Kazuのかんたんドイツ語 【文法・語法・会話】

ドイツ語は難しい?いえいえ、実は英語よりも簡単です。挨拶・発音・数字から、ドイツ語を簡単に分かりやすく解説します。単語の増やし方、動詞・前置詞の格支配や名詞の性の学び方も解説していきます。マルチリンガルの私が、外国語一般の学習方法についても紹介します。

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おはようございます。


英国のEU離脱の国民投票の結果について、ちょっと触れておきたくなりました。


遅かれ早かれ、どこかの国が抜ける決断をするだろうとは思っていました。
その先陣を切ったが英国だっただけで、特段驚きはありませんでした。


前々から、これだけ移民・難民を受け入れて社会が持つの?と言っていましたから。


「難民」を受けてのヨーロッパ内の動き
http://ameblo.jp/kantan-doitsugo/entry-12088324238.html





英国の場合は、難民…というよりは、EU域内の移民が集まってきていたようです。

というのも、賃金が旧東欧諸国と英国とでは段違いですから。
そのため、だから英語でも覚えればチャンスが増える考える人たちが、集まってきていた訳です。



しかも、どうやら肌感覚だと、「人」が多くなり過ぎたことが原因のようです。


例えば、こんな記事を参考にしてもらえるといいと思います。


「イギリス国民が世界恐慌を起こしてでもEU離脱を希望した理由」
http://netgeek.biz/archives/76287

地べたから見た英EU離脱:昨日とは違うワーキングクラスの街の風景
http://bylines.news.yahoo.co.jp/bradymikako/20160625-00059237/


現地の言葉を理解しようとせず、金だけでやってくる連中が多く、生活に支障をきたしている様子が分かります。




英国の場合、「難民」騒ぎで大騒ぎだった大陸側よりも穏やかであったにも拘わらず、「もう我慢ならない」と離脱の選択肢を取った訳です。

これから大変だとは思いますが、その選択肢を取ったこと自体は痛いほど分かります。


これは、以前の記事でも書きましたが…

ヒトラーの「亡霊」に怯える欧州
http://ameblo.jp/kantan-doitsugo/entry-12122237120.html


もし仮に、人の流入を止めたい…と思って「移民・難民」の話題にしようと思っても、「差別主義者」のレッテルを貼られかねない状況というのは、健全な議論が起こる訳がないのです。


理念だけで「平等」だなんて言っている「エスタブリッシュメント」たちにとっては、その不満が、「最悪」の形で出た訳です。



外野からだと、もう無理する必要もないでしょう…と思うのです。

あくまで平穏な生活が欲しい。

それなのに、モノが言えない、その閉塞感がこの結果になったのかな、と。





本当に望んだことじゃない…などとツイートしている連中もいるようですが、でも、もう事が進んでしまったのですから、その結果の責任は取る必要があります。

まして、不正がなかったのであれば、国民投票やり直しの署名をするなんて、恥さらしもいい所です。
それは、彼らが信奉する「民主主義の理念」の自己否定ではないのでしょうか。



「理念」と言っている人たちが、その根本の「理念」を否定するなんてのは、滑稽でしかないのです。

「理念」「理性」を過信してきた時代が終わりが見えてきたと考えると、この状況は、夜明け前の昏さなのかな…とも思っています。


それではまた、気の向いた時に。

ありがとうございます。

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次回:未定

前回:外国語を話すのが「嫌い」になっていました
http://ameblo.jp/kantan-doitsugo/entry-12171053403.html



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4か月ぶりの更新ですね。
お久しぶりです。


タイトルを見て、

「えっ?!!!」∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

と思う人もいるかもしれませんが、これ実際に私の身に起こっていたことです。



今まで言ってはいけないと思っていましたが、
ここ1年余りの間、「外国語を話すのが嫌」でした。


でも、
何でこんなことになったのか、ちゃんとお話した方がいいと思いました。

というのが、これがおそらくは、私だけの問題ではなくて、
いくら外国語が好きだったとしても、誰にでも起こりうることだと感じたからです。

むしろ、外国語を使って、色々なことに興味を向けられる人ほど気をつけた方がいいことだからです。



厳密に言えば、「外国語を嫌いになっていた」のではありません。

というのも、英語にしろドイツ語にしろ、話をして楽しんでいる自分はいましたから



ただ、場面…と言うよりは、
相手によって、話をしていても楽しいときと、死ぬほど苦痛なときとがどうしてもあったのです。


最近、死ぬほど…とまでは言わないまでも、苦痛なときが多くなってきたと感じるようになってきたからです。


どんな時が苦痛だったのかというと、
一方的に「自分の国ではこうだった」と主張して、相手の事情をちっとも理解しようとしない…そんな態度がありありなときです。


自分の文化を紹介する…という感じであればいいのです。
それは興味を持って話を聞けるかと思います。


でも、よその国までわざわざ来て、自分の国では…と不平をぶちまける人…
それが、
日本に来ている外国人だろうが、
外国に出てきた日本人だろうが、
私はそんな人は大嫌いです。

今であれば、面倒臭いのでまともに相手しません。(笑)



そして、ちょっとでも思い通りにならないと、
外国語で仲介している人を責めだすから始末に負えないのです。

「じゃあ、何でお前はよその国に来てんだよ!( ̄∩ ̄#」
「思う通りにしたいのなら、自分でどうにかしろよ!!」
…と、言いたくもなります。



「自分の国ではこうだった」とごり押ししようとする人は、
昔から一定程度いましたが、
ことに人の行き来が増えて来たために、残念ながら日常的に目につくようになったように思います。



「外国語を通して、橋渡ししたい…」なんて考えている人は、
きっとこういった場面はジレンマに感じる
ことだと思います。

私も散々そんなジレンマを感じていました。
だから、外国語で話すのが嫌になったくらいです。




でも、最近気づいたのは…

理解しようとしない人に、他の文化があることを理解させることって、結局無理なんですね。

無理…と言うのに抵抗を感じる人もいるかもしれませんし、落胆を覚える人もいるのかも知れませんが…

少なくとも、「自分の国ではこうだった」とひたすら主張する人には、話を尽くして説得して理解させようとしたところで、時間と労力がかかるだけなんですね。



「自分が橋渡ししたい」と思うのは自由です。
そこに喜びを感じて、続けられる環境を創り出せるのであれば、どんどんやったらいいのです。


でも、「橋渡しをして理解してもらおう」というのは、ちょっと傲慢です。
私もちょっと前までそうでした。

結局「理解する」のは相手の問題なので、自分でどうこうできないですから。




「国際交流」を是としている人の中には、「話せば分かる」と信じ込んでいる人もいますし、私もそう思っていた節がありました。

でも、話をしても分からない相手って、残念ながらいるんです。(爆)



ここで、「『国際交流』という崇高なことをしているのに、何でわかってくれないの!!」と来たら、完全にこじらせてしまっています。(苦笑)

そしたら、「国際交流」に非協力的な人たちまでターゲットにして攻撃し始めますから、変な緊張感を生んでしまうんですね。

その緊張感は、妙な毒気をはらんでいますから、本当にしんどくなります。

その毒気にも中られていましたし、私も昔そうだったのかも知れません。(爆)




相手が理解してくれなくて、イラッとすることは残念ながらあります。
お互いに背景が違うので、仕方ない時もあります。


が、
相手していて、まともに相手しないとか、理解しようとしないとか、
人として「?」と思うのだったら、まともに相手する必要もないのです。

そこに国籍・言語は関係ない話なのです。




色々なことを直に知る・直に知ったことを伝える・好きなことを話す。
そのために、○○語を使っている時が楽しいんだ。



こんな感じのエネルギーであれば、自ずとお互いに理解が深まりそうな気がします。


大学で研究している人たちの話に比べたら、随分お気楽な話に聞こえるでしょう。
でも、これからの世の中、こうあるべし…では、原動力にはならないんです。



人の原動力って、興味・楽しみにあるのですから。

「国際化のためにこうあるべし」…なんてものは、一切気にしなくていいです。
将来必要そうだからと、何となく「英語」なんてやったって、何も面白くないです。


「ハリー・ポッターが好きだから」
「ルネサンスの美術が好きだから」
「クラッシック音楽が好きだから」
「マンガが好きだから」
「○○を旅行した時、雰囲気が良かったから」


そんな理由で、外国語を楽しんで始める…それで十分ですし、それが一番楽しい答えのように私は思います。



「楽しむ」それがこれからのキーワードのように思います。
でも、私も言葉のことも含めてもっと楽しんだらいいんだ…なんて思います。

久しぶりの近況報告…ということで筆を置きたいと思います。


ありがとうございます。

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次回:未定

前回:オーストリアのビザ(在留許可)更新の政策について
http://ameblo.jp/kantan-doitsugo/entry-12126184113.html



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前回、「難民」がらみのドイツの現状について記事を書いたのですが…


ヒトラーの「亡霊」に怯える欧州
http://ameblo.jp/kantan-doitsugo/entry-12122237120.html



何でもかんでもウェルカムでやる態度は、却って無責任だと、これは何度も言ってきました。

かと言って、何でもかんでも出ていけというのも、おかしな話です。

実際、私もドイツでお世話になった身ですから、
完全にブロックというのは、それは流石に首を傾げます。



ちょっと、「留学生」がらみで以前にちょっと記事を書いた中で、少し触れたのですが…

留学生の受け入れ…これでいいの?
http://ameblo.jp/kantan-doitsugo/entry-12018740071.html



オーストリアの在留許可については、非常に良い制度だと思ったのです。

イメージとしては、

門戸を開いておいて、
ちゃんとオーストリアに馴染もうとする人だけ残る許可を出す…。


そんな感じです。



具体的にちょっと話をすると…


日本人の場合、
オーストリアに渡航してから、
現地の各州で在留許可の申請をする形になりますが


「定住許可」を取得する場合、
具体的には、向こうで働いたり、起業する、あるいは、その家族としてオーストリアに在住する場合、の話です。

定住許可を取ったら、
原則「1年以内」にドイツ語並びにオーストリアに関する基礎知識の習得を必須とされています。


具体的には、最低限のドイツ語を使えるようになりなさい、ということです。
おそらくは、B1くらいの程度かとは思いますが。


免除規定もありますが…
・24か月以内しか滞在しない管理職・専門職とその家族
・36か月以内しか滞在しない客員研究員・客員教授とその家族
・未成年
・高齢・健康上の理由がある者
・ドイツ語能力検定試験の合格書を提示できる者


だから、3年以上オーストリアにいる予定であれば、最低限この国のことは理解していなさい。
ということなんですね。


3年も現地にいて、ちょっとした現地語すら使えないのであれば…
それはちょっと神経を疑います。


初修からB1くらいであれば、ちゃんと勉強すれば、半年もあれば到達します。

そういう努力をしない人には、
在留許可の延長をされなくても、文句言うなよと最初から言っている訳です。


ウィーンにちょっといた程度なので、
実態はどうなのか、しっかり調べた訳ではありませんが、
明らかにドイツ語の通じなさそうな街区は、あまりないような印象は抱きました。




これくらいが制度として丁度いいくらいなのかな…と私は感じています。


これは、日本でもドイツでもできそうな話だとは思うのですが、どうでしょうかね?


それでは、これにて。

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次回:未定

前回:ヒトラーの「亡霊」に怯える欧州
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