ちょっとワクワクする時間

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今日は支援学校の家庭訪問でした(*^^*)
午後から半日、お休みを頂きました。

家庭訪問の時の
先生を待っているドキドキ感と
わくわく感が、結構好き。




小学生や中学生だった頃の
自分の家庭訪問の時も
そわそわワクワク、待ってた。



私の母は、極度に大人しいので、
家庭訪問中もほとんど話さなくて、
話を進めるのも答えるのも全部、私。


母は、

「子供に全部任せてますから」

その一言だけで。


私はその信頼されている感じが
たまらなく好きだった。



信頼されているという事は、
すべての選択権が自分の中にあり、
どの選択をしようとも
それによりどんな結果が生じようとも、
全責任が自分にあることを
子供ながらに理解していた。

その責任も、好きだったんだな。







今日は降ったりやんだりの
雨模様の1日。

先生を待っている間、
きらきら光る雨粒に魅了され。




これなーんだ?




雨粒の衣を纏うことで
その全貌を現した、

蜘蛛の巣。



好き。






緑の葉っぱに
弾けるような雨粒のせて。



好き。




ちょっとワクワクする時間。


待ってる時間。
特別な時間。



このわくわく感、
あと何年、経験できるかな?

学校の方針によって
家庭訪問をやらなくなったりもするので、
いつまで続くか分からないけど。


これもまた、子育て期間限定の。


特別な時間なんだと思う。
「苦手な子がいるんだ」
と、子供に打ち明けられたら、
どんな風に返したら良いだろう?

たまたま目にしたテレビ番組で
取り上げられていた議題。


「その子に自分の事を
どう思うか聞いてみようか?」
「そうか。そんな事よりも
キッチボールして遊ぼう!」

他にいくつかの回答があって、
どれも不正解だった。


正確は、
「そうか、距離を置いてみたら?」
だった。


もちろん無視をするとかではなく、
普通に挨拶もするし、
その子の持ち物が落ちた時
たまたま側を通りかかった場面だったら
拾ってあげる、とか。

そんな普通の事は当然しつつ
一定の距離を保つ事を
提案していた。


みんなと仲良くしなくちゃいけない、
それを理想とされる学校生活だけど、
その中に苦手な子がいるのも
本当は当然なこと。

距離を置くのは、
大切な選択肢の1つで、
それでもいいんだと
自分にOKを出してあげれたら、
少しでも気持ちが
楽になるんじゃないかな。

と思う。




私がもし、
そう子供に相談されたら、
何て答えるかな?

「そっか~!
苦手な子がいてもいいんじゃない?」

って、答えるだろう。



皆んなが皆んな好きなわけじゃない、
色んな子がいるんだから、
皆んなそれぞれ違う考えを持っていて、
色んな子がいていい。
苦手な子がいてもいい。

その中で
誰か仲良くなれる子が
1人でもできたらいいし、
もし出来なくても、
なーんの心配もなくて
たまたまその場所にはいないだけで。

いつか出会えるから、
その時まで
自分の好きなことだけに
自分の世界にとことん
集中してたらいいよ。

その好きなことは特技になって、
いつかそれに共感した友達も
自然と集まってくるから。

と。



それを真剣に
伝えなきゃいけない場面は
今まで多分なかったけど、

とっても大事なことなので、
万一、悩むことがあった時用に、
ふわっと伝えたことは、
あったかな。




この番組で不正解とされた回答も、
どれも正解な気がして。

そんな風に仲良くなる為の一歩を
踏み出せるように導くのもいいし、
「どんな所が苦手なんだろう?」
と、客観的に掘り下げていくのも
ありだろう。

そこから自分の大切にしたい事が
分かったり、仲良くなれる糸口も
見つかるかもしれない。


一回気持ちを受け止めた後に
話題を変えて楽しい提案をするのも、
気持ちの切り替えを学ぶ
良い機会になるかもしれない。


きっと正解は1つじゃないし、
その子それぞれに合った
受け止め方や、
サポートの方法があるのだと思う。


大切なのは、
その「苦手な子がいる状態」も、
その子にとって大きな学びであること。


本来その子が体験すべき課題を、
親が先回りして、
摘み取ってしまう事がないように
していけたら良いのだと思う。







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役員の引き継ぎ業務

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先日、役員の引き継ぎが
無事終了しました。

昨年度は、支援学校の広報部長と
中学校の地区委員長と
2つの長の役を兼任し、
忙しいながらも充分楽しめた1年。

小学部、中学部、高等部と、
学年を跨いで他の役員さんと
一緒に仕事をするのは、
考えてみると不思議なご縁で、
また普段の仕事とは違った
面白さがあり。

印刷会社さんとのやりとりは、
普段の仕事と良く似ていたのもあり、
スムーズに進められた事が嬉しかった。

また違った業界や会社との接点は、
それだけでわくわくしたり、
新しい世界を見せてくれます。

それが面白い♪(*^^*)




正社員の仕事と
役員の仕事の両立は大変だし、
日程によっては参加できない事も
多々ある。

そこはもう、割り切るしかないと、
出来ることをやる。

その「割り切る」に
理解のある現場だと
非常にやりやすい。


今年度引き継いだお母さん達も
みんな働くお母さんだったから、
無理なく両立する方法や心持ちを
なんとなく伝えてみたり。


少しでも負担をなくせるよう、
少しでも不安がなくなるように。



働く女性が増えている中、
PTAの仕事の在り方を
変えていく時期なのだと
多くの人が感じている。


みんなが無理なく
快く、出来ることを
少しずつ引き受けられるような
そんな柔軟さがあると良いかなと思う。




さあ、今年度は、
地区副部長。

(↑人数が少ないので回りが早い)


この仕事は
地区の保護者の方々や、
行政や施設とのご縁を頂けることに
また今年度とは違う面白さがある。

どうせやるなら
嫌々やるのではなく
とことん楽しまないと損だよね♪
と。これが、私のモットーなので。


この仕事を通して
経験をすることを楽しみながら、
学びを深めていけたらいいな(*^^*)




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*関連記事
好評でした(*^^*)♪
今日はモコがお泊まりの日。
久しぶりにモコがいない時間を
ゆったりまったり過ごした1日。

「こんなにゆっくりして
いいのかね~?」と母。

モコがいると一瞬も
目と手を離せない、戦いの日々。
私も母も、生傷が絶えない。
(※モコは最重度知的障害あり)


今日はしばしの休息。
なんだか物足りなくて笑、
お泊まりに行く前の
朝のモコの写真を2人で見てた。



可愛い( ´ ▽ ` )



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そのうち
長男がやってきて、
久しぶりにゆっくり話をした。


いつもは子供たちとの会話も、
モコが暴れた途端、
話は中断してしまう。

(何かが破壊されたり怪我したり
話を続けるどころではない状況になる)

今日はそんな事件も起きず、
のんびり話ができる。




長男との会話のお題は、
「妹(長女)について」笑

兄としては、
絶賛反抗期中の長女の
将来が心配(?)らしい。



長男はいつの間にか、
お父さんのようだ。

出かけた先に
一歳くらいの女の子がいた時は、
「妹もあんな時があったのにな~」
と、懐かしむ。

妹だけじゃなく、モコに対しても、
「モコだって “ 寝返りした~♪ ”
“ 立った~♪ ” “ 歩いた~♪ ”って、
喜んでいたのに、今ではああだよ。」
(↑怪獣モコ)
と。やっぱりお父さん目線で。



そんな長男だから
妹のことも心配らしい。

「大丈夫、大丈夫、
中学女子はそんなもんだよ。
私もそうだったし♪」
と、お気楽すぎる助言をする私。



そこへ長女がやってきた。

今日は機嫌もよく絶好調に
楽しく話に加わった。
(↑機嫌が悪い時は話さない)


3人で顔を合わせてしばらく談笑。

今日は中断してくるモコもいなくて、
こんな風に3人で長い時間話すのは
久しぶりの気がする。

大事な時間だ。







障害のある兄弟がいる子たちを
きょうだい児と呼ぶ。

障害のある兄弟がいると、
どうしても親は
障害のある子に集中しがちになり、
兄弟たちは寂しい思いをしてしまう。


うちは
長男はもう高3だし、
長女もそれなりに大きくなってきて、
ひと山、乗り越えた感はあるけど。




それでもやっぱり。



大きいとか小さいとか関係なく、
大人も子供も。



こうしてゆっくり過ごす時間は
家族一人一人にとっても
大事なんだと思う。




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いつも夜中の1時〜2時には起きて
朝まで元気いっぱい絶好調なモコ、
今日はちゃんと寝るかな〜?


今頃ゴンゴンしてないだろうか?




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新学期のモコ。
学校が始まったばかりで
まだ不安定な毎日💦

身長は100センチくらい、
4歳児くらいの体格のモコですが、
小学6年生になりました(*^^*)




先日、
休みの日のデイサービスと
月1回の短期入所でお世話になっている
事業所の、新年度に向けた
面談がありました。

定期的に利用するようになってから
今年度で2年目の利用になります。

こちらの事業所にお世話になった当初、
新しい環境になかなか慣れず、
モコはご飯(おかゆ、刻み食)を
食べられずにいました。

学校では給食を食べるのに、
何が違うのだろう?
何か食べるヒントが得られれば、と、
なんと事業所の職員さんが
学校の給食の見学を
申し出てくださいました。


事業所さんが、
わざわざモコの課題の為に
学校に見学に来てくださった事、

こんな風に一緒に課題を共有してくれて
解決に向けて動いてくださった事に
とっても感動した事を
改めて面談の際に伝えました。


もちろん、
応じてくださった
学校側の理解と協力にも
多大な感謝と。

給食を見学して持ち帰ったヒントは
すぐに事業所さんのスタッフさん
全員に共有されて、
モコが事業所内でも
美味しくご飯が食べられるように
対策してくださった。


こんなにも手厚い。
みんな真剣で、温かい。


「単純に悔しかったんですよね、
なんで食べれないのかな?
何か原因があるはずだ、って。」

何も特別な事をしている
という意識は全くなく、
当たり前にそうしてくれた。

食べれなかったモコに
真剣に向き合ってくれた結果の
行動だったのだと知った。


面談では
福祉の仕事の話でも盛り上がり、
今まで取り組んできた事や
その時々の思いや、
そこに至る思いを感じ、

改めて、
なんて素晴らしい事業所さんと
ご縁を頂けたのだろうと。

嬉しかった。






仕事だからと割り切って
淡々とこなす人も多い中、
(もちろんそれでもいい!)

私は、仕事には情熱を
持っていたいから。


業界は全く違っても
同じように、仕事に情熱を持って
取り組んでいる人に会えると
単純に、私は嬉しいんだなぁ。

と、そんな事にも気づいた
時間でした。






今後のキャリアについて
相談に乗った。
彼は若手ビジネスマンだ。


キャリアの話から、
話は多方面へ広がった。


言葉の真意を紐解いていったり、
新しい発想を提供してみたり。


言葉を伝えた時、
小さくて大きな気付きと共に、
ぱっと表情が変わる
瞬間が好きだ。

気持ちが軽くなったと、
その言葉が決して嘘ではなく、
全身から伝わってくるような。

ほっとしたような
スッキリしたような
晴れ渡った表情と
明るい声を聞けると、

役に立てて良かったなぁ。
って思う。


相談する相手は
誰を選んでもいいはずなのに、
私を相談相手に選んでくれた事に
大きな喜びを感じる。






聴いてほしいだけの時
具体的なアドバイスを欲しい時
考える上でのヒントが欲しい時

共感して欲しい時
叱咤激励して欲しい時
そっと背中を押して欲しい時
強烈に押して欲しい時

その時々や
相談内容によっても
求めるものは違うだろう。


それらを話の中で見極めながら
対応していくのが好きだ。




その中で
一番得意とするのは、
きっとこれ。


こんな見方も出来るよ、
こんな考え方もあるよ、と。
色んな角度から
新しい観点を示すこと。


どれも良くて
どんな答えがあってもいいんだよ。

を、伝えること。


そう、答えは1つじゃなくていい。


その中から
今の自分にしっくり収まるものを
見つけられたらいい。

それが今のあなたにとって
最良の選択であり、答えだから。





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多くの本を読まれている上司に、
私にお勧めの本を
セレクトして頂きました。


この本は一度目を通した事が
あったのだけど、
今このタイミングで勧められた事は
何か意味がある事だと思います。

改めてきちんと読み直す機会を
頂いた事に、感謝。


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この本は、
FacebookのCOOである
シェリル・サンドバーグ氏が
書かれた本で、
女性が社会で活躍するためには
「一歩踏み出す必要がある」と、
あります。

頑張る全ての女性へのエールです。



「自分の領域でトップに就く可能性を高めたい、全力でゴールをめざしたい、そう考える女性のために私は書いている。そこには、人生とキャリアのあらゆるステージにいる女性が含まれる。
(中略)
また、女性が、たとえば同僚、妻、母、娘がどんな問題を抱えているのか理解したい、そして平等な世界を築くために自分の役割を果たしたいと考えている男性のためにも、私は書いている。」
(p.18)

「多くの女性にとって、自分の会社や組織でトップになるなど、思いもよらないことだろう。私からのお願いは、それを検討対象から外したり無視したりしないでください、ということだ。もっと多くの女性が思い切って二歩も三歩も踏み出せば、現在の力関係に変化をもたらし、多くの人に道が拓けるだろう。」
(p.238)





一歩踏み出す勇気。

私は正社員で働き続けて
もう20年以上になります。

長男を出産した17年前は、
産休も育休もそれ程普及しておらず、
まして中小企業には無いも等しい時代。

社内でも産休の前例がない中で
初めての産休取得。

その時、
「よし!ベビーベッドを
ここに置いていいから」
と言ってくださった上司に救われ。


1人目も2人目の時も、
生後4ヶ月で完全復帰。

3人目の時も
生後4ヶ月で完全復帰予定が、
生まれてきた赤ちゃんに
障害があった。

対応は難しいだろうと思った
1歳になるまでの在宅勤務も、
あっさり許可がおり、
特例で認めてもらえた。




女性が働き続けるには、
出産や育児だけでなくても
目に見えるもの見えないもの、
様々な障害がある。


本を読んで振り返ってみると、
確かに同じような壁もあった。

「女性はこうあるべき」
といった場面にも遭遇したし、

若い時は強気に攻めてたので、
「女のくせに生意気だ」
「出る杭は打たれるから」と、
言われた事も多々あった。

でも今はあの頃より
随分落ち着いたし、
自然と柔軟に
立ち振る舞えるようになった。


自分が持っているものは
全て自分の武器だから。

女である事も、
最大限の武器に出来る。


そういえば、
「今では出過ぎた杭になったから、
もう叩かれる事はないよね」
と、最近言われたばかりだ。



そう改めて思い返してみると、
色々あったのだ。

でもだからと言って、
挫けた事は一度もない。
何くそ、と闘志に燃えたし、
言わせておけばいい、と思った。

業界でもっと評価される人になって、
誰にも何も言われないくらいの
実力をつけようと思った。



動じずに
働き続けて来れたのは、
一貫してあったのは、
この仕事が好きという、
その気持ちだけ。


好きな仕事をしている、
その仕事を極めることが楽しかった。


最初から
それだけしかないし、
今もそれだけしかない。



女性が働き続けるには
まだまだ数々の障害がある中で、
もしかしたら
そんな風に働けるのは、
究極の贅沢かもしれない。


それぞれの新学期に

テーマ:
今日から子供たちは新学年。

長男は高校3年生、
長女は中学2年生、
モコは特別支援学校小学部6年生
になりました。

長男、モコにとっては
最後となる節目の1年。


来年度は
いよいよ高校を卒業して
新しい進路へ歩む長男。
卒業後は就職を希望しているので
内定を頂ければ、
来年の今頃は社会人1年生になる。

高校最後の1年、
最後の学生生活を、
悔いなく過ごしてほしい。


モコは小学部最後の1年。
来年は中学部へ進む。

体力面と知的面のバランス次第で
色んな決断をすることを覚悟しながら
小学部最後の1年を悔いのないように。
毎日毎日を、噛み締めていく。


この1年は、
私たち家族にとって
特別な1年になるだろう。





さて今日を迎えるにあたり、
関心ごとはクラス替えに。

とりわけ色々ありそうなのが、
思春期の長女。

友達と一緒のクラスになりたい、とか
誰々ちゃんとはなりなくない、とか
思春期の女の子は色々ありそうだけど。

そんな予想を跳ね返し、
「誰と同じクラスでも大丈夫だし!」
とあっさりした返事が返ってきた。

逞しい。






それぞれに
新しいクラスでは、
きっといい出会いがあるね。
きっといい1年になるね。


同じクラスになったのも
きっと必要な出会いが
必要な学びがあるはずだから。


1年後、
最高のクラスだった!
って思える。

1年前の初日の不安が嘘のように
先月そう思ったみたいに。





何かあったら
すぐに相談に乗る体制はできていても
今年度も出番はなさそうで。


そっと見守る、

それが唯一の
出来ることかな。




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ユキヤナギ

内側からの景色。



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普段見るユキヤナギは
小さな花が愛らしい。


ユキヤナギの花言葉。

「愛らしさ」「気まま」「殊勝」







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山吹、

内側からの景色。



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普段見る山吹は、
一面に咲き乱れる黄色が眩しくて。

冒険の島を探索して見つけた
宝箱の中から溢れ出てきた
黄金の金貨のよう。



山吹の花言葉。

「気品」「崇高」「金運」





内側から見る景色は、
また一味違う。

葉っぱの影に憩う虫たちは
光に照らされた葉っぱを、花を、
ここから、見てる。


何を感じているだろう?
ただただ、幻想的な
光の世界に包まれて

光の住人は何を思うだろう?





物事は色んな方向から
見ることができる。

視点を変えることで
全く違う世界が広がる。


どれが正しくて
どれが間違えているわけではなく

そこに写し出された世界は
すべてが真実。




そういう見方をしてみたら

この世界は
とても楽しくて
とても素晴らしいことに

心が踊る。




自然の力で自分らしく生きよう♡

薬の副作用が苦手なママを応援、

NPO法人

日本メディカルアロマテラピー協会

認定アドバイザーの

さとうゆかりちゃん


メディカルアロマ体験会&相談会

デビューをするとの記事を見て、

駆けつけました♪





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ゆかりちゃんは

高校の時からのお友達。

フルタイムで働きながら

色んな資格を取って

活躍の幅を広げている

頑張り屋さんです(*´꒳`*)



私は他社のアロマを

毎日使っているのだけど、

他のメディカルアロマも気になる‼︎


ということで、

ラベンダークリームを

2種類作って来ました(*^^*)


1種類は、

デイリー使いの

ハンドクリームや

スキンクリームの目的で。


もう1種類は、

傷用のクリーム。

実は、毎日のように

モコに爪を立てられるので、

私の手の甲は傷だらけです(T-T)

(※モコは最重度の知的障害あり)


その傷をケア出来るように

精油をブレンド。


早速塗ってみた

使い心地も香りも

とってもいい感じ♪(*´꒳`*)


そしてなんと言っても

こちらのアロマは、

1本1本に成分表が添付されていて

安全性が高いのが1番の特徴です。


自然の植物から抽出する精油は

抽出時期や様々な条件下で

成分は微妙に変わってくるそうです。


それをきちんと管理され、

情報公開されているところに

信頼ができます。


そして最後にゆかりちゃんが、

「お肌のトラブルとか万一

何かあったら連絡してください」と

ゆかりちゃんの名刺をくれました。



「自己責任の上で使用してください」

という製品が多い中、

その後のサポートも

アドバイザーさんや協会が

きちんと受けてくださる事に、

この対応にとても感動しました。



しばらく愛用してみようと思います♡








この体験会&相談会、

開催された場所が、

ウエルシア薬局川越中台元町店様の

ウエルカフェでした。


ウエルシア薬局様の

ウエルカフェは、

(下記HPより抜粋させて頂きます。)


「ウエルカフェ」はウエルシア薬局から地域貢献の一環として、地域の皆さまに「休息の場」「井戸端会議の場」そしてウエルシア薬局や行政などからの「情報発信の場」として提供されたフリースペースです。


とあります。



実際ウエルカフェが

どのように活用されているのか

その場を見てみたかったので

今回の体験会&相談会は

まさに一石二鳥でした(*^^*)


掲示板や予定表にも

面白そうなイベント案内が

色々あり、これからもっと

活用が広がっていくのではないかな、

と思いました。



地域のお店が

地域のコミュニティの

拠点になっていくのは、

これからの社会を見据えた時に

果たす役割は大きいと感じます。