値の下落が早まり、


家賃の下落スピードも、周辺の管理状態の


良い物件に比べて早くなります。





家賃が下がると、キャッシュフローが少なくなります。


当初予定していた利回りは、当然確保が難しくなり、


投資効果が下がります。





こういう状態で、修繕費が上がったりするとお手上げですね。





こういった事態を避ける為にも、チラシを見た段階で、


『建物管理費』、『修繕引当金』をチェックしましょう。




人気ブログランキングへ



AD

日本の総人口4年連続で減少

テーマ:


労働人口が8,000万人割れで、総人口は


4年連続減少という日経新聞記事が出ていました。





総務省が8月28日に発表した住民基本台帳に


基づく3月末時点の人口動態調査によると、


日本の総人口は1億2,639万人と4年連続で減少。





15歳~64歳までの生産年齢人口は7,895万人と、


初めて8,000万人台を割り込み、全体の62.47%まで縮小。





前年比で、0.85ポイント低下。過去最大の縮小幅。





高齢化が進み、65歳以上の老齢人口は3,083万人と


3,000万人台に到達。





約700万人の団塊世代が続々と65歳以上に達し、


年金を受け取る高齢者層が急速に増加している。





高齢化とともに、生産年齢人口が減り、このままいくと


潜在成長率を12年~30年度の平均で0.4ポイント押し下げる


と三菱総合研究所は予測している。





社会保障給付は年間110兆円に達し、膨張が続き、


消費税増税も不透明なまま。





我々、現役世代の負担が一段と重くなる訳です。


自分の身は、自分で守る為の手段を講じなければ


ならない時代ということを再認識させる記事でした。




人気ブログランキングへ



AD