Angel Voice ~横洲 かおる オフィシャルブログ~

劇団四季出身。千葉県を中心に全国で歌手活動を行っている横洲かおるのオフィシャルブログです。
コンサート、イベント情報をはじめ、日常の様々なことを綴っています。
HP: k-yokosu.com


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今月のNORMA de Live 2016

ひとりミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」

ご予約下さいました皆様、ありがとうございます。
また、ご参加のご検討を頂きました皆様、ありがとうございます☆

お陰様で定員いっぱいになりましたので、これ以降はキャンセル待ちとさせて頂きますことをご了承下さい。

当日、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

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あと10日と迫った7/31の月いちNORMA de Liveに向けて、リハーサルをして来ました☆

今回はひとりミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」と、今年に入って作った全曲をお届け致します☆

改めてオリジナルを見返してみると、色んなタイプの曲を作ったなぁ。と☆
どの曲も大好きです!

もちろん、まだまだ作りますよ!

そして「サウンド・オブ・ミュージック」

私が高校生の時の学園祭で演じたのがマリアでした☆
それ以来、大好きな作品で、何度かひとりミュージカルとして上演して来ましたが、実はきちんと譜面にしていない部分があって、いつもピアニストさんと「ここはこういう音を入れて・・・」何て言いながらやっていたんです。
そこで今回、セリフも書き込んだ譜面を作ってみました!

所どころヘンテコリンになってしまったところがあったので、修正しながら作りあげていきます☆
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この一冊があれば、どなたにも上演して頂けちゃうくらいのものが出来上がりそうです!

本番まであと10日!
横洲かおるがギュギュッと詰まったステージをお楽しみ頂けますように☆

お席も若干余裕がありますので、皆様のお越しをお待ちしております!

詳細はこちらの私のHPにて☆
http://www.k-yokosu.com/#!concerts/cnnz

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数年前から、スポーツメンタルトレーニングを取り入れているのですが、今日はその研究会☆
東海大学教授で様々な有名スポーツ選手もご指導されていらっしゃる高妻容一先生率いる、東海大学メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会主催の関東地区の研究会で、青山学院大学にて月に1回行われています。

研究会には、トップアスリートの方もちろん、学生さんや社会人でスポーツをやっている方、そして指導者など様々なスポーツ関係者の方々が集まります。
もちろん、私のような音楽関係者も。(メンタルトレーニングの中でもパフォーミングアーツ部門になります。)

そんな研究会終了後の懇親会での出来事。

知る人ぞ知る、世界トップクラスのフィジカルトレーナーの方とある方(Aさんとしましょう)が話しているのが小耳に・・・
「横隔膜が・・・」

ぬぬっ!?

横隔膜と聞けばますます耳がダンボに☆

いつの間にか乗り出して聞いていた私・・・

「それこそ、歌はお腹で呼吸をすると言いますが、背中も膨らむんですか?どっちを意識してますか?」とAさん。

ということでここから実践タイム・・・

おそらく、同じことを思っていらっしゃる方も多いのではないかと思いまして、今日のブログは呼吸のお話をちょこっと。(あくまでも、私の経験上のお話をさせて頂きます☆)

結論から言うと、お腹も背中も膨らみます☆

息を吸う時、身体の中で何が起こってるか、考えてみましょう!

まず、「お腹に息を入れて!」
はい。お腹に息は入りません。

口や鼻から吸った空気は、気管・気管支を経て肺へ入りますね。

その時、何が起こっているのか。

はい!ここはアルプスの山の中!
広大な景色が広がっています!
では深呼吸してみましょう☆

どうでしょう?身体はどんなふうに動いていますか?

肋骨や横隔膜がどんな動きをして、胸が広がり、結果的にお腹が出るのか。
胸の広がりは、肋骨に関する関節や軟骨の場所とその動きを是非調べてみて下さい☆

そしてお腹。。。
「お腹」って、とてもアバウトですが、今回Aさんの話に出てきた「お腹」は下っ腹のことですね。
横隔膜が下がることで内臓が圧迫され腹回りが膨らむ。結果的に、息を吸うとお腹が出ているように見える。ということでしょうか。

お腹と背中、どっちを意識した方がいいのか。
これに関しては、色々なご意見があると思いますが、私個人としてはお腹は前側なので、意識しなくても自然に意識しちゃいます☆
なので、意識するのなら断然、せ・な・か☆

モデルさんも後姿が美しいですよね。
自分の目に入らないところこそ、意識しないと動かすことはできません。

でも!
もっと感じてほしいことがあります。

それは、「自然体」でいること。

力でお腹や背中を動かそう!とするのではなく、自然に動くそのパワーを上手く利用して欲しいんです。
何かをしよう!とすると、どうしても力が入ってしまい、不必要な力みにつながります。
必要最小限の力で最大限のパフォーマンスに繋げたい。日頃、私がテーマにしていることです。

では、ちょっと実践タイム☆

①まず、これ以上息を吐き出したら生きていられない。という限界まで息を吐いてみて下さい。
②そして、「もう無理~~~!」と思ったら、息を吸うのではなく、そのまま身体の力を緩めて下さい。

どんな感覚がありますか?

私の感覚ですが、一瞬、ふわっと身体が緩んで空気が自然に入ってきます。

この、まず横隔膜の緊張が解け、ふわっと緩む瞬間、これを感じて頂きたいです。
ここが吸気の始まり。
そして、肋骨がふわっと前にも後ろにも横にも全体的に広がる感覚。

この二つの感覚を大切にして頂きたいんです。

「息を吸う」という動作は、私の中では身体をリセットする感覚があります。
例えば、「スタッカート」の発声練習でガチガチになって声を出せなくなるのをよく見かけます。私自身、昔、経験があります。

なぜそうなるのか。

息を吸う時(ブレスの時)に身体の力を抜くことができていないから、どんどん身体に力が入って行ってしまった結果、声を出せなくなってしまうんです。

先ほどお伝えした「リセット」これは、身体の力を緩めるという感覚です。
ハイキングに行って、きれいな空気を吸う時、身体の力が入ったままだと、きれいな空気も入ってきてくれないですよね。

そしてもう一つ☆
肺の大きさも一度認識してみると、何かが変わるかもしれませんよ☆
きっと、ご自身が思ってるより大きいんじゃないかなぁ。

はじめのテーマに戻りますが、息を吸う時にどこに力を入れるのではなく、身体の動きに身を任せてみて下さい。
力が必要なのは、その後のことです☆


あくまでも、私の経験上、私の感覚のお話しをさせて頂いていますので、何かのご参考になれば嬉しいです☆

では、またの機会に。
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先月末の山野浅間神社から始まって、7月、8月はあちらこちらでお祭りラッシュですね!

今日は、7~8年前に伺ったことのある船橋日枝神社でのお祭りに出演させて頂きました。
「アブラカタブラ西船なな姫」を。とのご依頼でしたので、キッズうぐいす3人と一緒にステージへ☆
今日は、なな姫以外にも「みんな大好きおみそしる」もキッズのみんなに踊ってもらっちゃいました!

約30分のステージ、やはり生もの☆
色々な想定外が起こりましたが、楽しくあっと言う間の30分でした!

お越し下さった皆様、終わってからも色々とお世話になったスタッフの皆様、ありがとうございました!
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先日、とある集まりに出席させて頂いたときのこと。。。

いつも、何かの集まりに出席させて頂くと、職業病でしょうね、数年前までウェディングやイベントMCも、お仕事でさせて頂いていた私には、MCの運びが気になってしまいます。。。
(今現在は、MCのみの場合、例年担当させて頂いているイベント以外は、本番1か月前を切ってからの承りとなりますのでご了承下さい。)

お仕事や、何かのイベントなどでMC原稿をお作りになる方もいらっしゃると思いますが、私の今まで培ってきたMCノウハウを、皆様の原稿作りに活かして頂けたら嬉しいかもっ!と思って、そんなことを時々書いてみようと思います。

実は、少し前になりますが、友人が会社で、ある式典のMCを今年初めて担当することになり、どうやったらいいのか教えてほしいという依頼を受けました。
司会のイロハもですが、台本を拝見してビックり!
実際の動きに合っていない気が・・・
友人曰く「毎年ごちゃごちゃになるらしい・・・」

確かに、それはそうだろうな、この台本だと・・・

よく考えてみれば、私たち司会者(時々MCのお仕事も頂くので、敢えてここでは歌手ではなく、「司会者」としてお話しいたします。)は、頂いた原稿をそのまま読み上げるということは滅多にありません。
自分で言いやすいように直したり、見やすくしたり、それぞれが工夫しています。
さらに、現場ではその状況に合わせて、言葉をつけ足しています。

だとすると、考えられる状況に合わせて「この場合は、こう。」「もしこうなったら、こう。」と、色々なパターンを司会をする方にお伝えできれば、プロではなくても進行をスムーズに進める司会をすることは可能なのかもしれません。

実際、その友人の原稿をちょっと手直しして、「もし、こうなったらこの言葉を付け加えて。」というアドバイスをさせて頂いたところ、当日は今までで一番スムーズに式が運んだそうで、とっても嬉しかったです!

そんなことがあってからの、冒頭に書かせて頂いた先日の集まり・・・

一見スムーズに運んでいましたが、「それでは乾杯に・・・、乾杯の発声は・・・」

ん?

まだ、どのテーブルもグラスに飲み物が注がれていません。。。

ということで、乾杯の発声をされる方がいらっしゃった私のテーブルはバッタバタ・・・

そうなんです。
こういうことなんです。

ここに一言
「これから乾杯に進みますので、お飲物をご用意ください。」など・・・

その一言があるだけで全く違った状況になります。

司会に慣れていらっしゃる方はきっと状況をみて自然に出てくる言葉だと思いますが、初めて司会をされる場合などは、なかなか出てくる言葉ではありませんよね。
初めて司会をされる方が、緊張でぎこちないのは当然のことですし、そこに人としての温もりもあって、手作り感も出るのでいいと思います。
そこにプラス、台本に先ほどの一言があれば式をスムーズに進めることができます。

台本作りにまず大切なのは、シュミレーション☆

是非、お試しください☆
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