今ここにある幸せ★happy mind★_休憩促進委員会

“勇敢な赤ちゃん”著者ブログ。末っ子はダウン症。特別な事をしなくても、特別な事を望まなくても、“今ここにある幸せ”。全てが奇跡の連続だってことを、何気ない日常の中で伝えていきます。好きな仕事も育児も障害も、全部叶えて、人生丸ごと“今”を楽しむ★happy mind★

末っ子のモコはダウン症☆


障害も仕事も育児も、人生丸ごと楽しんだもん勝ちっ^^*♪


正社員で働くママブログ☆365日更新中★


モコ通信毎月発行★21トリソミー広報部の設立★


“勇敢な赤ちゃん”著者。




*******




働くママ、かんちゃんです☆仕事はマーケティング・企画系。


埼玉県在住。長男(中学3年生)、長女(小学5年生)、モコ(ダウン症・特別支援学校小学部3年生!)。



ブログを通じて、


ダウン症や障害のことを身近に感じてもらえたら嬉しいな♪


幸せに暮らしていることを伝えられたら嬉しいな♪

そして、縁あって出逢ってくれたみなさまに・・笑顔が連鎖するように、


幸せな気持ちを、お届けできたら嬉しく思いますラブラブ




てんとうむし生後5ヶ月の時にブログに書いた、“勇敢な赤ちゃん”のお話が、たくさんの方に愛して頂いてます。




てんとうむし生後7ヶ月の時より、「地域の皆さんにもダウン症について知ってほしい♪」思いから、イラストと漫画のモコ通信
を毎月発行。




てんとうむし生後9ヶ月の時、「ダウン症を知ってほしい♪知ることで差別や偏見はなくなるんじゃないか♪」という思いから、21トリソミー広報部を設立。後に全国巡回写真展が開催される。その後、障害の枠も越えて、全国各地で写真展の輪が広がっています♪




てんとうむし「楽しく暮らしている障害をお持ちの親子」として取材を受け、家族の絆をテーマにした雑誌『KIZUNA』に掲載されました。




てんとうむし【胎内記憶】研究の第一人者である池川明先生の本、『子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。』、『ママと笑いたくて生まれてきたよ』の中にて、“勇敢な赤ちゃん”が掲載されました。




てんとうむしmidoriさんの『HugHug☆』企画、『笑顔のチカラ』プロジェクトに参加させて頂きました。


★紹介記事⇒http://ameblo.jp/kantarou26/entry-11060652265.html


★youtubeで視聴できます⇒http://www.youtube.com/watch?v=uZUOfF2DkR0







クローバー“勇敢な赤ちゃん”ブログ
(病気や障害を持って生まれてきた赤ちゃんのママパパさんへ届けたいメッセージです)


クローバー漫画ブログ「むいちゃんち」
(ほのぼのしたり、笑ったり)


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内ブログ執筆中☆












ヒマワリ反響の大きかった記事です ~心に届けたいメッセージ~ヒマワリ




ラブレター“勇敢な赤ちゃん”


  (病気や障害を持って生まれてきた赤ちゃんのパパさん、ママさんへ)

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  (自分の心が満たされたら、人に優しくできるよ。幸せの連鎖をあなたへ)

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  (大切な心に伝えたいメッセージ。中高生のみんなにも伝えたい)

ラブレター雨に濡れない人生なんて有り得ない。


  (どしゃぶりの雨だって、いつかは、晴れるよ)










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テーマ:
今週、長女の卒業式がありました。
長女の通った小学校は、
長男の時から数えると10年間
お世話になり、さらに私の母校でもあり。

長い年月を過ごした校舎。

モコが支援籍でお世話になっているので、
モコが卒業するまでのあと2年間は、
年に数回来校させて頂くけど。

ひとまずの、大きな区切り。




とっても感動的な式となりました。



先生から頂いたメッセージに、


「いつも鼻歌を歌っていた
◯◯ちゃんを見ると、
幸せな気持ちになりました。」


と、ありました。



長女らしい(*^^*)



卒業式の帰り際、
1年生の女の子たちが、
「◯◯ちゃん!◯◯ちゃん!」
て、飛びついてきてくれて。

通学班でもない、同じ地区でもない、
1年生の子たちからも慕われていたことに
想像がつかなくて驚いたけど、

嬉しかった。



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6年間の一番の思い出は、
担任の先生から伝えて頂いたこの言葉。

「◯◯ちゃんに助けられました」


それは、
行事ごとの班決めの時。


仲良しグループが定員数でない場合、
何処かのグループが分かれる事になったり、
調整をしないとならなくなるのだけど、
そこで女の子は色々揉めるのだそう。

↑女の子はよくある事です。



先生もどうしたらいいか
本当に困っていたところ、
長女が譲ってくれたそうです。





長女は嫌いな子がいなく
比較的誰とでも大丈夫です。

決まった班編成の用紙を見ると、
毎回色んなお友達のグループに入っていて
その度に意外に思っていたのだけど、
嫌がる事も、不平不満を言うでもなく、


「珍しいメンバーだね!
普段一緒にいない子だけど、
案外意外な一面が見えたり、
仲良くなれたり、きっと楽しいね♪」

と、毎回送り出して、
その度に、

「楽しかった〜(*⁰▿⁰*)♪」

と、笑顔で帰って来てた。





「◯◯ちゃんに助けられました」

先生にそうおっしゃって頂いて、
大切なことに気づいた。



そっか、これは
誰でも出来る事じゃなくて、
ううん、出来る人の方が少ない。




これはあなたの、
素晴らしい素質だね。






プチ反抗期でもあり、
外では素っ気ない態度で、

卒業式の写真も1枚しか
撮らせてくれなかったけど、

ちゃんと成長してる、
心配しなくても、大丈夫。




4月から中学生になって、
益々難しいお年頃になるけれど、



どんと来い、思春期。






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モコ、1ヶ月に一度の、
お泊まりデイでした。



昨日の夜、
「モコがいないと淋しい」
と、言っていたお姉ちゃん(長女)。





朝、お姉ちゃんと、

お泊まりデイに
モコを迎えに行った帰り道、
1日ぶりにモコを見たお姉ちゃんが、


「“世界かわいい選手権”があったら、
絶対モコが一番だね♪」



て。





そう言って前髪を結んでくれた。

「わたしが結んであげるのが、
一番かわいく結べるんだもんね♪」








あなたは、もう既に、

たくさんのギフトを
私たちに与えてくれてるね。


生まれてきてくれた、

それだけで。











奇しくも数日前、
こんなコメントを頂きました。



“ 親が見切れなくなって、
結局施設に預けるならば、
出生前診断で生まない選択を
しても良くないですか?”



環境も状況も、
価値観もそれぞれ。





最終的に施設に預ける選択をしたら、
最初から生まない方が良いのか。

最初からこの世にいない存在として、
消された方が良かったのか?


その方が私たち家族も、
本人も、周りの人も、
幸せだったのか?




生産性のない人、
誰かの力を借りないと
生きられない人は、

生きる価値すらないのか?




このコメントから、
多くの事を投げかけられた。






結論。



「私はそうは思わない。」








誰かの力を借りずして、
生きていける人は1人もいない。


道も家も、水道も電気も、
自分以外の誰かが働いてくれた事で
初めて、使わせてもらっている。


出来ないことを
出来る人にやってもらって、

自分の出来ることを
社会にお返ししていく。



そうして、世の中は回っていく。





“ 自分に出来ること ”、


それは何か社会に大きく、
役に立つものを製造するとか、
明らかに社会の利益になるものとか、

そうゆう大それたものだけではなくて、


お金として対価を頂くものでは
ないかもしれない。



それは、もしかしたら、
目にも見えないかもしれない。


目に見えるものではなくても。



あなたが存在しているだけで、
誰かが幸せな気持ちになれる、



たったそれだけで、


あなたは大きな価値を持っている。








みんなそうだよね。





誰もがみんな、

そんな風に

素晴らしい存在だってこと、






そこに何も、
形に見える価値を
作り出せなくても。







ただそれだけで。











お姉ちゃんの言葉が、
もやもやっとした気持ちを、


ゆるやかに解かしていく。




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今週は月曜日から今日まで、
仕事がハードな1週間だった。

出かける事も多く、
大事なプレゼンも複数あって、
最後の今日は、
セミナー講師で締めくくり。



それに加えモコの体調も、
先週から引き続き
まだ本調子に戻らずで、

熱がまた上がらないようにと、
落ち着かない毎日だった。



それもあってかこの1週間は、
いつも以上に身体が疲れていた。

毎日、毎日、
家に帰ると立ち上がれないくらいの。



無事に乗り越えてほっとした。







忙しければ忙しいほど、
疲れていたら疲れているほど、

「今」に集中する。






「今」やるべき事だけに、

一つ一つを丁寧に、
すべてを出しきるかのように、
集中した。




セレクトしたものも、正解。
どんどん惹き込んでいく、
その反応を感じるのも
次々と興味わく疑問に答えていくのも、


なんて楽しいんだろう。







“まだまだ引き出しが足りない”


と、悔しがった20代の頃、
足りなかったのは、

“ 蓄積されていく知識 ” と
“ 経験 ” だった。


と、今では分かる。








そんな事を感じながら、

また1つ、
新しい事にチャレンジする
チャンスを頂く。


同じチャンスが与えられても、
それをチャンスと思える人もいれば、
特に何も感じない人もいて、
負担に感じる人もいる。


それに全力で取り組めた人と、
テキトウにやっただけの人は、
その差は遥かに大きい。

その先が、大きく変わる。
得るものも、全く違う。





私はチャンスは最大限に活かしたいし、
やるからには全力勝負、

「そこから必ず何かを得る。」


と、決めてる。







そう挑んだ1週間。

昨日より今日、
今日より明日、

先週より今週、


確実に経験値を積んだ、
自分に出会える。














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前回の記事、
“ 今日は、そうなるようになっていた ”

こちらを更新した次の日、
まさに予言していたかのような
出来事が立て続けに重なった。


その日、
長女が突然の高熱、38度6分。
卒業目前でインフルエンザの不安が過る。

私は前日も、小学校最後の
授業参観で会社を休んだばかりで
また次の日も休みを申請する事に。
こうゆう時は、申し訳ない気持ちと、
一番辛いのは、熱を出してる子供、
もちろん最優先な気持ちと。

どうにもできない少しの葛藤と。



2日後に大事な仕事を控え、
もし休みが長引くと、それも厳しくなる。
連日の休み取得に、
当日同行させて頂く予定の上司にも、
だいぶ心配をかけてしまった。


心配していたインフルの結果は陰性。



次の日には熱が下がり、
少し体調が優れない面もあったけど、
それほど辛い症状もなく、完治。



これで予定していた大事な仕事も、
穴を開けることなく行ける。



良かった。と、安堵して迎えたその日、
朝から都内に向かっていると、

今度はモコが38度8分の高熱が出て、
まさかのお迎え要請。




送迎をお願いできる業者を
電話で探して、両親にもお願いして、

ちょうどその日、たまたま
まだ本調子でない長女が、
学校を休んで家にいた。

その長女が、
連絡のパイプ役になってくれて
大活躍してくれた。

(長女が家にいなかったら、
こんなにスムーズにいかなかった)



やっと手配を全部終えたところで、
思わぬロスタイムに、
予定していた時間は大幅にオーバー。


仕事が押して焦る気持ちと、
モコの容態の心配と、
(もし元気な場合)モコが暴れて
看病する家族が見きれないという不安と。


また複雑な気持ちが押し寄せる。




まるで昨日書いた記事は、
今日の事を予期してたみたい。


“ 今日は、
そうなるようになっていた ” んだ。



と、

もう半分諦めのような、

もうどんなに不安になっても
葛藤しても足掻いても、
仕方ないんだ、と。



もう全ての感情を
運命に委ねるように、

手放す。






ふぅーーーー、と、
深く息を吐き出す。

切り替え完了。



今度は最悪の事態になった時の
今後1週間の想定と
シミュレーションをしておく。


その時に出来ること、
仕事の調整、段取り。

どうしても代わりのきかない
仕事への対応。

こうゆう時、
預かってくれるところは、
何処にもない。



出来る限りの最善の
シミュレーションを模索しながら、

でも出来ることなら、
願わくば、
熱が下がってくれる事を、祈る。



その日の仕事を無事終えて、
次の日、病院受診。


インフルエンザ、陰性。



熱も1日で下がって、
ほっとした。



と思った束の間、
今度は私に来た。


なるべく余計な体力は使わないように、
やるべき事だけに集中する。



子供たちの体調管理と、
自分の体調管理も。


仕事と育児の両立も、
かれこれ16年間 。

常に綱渡り。




“今日は、
そうなるようになっていた。”


それは、諦めであり、
赦しであり、緩むことであり、

全ての現状を、
受け入れることでもある。




すべて自分で選んでいること。



そしてこれもまた、

いつか懐かしい日々へと
思い出に変わっていく。












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空いた時間に少しずつ書き進めていた
かなりの長文記事が、
投稿しようとした目前で操作を誤って、
何処かに消えてしまった。



小学校卒業を控えた長女の、
小学校の思い出のエピソードが3つ、

書いた後に3つに記事を
分けようと思った矢先。





あ゛ーーーーー( ノД`)…


ショックではあるけども、

もっと良いものが
書けるかもしれないし、

もしかしたら
そのうちひょっこり、
出て来るかな?

いつかのタイミングで。








例えば予期せぬ事情で
電車が遅れた時、

運行まで数時間かかる時、

どうしようもない時ってある。



そんな時は、

“ 今日はそうなるように
なっていたんだな ”

と、思う。



その後の全ての段取りをつけて、
ひと呼吸したら、


待っている時間も、
回り道して乗った路線も、

なんだかとっても新鮮に見える。






回り道するために、

今日初めて乗った路線の、
1つ1つの駅にすら、
感動を覚える。



そこから見える町並みと、
乗ってきた人、その情景を重ねながら。


今日のこんな偶然がなかったら、
この電車に乗ることも、
ここを通ることも、
多分一生なかっただろう。


ゆっくり1つ1つ通過する駅は、
駅名くらいは聞いたことがあったり。

ああ、ここって、この場所。


私は初めて乗った電車、
初めて通った駅、初めて見た景色だけど、

ここに住んでいる人から見たら、
当たり前の普通の日常が

ここにある。



隣に座った人の目には、
ありふれた景色が流れている。




途中乗ってきた老夫婦に席を譲って、
何度も感謝されて、
お互いにっこりと微笑む。


穏やかな空気に包まれて
ドア越しから流れる景色が
ゆっくりと見える。



多分これは、

“ 特別な時間 ”










予期せぬ展開も、


“ 今日はこうなるように
なっていた ”


そう思うだけで、
不思議と落ち着く。




心が穏やかになる魔法。






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今日は長女の、
小学校生活最後の授業参観と
親子レクでした。

とっても感動した。
とっても温かい、良い会でした。


今回の最後の授業参観は、
高校が休みだった長男が、
一緒に来てくれました。

小学校までの道のりを、
背が高くなった長男と一緒に歩くのも
なんだか嬉しい。




授業参観の1ヶ月くらい前から、

「もう小学校に行けなくなるし、
最後の授業参観に行きたい」と、
長男が切望してた。


もちろん長男の母校でもあるし、
長女の現担任の先生は、
長男の小6の時の担任の先生でもある。


そんな事もあり、
長女がもうすぐ卒業する小学校は、
長男にとっても思い出がたくさん。


実際今日の授業参観は、
お父さんやお兄ちゃんお姉ちゃんも
見に来てくれてた家族も多くて、
思わぬ再会もあったりで。


それもまた、楽しめた時間でした。






授業参観に行く前日の昨日、
長男と、小学校時代の話をしました。



「小学校5年生の頃は、
一番反抗してた。

なんでそんな事をしたのか、
あの頃の自分に聞いてみたいよ。」


え?そうだったっけ?
そんな記憶はあまりないので
詳細を聞いてみると、


なんでも
“ やりたい事を全部やった ” らしい。




・テストの答案用紙の答えに、
全部「1」と書いてみた。

・テストの答案用紙の答えに、
全部「あ」と書いてみた。

・0点を取ってみた。

・悪い点のテストを親に見せずに
庭に埋めてみた。


(※小学校の時、悪い点のテストを
裏庭に埋めてたのは、私です。(笑)
↑これを私から聞いてたので、
やってみたかったんだとか)



「すっごくくだらない事だけど、
こうゆう事を中学や高校になってから
やってたら問題でしょ?

やりたいと思ったまま、
ずっと我慢して、
出来なくて後悔したまま、
大人になりたくないでしょ?」


「だから、今しかできない



と、思ったそうです。

いやそう思ったかどうかは
自分でも定かではないし、
やりたい事をやったら結果そうなった。
だけかもしれないけど。

(きっと潜在意識では
きちんと理解していたのだろうと思う)



結果、
0点のテストは埋められてしまったし、
幸い先生からの指導もなかったので、

私がこの長男の一連の行動を
当時は知る術もなかった。




もし、この時、
これを知ってたら、
どうしていただろう?

私はそもそもそんなに
勉強には重きを置いてなくて、
小学校のうちは、勉強よりも
友達と遊ぶことに重点を置いていた。

幼少期は、
コミュニケーション能力を
高める大事な時期だから。


「アホか」(笑)

くらいの突っ込みで
案外終わってたかもしれないけど、
(その可能性の方が高い)

もし担任の先生も、
この行動を「大変なこと」と判断し、
大問題として扱われていたら、
私もきっと便乗して
長男を叱っていたかもしれない。




そうならなくて、良かったな。

担任の先生も
スルーしてくれて良かった。









今日、授業参観で
担任の先生が最後に話してくれた中で、
前日の長男とのこの会話が、
リンクした。


長女のこの学年も、
小学校5年生の時、
色々あったんだった。


そんなのは
もう記憶にもないくらい、
今日の学年レクは
みんな満面の笑みを見せてくれた。

照れながら恥ずかしがりながら、
親子でいっぱい交流できた。


小学校5年生くらいの時は、
ちょうど反抗したくなる年頃なのかな?


その時たくさん悩んで、
たくさん心配して、
怒って迷って泣いた日々は、

子供たちの目一杯の反抗に
親も体当たりで振り回された日々が、

なんだか懐かしく。


(うちは長女のお気楽な性格上、
茅の外ではあったのだけど)


そんな風に思いっきり、
体当たりして親子でぶつかる時間も、
それはとっても大事なことで、

かけがけない、貴重な時間なのだと。



そう感じた。



その時は台風の中にいても、
それはほんの短い出来事で、


過ぎ去った後は、
穏やかな時間に変わってる。



“あれは何だったんだろう?”



って思うくらいに。



それはちょうど昨日、
長男が呟いた言葉と重なる。









答案用紙に全部同じ答えを書くのも、
テストで0点を取るのも、
悪い点数のテストを埋めるのも、



「大変なこと」でも、
大問題でもなかった。




本人が、
理由があって(意図して)、
やっている事だから。



きっと小さいうちの、
“ 今 ” しか出来ないことって
沢山ある。



その小さくて大きな好奇心を、
それがどんなにくだらない事でも、

咎めることなく、抑制することなく、
思いっきり、冒険させてあげてほしいな、
と思った。



特に男の子の好奇心は、母親には
到底理解できない事であっても。



多分それは、
問題ない。




一時の、一時期のことを、
短期間だけでなくて、


もっともっと長いスパンで
でっかく見ていけば、


何ひとつ問題ない事だと、



目の前の子供を、
信じて見守っていけたら

と思う。











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長女が書いてたこの作品に、
思わず吹いた。





この書体も全体のデザインも、
もちろん、このフレーズにも。

長女のセンスを感じた。
(↑親バカ(笑))





この言葉が何故出てきたのか、
書いた長女もなんとなく
普段から感じたことを
表現しただけらしい。



「この言葉は、
とても大切な事を言っているね。」

そう伝えた。


地球上の生命は、
色んな種のありとあらゆる生命が
生存していて、みんな相互に
関係し合って繋がり合って生きている。

何か1つ欠けたら、
成り立たない。

支え合って生きているんだよ。


と、生命の循環を説明したくて、
それから長女と、インターネットで
生物多様性について色々調べた。





色んなサイトを見ているうちに、
ふと「多様性」のキーワードが
頭の中でリンクした。

・・生物多様性。



ああ、これ、何かに似てる。


世の中は多様性でできている。


そこで思い出したのが、
こちらの本『1/4の奇跡』。






特別支援学校の先生が書かれた本で、
映画『1/4の奇跡』は全国各地で
自主上映会が開催され、広まっています。

もしお近くで開催されることがあったら、
是非、観て頂きたいです。



この本の中に、
このような内容があります。

昔、アフリカのある村で
伝染病が猛威をふるっていました。

そんな中、
どんなに伝染病が蔓延しても
どんなに絶滅するほどの病死者が出ても
必ず生き残るグループがあったそうです。

それはある一定の割合で
伝染病に強い突然変異遺伝子を持つ人が
いる、ということ。

その伝染病に強い遺伝子を持つ人が
生まれる時、高い確率で、
そのきょうだいに重い障害を持つ人が
現れる、そうです。

その確率は1/4。


つまり、人間がその伝染病との
生存競争に勝つには、

強い遺伝子の他に、
病気や障害を持つ遺伝子も必要だった、
ということが言えます。


突然変異を起こして
多様化していくことが、
この地球に適応すること。


と、あります。






だからやっぱり、
“勇敢な赤ちゃん”なんだな(*^^*)







脈々と受け継がれてきた
私たちの遺伝子は、
(人間だけでなくあらゆる生命)


この地球に適応してきた生命も
滅んでいった生命も
すべてが繋がって


こうして今、
存在している。



そう思うと
壮大な宇宙のビジョンの中の、
完璧な地球ストーリーの中に、

私たちは生かされているだなぁ、と。



その奇跡に、
感動するのです。

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テーマ:
※モコはダウン症に加えて
かなりスペシャルな特性があります。
多動ありの最重度知的障害です。






モコ、2月20日、
10歳になりました。

先週、クラスで
2月生まれのお誕生会を開いてくださり、
支援学校の担任の先生方から
バースデーカードを頂きました。




“モコくんの笑顔が
毎日クラスを明るく元気にしてくれます”


“小さい体で毎日笑顔でがんばっているね
みんなに愛されながら大きく成長しているね”




嬉しい言葉がいっぱいで、
先生方やみんなから、
たーーくさん、愛されていることを
感じました。


その中のメッセージに、
“いよいよ10代に突入だね”
と、ありました。



そっかぁ、10歳といえば、
もう10代なんだなぁ。

子供から大人になっていく、
思春期の大切な時期。



見た目、4歳児くらいかな?

最近体重が増えすぎてきているので、
ついに20キロに突入しました。

上に掲載した写真は、
私と一緒の写真。


ループの中に二人で入って
モコが手前にいるので、
遠近法もあるけども、
だいぶ貫禄あるよ、モコ(笑)
(※私は背が低くて小柄です)




モコはこの20キロの体で、
目一杯の力をぶつけてくるので、

例えて言うなら、
スーパーサイヤ人を相手に
毎日プロレスをしているようなものですゲロー



先日の真夜中、こんな事がありました。

いつものようにハイテンションなモコを、
うつらうつらと見ていると、

横になっていた私の上(右側面)から
モコが一気に体重をかけてきて、
下の方(左側面)で骨がミシッと
嫌な音がした。

あー、肋骨だ。



1週間経っても痛いままだったので、
整形外科に行ってレントゲンを撮ったら、
今回は折れてもなかったし、
ヒビも入ってなかった。

(もう2週間経つけど、まだ痛い)




とりあえず
骨折もヒビも免れたけど、

限界を感じる出来事でした。




小学校高学年になると、
お母さんの体力では見るのが厳しいかも、
と、至るところで言われてきた。

施設入所も、
もうレッドカーペットが
敷かれてるような状態で、



現状と葛藤を天秤にかけながら、
常に戦っているのだ。




成長がゆっくりなモコ。

健常児でいうと
ちょうど魔の2歳児くらい。

その魔の2歳児が、
4年間くらい続いてるだけと思えば、
もしかしから、もう少ししたら、
急に大人しく落ち着く可能性だって、
ないとは言えない。



だからこの先の状況次第でも
変わっていくのだけど。



その時の状況を判断しながら、
事実と真っ正面から向き合いながら、

遅かれ早かれ、

いつか決断する時が、来る。



その時に、
どんな後悔も残さないように、


“ 今 ” という時間は、
永遠に続くものではなくて、

その1つ1つが、
かけがけのない瞬間であることを、


噛みしめて。



“ 今 ”は  ただ、

3人の背中を目に焼きつける。








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テーマ:
とても有難い事に、
企業の経営者や幹部の方々と
お会いする機会を多く頂く。


お忙しい中、
わざわざ時間を作ってくださることに、
頂いた時間を精一杯、何かしら、
何か1つでも、お役に立てるものを、
お届けしたいと思っている。



でもこれは、
経営者の方だから、幹部の方だから、
とか役職に関係なく。

何処の会社だから、
有名企業だから大企業だからも関係なく。


誰に対しても、だ。



例えば電車で席を譲った
見ず知らずの妊婦さんにも、

コンビニのレジでお会計した
アルバイトの店員さんにも、

同じ事が言える。




今日、私と少しでも接点のあった、
すべての人に敬意を込めて。



どんな人にも、
みんな平等に与えられている“時間”を、
私に“割いてくれた時間”を、
それが1時間でも30分でも
例え1分だとしても、


あなたの“貴重な時間”を、
私の為に、頂いた。



その奪った“時間”を、

“貴重な時間”をいただいた代わりに、
“何かを”提供したいのです。


実際に役に立つヒントでも、
実際には何の役に立たない事でも、
例えば“笑顔”だけでも、

心地よかったな、
癒されたな、

って、一瞬でも
感じてもらえたら嬉しい。




なんかよく分からないけど、
元気になったな、とか、
そんなのでも嬉しい。





今日、私は、
何かを提供できただろうか?





毎日をそんな風に。



















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テーマ:
長男が幼稚園年長さんの時、
モコは生まれた。

障害を持って。



「弟と戦いごっこがしたい」
弟が生まれると分かった時から、

ずっとそう思ってた。




“長年の夢が叶った”



と、長男がふと言った。




長男はもう高校一年生だけど、
今ではモコの、戦いごっこ(?)の
相手になってる。

(いや、ごっこではなく、本気。笑)




夕方、子供たち3人一緒に、
公園まで散歩。


ブランコ乗って
滑り台乗って、


ああ、こうして、
3人連れて公園で遊んだのは、
久しくなかった。


それどころか、
対等に遊べたのは、
初めてかもしれない。

(長男が中学校になった頃には
もう部活で忙しかったし、

小学校高学年になった時分も
兄弟で公園で遊ぶという年齢ではなかった)







大人の私と
高校生の長男と
春から中学生の長女が、

公園にちょっと似合わない
お年頃ではあるけれど、

モコと一緒にブランコに乗る。



夕暮れの誰もいない公園を
夢中で遊ぶ。






なんでもない、

特別な日常。







長男  16歳
長女  12歳
モコ  10歳


3つ並んだ後ろ姿に、



公園に “ 連れて行く ” 年齢では
もうなくて、


なんだか私が、
付き添ってもらってるみたいだ。

(実際そうだし。
↑暴れるモコに体力が追いつかない故)




頼りになる。


頼もしく。



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