『 おもかるさん 』

わらべ地蔵 ・ わらべ仏   の画像記事は こちら →






『 戯れ 』

石っこ の画像記事は こちら →






『 十戒の石板 』

石板 の画像記事は こちら →






『 肖像レリーフ 』

肖像 の画像記事は こちら →






『 石雛 』

石雛レリーフ の画像記事は こちら →









『 龍宮乙姫 』

神像 の画像記事は こちら →






『 動物供養地蔵 』

菩薩 の画像記事は こちら →






『 馬頭観音 』

明王 の画像記事は こちら →






『 稲荷のツカワシメ 』

狛犬 ・ 狐 の画像記事は こちら →






『 寿老人 』

七福神 の画像記事は こちら →











『 ミニチュアダックス ・ ロングヘアード 』

動物 ・ 鳥 の画像記事は こちら →






『 シュベリオン 』

魔除神 の画像記事は こちら →






『 塊 ~ これから ~ 』

ガーゴイル の画像記事 は こちら →






『 断魔鬼 』

の画像記事は こちら →






『 オサ 』

河童 の画像記事は こちら →











『 想愛 』 (ここあ)

花器 水盤 の画像記事は こちら →






福の神 『 永久 』 (とわ)

ひな人形(石雛) の画像記事は こちら →






『 座敷わらし 』

座敷わらし の画像記事は こちら →






『 イッシーサー 』

シーサー の画像記事は こちら →






『 ポットスカル 』

スカル の画像記事は こちら →

























1961 愛知県岡崎市に生まれる

1979 石彫家 ・ 坂本清氏に師事 ( 以後4年間香川 )

1982 日展彫刻家 ・ 三枝惣太郎氏に師事 ( 1年間 )


1983 二科会彫刻家 ・ 石田栄一(父)に師事 ( 以後5年間 )


1988 帝展派彫刻家 ・ 初代・石田観仙(祖父)に師事 ( 以後8年間 )


1989 「 あゝ野麦峠 」 制作 ( 岐阜 )


2000 仏師号 ・ 石田観仙(二代目)襲名

2001 < 中部二科展新人賞受賞 > ( 名古屋 )


2001 ✩ < 二科展入選 > ( 東京 )


2002 ベネチア美術展 < Premio Dedizione Artistica 受賞 > ( イタリア・ベネチア )


2003 ルーブル美術館 EXPO ARTEC 2003 < Grand prix du mobiller royal 受賞 > ( フランス・パリ )


2003 ✩ 作品集 「 めぐり愛 … 悠久の時をこえて 」 出版


2008 日本橋高島屋 にて 「 石田充弘石彫展 」 ( 東京 )


2009 日本橋三越本店 にて 「 石筍会石彫展 」 ( 東京 )


2009 ✩ 松坂屋本店 にて 「和のこころ~ 石彫展 」 ( 名古屋 )

2011 THE BLUE BOX GALLERY にて 「 キオクノカケラ展 」 ( 岡崎 )


2012 日本橋髙島屋 にて 「 石田観仙石彫展 」 ( 東京 )


2013 THE BLUE BOX GALLERY にて 「 河童 かっぱ KAPPA 展 」 ( 岡崎 )

2013 ✩ 横浜髙島屋 にて 「 石田観仙石彫展 」 ( 神奈川 )

2014 THE BLUE BOX GALLERY にて 「 Tarisman against evil 展 」 ( 岡崎 )


2015 日本橋髙島屋 にて 「 石田観仙石彫展 」 ( 東京 )

2015 ✩ 横浜髙島屋 にて 「 石田観仙石彫展 」 ( 神奈川 )


2015 ✩ パリ Fondation Taylor に彫刻家として会員認定 ( フランス・パリ )

✩✩✩✩hあさご芸術の森美術館 「 アート2016干支展 」 ( 兵庫 )

2016 日本橋髙島屋 にて 「 あ・うん展 」 ( 東京 )

2016 ✩ 横浜髙島屋 にて 「 あ・うん展 」 ( 神奈川 )


2017 パリ1区 Espace Culturel Bertin Poiree にて 「 魂の守護と癒し展 」 (フランス・パリ )


2017 ✩ ケルン TKW にて 「 魂の守護と癒し展 」 ( ドイツ・ケルン )

2018 横浜髙島屋 にて 「 石田観仙石彫展 」 ( 神奈川 )




・・・・・・・・・・・・・ < この他にも、個展、グループ展、イベントへの参加多数 >









ブログのリニューアル

テーマ:


ヘッダー


ヘッダー画像を変えました。

撮影場所は山中湖。





こちらは、樹海での撮影。


富士のエネルギー満ちる空間で、 写真家 新上敦司さん に撮影して頂きました。

そして彼のパートナーでもあり、

数年前からの友人である Earth 178 の HIROMIさん の、

「 ブログ変えませんか? 」 の一言で変えたリニューアルブログ。

敦司さん、HIROMIさん、ありがとう





「 一石五輪塔 」

テーマ:


一石


『 蓮華台付手彫り一石五輪塔 』



一石五輪塔は台石(特に蓮華台)を伴わないことが多いのですが、

この塔は、お施主様のご希望で蓮華台を付けました。


五輪塔は、宇宙の万物を構成するとされる

地 ・ 水 ・ 火 ・ 風 ・ 空

の五つの元素から形成されています。


一般には各部を別石で造りますが、

この塔は、一石(蓮華台は別)で彫っていて、

こういう塔のことを 「 一石五輪塔 」 といいます。


五輪部分は、室町時代に多い高さ70cm(2尺3寸)にし、

蓮華台と合わせた総高は、79cm(2尺6寸)

幅は37cm(1尺2寸)の小型の塔です。


そして、ムシリ仕上げと呼ばれる、ノミとツチで仕上げたもの。




一石2



時が経つほど温かみを感じる手彫りの塔です。