Kazuのかんたんドイツ語 【文法・語法・会話】

ドイツ語は難しい?いえいえ、実は英語よりも簡単です。挨拶・発音・数字から、ドイツ語を簡単に分かりやすく解説します。単語の増やし方、動詞・前置詞の格支配や名詞の性の学び方も解説していきます。マルチリンガルの私が、外国語一般の学習方法についても紹介します。

【はじめに】

<「かんたんドイツ語」の目次>
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ブログ「かんたんドイツ語」を始めた理由
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「完璧主義」は、百害あって一利なし。

 

実は、外国語の学習に限らず、あらゆることで思うことです。

 

ドイツ語で、こういう「ことわざ」があります。

 

Übung macht den Meister.

 

「練習が達人を創る」といったくらいの意味合いですね。

練習で間違えて覚えていってナンボなんですよね。


達人だって、間違いを犯してしまうことはあります。

実際、皆さんにしても、日本語で絶対に間違わないと言い切れる自信がありますか?
おそらくそんな人はいないはずです。

 

もちろん、言葉を習得する上で、誤りについてはある程度、指摘は必要だけれども…


でも、日本の学校教育だと、徹底的に間違いを罰するようなことをしているものだから、思い切って話してみようとか、思い切って書いてみようとか、そんな氣持ちを徹底的に削いでしまっているのではないかな、と疑問に思っています。
 

学校の現場では、

「伝わる」という達成感を、どこか脇に置いてしまって、ひたすら「苦行」をしている

そんな感じがしてならないのです。

 

 

言葉って、伝える手段なんですよ。

 

間違えてもいいから、伝えようとしてなんぼなんです。

間違えを怖がっていたら、いつまでたっても流暢に話せるようになる訳ありません

 

ドイツ語でも英語でも、

母語としない外国人の話すモノを聞く機会に恵まれて(?)きたので、分かるのですが、

言っていること、結構無茶苦茶なことが多いですよ。

 

このことにドイツで氣付いた時には、本当に救われましたもの。

 

あ、意外にウチのドイツ語、綺麗にまとまっているんだって。

 

まあ、「自由に表現する」という授業を日本では基本的にやらないので、そこも必要だとは思っているのですが…

 

とりあえず「言ってみる」くらいの度胸があっていいくらいです。

伝えたいことがあったら、そんな度胸すぐにつきますけどね。

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もう先週の話になりますが…

「プレミアムフライデー」とか言って、月末の金曜日に早く帰る…なんてことをやっていましたが、

何が「プレミアム」なのか全く理解できないでいました。

 

 

 

そんなことを言うのであれば…

ドイツだったら、「残業してないで帰れ」と言われますし、

病欠とは別に30日程度の有給取れますけど

と思ってしまうんですね。

(細かい話をすれば色々ありますが。)

 

 

 

そう、日本だって、

・ 10年前にちゃんと人を雇えば、残業「減らせた」よね?

・ 何故有給をまとまって確実に取れるようにしないの?

と思っているのです。

 

 

まして、「みんな一緒に一時に休む」なんて、やってしまったら、

あちこち混んでしまうだけのように思います。

 

それ、気分転換になりますか?

 

 

だから、「プレミアムフライデー」なんて、

「プレミアム感」を一切感じない、滑稽な話だと、ワタシは思っています。

 

 

 

「あなたは、仕事のために生きているの?」

 

それは何か違うんじゃないの?


…そんなことを、ここ最近特に感じていたのです。

 

いや、ドイツに戻ってきた当初感じていたことを、再度感じているのです。

でも、10年以上前に、こんな話をしたら、「頭おかしい」と言われましたもの。(苦笑)

 

 

もちろん、お金を稼ぐ必要はない…と言う意味ではありません。

「お金」大事です。

 

 

でも、仕事に追い立てられて、やりたいこともできない人生で本当にいいの?

と、思うのです。

 

そういう意味では、日本の社会って、潤いのない、殺伐とした砂漠のように感じるのです。

 

 

そりゃ、色々な人が病みますよ。

 

そして、年に1度でも1か月近く仕事から離れることができれば、

もっと可能性が広がるのに…

そして、心に抱えたモヤモヤも緩和できるだろうに…と思っていました。

 

 

ドイツで見てきたのが…
 

もちろん、単に羽を伸ばす人もいれば、

見聞を深めるために色々な所に行く人もいれば、

有給の間に、外国語を習いに行くとか、

普段できないボランティアをする人もいれば…

 

長い休みの間に、色々な選択肢を楽しんでいる感じがして、本気で羨ましかったです。

 

それが「豊かさ」なんじゃないの?

ワタシはそう思います。

 

 

もっとも、今後は自動化が進んでいくので、単純労働は今後減っていくでしょうから、

今が大きな変わり目になってきていると、ワタシは踏んでいます。

 

 

 

こういうことを言うと、

余所の国は余所の国と言い出す人がいるでしょう。

ワタシも割とそう言うことが多いと思われているかも知れませんが…

 

別に余所の「いい」と思うことは、「いい」と言ったって構いはしないんです。

 

それを受け入れるかどうかは別の問題なので。

 

ただ、わざわざ余所に出かけていって、「自分の国ではこうなのに…」とブー垂れて、無理やり我を押し通そうとするのは、感心しないと言っているだけです。

それがあまりに酷いと、「じゃあ帰れよ」と言われても文句言えないと私は思っています。

 

 

 

仕事が…とか言う人もいるでしょうが、

しんどくないですか?それ?

と思うのです。

 

 

まあ、

ワタシの言っていることが、「頭おかしい」と思う人は依然としているとは思いますが…

そんなことは氣にしません。

 

 

ごまかしの「プレミアム」で満足な方は、知りませんが…

 

 

もっと自由にやりたいことをした方が、色々な意味で利点が大きいと、思います。

そのために、ちゃんと時間を創るようにした方がいいように思います。

 

だから、ワタシもより自由なな生き方にシフトするべく、動き始めた所です。

 

 

<ドイツ・言語以外のことについて、Kazuの色々なこと書いています>

http://kazu-wiz.seesaa.net/?1488539904

 

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Gutes Neues Jahr!

…ですね、こちらでは。

 

年末の話になってしまうのですが、

ここ2年くらい、大晦日はどこかのビジネスホテルでNHKの「第九」を聞いています。

 

年末に聞いて、新年改めて歌詞を思い浮かべてみて、

改めて感じたことがあったんですね。

 

それで「第九」の第四楽章のコーラスの冒頭なのですが…

 

Freude, schöner Götterfunken,

Tochter aus Elysium,

Wir betreten feuertrunken,

Himmelisch, dein Heiligtum!

 

Deine Zauber binden wieder,

Was die Mode streng geteilt.

Alle Menschen werden Brüder,

Wo dein sanfter Flügel weilt.

 

この歌詞は、元々がシラーの詩だったことは、昔お話しました。

ベートーヴェン「第九」ができる前のお話 【An die Freude】

http://ameblo.jp/kantan-doitsugo/entry-11737868123.html

 

この部分の内容を一般的に捉えやすくするために、

改めて日本語で解釈し直してみました。

 

神よ、素晴らしい神の閃きよ、

楽園(エリュシオン)の娘よ、

我々は進んでいく、(閃きの)炎に酔いしれ、

天国のような、あなたの聖域へと。

 

あなたの魔力は再び結びつける、

時代が厳しく分断していたものを。

全ての人たちは兄弟となる、

あなたの柔らかな翼を留める場所で。

 

 

以前、「あなた(dein)」の部分を、「天使」だと解釈していました。

「神」だとも取れるのですが…

 

まあ、文学の授業でも論文でも何でもないので、ここではどっちでもいいです。

 

 

近代の初期のヨーロッパの詩なので当然なのですが、

超越的な存在と対置して「ワタシ(たち)」がいる感じがするんですね。

 

その感じ方に、私が違和感を覚えるようになったのです。

 

 

誤解を恐れず言えば、

「ワタシ」から見える「世界」が全てなんですね。

 

「ワタシ」の見方次第で、全然世界が変わってくるのです。

 

でも、ここは信じるか、信じないかのレベルの話なので、議論しても意味のない話です。

私と同じように信じる人がいてもいいし、

信じない人が出てきてもいい話です。

 

 

それを無理に統一しようとするから、無理が生じる訳なんです。

 

ここで仮に私が、「この考えを信じない奴なんて●んでしまえ」なんて、面と向かって言おうものなら…

それこそ、議論になり、一悶着起こるでしょう。

(もちろん、そんなこと言う訳ありませんよ!!)

 

 

さっきの世界観を信じるかどうかは別として、

試しに、このシラーの詩の「あなた」を「わたし」に読み替えてみると面白いですよ。

 

「喜び」を創り出すことは、誰でもできることです。

別にムリに笑かしに行く必要がなくて、ただ自分が「喜ぶ」ことをするだけです。

 

そこから「閃き」や「美しいモノ」もやってきます。

 

そして、魔力のように色々な人たちと繋がっていきます。

 

喜びで始めたこのブログで、色々とありがたい言葉を私ももらいました。

 

しばらく、休んでいましたが、

言葉で喜びを伝えていく…そんなことをしていきたいと思っています。

 

 

今は、他のブログなどでも文章を書き始めています。

 

こころの世界史

http://kazu-wiz.seesaa.net/

 

そして、時間を創って、動画も撮りたいと思っています。

 

 

言葉って、本来楽しいモノなんです。

でも、今までの人たちって、歯食いしばって、「語が苦」にしてしまっていたんです。

 

私は外国語に限らず、言葉を楽しむこと=「語楽」にしていきたい。

それを伝えたい。表現したい。それだけです。

 

こちらにも顔を出す頻度が、また増えると思います。

新しいブログともどもお願いします。

 

ブログ主が顔を出さない間も読んでいただいた方、本当にありがとうございます。

昔からの方も、お願いします!!

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