今ここにある幸せ★happy mind★_休憩促進委員会

“勇敢な赤ちゃん”著者ブログ。末っ子はダウン症。特別な事をしなくても、特別な事を望まなくても、“今ここにある幸せ”。全てが奇跡の連続だってことを、何気ない日常の中で伝えていきます。好きな仕事も育児も障害も、全部叶えて、人生丸ごと“今”を楽しむ★happy mind★

末っ子のモコはダウン症☆


障害も仕事も育児も、人生丸ごと楽しんだもん勝ちっ^^*♪


正社員で働くママブログ☆365日更新中★


モコ通信毎月発行★21トリソミー広報部の設立★


“勇敢な赤ちゃん”著者。




*******




働くママ、かんちゃんです☆仕事はマーケティング・企画系。


埼玉県在住。長男(中学3年生)、長女(小学5年生)、モコ(ダウン症・特別支援学校小学部3年生!)。



ブログを通じて、


ダウン症や障害のことを身近に感じてもらえたら嬉しいな♪


幸せに暮らしていることを伝えられたら嬉しいな♪

そして、縁あって出逢ってくれたみなさまに・・笑顔が連鎖するように、


幸せな気持ちを、お届けできたら嬉しく思いますラブラブ




てんとうむし生後5ヶ月の時にブログに書いた、“勇敢な赤ちゃん”のお話が、たくさんの方に愛して頂いてます。




てんとうむし生後7ヶ月の時より、「地域の皆さんにもダウン症について知ってほしい♪」思いから、イラストと漫画のモコ通信
を毎月発行。




てんとうむし生後9ヶ月の時、「ダウン症を知ってほしい♪知ることで差別や偏見はなくなるんじゃないか♪」という思いから、21トリソミー広報部を設立。後に全国巡回写真展が開催される。その後、障害の枠も越えて、全国各地で写真展の輪が広がっています♪




てんとうむし「楽しく暮らしている障害をお持ちの親子」として取材を受け、家族の絆をテーマにした雑誌『KIZUNA』に掲載されました。




てんとうむし【胎内記憶】研究の第一人者である池川明先生の本、『子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。』、『ママと笑いたくて生まれてきたよ』の中にて、“勇敢な赤ちゃん”が掲載されました。




てんとうむしmidoriさんの『HugHug☆』企画、『笑顔のチカラ』プロジェクトに参加させて頂きました。


★紹介記事⇒http://ameblo.jp/kantarou26/entry-11060652265.html


★youtubeで視聴できます⇒http://www.youtube.com/watch?v=uZUOfF2DkR0







クローバー“勇敢な赤ちゃん”ブログ
(病気や障害を持って生まれてきた赤ちゃんのママパパさんへ届けたいメッセージです)


クローバー漫画ブログ「むいちゃんち」
(ほのぼのしたり、笑ったり)


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「ATARIMAEプロジェクト」
内ブログ執筆中☆












ヒマワリ反響の大きかった記事です ~心に届けたいメッセージ~ヒマワリ




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  (病気や障害を持って生まれてきた赤ちゃんのパパさん、ママさんへ)

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  (自分の心が満たされたら、人に優しくできるよ。幸せの連鎖をあなたへ)

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  (大切な心に伝えたいメッセージ。中高生のみんなにも伝えたい)

ラブレター雨に濡れない人生なんて有り得ない。


  (どしゃぶりの雨だって、いつかは、晴れるよ)










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NEW !
テーマ:
私には1つ上のお兄ちゃんがいて、
当然、幼稚園も小学校も中学校も、
私より1年先に、進学して行った。

永遠に縮まることのない1年の差を、
追い抜いて15年経った。



幼稚園に入園した時も、
小学校に入学した時も、
中学校に入学した時も、

1年前に、
既にお兄ちゃんが入園も入学してて、
私より先に学校に通っていた。



私は現在進行形の、
“お兄ちゃんが通っている”幼稚園に入り、
“お兄ちゃんが通っている”小学校に入り、
“お兄ちゃんが通っている”中学校に入った。


お兄ちゃんが既に通っている学校生活は、
学校の様子も手に取るように分かり、
“○○くんの妹”というポジションに、
私は最初から所属していた。




ちっとも不安はなかったし、
むしろ安心した。


背中を見て、
追ってれば良かったんだ。



高校に行く時に初めて気付いた。

私は初めて、追う背中のない、
“お兄ちゃんのいない学校”へ通う。


入学する前の
真っ白いスケジュール帳を見て、
なんだか怖くなった。




ああ、私、

お兄ちゃんに、守られてたんだ。



何か助けてもらったとか、
目に見えて何かがあったわけじゃない。




でも確実に、

見えない何かに守られていた。




私は思うんだ。

この世に第1子で生まれてきた、
お兄ちゃんやお姉ちゃんは、

なんて勇敢なんだろう、と。





もうそれだけで、
あなたが“存在する”だけで、

誰かを守っている。


あなたに守られている、
子がいる。





誰もいない地に
突然放り出されても、

へっちゃらなんだから。

(本当は不安だけどね)





君は、スーパーヒーローだ。




第1子のお兄ちゃんお姉ちゃんに、

“もうちょっとしっかりしないかしら?”
“もうちょっと頼りになればいいのに”
“ほら、ぐずぐずしてないで”

なんて言いたくなる場面も
あるかもだけど、






ほんとは

“いるだけ”で、

スーパーヒーローなんだ。









頑張ってるお兄ちゃん、
お姉ちゃんを、


ぎゅーって、
抱きしめてあげて。






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テーマ:
先日の記事
繰り返し経験させられること
にも書いた。



「過去の自分に会いに行く」こと。




私は自分で書いたブログの
過去記事も全く読まないし、
引用で必要な時に検索するくらいで、
全く振り返らない。




過去には全く興味がない。

同じように
未来にも興味はない。


興味があるのは、「今」だけ。


「今」の瞬間の積み重ねが
未来に繋がっているのだから、

未来は、
自由に創ることができる。





過去に興味がない私が、

過去の私に会いに行く時がある。





それは“思い出す”というよりも、
新たな体験として、

まさしく、“会いに行く”

という表現がぴったりはまる。




“今”の事として。






過去の私に会いに行く時は、


偶然の時もあるし、
真相を知りたくて、

アクセスする時もある。



先日の記事のように、
同じ経験をする事が
引き金になる時もある。




どちらにしても、それは、

“今”、アクセスする必要があるから。

もたらせた事象。






例えば、

あの時と同じ道を通った時、
あの時と同じ香りを嗅いだ時、
あの時に聴いていた曲を耳にした時、


五感でそれらを感じた時、
一気に時代が遡ったような経験、

誰にでもあると思う。






過去の私に会いにいく。




あの時の「私」の、
その時の「気持ち」と、



あのとき、関わった全ての人と、
その人の生きてきた過去と気持ちと、

その人を育てたお母さんの気持ちと、
その人を育てたお父さんの気持ちと、

それが起きた原因となりうる
関係する人1人1人の気持ちと。



「その人」の立場になったら、
そうせざるを得なかった状況が、
そこにあったかもしれない。


その
「そうせざるを得なかった状況」が、
1人1人、また1人、幾重にもなると、


そのたった1つの現象が
表面となり、現れる。







色んな人たちの、
その時の立場と思いにアクセスして、





そう問いかけていくと、



究極の理不尽な経験である
意味もなく
殺されたという事ですら、





何故、
この経験を与えられたのか、


この経験を通して、
何が私に与えられたのか、





本質に会える気がして。













良いと判断している経験も、
悪いと判断している経験も、


過去のあの時の私と、

過去のあの時に
私と関わった人たちと、


それぞれに思いを馳せて、
過去にアクセスする。



その人の、
その時の気持ちを感じながら。

その時の、
私の気持ちを感じながら。





信念は、
ちっとも変わってない事に
気づく事もあるし、




本質を感じる事もできる。






必要な過去にアクセスする事で、
過去の私も、今の私も、未来の私も、

同時に存在していて、
同時に体験している。



本質を知る旅は、
探求することは、



大きな気付きと、
癒しをもたらせてくれる。






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テーマ:
先月ゆめいちばのイベントを開催した、
イエロー・ムーンのあかりさん
のブログで紹介されていた
この本に興味を持ち、早速購入。
読んでみました。


(ストレングス・ファインダーを
やってみたかったのですが、
スマホからは途中までしか
入れませんでした。)







私は適材適所に人を配置し、
その人の能力を最大限に活かす事の
大切さ(世の中がそうなったらいいな、
という願望)を、このブログでも
時々書いてきました。



それに通じる、
いやまさしく、
その事が書いてある本でした。








「最も得意な仕事をする機会に
毎日恵まれているか?」
(自分の強みを毎日発揮できているか)

この質問にyesと答えた人は、
20%だったそうです。

この地球上で、
企業に勤める従業員のわずか20%しか、
自分の強みを毎日発揮できていると
感じていない。

特に日本と中国で、
その値は低いそうです。


日本においては、教育現場でも、
「苦手を克服する事」にフォーカスされ、
「強みを活かす」ことは、
重要視されていません。




なるほど、確かにそうかもしれない。


私は、数少ない20%に該当します。
(日本人ならもっと少ない)


会社に居ながらにして、
自分の強みを仕事に最大限に
活かしています。


「弱点」にはフォーカスしません。


私の「弱点」は、
誰かの「得意分野」です。

得意な誰かに任せる事が、
最も効率が良く、任された方も
ヤル気が出るのを知っているからです。



そもそも、小学生くらいから、
弱点分野はやらないと決めています。

負けるのが分かっている勝負には、
自らは絶対参戦しません。

(授業中は仕方ないですが)




それよりも、
好きな事に集中して、
好きな事を極める方が
「私のすべきこと」だと分かっていたし、
何より没頭する時間は楽しかった。

漫画を描くこと、
物語を書くこと、
手紙を書くこと、

トイレに行く以外、
12時間くらいは連続して集中できたので、
よく親に呆れられてた。


高校に入ってからは、
生徒会の仕事で、企画と運営、
前に出ること、まとめること、
指揮すること、改革することを
体験し、震えた。


“この仕事で、
給料を貰いたい”


生徒会室で確信した思いは、
今全て(正確には入社して半年で)、
全て叶った。


そこから20年以上、
今でも仕事でわくわくするし、
飽きた事もネタに尽きたことも
1度もない。




遡れば幼稚園の頃から、
親に連れて行かれたスーパーの、
洗剤やシャンプーの売場が大好きで、
片っ端から商品を触ってた。

小学校に入ると、
売場にある商品の裏側をひっくり返し、
メーカー名を見て確認、
何故1社の商品ばかりを大量に
並べているのか?他社品はないのか?
1社を並べるメリットは何か?
1社しか並べないデメリットは何か、

4年生頃だったと思う。
自分なりに分析してた。



今それを、仕事にしている。



自分の強みも弱みも、
小学校の頃から分かっていて、
弱さはさっさと諦め、
強みだけに集中してた。




まさしく、この本の内容通りだった。






私は、
仕事で好きな事を発揮できることが、
何よりもその人のモチベーションに
繋がる事が分かる。
実経験として。


逆に嫌々向いていない仕事を
強いられる事が拷問に近いくらい
苦痛で、全く成果が上がらない事も。





だから世界中の人みんなに、

みんな1人1人が自分の持っている力を
発揮できる環境の中で、
わくわくと、楽しく、
仕事をしてほしいと思っている。





そしたらもっと、
世界は平和になる。





ストレングス・ファインダーとは、
〈アレンジ〉〈運命思考〉〈回復志向〉
〈学習欲〉〈活発性〉などの、
34の強みの中から、
あなたの5つの強みを見つけ出す
強み探索システムです。

本を購入すると、
一冊につき1つのアクセスコードが
袋とじの中に記載されています。
(一冊につき1人しか登録できません)

このコードにアクセスすると、
ストレングス・ファインダーが
受けられます。






この本の
ストレングス・ファインダーを
企業が本気で取り組んだら、
今いる人材で、最強の企業になれる。


まずは小さなチームから、
やってみると面白そうです。



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過去に経験した苦い経験を、
また経験することになる。




これを、



“問題解決が出来ていなかったから”

乗り越えるべき壁を、
まだ乗り越えていなかったから、

乗り越えられるまで、
繰り返し繰り返し、

経験し続けることになる。





と言う。




なんていう、苦行笑

意地悪されているみたい、ね。





でも、これ、

違うんじゃないかと思ったよ。




“問題解決出来ていない”
“まだ乗り越えていない”

なんて言われたら、



なんで?
あの時だって、いっぱい頑張ったよ!

って、訴えたくならない?




頑張ったけど、
そうするしかなかった、
かもしれないし、



頑張ったけど、
思うような結果が出なかった、
かもしれない。




誰も認めてくれない、
さらに苦行は繰り返される。




嫌になってしまうよね。









“解決出来なかった”から、
“乗り越える”為に、





繰り返し経験することに

なったのではない。





あの時

“頑張ったあなた”に、

それでも

“報われなかったあなた”に、


時空を越えて、会いに行く為だ。









一緒にまた、
同じ経験をして、
同じ感情を味わうことで、

過去の私も、
今の私も、

癒すことができる。









過去の自分を癒すのは、

自分以外の誰かじゃない。

どんなに外に救いを求めても、
癒されないのはそこにある。


誰でもない、

自分自身しか、癒せないのだから。






もし、



過去の課題を、

繰り返し経験することになったら、




それは、

過去の自分を癒せるチャンスを



与えられたということ。








あなたにしか出来ない

特別な役割を。









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子供は真っ白い画用紙で、

親が1つ1つ細かく全部、
丁寧に教えていかないといけなくて、
親がしっかりしなきゃダメ、と、
頑張りすぎていませんか?



最初からないものばかりで、
欠けてるものばかりで、
パーツを全部、
親が組み立てていかないといけない。

それが親の役目だ、と、
頑張る。





真っ白い画用紙に、
わざわざ親が、升目を引き、
1つ1つの升目を、
親が塗りつぶしていく。




升目いっぱい色が塗れたら、
その升目いっぱいの
綺麗に塗りつぶした色を見て、


「ちゃんと親の役目ができてる。」

と、

安心するだろう。







でもね、
そんなに頑張らなくても、
子供はちゃーんと、育つ。




子供は実は、
完璧な存在なんだ。



親が線を引いたり、
色を塗らなくても、


欠けていることも、何もなくて。






親が敷いたレールなんかじゃなくて、
自分で決めた道で、
自分が経験することで、


そこから何かを感じて、
学んでいくのだと思う。




あらゆる事を、
自分の目で見て、感じて、
吸収していくのだと思う。




升目もない、
真っ白な画用紙に、
自由に自分の色を、
塗っていくのだと思う。










これから大人になる中で、



親の持ってる小さな価値観の中で、
それを当たり前に、それを常識だと、

狭い世界の中で
思ってほしくない。



親の小さな価値観や常識なんか、
飛び越えて行ってほしい。





人の数だけの価値観がある事を、
人の数だけの常識がある事を、
人の数だけの正しさがある事を、



多くの経験から、

気付いてほしいと思う。














親が伝えなくちゃいけない
唯一の事は、


自分の命が大切なこと、

自分の命と同じように、
他人の命も大切なこと。











それだけ伝えられたら、

もう後は安心して、




委ねればいい。







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テーマ:
そんな相談が幾つか重なったので、
書こうと思う。



信じてたのに裏切られた経験、
きっと誰にでもある。




ほんの些細なことも含めると、
多分いっぱい。




裏切られたことも、
裏切ったことも、

みんな大なり小なり、
あるんじゃないかと。






みんな1人1人
違う考えを持っているのに、

私ならこうするから、
きっとこうしてくれる “ はず ”

だと、自分のものさしで相手を見る。



勝手に相手に期待して、
思った通りに動いてくれなくて、

勝手に傷ついたり、
勝手に怒ったり。




「裏切られた」と思った時は、
相手を自分の都合のいいように
コントロールしたかった事に
気づくチャンスでもある。





「信じていたのに、」


信じるのは、
コントロールしたかった
相手の言動ではなく、

自分自身だという事を、
思い出して。






信じるのは、
“自分で選んで決めてきた”、
この人生すべて。


自分の中の、
壮大な魂の計画であり。





意図して、
ビジョンを果たす為に
経験した事だったら、

相手がどうであれ、
全く関係ない事に気づく。







裏切られたと思った行為も、
全てシナリオ通りに進む為に
用意されたもの。


全てが完璧に、用意されているもの。








気が済むまで感情を味わったら、


あとは、
悲しまなくて、良し。

怒らなくて、良し。





自分の人生のシナリオを信じて、

緩やかに、流れに乗って。




任せていこう、

壮大な旅路を。








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テーマ:
とても共感した記事を読んだので、
私も書こうと思います。


我が子が何かをしてもらった時や、
何かをしてあげた時、子供に、
「ありがとう、は?」
「ありがとうって言わなきゃダメだよ」
っていう場面、よく、あると思う。



ちゃんと
「ありがとう」と言える子に
なってほしいと願うから、
親の思いを、伝える。





これ、私は、
ちょっと違う感じ方をしてる。





「ありがとう、は?」
と子供に言うのは、

「ありがとう」と
「言う事だけ」が目的になっていて、
強要しているみたいに感じてしまう。
(こう感じるのも、私の中の問題。)



「ありがとう」は、本来、
心から沸き上がってくるもの
だと思うから。






誰かに言われて言う、
強要できるものではないのだと思う。













「ありがとう」と言える子に
育ってほしいなら、

親が「ありがとう」と言おう。




してもらったこと、
嬉しかったこと、
日々の何気ない日常の中でも、

心から、
「ありがとう」って言おう。




子供にも、たくさん、たくさん、
「ありがとう」って言おう。





そうしたら、子供自身が、
「ありがとう」と言うのも、
「ありがとう」と言ってもらえるのも、
とっても気持ちがいいって
感じるかもしれない。



「ありがとう」と言っている、
親の背中を見てる。






そしたら誰かに言われなくても、

自分から、「ありがとう」って
心から、言える子になれると、



思う。





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テーマ:
昨日の朝、地震があった。

揺れが収まるとすぐに、
長女に「地震はなんで起こるの?」
と聞かれた。



そこで、地震のメカニズムを、
一緒に調べる事にした。

色んなサイトの図解や動画を見る。


プレートの事を調べると、
地球の内部構造に繋がり、
地球の誕生まで遡った。



小さな画面だけじゃなくて、
せっかくなら本物を見せたい。

(長女より私が夢中。笑)





それで、








↑ここ。

埼玉県比企郡鳩山町の、山の中にある、
地球観測センターに行って来た。



ビッグバンから
小惑星の衝突を経て
最初の地球が生まれて、

高温の塊だった地球に、
大気が出来て、
最初の雨が降って、
海が出来て、

やがて生命が誕生する。





奇跡の星、地球。





地球は、
その長い月日の中で、
絶え間なく変化している。






地球の大きなエネルギーと、
鼓動を感じながら、共鳴しながら、
何百万もの生命が、生きている。











帰って来てから、
宇宙や地球の本が欲しくて、
本屋さんに寄った。


でもこれ!といったのがなくて。





今このタイミングで
新しい本を買わなくても、
持っている本をもう一度ぺらぺらめくる。




そう。

もう既に、持っていた。
















夜、空を見ると、
何万光年と離れた、
遠い遠い宇宙を思う。





宇宙のエネルギーは、
遥か遠くにあるように思うけど、


実は宇宙は、
遠く離れた世界ではなく。


この地球も、
宇宙の中の1つの星。





私たちも宇宙を形成する物質であり、

宇宙の一部である事を、
思い出させる。





という事は、

そのエネルギーは、
既に内にあるもの。









その宇宙の一部である内側の、
地球の内部に入ってみると。




内部構造の中にあるマントルの部分は、
かんらん岩を主成分とする岩石で
構成されている。




それは高温のエネルギーを放つ、
眩しい太陽のようで。


緑色に輝く宝石箱のような
世界が広がっている。

らしい。




かんらん岩の主鉱物である
かんらん石は、ペリドットと呼ばれる。

8月の誕生石でもある。



マントルの中には、
ペリドット以外にも、
ガーネットも少し入っているそう。






内側もまた同じ、
光輝く強力なエネルギーも、
キラキラ眩い宝石箱も、

既に持っているもの。












小さい頃、


「宝石に囲まれて暮らしてみたい!」
とか、

「宝石のベッドで寝てみたい!」
とか、


そんなお姫様のような生活を、
想像してワクワクしなかった?





でもそれ、
お姫様にならなくても、
億万長者にならなくても、

実はもう、叶ってる。






この地球に生きているだけで。






毎日、宝石箱のベッドの上で、



私たちは暮らしているし、

宝石の上で、眠っている。








奇跡の星、地球で。







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テーマ:
うちは母子家庭です。

シングルマザーになって
何年経っただろう?
5年くらい経ったかな?

子供は3人、
末っ子には障害があります。
(ダウン症+最重度の知的障害あり)


この環境を見ると、
なんだかすごく、
可哀想に思われるらしく笑





4月から高校生になった長男、
そんな環境を知っている先生から、
「お前も苦労してるんだなぁ」
と、言われたそう。



て、言われちゃったよ!!
と、長男驚いて私に言ってきた。




母子家庭もそうだし、
障害のある弟が居るのも知ってるし、
そんなのも背景にあると思うんだけど、


全然、苦労してないんだけど笑




むしろこんなに
のほほーんと、だらーんと、
自由にしてていいのかな?!


と。



そうだね、苦労とは程遠い、
多分君は、対極の位置にいると思うよ笑









のほほーんと、だらーんと、
自由に。



楽しむ君は、
なかなかのお気楽な自由人だ。







どんなに素晴らしい環境にいたとしても、
“  その環境を幸せに思えるかどうか  ”
は、また全く別のもの。





幸せかどうかは、
自分で決める、
自分が感じるもの。



みんな1人1人が
違う  “ ものさし ” を持っていて、

それぞれの尺度で測ってる。




幸せの基準も、人それぞれ。








どんな環境にいても、

幸せを感じられる人になれたら、


それは、最強。







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テーマ:
昨日の記事↓の、

時に正直な子供の反応に、保育園が一緒だった友達が言ってくれたこと





もし私が、
就学前健診の時に、



初めてモコを見た違う園のお友達に、

「汚ねーーーー!!!!」
「汚ないから近づくなー!」

と言われた事に、





それだけの言葉に傷ついて
傷ついた事だけにフォーカスしていたら、


その後に必死に
「モコくんていうんだよ!」
と訴えてくれたKくんの言葉も、
耳に入って来なかったかもしれない。





もしこの体験を、
ずっと傷ついた事だけに
フォーカスし続けていたら、


「支援籍でまたこの子たちに
会うのは嫌だ」と思っただろう。

支援籍自体を、
物凄く気が乗らないまま、
嫌々行っていたかもしれないし、

もしかしたら、
支援籍を始める事も
しなかったかもしれない。


「また」、傷つくのが嫌だから。






でも私は、かえって、
わくわくした。

“面白いじゃないの♪”

それならば、
その最初のマイナスのイメージを
覆そうじゃないの。


と、意気揚々としていた。














色んな理由をつけて、

「意味がない」ものにも出来る。



「意味がなかった」と言えば、
嫌な思いもしなくて済んで、
ぜーーんぶ、
投げ出すことが出来るから。







どんな事でも、

同じ時間を割くなら、

私は「意味のあるもの」にしたいと、

思う。






本当にそれが
「意味のないもの」だったら、
さっさと終わりにして、
違う意味のあるものを見つければいい。


「意味のないもの」に向き合うのは、
時間の無駄だから。






でも、

もしも、




「意味のないもの」として、

片付けようとしてモヤっとするなら、



それはまだまだ、燻っているという事。








「意味がある」まで、

続ければいい。



「本当の意味」を見つけるまで、
「本当の意味」を見出だすまで、

続ければいい。








例え傷ついたとしても、
例え失敗したとしも、



それは “ 通過点 ” にしか、

過ぎないのだから。








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