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2015-05-13 22:47:18

あちゃ~ この店舗、失敗や

テーマ:飲食店の見せ方

あちゃ~ この店舗、失敗や

3月に愛知県内の地方都市の駅前再開発に伴う、商業施設の開店がありました。

私は商業施設内の、フードコートで、食事をしながら、お客さんの行動を観察していました。

そうすると ある店舗の前で、それもかなり遠巻きに、立ち止まってメニューを見ながら考えております。

そして2人連れ、3人連れの方たちも、遠巻きに見ながら何やら話しながら、考えているようです。

そしてどうなったか?

結局、「買わない」と言うものでした。

みなさんの取った行動は、遠巻きに見ながら考え、去ってゆく。と言うものでした。

この店舗、完全に失敗です。

その時に出た私の言葉が、「あちゃ~この店舗、失敗や」、です。

どうしてでしょうか?

このお店は、フードコート内でも、他のお店より、間口が大きく、POPのメニュー幅もありました。

ですので、お客さんは、初めにこのお店が目につきます。

ここまでは良いのです。

ですが売れないのです。

お店の周りがとりわけ暗いとか、活気が無いとかではありません。

なぜでしょうか?

私にはすぐに分かりました。

メニューが多すぎるのです。

POPの数が、15個もありました。

値段の差もあまり違いはなく、順列組み合わせの様なメニューです。

バリーシュワルツ著の「何故選ぶたびに後悔するのか?」を御存知ですか?

もう完全に、この本の通りになっていました。

この本は、現代は、あまりにも選択肢が増えすぎて、弊害が生まれているのではないかと指摘しているものです。

一般に、選択肢が増える事は豊かになるはずだ! と考えられるけれども、本当は、逆で、満足感にはつながらず、さらに悪い事には選んだ後も、もっと他によいものがあったのではないかと言う、「後悔」さえも生まれると言うものです。

そうです、選択肢の数が増えると、知らず知らずのうちに「後悔」のストレスさえ生むのです。

オープン初日でしたので、このフードコートを見るお客さんは、すべて初めてのものばかりです。

商業施設内の買い物であれば、チラシに載っているものを目当てに来ているかもしれません。

しかしフードコートは、お腹がすいたのでとか、お昼なのでとかで、ついでに立ち寄っていると考えられますよね。

だからそんな時に、15種類ものメニュー(たぶん単品のメニューや、サイドメニューを合わせたら30以上あるのではないでしょうか)を見せられて、決める事に疲れてしまっているのです。

もっと他に買いたい、お得感を感じられる、見るべき「商品」があるだろう。こんなことで考えている暇はない。よさそうだけれども、普通の様だし一瞬での決断は、「後悔」を生みそうだ。ここは駅前なので、いつでも来られるので辞めておこう。他を回ろう。となってしまったのです。

ならばどうすればよかったのか?

そうです、オープンセールです。オープン期間の1週間は、「これ!1押し」「これ!お買い得」として、主力商品を決めておけばよかったのです。

この単品メニューだけを前面に売りだして、買ってください。食べてみてください。きっとご満足いただけますよ。とやればよかったのです。

より多くを売りたいがための、15種類のフラットメニューはいただけませんね。

PS 居酒屋などでは、店内の短冊に100種類のメニューがある事もありますね。お店に入ってしまったあとは、お客さんは買わずにはいられないし、少しでも長居してもらって、買ってもらいたいし、いつも来ている常連さんには、飽きさせないためにも、必要ですね。


PPS 飲食店経営で不安が少しでもある方は・・

http://www.kao55.com/shopsl/

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2012-02-09 10:31:02

飲食店の再生

テーマ:飲食店の売上アップ

売上が上がってない飲食店が、なかなかうまくゆかないことの一つに、何からはじめてよいかわからない事があります。

また多くの店舗で、新メニューを開発できればそれで、仕事をしている気になり、期待で胸が膨らみます。しかし本当に大事なのは、再生までの手順です。

山岸二郎さん(著書:ペンだけで30日後に行列を作るすごい裏技)なんかは、「売れるコピー」だと言っております。しかしなかなか作れるものでもありません。その下準備として、お店の分析を進める事ならできるのではないでしょうか?


私が考えるに、

1.SWOT分析 竹田陽一、小山雅明著:(儲かるお店は見た目で決まる)参照


2.お客様グループ数調査(来店していただけるお客さの数や、属性)


3.看板調査(外観写真を連続で取り、検討)


4.売上比率調査

この順番ではないでしょうか?

この順番で進めてゆき、売れる商品や利益率の高い商品を作り、同時に売れるコピーを作ってゆくのが、一番やりやすい方法です。

皆さんも試してみたらいかがでしょうか?

次回は,SWOT分析の話をします。
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2012-01-27 10:02:56

最近の店舗その2

テーマ:ブログ
最近「銀だこ」さんを始め、多くの店舗でドライブスルーを見かけるようになりました。

ドライブスルー店舗の立地は、基本的に郊外型店舗です。

都心では土地の確保がままなりません。

相当客単価が高ければ別ですが、ほとんどの飲食では成り立たないでしょう。

しかし物販ではまだまだいけると思います。

ドライブスルーを物流の流れとして考えた場合、衣類や家電やその修理工場など、お客さんに来てもらってその場所で、受け渡す事が出来ればいろいろな場所でもっとドライブスルーが出来てもいいように思います。

物販店の皆さんも一度考えてみてください。

インターネットを使っての発注や修理依頼で、物の受け渡しを工場の併設のドライブスルーでするとかいろいろある様に思います。


一般に汁物や箸で食べるものそぐわないと考えれれて来ましたが、パッケージや保温を考えればそんなことはない様に思います。

便利なものは便利だし、特に客席キャパのないお店は検討するのもよいでしょう。

移動店舗での販売の前に一度検討してみてはいかがでしょうか?


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