絵写経 写仏のご案内

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毎月18日は観音さまの縁日で、住職による法話が行われていますが、9月18日(日)は住職不在の為、絵写経 写仏を行います。

絵写経について
古代インドにおいて紀元前5世紀頃に釈尊によって仏教が開かれ、その後、仏教流布の為に写経が行われました。修行の一環として写経の功徳が説かれており、現在もさかんに行じられています。
仏の姿を写す行為は、釈尊滅後、礼拝の対象として、釈尊を象徴すのもの(法輪・足の型など)を仏塔などに刻んだことに始まり、写仏の功徳もまた、説かれています。(伯舟庵 栞より)

写経は「般若心経」ではなく、真言宗寺院でよく唱えなれている理趣経の「百字の偈」を写します。写仏は本尊の如意輪観音を写します。

絵心がない方も薄墨をなぞるだけですので、心配せずにご参加ください。

   
日時     9月18日(日)10時~
場所     中院
参加費  1000円(金堂にて奉納代込)
持ち物  何もなくても大丈夫です。(黒墨の筆ペンは用意しますが、使い慣れているものがあればご持参ください。)


昨日、初めてこの絵写経をさせて頂きました。

元の図(薄墨は印刷されてます)



筆(筆ペン)で絵を描くことがないので戸惑いましたが、無事完了しました。所要時間は筆ペンを用いて写経約20分、写仏約40分です。写仏は黒墨以外に薄墨と朱墨を使いましたが、黒墨だけで十分です。(慎重に書かれる方は2時間くらいかかったそうです。)




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