下と上と
テーマ:ブログ私達夫婦は二階に寝起きしていて新婚当座は一応プライバシイが守られるから良かったが
きみまろさんではないですが
「あれから40年」も経つと両親も自分たちも年を取ってきます
そして2人とも93歳になる父と母
母親は今年の1月4日に10日ほど入院して帰ってきたかと思ったら
1月27日に再度入院
病室に行くと結構元気な振りをして
今日はローかを00回歩ったよとか
退院したくて担当医にまで空元気を振りまいていたんです
担当医も処置するのに困っていまして
と言うのも、こちらを直す薬を使えばあちらに悪いし
あちらを直す薬を使えばこちらが悪くなる
もう担当医も処置のしようがないと諦めムードでしたから
本人が退院したいというのであれば
いつでも結構ですよと云う訳で今月の7日に退院してきました
そうして家に入ると
今までの空元気はどこへやら・・・・
夜中にトイレで起きれば
ローカで転んでしまったりして退院した次の日から寝たきりの状態
それで住めば苦労はなかったんですが
ご飯を食べないのです、おかゆにしてもスプーンで軽く二つぐらい
あとは水とお茶
身体がどんどん衰弱していますが、何とか食べさせようとしますが受け付けません
そう言う状態ですから
一階寝ているベットにドアチャイムのボタンをおいておき
そのボタンを押すと
私達の寝ている枕元のチャイムがなる
そうすれば夜中でも起きていくことが出来る
昔の家のように襖越しに寝ている時代であれば良かったのでしょうがね
若いときは羽を伸ばせるところもないと
息が詰まるでしょうからね





