kaoluneのSweet Days

キレイは 健康なカラダと健全なココロとナチュラルなライフスタイルから♪

自分史上最高キレイを目指す kaoluneの毎日@福岡を ゆるゆると綴ってまいります☆


テーマ:
今回はマグネシウムのお話ですが


その前に 
子宮の筋肉が収縮・弛緩する仕組みについて
簡単にご説明しますね得意げ


筋肉の収縮にはミネラルが関わっていますベル


細胞内のカルシウム濃度が高くなるとアップ
筋肉がきゅっと収縮DASH!


そのカルシウムはどこから来るかと言うと
細胞外から と 細胞内のカルシウム貯蓄庫から
の2パターンがありますチョキ


大まかに言うと


脳からの指令を自律神経が筋肉に伝える

細胞外からカルシウムが流れ込み
細胞内では貯蔵庫からカルシウムを出す

細胞内のカルシウム濃度が高くなる

筋肉が縮む

という流れになっています



逆に 弛緩させるためには
細胞内のカルシウムの濃度を減らすダウン必要がありますひらめき電球


どうやってカルシウムを減らすダウンのかと言うと


細胞膜にあるポンプDASH!で 細胞外にカルシウムを汲み出し
細胞内の貯蔵庫にも 貯蔵庫のポンプDASH!でしまい込むのです



このポンプDASH!を動かすエネルギー源を作るのに
マグネシウムが関わっていますひらめき電球



ここで もしマグネシウムが足りないと
ポンプDASH!を動かすエネルギーがないため(いわば バッテリー切れ状態)
カルシウムを汲み出せませんし 貯蔵庫にもしまえませんあせる



細胞内はカルシウムが多い状態が続き
筋肉は収縮し続けることになります叫び



それからもう一つ
収縮を伝える神経伝達にも
カルシウムとマグネシウムが関わってますひらめき電球


カルシウムはメッセンジャーをたくさん出しますアップ
マグネシウムはメッセンジャーが出過ぎないようにパーします



ということは
マグネシウムは神経伝達において
「収縮せよ」という信号が届きすぎないよう
調節してくれているのです



これらのことから
筋肉が収縮しすぎず弛緩するには マグネシウムが必要であること
わかりますね



マグネシウム不足
子宮筋層はギュ~っと収縮しっぱなし DASH!になります

すると 子宮筋層の血行はもちろん悪くなりドクロ
細胞は酸欠を起こしますから SOS信号である発痛物質がでてきますし
その状況を助けるために プロスタグランジンが活躍することになります




。。。痛みますねガーン




ではマグネシウム不足の原因はなんでしょうか?

・アルコールの飲み過ぎビール
 アルコールの多飲により 尿中にマグネシウムを排泄する量が増加します

・毎日の牛乳摂取おうし座
 カルシウムばかりが多い牛乳を いつも飲むことで
 2:1が望ましいカルシウム:マグネシウムのバランスが狂い
 マグネシウムの相対的欠乏を招いてしまいます

・ストレスプンプン
 ストレス対応ホルモンがマグネシウムの排泄を促してしまいます

・激しい運動走る人や暑すぎる環境あせる
 マグネシウムは 汗とともに大量に排泄されます

・食材のマグネシウム含有量が低い
 日本の土壌は火山灰土でミネラルが少ないため
 その土壌で育った作物はあまりミネラルを含まないのですしょぼん
 さらに農薬の使用で土壌が枯れ
 以前より含有率は低下していると言われています

・白米おにぎり食パン小麦粉など精製食品の摂取
 精製過程でミネラル分がそぎ落とされてしまっています

・白砂糖の摂取キャンディー
 消化分解にマグネシウムが大量に消費されます

・加工品や清涼飲料水の摂取
 これらに多く含まれるリンにより
 マグネシウムの吸収が妨げられます

・添加物や農薬等の摂取
 解毒ドクロするために肝臓でマグネシウムを消費します

・エストロゲン過剰(環境ホルモン含む)
 本来月経期間中はエストロゲン濃度が低いはずですが
 肉・乳製品・環境ホルモンの摂取でエストロゲンが高濃度になると
 マグネシウムの体内濃度は低下し 子宮収縮が強まります

・食の欧米化ナイフとフォーク
 洋食より和食の方がマグネシウムを多く含む献立ですが
 食の欧米かによりマグネシウムの摂取量は低下しています


などなど。。。

マグネシウムを不足を解消するには?
・アルコールも牛乳も程々に
・ストレスをためない(「ストレスによるホルモン異常」を参照)
・なるべく無農薬で精製されていない物を摂取
・加工品 清涼飲料水 食品添加物を避ける
・環境ホルモンを避ける(「エストロゲン過剰と生理痛」を参照)
・洋食よりも和食でマグネシウムを補給




最後に
マグネシウムをたくさん含む食材は
「そばの孫とひ孫は優しいかい?納得!」

そば り カダミアンナッツ ま うふ
じき め(豆) 飯 かめ
さい(野菜) かな(魚) いたけ コア い(貝) も(芋)
っとう(納豆) ウモロコシ だもの(果物)



マグネシウムはアンチエイジングにも
ココロの安定にも大切なミネラルです

欠乏を起こさないように 気をつけましょうねラブラブ
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