kaoluneのSweet Days

キレイは 健康なカラダと健全なココロとナチュラルなライフスタイルから♪

自分史上最高キレイを目指す kaoluneの毎日@福岡を ゆるゆると綴ってまいります☆


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長きにわたって書いて参りました生理痛の考察
やっとその原因を書き終えることが出来ました


ちょっと復習してみましょうラブラブ

まず冷え

冷えは女の敵☆です

冷え対策には
・ストレスをためない
・余計な薬を使わない
・運動を適度に
・からだを冷やす食べ物飲み物を避ける
・服装で冷え対策
・タバコをヤメる
・使い捨てから布ナプキンに移行
・エアコンの設定温度は外気マイナス5度を目安に
・口輪筋を鍛えて口呼吸を防ぐ

「冷えと生理痛」「冷えの原因」参照)



血液のも大事でしたね

血液ののためには
・栄養のあるものを美味しく楽しく頂くこと
・0時までには寝ること

のためには
・炎症系プロスタグランジンの原料になるω6系のオイルを避ける
・抗炎症系プロスタグランジンの原料になるω3系のオイルを取る
・トランスファットや農薬や添加物を避ける

「血液の量と生理痛」「血液の質と生理痛」参照)



骨盤は月経期に開き 排卵期に締まっていましたね
この開閉がスムーズであることも大事でした


スムーズな開閉には
・目や頭の使い過ぎをヤメる
・目の温湿布や足湯や耳引っぱりで目の緊張を取る
・骨盤底筋をスクワットで鍛える
・布ナプキンで経血コントロール
・股関節を柔らかくする運動を取り入れる

「骨盤の開閉と生理痛」「骨盤の開閉をよくするには」参照)



また からだの歪みも生理痛を悪化させる原因の一つでした

・片側だけを使わないように普段から気をつけ
・定期的に自力整体などでセルフメンテナンスを行い
・時折 スペシャルケアでリセットすることをご提案いたしました

「カラダの歪みと生理痛」参照)



ストレスは冷え経由で生理痛を強くするだけでなく
ストレス対応ホルモンの産生に傾くことで
プロゲステロンの分泌量が減り
エストロゲンの子宮内膜を厚くする仕事を十分止めきらないため
経血が多くなって大変になります

・ストレスを解消する方法をいかに知っているか も 
重要なポイントとなってきます

「ストレスによるホルモン異常」参照)



さらにエストロゲンが過剰だと 子宮内膜が厚くなってしまうことに着目して
その過剰を起こさないためには
・早めに寝てメラトニンをたくさん分泌させる
・エストロゲンと同じ働きをする環境ホルモンを避ける
・過剰エストロゲンを肝臓できちんと分解できるよう 暴飲暴食を避ける
・目を休めて肝臓を疲れさせないようにする
・怒りをためない

「エストロゲン過剰と生理痛」参照)



月経はデトックスなので
・デトックスしなくてはならないものをからだに入れない

「毒素の排泄と生理痛」


マグネシウムが不足すると 弛緩できずに
痛みが強く出ましたね

マグネシウムを不足を解消するには
・アルコールも牛乳も程々に
・ストレスをためない
・なるべく無農薬で精製されていない物を摂取
・加工品 清涼飲料水 食品添加物を避ける
・環境ホルモンを避ける
・洋食よりも和食でマグネシウムを補給

「マグネシウム不足と生理痛」参照)



そして 若い次世代の子達のために
・夜更かしをさせない
・環境ホルモンを避けた食生活

「子宮が未成熟」参照)



これらが 予防策ですラブラブ


どれか一つが原因ということはなく
いろんなものが積み重なって 生理痛を酷くさせます



生理痛はその月 自分のからだを大事に出来たか の通知表べーっだ!あせる

そう思って 少しずつ
できることから初めていきましょうニコニコ





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