感謝の取扱説明書(トリセツ)大切な人に感謝が伝わる7つの秘訣


「なんで、こんなに楽しいんだろう!」
 
「なんで、こんなことに気づかなかったんだろう!」
 
「なんで、いままでこれを使わなかったんだろう!」
 
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● 「ついてる」を何度も言ってると、ついてくるって、ほんとうでしょうか?

 

いつもありがとうございます。

 

感謝呼吸実践会の造田です。

 

感謝のトリセツ受講者さんから、こんな質問をいただきました。

 

斎藤一人さんは、「ついてる」を何度も何度も言ってると、ついてくるんだという話しがありますが、ほんとうでしょうか?わたしはもう何回言ったかわからないくらい言ってますが、ついてるとは思えません。造田さんはどうお考えですか?

 

私はあまりこういうことをやる人間ではないんです(笑)。

 

 

斎藤一人さんといえば、誰もが知ってる日本一のお金持ちです。

 

当然、実体験にもとづいてやってらっしゃるんでしょう。

 

で、YouTube を拝見してみましたが、なるほどなと。

 

 

つまりは、自分の意識を変え、そして変えたままを維持するために、必要なプロセスだと思います。

 

人って、いい気分を維持することがなかなかできませんよね?

 

理屈で分かっていても、嫌なものは嫌です。

 

 

嫌な感情が止まらず、気がついたときにはもう「ついてない」気分です。

 

だから、ふだんから「ついてる!」と言うことで、意識を転換することが容易になります。

 

ここをちゃんとつかんでいないと、何度やっても同じことをくり返します。

 

 

やがて本当についてる気分になって、ありがたさが感じられるようにもなる。

 

ですので、もし「ついてる」を継続するなら、実感レベルを上げることですね。

 

それがあなたに、しっかりと定着したかどうかは、ありがたさの実感があるので、本当によくわかるんです。

 

 

効果が感じられない、っていうのは、それに対する期待のほうが上回っているからです。

 

単純に「私はついてる!」と感じてる人に、効果があるとかないとかは無関係ですよね。

 

本当についてるなあ~としか思えない。
 

 

私の場合は、「ありがたいなあ」ってのがその言葉なのかもしれません。

 

ひと呼吸でその実感を得られるので、もう言葉にすることもありません。

 

 

もし、自分の感情で苦しんでいるなら、早いとこ自分の意識状態に気づき、責任をもって自分の望む意識に変えることです。

 

 

感謝のトリセツでは、そういうこともお伝えしてますからね。

 

 

 

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■ もしあのままだったとしたら、鬱になってたか自殺してたかもしれません

 

いつもありがとうございます。

感謝呼吸実践会の造田です。

 

そろそろお盆休みも終わりますね。

休み明けの気分、注意しましょう。

 


今の自分が

 

「いきづらい」

「苦しい」

「いいことがあまりない、ついていない」

 

などと感じているなら、生活の中の微妙な「ズレ」に気づいていない場合が多いです。

 


ある方の例をお話しましょう。

2014年に感謝呼吸を始められた桐島玲子さん(仮名・東京都 36才)は、まさにブラック企業的生活でした。

彼女の上司が実は感謝呼吸の実践者で、私に彼女を引き合わせたのです。

桐島さんはとても仕事熱心な方で、すべて仕事中心に生活がまわるタイプの女性です。

仕事大好き女性の特徴として、とても闘争心が強いパターンがあります。

彼女もそんなタイプの方です。

 

情熱をもちながら、とても聡明な雰囲気のある方でした。

しかし、30歳を過ぎたあたりから、あまりしないミスが多くなったり、気分の乱れが多くなってきたとのことです。


上司はそれが心配になって、私に相談してきたのです。

「ああ、それはズレですね」

と彼にお返ししたわけです。

緊張した生活が長く続くと、なぜか物事がうまく運ばなくなってきたと感じたり、急に体がだるくなったりします。

矯正が遅れると、どこかで心がポキンと折れたり、鬱が現れてきたりします。

実は、上司である実践者の彼にもそういう経験があって、まだ他人にそれを教えたり、伝えたりする自信がなかったそうです。

やることは、実は簡単です。

彼女に自分の体に向き合わすことだけです。

自分の体のリズムに逆らわない生活に戻してあげるだけで、すぐに回復します。

まだ、大きくズレていないこの時期が、一番効果的でした。

私は一度お会いして、お話させていただきましたが、彼女も飲み込みが早かったので、すぐに取り組みを始めてくれました。

10日ほどすると、彼女からお返事がありました。



 

造田様

先生から教えていただいた生活の知恵が、本当に役立つことがわかりました。

帰ってすぐに、自分を縛るものを洗い出してみた結果、やはり「時間」だと気づきました。

これをほどくために、先生に分析してもらった要素をひとつひとつ取り除いたり、手直ししてみました。

結果から先に言えば、信じられないほど自由になった気分で生きています(笑)。

もしあのままだったとしたら、鬱になってたか自殺してたかもしれません。

そうそう、この流れの中で「鬱は病気じゃない」ことが確信できました。

実は、働いている時間は前とそれほど変わりはありません(30分くらいは短縮できました)が、生活の質というか、QOLという意味では、180度違います。

時間ダイエット?は、もっと余裕で削ぎ落とせそうです。

こんな勘違いをしていたなんて、ご指摘されなければ絶対に気がつけなかったと思います。

それを考えると、ホントに冷や汗が出てきます。

まだまだ私は自分を見つめている段階ですが、この作業が進めば、もっと自分が自由になれるという確信があります。

そうそう、呼吸も当然ながら実践しています。

これが自分の呼吸かなって感じはつかめてきました。

そうでなければ、こういう気分にはなれないですからね。

もしかしたら恋する気分が戻ってきたような、ワクワクした一日が過ごせています。

近いうちに新しいご報告ができると思いますので、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました!!

 

 

 


うれしい内容です、でも釘をさしておきました。

 

 

 

 

「先生」はやめてくれと(笑)。

 

・・・


ちなみに「鬱は病気じゃない」と彼女が言っているのは、彼女の鬱に対する考え方です。

鬱が病気であろうとなかろうと、実はどうでもいいことです。

鬱を病気であると考え、治療に前向きに取り組むのなら、それが実を結んでゆくでしょう。

彼女のように自己分析が進むと、鬱自体が自分と関係なくなりますから、病気じゃないと断定できます。

鬱が病気であるとか、病気じゃないとか、そういうレッテル発想自体がもはや「ズレ」なんですね。



彼女に聞いたのは、「あなたの理想の一日はどんなの?」ってことです。

完璧じゃなくてもいいから、考えてみてください、ここで、と。

すると彼女は、「しっかりと眠りたいです」と返答されました。

本音なんでしょう、それ一言でした。

眠りたいなら寝ればいいのですが、それができない、と感じていたのです。

実際、これに悩んでいる人は多いはずです。

彼女のように180度の転換がしたいって方は、これをやってみてくださいね。

必ずあなたもそうなれます。

 

 

 

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● 感謝の粒子が全身を包むような感覚をはじめて体験しました

 

いつもありがとうございます、感謝呼吸実践会の造田です。

 

 

更年期という肉体的な変化の時期が誰にでもあると思います。

そこからが本格的な老化の始まりかもしれません。

体の衰えや変化に対して意識が順応できないと、強い障害を感じます。

この時期に体の変化に抵抗すると、意識は乱れます。

そこから生じる思考は、異変への恐れとなってゆきます。

 

私たちの感覚で言うと、ことさらに怖れたり、おびえるよりは、この変化にしっかりと向き合うことのほうが重要です。

更年期障害の向き合い方について、感謝呼吸の実践者の方からいただいたメールをご紹介します。

 

(加納ひと子さん・仮名53才)

先日、スカイプでご相談させていただき、まことにありがとうございました。

造田さんとお話すると、とても安心できました。

もう3年は、体に起こった異変に苦しんできました。

医者にかかり、やはり更年期障害だと言われました。

話には聞いていたのですが、自分が体験する側になると、とても悲しい気持ちになってしまい、なぜか涙が出たり、鬱っぽくなったりしました。

今までのような溌剌とした気分がもう味わえないのではないか?

もしかしたら、認知症にまでなってしまうのではないか?

あるいはガンになってしまうのではないか?

などなど、これまで人一倍健康だっただけに、不安が強烈でした。

私たち女性特有の症状をお話するのも気が引けましたが、淡々と聞いてくださりありがとうございました。


「体の変化は、必要があっての変化だ」ということを聞いて、少し変な気持ちになりました。

自分の体だと思っていたのに、自分の知らないところで何かが起こっている、というのは、どういうことだろう?

このとき、ハッときがついたのです。

自分の意識と肉体の意識とは実は違うんじゃないか?ということです。

「呼吸は心と体の架け橋」だということを前々から聞いていたにも関わらず、やっとその謎が解けたような気持ちになりました。

だとしたら、体の変化の助けになる呼吸をしなければ、心が苦しむことになるんではないか?と思えたのです。

それから、初心に帰って基礎呼吸を丹念に行いました。

基礎呼吸が変化することは、薄々感じていましたが、基礎呼吸が体の求めに応じる呼吸だということもこのときわかりました。

若い頃は、リズミカルでわりとテンポの早い呼吸がしっくりしていましたが、もっとスローにスピードを落としてみると、「ありました!」。

このリズムだ!っていうのがわかり、数日試してみると、とても落ち着いてきて、意識や思考が安定してきたのを感じました。

ありがたさというか、とてもうれしい気持ちになりました。

私はここにきてやっと、感謝呼吸を理解できたように思います。

造田さんがよく言われている、感謝の粒子が全身を包むような感覚をはじめて体験しました。

更年期の一つの山を乗り越えた自信がいまはあります。

これからもご指導のほど、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。


この加納さんの事例は、更年期に苦しまれている方々のよい指針になると思います。

私は更年期を次の意識を体験するための素晴らしい変化の時期だと思っています。

少なくとも悲しい気持ちにはなれません(笑)。



特に、性的な交わりは少なくなるでしょうが、もっと大事な意識や魂のレベルでの交流が活発化されてきます。

 

ときおり、老夫婦が手を繋いで散歩なさってるのをお見かけします。

 

現実には、ものすごいスピードで愛の波動が二人の間を流れています。

だから、そんな二人を見るだけで、感動的な気分になったりするんですね。



ご夫婦でも、お互いを理解していない場合は、離婚するケースもあると思います。

更年期などを通して、ご伴侶の変化に気がつけない場合、つまり、意識の性質が変わってしまった場合ですが、なぜかこれまでとは違う、別の人といるような気がするはずです。

もし、今のご伴侶と一生を幸せに添い遂げたいと思うなら、微妙な時期には注意しておくことが大事です。

相手とともに、一段昇る(つまり、世俗的な欲求を捨てる)覚悟があれば、良好な関係、あるいは愛情に満ちた関係で過ごすことができるでしょう。

しかし、相手が変わってしまったと思い込んでしまうと、一緒にいることさえ苦痛になってきます。

一段昇ると、また新しい体験が加えられてゆきます。

それはそのときのお楽しみということで・・。

 

 

もしあなたが、更年期にさしかかり、障害を感じているとしたら、呼吸を順応させることで、解消できることもあるんですよ。

 

それ以上に、もっと大事なことをつかむことができるんです。

 

あなたも体験できますよー(笑)。

 

まずは、こちらからやってみてくださいね。

 

 

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