KHS社のプレ展示会

♦ツイッターでも載せてましたが昨日はKHSジャパン様の2018年モデルのプレ展示会に。

 

メインの展示会はまた9月以降だと思うのですがいち早く色々見れるのはありがたい。

 

色々載せたいのですが全部載せると凄いボリュームになるので端折り気味で。

 

 

 

 

♦こないだ当店でフレームから組んだ『P-20RC』ですね。

 

こちらは完成車売りバージョン。

 

 

 

♦ちょっと見難いけどスペックシートはこんな感じ。

 

フレーム素材はレイノルズ725熱処理クロモリチューブ採用。

 

チューブはダブルバテッド加工が施されています。

 

フォークはカーボン製(ステアリングはアルミ)とP20シリーズではハイエンド。

 

 

 

♦こちらは『P-20R』。

 

P-20RCと比べるとフレーム素材がレイノルズ520に変更となってます。

 

フォークもクロモリフォークに変更となってお求めやすい価格になってます。

 

 

 

♦P-20 シリーズは同社のFシリーズと異なりフレームの真ん中から折り畳めません。

 

 

 

♦こんな感じでハンドルとホイールを外して輪行袋などに詰め込むスタイルとなります。

 

この画像では抜いたハンドルをヘッドチューブにハンドルを固定するオプション金具で固定。

 

ダウンチューブの真ん中あたりに前輪を固定する金具も付いてますね。

 

この画像の輪行袋も専用のものですので車体だけでなくオプション類も豊富です。

 

 

 

♦このモデルは『F-20T』。

 

こちらはフレームの真ん中から折り畳めるタイプです。

 

クセのないフラットハンドルタイプです。

 

 

 

♦スペックシートの右上の『406』や『451』などはタイヤのビードの直径の違いです。

 

なので20インチだから20インチのタイヤなら何でも履ける…わけではないのでご注意

 

 

 

♦サンプル段階での展示なので実際の製品とは少々異なるとの張り紙も。

 

 

 

♦これは『F-20T3 451』です

 

先ほどのF-20Tと異なりフレーム素材はレイノルズ500になりコンポも向上しています。

 

 

 

♦こちらがスペックシートです。

 

このモデルもハンドルはフラットハンドルです。

 

 

 

♦このモデルはF-20RC。

 

Fシリーズのハイエンドモデルです。

 

 

 

♦シフター以外の駆動系コンポがティアグラとなってます。

 

こちらはブルホーンタイプのモデルです。

 

 

 

♦このモデルはF-20G。

 

ドロップハンドルタイプのF20モデルです。

 

 

 

♦F20シリーズの上位モデルはハンドルセット時にセンタリング機能付きました。

 

ハンドルセット時にコラム側のポッチをハンドル側のスリーブにはめ込むスタイル。

 

これにより固定用クイックリリースを解除してもハンドルが抜けなくなり安全性が向上。

 

ポッチに合わせてはめ込んだ時点でハンドルのセンターも出てますしこれは良い機構。

 

詳しくはまた本番の展示会でガッツリ写真撮ってきます

 

 

 

♦KHSのモデル以外でぐっときたのはこのSCAPIN(スカピン)です。

 

イタリアのハンドメイドフレームメーカーです。

 

かなり前にチラッとサイクリングロードですれ違ったことがあるだけで現物を見るのは初めて。

 

 

 

♦ああ~

 

 

 

♦ああ~

 

 

 

♦ああ~

 

 

 

♦ああ~…としか言いようがないほどクロモリ好きには堪らないデザインです。

 

 

 

♦語り出すと長くなるのでこれぐらいでやめときます。

 

てっきり参考展示かスタッフさんの私物かと思いきやなんとオーダー可能!!

 

ただし『お値段数十万円』、『最短でも90日から(あくまで最短で90日くらい)』です。

 

これはメチャクチャカッコイイですわ。

 

 

 

♦車体の他にはアパレル関連やグッズなども展示されてました。

 

こちらはカスク。ヘルメットほどではないですが頭部の保護用具です。

 

ヘッドギアみたいなものと考えたら分かりやすいかな?

 

画像には映ってないですが赤もあります。

 

 

 

♦このカスクに画像のキャップを被せると…

 

 

 

♦こんな感じにハンチング帽みたいな感じでオシャレになります。

 

カスクにかぶせるキャップはけっこうカラーとデザインがあったりします。

 

水玉模様や迷彩柄みたいなのもあったので好みに合わせてコーディネートできそうですね。

 

 

 

♦普通のキャップもあります。

 

 

 

♦トートバッグなども展示されてました。

 

 

 

♦アクリル製キーホルダーもありました。

 

 

 

♦車体に戻って今度はマンハッタンバイク。

 

モデル名は『M451J』

 

レイノルズクロモリ製のフレームの20インチミニベロ。

 

なお、この車体の正式には採用されなかったカラーのサンプル品を特価として仕入れました。

 

そのうちご紹介するのでお楽しみに。

 

これ以外にも特価品をしいれてますのでそれらもそのうちに。

 

 

 

♦タンゲのクロモリチューブのサンプルも展示。

 

 

 

♦一番下のまっ黒けなのは真っ二つにカットしたサンプル。

 

このあたりは柔軟性などが特長のパイプかな?

 

競輪用のチューブのサンプルにも触れてみたかったなぁ。

 

 

 

♦他にはタンデム車やファットバイクの試乗車の展示もあったのですが都合により割愛。

 

まあ全部やるとブログが恐ろしく長くなりますからね。

 

 

 

♦というわけでKHSジャパン様の2018年モデルのプレ展示会でした。

 

今回はちょっと会場に行くのが想定より遅くなり滞在時間が短かったのが残念。

 

次回の展示会本番ではもっとガッツリ掘り下げたりしたいところです。

 

特価品は追い追いお知らせしていきますのでお楽しみに。

 

 

 

【倉庫で発見】

♦倉庫の特価品置場の近くの箱の上にサンダーバードのDVDがあった…。

 

他には滅多に見れないパーツや懐かしのフレームなどもあったりなかなかステキ空間でした。

 

またお茶や茶菓子などお気遣い頂きKHSジャパンのスタッフ様ありがとうございました。

 

来年もプレ展示会あるなら是非行きたいですね。

 

 

 

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