今ここにある幸せ★happy mind★_休憩促進委員会

“勇敢な赤ちゃん”著者ブログ。末っ子はダウン症。特別な事をしなくても、特別な事を望まなくても、“今ここにある幸せ”。全てが奇跡の連続だってことを、何気ない日常の中で伝えていきます。好きな仕事も育児も障害も、全部叶えて、人生丸ごと“今”を楽しむ★happy mind★

末っ子のモコはダウン症☆


障害も仕事も育児も、人生丸ごと楽しんだもん勝ちっ^^*♪


正社員で働くママブログ☆365日更新中★


モコ通信毎月発行★21トリソミー広報部の設立★


“勇敢な赤ちゃん”著者。




*******




働くママ、かんちゃんです☆仕事はマーケティング・企画系。


埼玉県在住。長男(中学3年生)、長女(小学5年生)、モコ(ダウン症・特別支援学校小学部3年生!)。



ブログを通じて、


ダウン症や障害のことを身近に感じてもらえたら嬉しいな♪


幸せに暮らしていることを伝えられたら嬉しいな♪

そして、縁あって出逢ってくれたみなさまに・・笑顔が連鎖するように、


幸せな気持ちを、お届けできたら嬉しく思いますラブラブ




てんとうむし生後5ヶ月の時にブログに書いた、“勇敢な赤ちゃん”のお話が、たくさんの方に愛して頂いてます。




てんとうむし生後7ヶ月の時より、「地域の皆さんにもダウン症について知ってほしい♪」思いから、イラストと漫画のモコ通信
を毎月発行。




てんとうむし生後9ヶ月の時、「ダウン症を知ってほしい♪知ることで差別や偏見はなくなるんじゃないか♪」という思いから、21トリソミー広報部を設立。後に全国巡回写真展が開催される。その後、障害の枠も越えて、全国各地で写真展の輪が広がっています♪




てんとうむし「楽しく暮らしている障害をお持ちの親子」として取材を受け、家族の絆をテーマにした雑誌『KIZUNA』に掲載されました。




てんとうむし【胎内記憶】研究の第一人者である池川明先生の本、『子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。』、『ママと笑いたくて生まれてきたよ』の中にて、“勇敢な赤ちゃん”が掲載されました。




てんとうむしmidoriさんの『HugHug☆』企画、『笑顔のチカラ』プロジェクトに参加させて頂きました。


★紹介記事⇒http://ameblo.jp/kantarou26/entry-11060652265.html


★youtubeで視聴できます⇒http://www.youtube.com/watch?v=uZUOfF2DkR0







クローバー“勇敢な赤ちゃん”ブログ
(病気や障害を持って生まれてきた赤ちゃんのママパパさんへ届けたいメッセージです)


クローバー漫画ブログ「むいちゃんち」
(ほのぼのしたり、笑ったり)


クローバー厚生労働省委託事業障害者雇用支援ポータルサポート


「ATARIMAEプロジェクト」
内ブログ執筆中☆












ヒマワリ反響の大きかった記事です ~心に届けたいメッセージ~ヒマワリ




ラブレター“勇敢な赤ちゃん”


  (病気や障害を持って生まれてきた赤ちゃんのパパさん、ママさんへ)

ラブレター“幸せの連鎖”


  (自分の心が満たされたら、人に優しくできるよ。幸せの連鎖をあなたへ)

ラブレター『いつか誰かへ。』


  (大切な心に伝えたいメッセージ。中高生のみんなにも伝えたい)

ラブレター雨に濡れない人生なんて有り得ない。


  (どしゃぶりの雨だって、いつかは、晴れるよ)










↓↓★応援して頂けると嬉しいです★




にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ


にほんブログ村


にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ


にほんブログ村


にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ


にほんブログ村








NEW !
テーマ:
今朝、会社に行く前に、
バジルソースを作った。

一昨日もらったバジル、
2日間のバジル祭りを終えたので、
残りは全部バジルソースにしよう。







バジルの葉っぱを
丁寧に洗っていくと、
少し元気のなくなっている
バジルに出会った。


まだ青々と、
元気なバジルも多い中。



同じ条件の元、いるはずなのに、
ほんの少しの違いで、

元気なバジルと、
元気じゃないバジルが、
そこにいる。









そういえば最近、長男と、
「母親が働くこと」について話した。



私の母は専業主婦だったので、
(生まれた時も、今もずっと)
私は、誰もいない家に帰った事がなくて、

ほぼ例外なく毎日、
学校から帰って来た時には、
母は家にいた。


私は、そんな母の人生を
「つまらない」と思っていたし、
「私は絶対、働く」と決めてた。


今思うと、
例外なく毎日、母が家にいる事に、
大きな安心感を与えられていた事に、
今さらながら気づく。

(「つまらない」って、
否定してごめんね。)






そして大人になり、
私も母親になった。

私は長男の時も長女の時も、
生後4ヶ月で仕事に復帰したので、
(モコの時は障害があったので、
4ヶ月~一歳までは在宅勤務。)

母親が日中は家にいないのが
当たり前の環境で、
子供たちは育ってきた。



「むいちゃんいなくても、
特に何も思わなかったけどね。」

と、長男が言った。


(むしろ快適らしい笑)





それはもしかしたら、
「寂しい」という気持ちを、
ずっと抑えてきたのかもしれないし、

そう思ってたことすら、
忘れてるのかもしれない。


本当に全く思わなかったのかもしれない。

(↑そうらしいよ笑)





真相は分からないけど。









長男は「寂しい」と思わなかったけど、

例えば同じような環境の中で育っても、
それを「寂しい」と感じる子もいる。



「その違いはなんだろね?」

と、長男が言った。






そうだね、

同じ環境の中で育っても、
同じ条件の中にいても、

それをどう感じるか、は、
その人それぞれなんだよね。


「幸せ」にもなるし、
「不幸」にもなる。


「チャンス」にもなるし、
「どん底」にもなる。


ポジティブに変換できる人もいれば、
ネガティブに浸る人もいる。









「寂しい」と思っても、
「寂しくない」と思っても、

どちらが良くて、どちらが悪い、
なんてなくて。




どちらも大切な、

大切な気持ち。






あなたはそう感じた。

っていう事実が、
そこにあるだけ。







その気持ちを
否定するのではなくて、

「ない」ものとして
抹消するのでもなくて、





大切に大切に、

抱き締めてあげてほしい。










バジルソースの朝から、
感じた事を。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ある人が、
「失敗しちゃったらどうしよう」
と言ったので、

「大丈夫ですよ」
って小さくガッツポーズをした。




「本来なら励ます立場なのに、
また逆に励まされた。」

と、笑った。









ここ半年くらい、さらに頻繁に、
この言葉をよく受け取る。

そう受け取ってもらえるなら、
それはとても嬉しいことだ(*^^*)







何をもって失敗とするか。

あなたの「失敗の定義」は何ですか?


多分その人それぞれに、
それすら違う。





失敗したと思っても、
成功したと思っても、


また1つ、

経験を増やしたことには
変わりない。








例えばある人は、とても優秀で、
いつも「成功」してばかりで、
「失敗した」経験をしたことが、
一度もないとしよう。


「成功した」経験を
沢山積むのは、素晴らしいことだけど、
「失敗した人の気持ち」を知る事は、
永遠にないのだ。




「失敗した」経験を沢山する人は、
「成功した」時の喜びを何倍にも
感じることが出来るし、

「失敗した人の気持ち」も、
自分の事のように、
痛い程、分かるだろう。


「失敗した」経験も
「成功した」経験も
両方学ぶことが出来る。






どっちがお得かな?

「成功した」事しか知らない人生より、
「失敗した」が沢山あった人生の方が、

「成功」という1つの面しか
感じることが出来ないよりも、

裏の面を知ることで、
ずっとずっと深くなる。








だから
人生に「失敗」なんか
1つもなくて、

どれもが素晴らしく
貴重な経験であり、


その1つ1つの積み重ねが、
その人だけの、
財産になるんだ。







何かに挑戦する時に、
「失敗したらどうしよう」って、
必要以上に思わなくても大丈夫。



安心して、

進めばいい。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨日、今日と、
病院と学校と会社を行ったり来たり。


大学病院は悪い事態の想定をして
お話するので、ちょっと動揺した。


病気と長く付き合うケースもあり、
長期的に将来の事も考えて、
単なる一過性だと、
軽く考えない方が良い。


繰り返すようになると、
結構、怖い病気です。

と。






ちょっと動揺した帰り道、
でも最悪の事態に備えておくのも大事。

現実的な事を想定しては、


“それならこうなるから、
それではそれでラッキーじゃない?”


こんな時も、お気楽すぎる笑






すべてはベストなタイミングで、
最良のことが起こる。


全部、自分で決めてきたことだもんね。



信じる。









そして、モコの二者面談。

私と、担任先生が4人。


モコが学校中の先生方や、
中学部や高等部のお兄さんお姉さん達にも
とてもとても可愛がって頂いてるようで、
そんな学校での様子を聞く事ができました。

3年生から転校してきて
(肢体不自由の支援学校→知的)
1年と少し。

4月から小高さん(小学部高学年)
になって、モコちん、相変わらず
絶好調のようです(°▽°)






家での様子やお兄ちゃんの事や諸々、
色々お話していくと、


私のことも、

すごく大変なはずなのに、
大変な素振りを全然見せなくて、
いつも笑っていて、凄いですね。

って。

そう言ってくださって。




終始、笑い声が絶えない
賑やかな面談でした。


4人×1時間分の人生を頂いてるんだもの、
楽しい面談だったな~!って
みんなが思えたら嬉しい。

仕事を楽しめたら嬉しい。



私が一番楽しんでるのだけど(*^^*)







そしてそして、
今日行った先のところで、
バジルをいただきました♪(*^^*)

嬉しい♡




すべての用事を済ませたら、
もう夜だったので会社には戻らず、
そのままいつもより少し早い帰宅。


なので今日は、
バジルパーティー☆









★トマトとバジルのパスタ
★トマトとバジルのピザトースト
★茄子とベーコンのスープ
★自家製ブルーベリー入りヨーグルト



平日の夜、
ゆっくりご飯を作れること、

すごく贅沢な時間でした(*^▽^*)



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
先週、仕事で展示会がありました。
沢山の方にお会いできて、
とても満足な2日間でした(*^^*)


私は会社員として正社員で働いてますが、
好きな事を好きなように、
仕事としてやらせてもらってます。



その中で再確認。
やっぱり私は B to B の方が好きだし、
強みを発揮できると感じてる。


楽しすぎてお昼を食べてない事に、
終了後の片付けの時になって初めて
気付いたほど、夢中になってた。





メイン企画の講演も無事終了。


準備時間がなかなか取れなかった中、
取れないながら“そこそこ”の物が出来て、
“そこそこ”頑張ったよね、なんて
そう評価はされたくないので、


もちろん、どんな状況でも、
常に100%をやりきりたい。





少しでも妥協したら、
楽しみに来てくださる方に失礼だし、
何より私に失礼だ。


妥協したかどうかは、
自分が一番知ってる。

どれだけ追求したかも、
自分が一番分かる。


数字の羅列のデータを、
どこに着眼点を持っていくか。
どう切り取って、どう分析して、
何をそこから発見するか。

そこにある市場環境と
消費トレンドや購買者心理が
分析したデータとぴったり一致する時、
全体のストーリーが一筋になって繋がる。


“イケる”と、確信を持てる瞬間。



この面白みを、この醍醐味を、
伝えたくて。


聴いてくれている方々の表情が、
一緒に感心してくれたり、
一緒に面白がってくれたり、
一体になれると嬉しい。

楽しんでくれると嬉しい。



そこからまた、個別にお話する中で、
大変興味を持ってくださり、
さらに話が堀下がり全体に広がっていく。


その人の、“時間”を頂くことは、
その人の、その瞬間の“人生”を頂く
ことと同じこと。


例えそれが5分と、
短い時間であったとしても、

少しでも価値のある時間にしたいから。




“今日ここに来て良かった”と、
私と“話が出来て良かった”と、
思ってもらえる時間にしたいと思い、
実践している。




それは対お客様だけでなく、
自分に対しても。


同じ「仕事をする時間」、
何も考えず言われた事だけだけやるのと、
目的や意思を持って取り組むのとでは、
1年後、2年後、大きく違ってくる。



真剣にやればやるほど、
本気に取り組めば取り組むほど、
仕事は面白くなる。


主体的になればなるほど、
面白くなる。




同じ「時間」、
何処に意識を向けるか。




同じ「時間」を費やすなら、
意味のある、
価値のあるものにしたいと思う。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
超多忙期で過密スケジュールの中、
長男の検査や通院等で
その日予定していた仕事が強制終了になる。

そんな1週間と半分を乗り越えて、
なんとか今日、ギリギリのタイミングで、
一番のメインの仕事の、目処がついた。



少しほっとした。



仕事時間の強制終了も、
急に空いた隙間時間も、
全部必要な時間。




妥協は絶対しない、

そこに思いがなければ、
そんな仕事なんか
最初からしない方がいい。

魂の込もってないモノに
価値はない。



少ない時間で、
そこだけに集中する。



今その瞬間、
やるべき事だけに集中する。





仕事もそうだし、
例えば長男との通院の時間も。

1年前は長男は受験生で、
私立、公立と、数回一緒に
学校説明会等に行った。

思春期の長男と二人だけで電車で
出かける事なんて普通になくて、
なんて貴重な時間なんだろうと思った。


受験シーズン限定の。


今再び、長男と二人での外出が増えた。
行き先は病院だけど、これもまた、
貴重な時間。妹も弟もいない。


そしたらそれはそれで、
この通院の日々も、
与えられた時間なわけで。

ドライブと待ち時間を
とことん楽しむ。






すると今度はふとした時間、
中途半端に1時間半くらい余暇が
与えられる。

会社に行って帰ってきたら
もう終わるくらいの時間だから、
会社に行っても仕方なくて。


“この与えられた時間を
何に使う?”



寝る。笑



それは、
体力回復に必要な時間。




少ない仕事の時間も、
長男との通院の時間も、
空き時間のうたた寝も、

毎時毎時、
その瞬間に出来る事に
全力で集中する。






すると、
何が起きるかと言うと、


過去にも未来にも、
迷いと後悔がなくなる。


毎時毎時のその瞬間に
出来る事に集中すると、

“ もっと時間があれば ” とか、
“ あの時こうしておけば良かった ”とか、


そうゆう思考が
なくなってくる。





この瞬間しか “ ない ”

ことに気付く。







いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
先週突然、
長男が紫斑病になりました。

紫斑病とは、
血管に炎症が起こることで、
血管から出血しやすくなり、
内出血で皮膚に紫斑が現れる病気です。

先週半ば頃から、
足にぽつぽつした赤い斑点が現れ、
同時に激しい腹痛があり。
(えぐれるような激痛だそうです)

色々ネットで調べたら、
これは多分、紫斑病だな。と。



とりあえず地元の病院を受診し、
紫斑病と診断され、
投薬で治療となりました。

それでも斑点が増えてしまい、
今度は大学病院へ。
連日の検査と通院で、
会社と病院と学校を、
あちこち駆け回っています。


入院も視野に入れた状態で、
自宅での絶対安静となりました。


(少しでも数値が悪化したら即入院)




しばらくの安静と運動制限が必要です。



何が原因なのか、
また何の種類の紫斑病なのかは、
詳しく調べてみないと判らないのですが、

多分、この4月から高校生になって、
知らずに疲れが蓄積されていたのが
要因じゃないかなぁ、と思います。
夏休み目前、ちょうど気も緩んだり。



絶対安静で、トイレ以外は
起き上がってもいけないので、
(座るだけで血管が内出血します)

頼りの長男がそんな状態になるのは、
ちょっと痛い。

最重度知的障害で
天真爛漫に思いっきり暴れるモコと
互角に闘える貴重な男手が笑


まー、仕方ない、
死ぬわけじゃないし、万事OK!





そんな訳でうちの高校生、
一足早い夏休みに突入となりました。



でもでもでも、

少し長引く闘病生活を思うと、
ちょうど夏休みの時期に当たって良かった!

さらに、高校生で良かった!



紫斑病は小さい子がなりやすい病気で、
何ヵ月も動いちゃいけないから、
これ幼児期になっていたと思うと、
大変さが数十倍も違うはず。

それに、もし中学生でかかっていたら、
陸上部だって続けていけたか分からない。




だから、今で良かった(*^^*)

(仕事的には超多忙期で死にそうですが笑)






最良のタイミングで、
全ては起こる。

この体験を通して、
私たちは何を学ぶのだろう。


きっと大切な導きが
得られるのだと思う。







自宅にいながら入院生活さながらで、
暇でつまらないかな?
(長男はスマホもパソコンも持っていない、
部屋にエアコンもない)


と思って聞いてみると、


「結構自由で快適~」


と、返ってきた。






あ、やっぱり、
血は争えん。



その楽観さと適応力、大事。







私も今回の事で、
また色んな人から、

“大変だね”って言われる機会が増えて。

“モコくんにも障害があって、
今度はお兄ちゃんが病気で
なんか次々と大変だね”

って言われて。


みんな気遣ってくれる。







そう、
多分私は、何があっても想定内。



人1人、育ててるんだもん。

うちは3人だから、3人分。

そりゃ人生色々あるよ、
子育ても、
色んな事があって当たり前(*^^*)

と、思うから。




何があっても大丈夫、
肝、座ってますから。

どどどどーーーーーーーん

と、構えてますから笑








「全然大変じゃないのに、
あんまりみんなそう言うから、
大変なフリした方がいいのかな?!」

と、長男と2人で笑った。






「むいちゃんは、
わりといつも、楽しそうだよね」


って。

長男に、笑われながらそう言われて、
なんだか嬉しかった。




「そうだね、楽しいよ♪
当たり前じゃんか。」











例えばもし、

今、絶対安静で動かせない足が、

本当にこの先、全く、
動かせなくなっちゃったとしてもだよ?
(※紫斑病ではその可能性はゼロです)



それでも楽しまなくちゃ!

って、思わない?








例え今、


どんな状態でも、
どんな環境であったとしても、




今ある環境を、今この瞬間を
とことん楽しめなかったら、



いつ楽しむん?







どんな時も、笑え。


とことん泣いて、
そして笑え。





例えどん底にいたとしても、

生きてさえいたら、
なんの問題もないのだから。




どんな時も、笑え。

それが勇気になって、
大きな、原動力になるから。








いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
胎内記憶研究の第一人者である
産科医の池川明先生の著書、
『子どもはあなたに大切なことを
伝えるために生まれてきた。』(青春出版社)

が、この度、文庫化されました(*^^*)







左下が文庫版です。
小さくてかわいい(*^^*)




出版社さんから連絡を頂き、
文庫版の方にも、
“勇敢な赤ちゃん”を掲載して頂いてます。





「あるお母さんの素敵な詩」として、
“勇敢な赤ちゃん”全文と、
ブログURLを紹介してくださっています。


“勇敢な赤ちゃん”のお話は、
池川明先生の本の中に、
度々掲載して頂いてます。





池川明先生の本は
素敵なお話ばかりで、
多くのお母さんに読んで欲しい一冊です。



お母さんだけじゃなく、

みんな、1人1人が、
愛されて生まれてきたことや、



お母さんにたくさんの愛を届けに
生まれてきたことを、

感じさせてくれるような
温かい気持ちになれる本です。





是非、読んでみてください♡








いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日は七夕、織姫と彦星が会う日。

私は小さい頃から、
占いやスピリチュアルな話が大好きで、
その頃から憧れていた話があります。


ツインソウルのお話です。


元々は1つだった魂が、
この世界で数々の学びを得る為に、
2つに別れて、生まれ変わりながら、
別々の旅をしている。



片割れの魂に、
もう1人の私に、

いつか巡り会える日を信じて、
人生を旅しているんだなぁ、


って。



ちゃんと間違わないように、
見つけなきゃ!



って。




幼い私は、
そう思ってた。

出会えた時、気づけるかな?って、
ドキドキハラハラと。






ちょうど七夕の
織姫と彦星も、
ツインソウルのお話だと、
聞いたこともあります。







光と影、
陰と陽、
プラスとマイナス、
ポジティブとネガティブ。


一見相反するものが出会った時、
すべてが絶妙に混ざり合って、
完璧なバランスを取りながら、


1つの、ただ、ここにある、

平穏で静粛な世界が広がる。





私の魂の片割れの、
もう1つの魂に会うまで、

魂の半分がない状態は、
なんとなく不安定で、
まだ完全な状態ではなくて、



何処かでその完璧でない自分を、
時に淋しく思ったり、

宇宙の遥か彼方へ
ふわふわと旅してた。



完全なる内側の一致を、
外へと求めてた。




ある時ふと、

そうではない事に気付いた。




私たち1人1人は、

肉体と魂が出会って恋をして、
完璧に1つになった、
ただ1人の存在。



数万年の時を越えて、
この肉体と出会うのは、
ただ一回だけの奇跡。





どれだけの衝撃だろう。
出会った瞬間、一瞬で恋におちるような。


きっとロマンチックで刺激的な、
宇宙に雷が落ちたくらいの、
地球が真っ二つに割れたくらいの、
衝撃だったはず。



肉体と魂が出会って
1つになるという事は、

それだけで完璧な創造物に他ならない。




この世に存在している、
137億年と前に存在していた命さえ、
すべての命がこうして、

肉体(容れもの)と、魂が出会った。




ただ1つの、完璧な存在。






もし、今、
1人でいることを淋しいと思ったら、


もうあなたの中で、
肉体と魂が恋をしていることを、


もうそれだけで素敵なパートナーと
出会えていることを、



感じてみてほしい。・゜*":゜☆








いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
小さい頃から(現在も)、
私はテレビとか全く興味なくて、
好きな芸能人も誰1人いなくて、
ゲームも音楽もドラマも興味ない。

だから世の中の娯楽というものは、
全くと言っていい程分からない。


小学校の頃何に夢中になった?
昔こんなゲームが流行って、
歌が流行って、こんな番組があって、
誰々が面白かった、とか。



そんな話になった時、
全く知らない(興味のない)私に、

「何にも知らないんだね?!
その頃何をやってたの?!
つまんねーなぁ」

と、言ってきた人がいた笑




その言葉を引き金に、
本当に「つまらなかった」かどうか、
過去を探ってみたくなった。






それは実は今も、
全く変わってなくて。



表面しか見なくて、
表面以外に興味のない人は、

私の事を随分つまらない人間だと
思うだろう。





だから何も得るものがない雑談とか、
目的のないガールズトークとか、
すごく苦手で苦痛だし、
そんな話になった瞬間、
茅の外に弾かれる。




私は小さい頃から(現在も)、
自分の内側にある世界を感じる方が好きだ。


そこに広がる世界は、

決して、
外の世界からは得られないもの。


だから充分楽しいし、
ときめく。






元々内側の世界が好きだったのと、
父の影響も大きいのかもしれない。


父は会社勤めをしながら、
俳句を詠んで教えていたり、
油絵を描いたりしてきた。



「(作品を)見る人は凡人、
作る(書く)人は一握り。
作る(書く)人になれ。」


ただただ見るだけ、
聞くだけ、眺めるだけの、
受け身になるのではなくて、

創造する人になれ、と。







それはもう、
幼少の頃から自分の中の信念になって、

物語を書いたり、
マンガを描いたり、
ただひたすらに、
ずっとずっと描いてた。


将来は漫画家になるって決めてた。






今は、仕事の一部として
漫画も描いてるし、



こうして文章を書いたり、

伝えたいことを
自由に表現してる。





あの頃から一貫して、
ちっとも変わってない私がいて。



そして、今がある。





それを
“つまらない”と感じる人もいれば、
興味を持つ人もいるだろう。




私は1人しかいないのに、
見る人によって全く逆のものに見える。


他人からの評価ほど
不確かなものはない。




他人にどう思われるか、よりも、
自分がどう感じるか、だ。






それを大切に、

生きていけますように、みんな。










いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
私には1つ上のお兄ちゃんがいて、
当然、幼稚園も小学校も中学校も、
私より1年先に、進学して行った。

永遠に縮まることのない1年の差を、
追い抜いて15年経った。



幼稚園に入園した時も、
小学校に入学した時も、
中学校に入学した時も、

1年前に、
既にお兄ちゃんが入園も入学してて、
私より先に学校に通っていた。



私は現在進行形の、
“お兄ちゃんが通っている”幼稚園に入り、
“お兄ちゃんが通っている”小学校に入り、
“お兄ちゃんが通っている”中学校に入った。


お兄ちゃんが既に通っている学校生活は、
学校の様子も手に取るように分かり、
“○○くんの妹”というポジションに、
私は最初から所属していた。




ちっとも不安はなかったし、
むしろ安心した。


背中を見て、
追ってれば良かったんだ。



高校に行く時に初めて気付いた。

私は初めて、追う背中のない、
“お兄ちゃんのいない学校”へ通う。


入学する前の
真っ白いスケジュール帳を見て、
なんだか怖くなった。




ああ、私、

お兄ちゃんに、守られてたんだ。



何か助けてもらったとか、
目に見えて何かがあったわけじゃない。




でも確実に、

見えない何かに守られていた。




私は思うんだ。

この世に第1子で生まれてきた、
お兄ちゃんやお姉ちゃんは、

なんて勇敢なんだろう、と。

(“勇敢な赤ちゃん”)





もうそれだけで、
あなたが“存在する”だけで、

誰かを守っている。


あなたに守られている、
子がいる。





誰もいない地に
突然放り出されても、

へっちゃらなんだから。

(本当は不安でいっぱい
かもしれないけど)





君は、スーパーヒーローだ。




第1子のお兄ちゃんお姉ちゃんに、

“もうちょっとしっかりしないかしら?”
“もうちょっと頼りになればいいのに”
“ほら、ぐずぐずしてないで”

なんて言いたくなる場面も
あるかもだけど、






ほんとは

“いるだけ”で、

スーパーヒーローなんだ。









頑張ってるお兄ちゃん、
お姉ちゃんを、


ぎゅーって、
抱きしめてあげて。






いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。