今ここにある幸せ★happy mind★_休憩促進委員会

“勇敢な赤ちゃん”著者ブログ。末っ子はダウン症。特別な事をしなくても、特別な事を望まなくても、“今ここにある幸せ”。全てが奇跡の連続だってことを、何気ない日常の中で伝えていきます。好きな仕事も育児も障害も、全部叶えて、人生丸ごと“今”を楽しむ★happy mind★

末っ子のモコはダウン症☆


障害も仕事も育児も、人生丸ごと楽しんだもん勝ちっ^^*♪


正社員で働くママブログ☆365日更新中★


モコ通信毎月発行★21トリソミー広報部の設立★


“勇敢な赤ちゃん”著者。




*******




働くママ、かんちゃんです☆仕事はマーケティング・企画系。


埼玉県在住。長男(中学3年生)、長女(小学5年生)、モコ(ダウン症・特別支援学校小学部3年生!)。



ブログを通じて、


ダウン症や障害のことを身近に感じてもらえたら嬉しいな♪


幸せに暮らしていることを伝えられたら嬉しいな♪

そして、縁あって出逢ってくれたみなさまに・・笑顔が連鎖するように、


幸せな気持ちを、お届けできたら嬉しく思いますラブラブ




てんとうむし生後5ヶ月の時にブログに書いた、“勇敢な赤ちゃん”のお話が、たくさんの方に愛して頂いてます。




てんとうむし生後7ヶ月の時より、「地域の皆さんにもダウン症について知ってほしい♪」思いから、イラストと漫画のモコ通信
を毎月発行。




てんとうむし生後9ヶ月の時、「ダウン症を知ってほしい♪知ることで差別や偏見はなくなるんじゃないか♪」という思いから、21トリソミー広報部を設立。後に全国巡回写真展が開催される。その後、障害の枠も越えて、全国各地で写真展の輪が広がっています♪




てんとうむし「楽しく暮らしている障害をお持ちの親子」として取材を受け、家族の絆をテーマにした雑誌『KIZUNA』に掲載されました。




てんとうむし【胎内記憶】研究の第一人者である池川明先生の本、『子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。』、『ママと笑いたくて生まれてきたよ』の中にて、“勇敢な赤ちゃん”が掲載されました。




てんとうむしmidoriさんの『HugHug☆』企画、『笑顔のチカラ』プロジェクトに参加させて頂きました。


★紹介記事⇒http://ameblo.jp/kantarou26/entry-11060652265.html


★youtubeで視聴できます⇒http://www.youtube.com/watch?v=uZUOfF2DkR0







クローバー“勇敢な赤ちゃん”ブログ
(病気や障害を持って生まれてきた赤ちゃんのママパパさんへ届けたいメッセージです)


クローバー漫画ブログ「むいちゃんち」
(ほのぼのしたり、笑ったり)


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ヒマワリ反響の大きかった記事です ~心に届けたいメッセージ~ヒマワリ




ラブレター“勇敢な赤ちゃん”


  (病気や障害を持って生まれてきた赤ちゃんのパパさん、ママさんへ)

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  (自分の心が満たされたら、人に優しくできるよ。幸せの連鎖をあなたへ)

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  (大切な心に伝えたいメッセージ。中高生のみんなにも伝えたい)

ラブレター雨に濡れない人生なんて有り得ない。


  (どしゃぶりの雨だって、いつかは、晴れるよ)










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テーマ:
モコの支援籍についての質問と、
クラスのお友達にダウン症について
お話をしたい旨の相談を
立て続けに頂いたので、
支援籍について書こうと思います(*^^*)





特別支援学校に通うモコは、
地域の小学校にも籍を置く「副籍」
(埼玉県では支援籍)を利用し、

小学部1年の頃からずっと、
年に3回程度、地域の小学校に行き、
一緒に授業を受けています。
(現在は4年生。)

一緒に参加する授業は、
体育やレクレーションです。

クラスのお友達に
モコの事を知ってもらう為に、
モコやダウン症についての
紙芝居もやらせて頂いてます(*´∇`*)

紙芝居の内容はこちら★






★直近の支援籍の様子はこちら↓

地域の小学校に、支援籍に行って来ました!



この記事を読んでくださったお母様から、
こんなコメントを頂きました。

ーーーーーーーーーーー
はじめまして。
モコちゃんの支援籍の記事、読ませていただきました。
双方が歩み寄り、良い結果に繋がっていますね♪

実は支援籍について悩んでいて。。。
なにか答えがあるかもと、ネットで調べていてこちらにたどり着きました。

小2~支援籍を始め4年目に突入したのですが、なんの進歩もないというか。
学期ごとに年に3回行き、1時間ほど○年○組の子どもたちとすごし、帰宅。その後、いつも通っている特別支援学校に送り届けます。

支援籍で通っている地元の学校からは行事のお知らせもこないし、支援籍で関わる年3回以外は全く関わりがありません。

籍があるわけなのに、こんなものなのかな?
休日に行われる行事のお知らせもこないものなのかな?意味はあるの?
と、支援籍に疑問ばかりで。。。

そして、モコちゃんの記事を見つけ『いいなぁ。こういう支援籍だと意味があるなぁ』と、思いコメントさせていただきました。

運動会参加などはお母様が提案されたんですか?

行く学校によって受け入れかたが違うとは思うのですが、よければ教えていただきたいです。
ーーーーーーーーーーー


コメントありがとうございます(*^^*)

すごーーーく、
共感できる部分があります。
お気持ち分かります!

せっかく支援籍に行けるなら、
意味あるものにしたいですよね(*^▽^*)





モコの支援籍も、基本、年に3回、
同じ学年のクラスで1時間
一緒に過ごし、その後、
いつもの支援学校に送り届けます。

モコの場合は、支援籍先の、
支援学級の先生もとても良くしてくださり、
支援籍で伺う1つ前の授業の途中から、
先に支援学級で交流させてくださいます。

そのまま休み時間を挟むので、
支援籍の同学年のお友達が、
体育館(支援籍はレクレーションが
多いので、大体体育館で行います。)に
行く途中に、モコを連れて行ってくれます。

授業が終わると業間休みになるので、
(支援籍の時間が2時間目になる)
先生やお友達が誘ってくださり、
業間休みも一緒に過ごします。

業間休みでは他の学年のお友達も
みんな校庭に出てくるので、
「なんでいるのー?どうしたの?」
なんて聞いて来るお友達もいます(*^^*)

支援籍はここまでで、
チャイムが鳴って退散する感じです。



支援籍の授業に一緒に参加する以外に、
前後の時間も過ごして頂いているので、
先生方のご配慮に、とても嬉しく思います(*^^*)


うちの場合、
兄弟が通っているので、
先生方との繋がりが出来ているのが
良い関係が築けている最大の要因と
思います。



それからクラスのお友達も、
保育園が一緒だったお友達も多く、
歓迎ムードで迎えてくれて、
すぐみんなと馴染めたことも大きく。


また、生後4ヶ月から書いていた
モコ通信(小児科等に貼ってもらってます)
を見てくれていたお母さん達や
先生方が多かったことも、
「モコ通信のモコちゃんですか?!」
て、声をかけてくださったりして、

「全く知らない子」ではなく、
「知ってる子」として、
スタートが切れたことも、
小さな原動力になったかな、と思います。





“運動会に参加する”
という事は、ずっと夢でした。
でも、言えずにいました。


単なるエゴかもしれないし、
そんな事を言ったら、
あちこち先生方が調整に回り、
モコの為の特別な配慮を考えなければならず、
先生の「大変な仕事を1つ増やす」事は、
分かりきっていたので。



支援学級の先生は、
学校でお会いする度に、
「何か希望はありますか?
遠慮なく言って!言って!」
って、言ってくださいます。

ほんと、じーんと、熱くなる。


いつもそう言ってくださるので、
昨年の夏、思い切って、
「運動会に参加したいです」
って言ってみました。


そこからお姉ちゃんを通して、
何回かお便りのやりとりをし、
「こうしたらモコちゃん走れますか?」
「こうしたいと考えてますが、
他に案はありますか?」と、
積極的に色々考えてくださり、
迎えた当日。(昨年の秋の事です)


学年の徒競走は、
最終レースで
お友達も一緒に走ってくれて、


モコも赤チームに入れてもらい、
同じ応援席も、モコの応援グッズも
用意してくださっていて。

開会式から閉会式まで、
赤チームの列に私も一緒に並んで、
最初から最後まで、
支援籍の“児童”として、
参加させて頂きました。



ちなみに運動会への参加は、
支援学校には伝えてありますが、
あくまでも保護者の管轄であり、
支援学校から「支援籍授業」としての
正式な参加ではないです。


それから、
年間行事のお便りやお誘い等はないです。






私が求める
支援籍に行く最大のメリットは、
“地域にこうゆう子が暮らしていること”
を、まずは知ってもらう事です。

同級生の地域のお友達たちは、
これからどんどん大きくなって、
大人になっていきます。

モコが同じように、
この地域で暮らしている事を、
子供たちも親御さんたちも
知っていてくれたら、心強い。

例えば災害の時や、これから先、
モコが脱走して居なくなってしまう事も、
起こり得る。


そんな時、
地域の人に知っててもらえたら、
モコに声をかけてもらえたり、
うちに連絡してもらえたり、
保護してくれたりもできるかもしれない。


と、かなり現実的な話を書きましたが、
見えない部分でも、

障害のある子とない子が、
共に成長するにあたり、
多分たくさんの事を学ぶと思うのです。


時には理不尽なことや、
我慢しないといけない事もあるけど、
思いやりや優しい気持ちだったり、
多くの感情を体験することで、
双方に、良い影響を与えると思っています。


モコがいることで、
1人1人が、何かを感じて、
みんながモコの為にできる事を、
それぞれに考えて、
実行してくれるそうです。

もちろんそれが行動ではなくても、
温かく見守ってくれることでも、


みんなの優しさは、
伝わってきます。



そんなのを感じられるのも、
私は好きです。

みんなの成長を側で見られるのも、
好きです。



あ、結局なんだかんだ理由つけて、
私が一番楽しみにしているんだ。
と、気付きました笑

支援籍に行くのは、
私が楽しいからです。
モコも楽しそうだし、
みんなみんな、楽しそうだから(*^^*)






支援籍は、授業を行う前から、
双方の学校の先生方が会議を重ね、
モコやみんなにとってどうしたら良いかを
アイデアを出しあって、
授業内容を考えてくださいます。

授業の後も、
課題や反省点を出しあって、
また会議をして、

どれだけの時間と労力を、
モコの支援籍の為に、たった1人の為に、
費やしてくれているかを思うと、

ただただ、感謝です。





クラスのみんなや、
見守ってくれる、保護者の皆様にも(*^^*)








学校によって支援籍の考え方や
取り組み具合も違うと思います。

(ちなみに支援籍は、
受ける側の学校にとっては
初めての取り組みでした。)


コメントをしてくださったことで、
支援籍についてまとめるチャンスと、
考えるチャンスをありがとうございます。


何か少しでも
参考になれたら幸いです(*^^*)





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一昨日の夜、長女が突然、
39度7分の熱を出しました。

頭が痛くて手足が痺れると、
かなり辛そうな状態で心配よぎる中、
夜間外来へお世話になりました。

長女を連れての夜間の受診は、
何年ぶりだろう。



「ムンプスから
髄膜炎になったことがあるのね」

と、先生、
過去の受診歴を見て
そうおっしゃいました。




おたふく風邪からの髄膜炎。
あの時も、「首が痛い」と
言い出した長女の言葉に、
私の頭の中に、「髄膜炎かも、」
と不安が過った。


いつも行く近所の小児科の先生の顔が、
急に深刻な真剣な顔つきに変わったのを
はっきりと覚えてる。


その時その後に受診した緊急外来では、
一晩点滴を打って、入院せずに完治した。




そんな過去の記憶も過る。

今回は特に主だった要因はなく、
次の日改めて検査した溶連菌の検査も
陰性でした。

あとはお薬で、
その日の夜にはもう微熱程度に治まり、
比較的元気に回復してくれました。


ひと安心(*^^*)





思えばうちの子供たち、
滅多に風邪を引かないし、
体調が悪いこともほとんどない。

(モコがNICUに1ヶ月入院してたのと、
カテーテルで2回、心臓の手術で1回
入院したくらい。)


こんなに元気で健康に育ってくれて、
ありがとう。


時々こう体調崩した時は、
そんな大事なことを思い出させてくれる。














そしてこうゆう時は、
働く母親としても色んな判断に苛まれる。


幸いにしてベストタイミングで、
たまたま仕事を持って帰って来てた。

前日の会社帰りに車を
メンテナンスに出す予定で、
待ち時間の20分間、
車屋さんの休憩コーナーで
仕事をしていたので、
最優先の課題の資料は全部あった。




終稿の日程が迫る中での、
打ち合わせの内容を新たに加えたり
修正したり。

来週の講演に向けての、
データ分析と資料の作成と。


1つ1つのデータを
ストーリーに構築する閃きと。


長女の体調が良くなってきた
タイミングで、仕上げの仕事で会社へ。




次の日(今日)は、
モコの運動会と緒手続きで
休みを取っていたので、
連日の休み取得は忍びないけど。

それは仕方ない事と、割り切る。






今回みたいな急な体調不良等、
子育ては予測がつかない。

仕事との両立を思うと、
瞬時に色んな選択と決断が必要になる。



15年間も両立していると、
最初の頃のような迷うような葛藤は
もうなくて、

その時その時の
最善の選択と決断を、
ただただ、するのみ。

なんだな、と。

常に思う。






どんな些細な事も、
一度決めた事は絶対後悔しない。

決断した中で、
どう最良の結果を出すか、

最善を尽くす。



ただそれだけ。









戦の前に何を思う?

決断した事に迷ったら負けだ。





武士のように。









ここは水辺のない場所。

田んぼに水が張るこの時期だけ、
一面が水辺に変わる。

鏡のように世界を
ぜんぶ逆さまにしてしまう。



何か1つの問題に直面した時、
一瞬にして世界が変わるように、
見方を変えたらスーパーミラクルが
起こるかもしれない。



起こすんだ。




★happy mind★















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いつ何が起きるか分からない。

最近はそんな事を思いながら、

いつ何が起きても大丈夫なように、
絶対後悔しないで生きよう。
と、その思いを益々強くしてます。




今朝はいつもより40分も
起きるのが遅かったのに、

冷蔵庫の鶏肉が気になってたので、
朝からお弁当用の唐揚げを揚げた。



いっつも起きてから
家を出るまでの時間は、
一分一秒の戦いを自分に課しているので、

忙しい時に限って、
限界に挑戦したくなる笑




いつもより時間ないのに
今から唐揚げ作ろうとしてる私に、

「むいこ、アホ?ニヤニヤ

と、突っ込こむ長男に、

「アホだと思う笑」

と、鼻歌混じりに応える。



結局いつもより、
3分早く全ての業務完了。




会社に行く日の朝から
唐揚げを揚げる幸せ。


「旨い!」と言いながら、
熱々の唐揚げを、
食べてくれる子供たち。




唐揚げ揚げただけで、
なんて幸せなんだろう。


今日はもう、何があってもいい。









例えば唐揚げを揚げたり、
厚焼き玉子が物凄い綺麗に焼けたり、

それだけで、

なんだか1日、
幸せな気分になれる。






「しょっぼい幸せだなぁー!」

って、みんな突っ込むけど。








私が幸せに思うことは、
そこら辺に転がっていて、


しょっぼい事なんだ笑




特別に何かをしなくても、
特別に何かを買わなくても、





今日が最後かもって思ったら、

すべてが幸せだったんだなって、

思う。










★happy mind★













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私はこの土地に、
生まれた時からずっと暮らしている。

近所の人たちも、
私が赤ちゃんの頃から
知っててくれてる。


ちょっとした用事とかで、
ご近所さんのおうちに行く事があり、
時々、敷地にお邪魔させて頂く事がある。



みんなそれぞれ、
色んなおうちから、


そこから見える景色が
まるで違うことに、気づく。



何百メートルしか離れてなくても、
西の山に沈む夕日の位置とか、

田んぼや畑の区画とか、

いつもの道も、

この位置から見ると
こう見えるんだぁ。


と、感動する。




すると、そこに住んでいるご家族も、
この景色を当たり前のように
毎日、目にして、もう何十年も、

ここに暮らしているんだなぁ、と、


思いを馳せる。




ここで生まれて育ち、
やがて新しい家族を築き、
生まれた子供たちも大きくなって
また小さな孫たちの声が響く。

それぞれの、月日が流れていく。




その長い年月の、
その時間と思いを、

この敷地から、
ここから見える景色から、

感じてる。





みんなそれぞれに違う

百メートル違うと出会えない、
この特別な景色の中にいることを。




みんなそれぞれが、
特別な日常にいることに

気付けたら、






どの瞬間をとっても
素晴らしい奇跡に溢れていることを、


感じることができるだろう。








★happy mind★








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私のパワーの源は、

“ 今この瞬間 ” に、集中していること。





何が起こるか分からない人生、
もしかしたら今この瞬間、
隕石が落ちてきて死ぬかもしれない。



私は、

“ 今この瞬間 ” 死んだとしても、
何1つ、後悔しない人生にしたい。



“ やりきったーーーーー ” って、

大満足して、旅立ちたいのだ。






だからもし、
私が今、隕石が落ちて死んだとしても、

“ 子供たち残して無念だっただろう ”
“ まだやりたいこといっぱいあっただろう ”
“ 運が悪すぎでしょう・・”

という風に、思わなくて大丈夫。


“ きっと今頃、大満足して旅立ったね”
て、晴れ晴れした気持ちで、
空を見てほしい。




残された子供たちは
淋しいし哀しいと思うけど、
時間が経てば大丈夫だし、

そもそも、人生で起こることは、

“ 全て大丈夫なようにできている ”

から、大丈夫(*^^*)



哀しみを乗り越えて、
この経験を何か違う形に変えて、
力強く生きていけるはずだから。



その強さを、
みんな持っているから。







人生は、

過去も未来も存在してなくて、
“ 今 ”この瞬間しか、存在していない。



“ 今 ” この瞬間が全てだから、
ここに集中して、

“ ここ ” を生ききることに、
全てをかける。















一方、今度は正反対の視点から、
異なる仮説を。





実は宇宙には、
過去、現在、未来という、
私たちが感じている時間が、

時間という概念は存在しないらしいです。




研究者の間では、

“過去も現在も未来も、
同時に存在している”

という仮説があります。




もし本当にそうだとしたら、

「ちょっと過去に行ってくる!」と、
タイムマシーンに乗らなくても、
(そもそも↑これがハードルが高い)

「あら、奥さん、おはようございます」

くらいな感覚で、
暖簾を少しあげてくぐるだけで、
過去の自分に挨拶できるかもしれない。



それもそれで、面白い。
(面白すぎる)





私は過去の、
今現在の生き方に影響を与えただろう
出来事や感じた事は、

頻繁に思い出しては
上書き保存をしているので、
いつまで経っても新鮮なものとして、
記憶している。







また、
過去に経験したことを、
今、同じような経験をすると、

不思議なことに、
あたかも今、同時に、
過去にもアクセスしてるように感じる。



すると、
その時経験したことも、
現在のこととして、

体験し直すことができる。





それは、
自分のことだけでなく、

相手の立場として経験する場合も
同じように、

その時の相手の気持ちを、
自分の “ 今 ” として、
感じることができる。







もし、本当に、
過去も現在も同時に存在していたとしら、

(同時に存在していないとしても)


その時の辛い気持ちも、
悲しい気持ちも、



そこに行って、
癒すことができる。







私たちは、

この不思議で
優しくて温かい宇宙の中で

ゆらゆら揺れながら

自由に、

旅をしている。










1人1人の

すべての意識がスープのように
溶けあって、融合している、


たった1つの、存在。









★happy mind★

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テーマ:
昨日の記事、
強さを認めていいの中で少し触れた、
「自分の過去の棚卸」について
書きたいと思います(*^^*)




つい最近、

Facebookのお友達繋がりで、
大谷英輝さんに出会いました。

大谷英輝さんのブログ、
人生の答えはすべて自分の内側にあった
の中に、「自分の過去の棚卸の方法」が
紹介されていました。



↓こちらが記事になります。

あなたの「使命」の見つけ方




「自分の棚卸しをする」とは、
『己を知る』という事を意味します。


この棚卸の方法は、

〈横軸〉自分の過去を時代ごと分ける
〈縦軸〉キーワード毎にまとめる
             「立場や役割」
             「興味のあったこと」等

①自分の過去を思い出して表を作る
②各項目の一貫性を分析し、
   全体を観ていく

というもの。


(詳しくはリンク先をご覧ください)





私はこれを読んだ時、
ハートの矢を撃ち抜かれたように笑、
めちゃくちゃわくわくしました♪




実は、
マーケティングの仕事で
様々な切り口で、縦軸、横軸に
まとめていく作業をする事が多いです。

その仕事がとても好きなことと、
その分析の対象が、
「自分の人生」なこと!


ストライクゾーン、
ど真ん中です。




“思い立ったら即行動!”

早速ワークに取りかかりました。



表にまとめる作業に慣れてる事と、
幼少期の記憶も鮮明に覚えている事から、
一気に、ずらずら~っと、
ノート見開き1ページが、
あっという間に文字だらけになりました!








楽しかった(*^▽^*)


セレクトしたノートは、
先日のカラーセラピーで惹きあてた、
黄色にしました。









今までの自分の過去を紐解き、
私が一貫してやってきたこと。



私の潜在意識は、

「何かを表現したくて」
「何かを世に発信したくて」
「新しい事を創造したくて」
「革命を起こしたくて」
「伝えたくて」

わくわくうずうずしてたんだ(*^^*)






このワークは、実は終わった後、
これからが、本領発揮するとのことです。


このノートは常に持ち歩いて、

この気持ちを、
意識していきたいと思います!











このタイミングで
「自分の人生の棚卸」が出来たのも、

絶妙な出会いであること。




すべての必然に、感謝。






★happy mind★


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テーマ:
先日のイベントで、
デザイナーのYurikoさん(お友達)に、
カードリーディングをして頂きました。
(※YurikoさんのFacebookページ
ひらめき工房)


私が引いた2枚のカードを元に、
Yurikoさんが読み取ってくださいます。
Yurikoさんは、色んな事が見えちゃう
スピリチュアルな方です。



私が今回聞いたのは、

「人生全般、人生の使命、
これからの方向性」という、
壮大でざっくりしたもの。



私が引いたカードは「白」。

Yurikoさんから出た言葉は「純粋」。

私は「白」を引いた事に驚きました。
先日受けたヒプノセラピーで見た過去生も
「白」がテーマでした。

天真爛漫な、純粋な「白」。







そして、

「新しい道を拓く」
「表現する」
「伝える」

事がカードから出ました。


「もう全部やってるね(^^)」と、
ゆりこさん。







私は、

「このままでいいよ」って言われる事に、
いつもいつも腑に落ちなくて、

「いや、そう思ったら成長止まるから」
「もっともっと向上したいのに!」

と、心の何処かで反発して、
もやっとしてた。




でも本当はそれで良かったんだ。

“このままでいい”

それはモコが障害を持って生まれてきて、
感じた事と同じ。

“ここに存在しているだけで
奇跡で、尊いこと”


本来、誰もがみんな、
そんな存在なはずで。


1人1人の異なる個性が、
“このままでいる”ことだけで、

すべてが完璧なことを、
すべてが完璧に相互しあっていることを、
忘れている。







Yurikoさんから頂いた言葉で、
強烈なインパクトを残した言葉は、



かんちゃんは
自分の事を、か弱く見せてるけど、
内にあるものは物凄く強いんだから、

「私は強い」って認めちゃっていいよ!



という言葉、

強烈な破壊力笑





(以下Yurikoさんの言葉を
私なりの解釈をして書きます。
全く違う意味だったかもしれないけど、
こう受け取った事にも意味があると
思うので、思ったまま。)



かんちゃんが色んな事をやっているのは、
自分の中の「強さ」を証明したいからで、

もし、自分自身が
自分の中の「強さ」を認めたら、
かんちゃんのいる世界はガラッと
変わると思う。

そしたら、モコくんも変わると思う。
モコくんはかんちゃんの「強さ」を
証明する為に、物凄いエネルギーを
発散しているみたい。


目をキラッキラさせながら笑、
私の為に爆弾エネルギーを落として、
意気揚々と楽しんでいるモコの姿が
浮かびました笑






それを聞いてから、

時期を同じくして、大谷英輝さんの、
「自分の過去の棚卸の方法」に、
出会いました。

あなたの「使命」の見つけ方



この方法を元に
今までの過去を紐解いてみると
(またこれも後日記事にします)、

ああ、なるほど。
本当にそうかもしれないなぁ、と、
腑に落ちた私がいました。



私の潜在意識は、

「何かを表現したくて」
「何かを世に発信したくて」
「新しい事を創造したくて」
「革命を起こしたくて」
「伝えたくて」

わくわくうずうずしてたんだ。




幼少の頃から、
小学、中学、学生時代と、
表現したり、アイデアを形にして、
新しい何かを始めたり、

ずっとそれをしてきて、


就職してからは、
仕事でそれをやってきて、

でもどうしても、
「外」(社会)に
「何かを発信すること」って、なかった。





それを、
モコが障害を持って生まれてきたことで、
私の人生は素晴らしいくらい
大きく変化して、

そこからの私の人生は「外」に向けて、
発信できる役割を担った。


モコのお陰で。




それまではずっと仕事しか、
仕事の事ばかり365日24時間考えてて、
(もちろんそれが楽しい)

子供が生まれても特に特別な、
他のママさんと交流するわけでもなく、
地域もそんなに興味がなかった。


世界(社会)がもっと広いなんて、
知らなかったし、知らなくて良かった。

仕事(と恋愛)が全てだったから。




モコが生後4ヶ月の時に、
イラストで描いたモコ通信を、
地域の保健センターや小児科に
初めて掲示してもらった時、

「いち個人が描いた育児通信を、
モコのお陰で貼ってもらえるなんて、
ラッキー♪」


と、思った。


これはまさしく、
自己表現でもあったんだ。






それから改革をどんどん起こして、
楽しくて仕方なかった。




私はモコを利用して、
自分の中の「強さ」を
証明したかったんだ。

それに対してモコも、
魂が奮えるくらい、
慶んでいたに違いない。





それまでは、
プライベート(仕事以外)では
自分を全く出してなかった。
出せなかった。



それがモコの存在があることで、
本当のアイデンティティーを
プライベートでも出せるようになったんだ。




だから、モコを通してじゃなくても、
私が自分の中の「強さ」を認めたら、

“私の見えてる世界が変わる”




なんだかすごく、
納得した。



仕事でパフォーマンスが高い時は、
その時は自分の「強さ」を最大限に
発揮できている時なんだ、と。

オーラが違う、と言われるのも、
納得。




「強い人」が苦手だったのも、
納得。











「強さ」を認めていい。


弱いふりして、か弱い女の子を
演じていなくてもいい。
(弱くないけど繊細ではあります。)


強さを認めてもらおうと、
周りに求めなくてもいい。





そしたらモコもきっと、
私の「強さ」を証明する為に
意気揚々と楽しまなくても笑、

モコはモコの人生を、
楽しく♪、歩いていけるのだ。



本当の意味で。






★happy mind★
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テーマ:
昨日は、
【イエロー・ムーン】福野朱里さん主催
東松山市にて開催の
地域振興イベント「ゆめいちば」に
遊びに行って来ました(*^▽^*)

「ゆめいちば」とは、
地域で活躍する起業女子さんと、
地元のかたがたを結ぶイベントです(*^^*)


主催の朱里さんは、
様々なイベントを企画したり、
バイタリティー溢れた方♪
いつかお会いしたいと思っていたので、
お会いできて嬉しかった(*^^*)


そしてイベントには、
お友達が出店していたり、
ブログを拝読させて頂いてる方も
多く出店されていたので、
ここに行けば贅沢にも一度に会える!
と、思い(*^^*)


まずは、着物体験~♪
すっごく、着たかったんです(//∇//)






ご一緒に写真を撮ってくださったのは、
私は、いくつになってもあきらめない♡バツイチアラカンlife♪
の柳瀬鈴恵さん(//∇//)

とっても着物がお似合いで、
お綺麗な方でした(//∇//)

鈴恵さんは、
マインドブロックバスターと、
アドバンスカラーセラピストの資格を
持ってらっしゃいます。

私はカラーセラピーを体験しました♪

色と気になる単語から、
読み取っていく心理は
とても面白かったです(*^▽^*)


私「こうゆう場所、苦手なんです。
       人見知りなので」

鈴「着物着てるのに?笑」

↑この会話、ツボりました笑






そして、
この素敵な着物を着せてくれたのは、
れんたるきものや寛kanさん
大島寛子さん♪(*^▽^*)


実は私、
2月のブログにこんな記事を書いてます。

http://s.ameblo.jp/kantarou26/entry-12128472386.html?frm=theme

この時から着物が着たくて(*^^*)
そう、この記事に書いてある、
「気になっている着付けの先生」が、
大島寛子さんの事でした!


夢叶う♪(*^▽^*)


イベント会場では予約のお客様も
いらっしゃる為、今日は着れるか
どうか分からなかったのだけど、
ちょうど空いたタイミングで(*^▽^*)
着付けして頂く事ができました!

(実は着れたらラッキー♪と思い、
髪の毛を着物に合うように、
毛先を巻いてった。←密かに準備万端笑
寝癖ではないですよー)


ピンクの可愛い着物を着て、
テンションあがりまくりです(//∇//)


寛子さんは、出張レンタル&着付けも
してくださるので、
卒業式とか入学式とかも、
狙い目です(*´∇`*)





そして、このイベントに誘ってくれた
お友達のYurikoさん♪

Yurikoさんはデザイナーですが、
今回はホ・オポノポノで出店されて、
私はカードリーディングをして
貰いました♪(*^▽^*)

衝撃の結果はまた今度♪
記事にします。




そして最後に
スピリチュアルカウンセラーこのはなさくやの、
月璋院  千さん に、ご挨拶だけして
帰って来ました♪(*^▽^*)
↑終わりの時間だったので(T^T)




とっても楽しかったイベント、
今回は終わりの頃にお邪魔したので、
他のブースは回れなく(  ;∀;)

皆さまの報告を見ていると、
他にも魅惑のブースがいっぱいで、
また次の時は、もっとゆっくり
回りたいと思いました(*^^*)



朱里さん、
素敵なイベントを
ありがとうございました(*^▽^*)

皆さまとの、素敵なご縁に感謝(*^^*)





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テーマ:
今日、ダウン症児のお母さん、
最初の写真展の頃、
やりとりさせて頂いた方から、
メッセージを頂きました♪(*^▽^*)

もう何年もご無沙汰していましたが、
ブログも時々見てくださっているそうで、
一時期更新が滞っていた時期も、
心配してくれていたそう(  ;∀;)

最近は、更新も頻繁になったことに、
喜んでくださいました(*^^*)

“ずっとファンです”

って、嬉しすぎる(  ;∀;)



ブログ10年、
最初の写真展の頃だから、
それでも8年くらい(*^^*)




さらに全国各地で、
写真展を繋げてくださったり、
ブログやFacebookでも
交流してくださったりする方も
たくさんいてくれて、
嬉しすぎて、感謝。




こうして写真展以降、
直接やりとりしてなくても、
何年もご無沙汰していても、

ずっと応援してくれていること、
嬉しすぎて、感謝。




写真展だけじゃなく、
今まで1度でもメッセージくれた方も、
1000人以上はいらっしゃると思う。

1回のメッセージでも、
結構覚えていたりする。




障害のある赤ちゃんを授かった時の、
絶望の気持ちを打ち明けてくれたり、
応援のメッセージを、ありがとう。


1度でも関わりがあった人とは、
例え目に見えなくても、
私のこと忘れちゃってても、

きっとずっと何処かで、
繋がっていると思う(*^^*)


ずっとずっと、
繋がり続けていると思う。




大切に、大切に。







.゜**.゜**.゜**.゜**


長年見てくださっている方の中で、
密かに気に入ってくださっている方が
多い(ブログ内の)カテゴリーが、


「★幸せの見つけ方」

(旧「幸せになれる人生論」)。



思うことあって、
カテゴリーの名前を変更しました。



新しいカテゴリー名は、

「★happy mind★」です。





特別な事をしなくても、
特別な事を望まなくても、


“今ここにある”ものが、
幸せだったりします。


全てが、奇跡の連続だってことを、

何気ない日常の記事の中で、
伝えていけたらな、と思います(*^^*)




誰もがみんな持っている、
奇跡の日常に、気づく。




それは特別なんかじゃなく、

★happy mind★

=“幸せ思考”









これに伴い、
ブログのタイトルも少しだけ変更します。


「休憩促進委員会」はそのままに。

(“勇敢な赤ちゃん”を、
このブログ名で多方面で紹介
頂いてるので)






そもそもこのタイトル自体が、
ここに来てくださる皆さんが、

“ゆっくり休憩する時間を”

持ってほしいなぁと思って、
10年前に付けたタイトルなので。




私の中では一貫して、
すべて同じことだけど(*^^*)



新しいカテゴリー名も、
ブログタイトルも、
どうぞ宜しくお願いします(*^▽^*)





★happy mind★



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テーマ:
先日、
ヒプノセラピーを受けた時の事、
(→記事はこちら★ヒプノセラピー体験)
セッションを受ける前の、
ゆきさんとの会話の中で。


自分の幼少期のお話をしました。

その時の会話がずっと、
心の中にありました。





私は、小さい頃の記憶を、
かなり鮮明に覚えています。

1歳、2歳、3歳と、
小さい頃の写真を見ると、
その時に写真を撮られた事も、
場面も、その時の気持ちも、
はっきりと思い出せます。

そんなに小さかった時を
覚えているのは、珍しいそうです(*^^*)



幼稚園の時の記憶は
さらにハッキリとあります。


入園式の日に、園庭にいた猫が怖いと、
母にずっとしがみついていました。


でもそれは、
“ 猫が怖かった ” わけではなく、
(家にも大きい猫を飼っていたので)
今までずっと一緒にいた母と離れて
これから毎日ここに来ることが、
不安でいっぱいだったから。

その不安な気持ちを表現できなくて、
猫を理由に、
母にしがみついていた。





幼稚園に入ってからも、
私はとても大人しい子で、
幼なじみの友達1人以外とは、
誰とも話せなかった事を、
覚えています。


3月の最後に生まれたこともあり、
体もみんなより小さかったことで、

年中さんの頃、
私はいつもみんなから
“ お人形 ” にされていました。



「○○ちゃん(下の名前)は、
ここに座ってようね」

と言われ、抱っこされ、
椅子から椅子へ移動され。


人形用の櫛で髪の毛をとかされ、
髪の毛を編まれ、お世話されてました。


その間もちろん、
一言も話さずに、されるがままに。


そして一通り遊ばれて飽きると、
「外に遊びに行こー」と、
みんな駆け足で外に行ってしまい、

私は人形のまま教室の椅子の上に、
置いて行かれました。


ぽつんと、1人。




その話をゆきさんにすると、

「その時のかんちゃんは、
どんな気持ちだったの?」

と、質問されました。


「寂しかった?」


と、聞かれ、

そう言えば、その時の“気持ち”なんて、
1度も考えた(感じた)事がなかったことに
気付きました。

鮮明に状況は思い出せるのに。


“人形だったから、
感情はない。”

そう思ってた事を
思い出しました。


「寂しくは、なかった。」



ああ、思い出した。

寂しくなかったどころか、

“ほっとした”。




みんなが一斉に教室を出る後ろ姿を、
椅子に座ったまま見届けて。


1人になった空間は、
“ 自由 ” だった。




教室に

置いていかれた散らかったオモチャと、


穏やかに差し込む日射しに、
光に照らされた小さなホコリが
キラキラと。

まるで宝石のような。



ゆっくり流れる柔らかな時間。









私はやっぱり、
この1人の時間が好きだ。









今の私と幼少期の私がリンクしなくて、
想像がつかないと驚かれるけど。





幼少期の “ お人形 ” だった
前に出れない(出ない)自分が、

今も確実に表に存在してて、
もどかしいと思ったり、

本当の私はどっちなの?と、
そのギャップが嫌だったりしてた。


どちらかが本当の私で、
どちらかが無理をしてる私で、
本質を知りたい、と願ってた。

1つにしたいと、
願ってた。



でもそれは、
どちらか片方を抹消する事が正しくて、
それが本質に戻る事だと、
思ってた。


結局、
“ 両方ある ” 自分を、
認めてなかったんだな。


だから何処かちぐはぐで、
アンニュイなアンバランスな感じが、
いつも拭い去れなくて、

でもそれが、魅力でもあり。




“ 両方ある ”ことを認めることで、

それが即ち、
私が望んでいた、
1つになる事。

だったんだ。



私の中のすべての私が、
緩やかに融合していくように。












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