今日も昨日に引き続き、ツカワシメの画像です。

 

こちらは、巻物を咥えています。

この巻物には、知恵が詰まっています。

そして、必要な気づきを与えてもらえます。

皆様にとって、益々輝く素敵な一年になりますように ✨

 

 

さて、

今年の主な展覧会予定は、

 

6月にスイス・ヴィンタートールでの展示、

7月に横浜髙島屋美術画廊での個展。

 

なかなか新作を制作する時間が持てませんが、

6月に向け、顔晴ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

 

新年初投稿は、宝珠を咥えたツカワシメです。

 

宝珠とは、文字通り宝の玉ですが、

僕たちの住んでいるこの星

そのものではないかと思えるようになってきました。

僕たちはすでに光の中にいる。

 

 

昨年からブログの更新が遅れ、

読者様には大変申し訳ない思いですが、

今を精一杯生きております。
体調を崩しているわけではありませんので、

ご安心くださいね。

 

今年も一瞬一瞬を感じながら

この星を体感したいと思います。

 

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

不思議な力

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ハートフルシンガー稲田貴久さんのブログで紹介されました。

 

彼が教室に来ていた時は、

辛いことがあったなんて信じられないほど素敵なスマイルを届けてくれて、

その場の空気を優しく包んでくれていました。


今ではこのお地蔵様が彼の家を優しく包んでくれてるのかな?
だとしたらすごく嬉しい。。。

 

僕もこういうご縁の連続で今があります。

 

ひとつひとつのご縁を大切に重ねていきたい。
貴さん、ありがとう!

 
 
 
 
 
 
 
 

 

狐 制作中

 



久しぶりの投稿になります。

現在、狐を彫っています。

 

先ずは、機械で大切りから始めます。

 

 

 

使うのは右側の部分で左側は端材となります。

もちろん、この前の段階でも大きな端材が出ています。

 

今回は1対なので、これが2体必要となります。

 

 

 

少しずつ要らない部分を外していきます。

 

 



ここに辿り着くまで、かなりの端材が出ました。
出来上がりは小さな作品でも、

実は大きな石が必要になります。

 

 

 

現在は、荒彫りが終わり、

これから屋外で、

お顔からお迎えします。

原石から10分の1以下の重量になったかな?

(笑)

 

 

 

 

 

 

 

≫ Heilung und Schutz für die Seele ≪

 

先月からの展覧会も

無事終了いたしました。

 

 

 

 

グランドフロアーであるこの部屋からはじまり

 

 

 

 

多くのご縁をいただきました。

 

 

 

 

二部屋の Exhibition room は、

今展のテーマでもある

魂を守護する部屋と、魂を浄化し癒す部屋に …

 

心温まる展覧会になり

嬉しく思います。

 

 

さあ

次に向かいます

 

 

 

 

 

 

ケルン大聖堂

ライン川に架かる ホーエンツォレルン橋

 

 

 

 

こちらは、旧市街

 

 

 

 

そして、DB(ドイツ鉄道)のRE車内
日本の特急でしょうか。

 

 

 

 

自転車もそのまま車内に持ち込めます。

 

ドイツはとても優しく大きな心を持つ国です。

 

 

 

 

 

さて、いよいよ今週末で最終日を迎えます。

 

上の写真は、ドイツで初めて作品を購入して下さったお客様と。
( このお客様にはアイフェルの真珠と呼ばれる町に案内して頂きました )

 

 

来廊されたお客様からは、
「 温かい展覧会でホッとします。」

「 この愛が世界に広がっていくと良いですね。」

等、

たくさんの温かいお言葉をいただき、
本当にやって良かったって思える展覧会なのです。

 

 

あと少しで終わってしまいますが、

またドイツで開きたいと思います。

 

今展のために無償で作品台を作って下さった方もいれば、

オペラに招待して下さったTさん、

そして、ギャラリーのSさんとそのご家族には
感謝してもしきれません。

 

世界のどこへ行ってもご縁は繫がる。

言葉の壁はあるけど、

心は通じる。

 

 

 

でも、

今もう一度、

 

地に足をしっかりつけて

歩んで行こうと思います

 

 

 

 

 

 

 

» Heilung und Schutz für die Seele «

 
2017年10月21日まで開催中の
ドイツ・ケルンでの個展
 
Vernissage ( オープニングパーティー ) では、
自己紹介程度の予定が、
アーティストトークになってしまい、
1時間くらい話したでしょうか。
( 通訳が入るので実質半分 )
 
 
 
 
パリでの経験を経て、
素材に対する思いからコンセプト、
作品の説明をしていると、
あっという間に時間が経ってしまいました。

日本なら嫌がられるパーティー前のお話ですが、
こちらでは、その後も質問が絶えることなく、
ほとんど、アーティストトークと質問コーナーで
時間が過ぎてしまいました。




こちらは、その後の様子ですが、
グランドフロアーであるこの部屋は、
コンサートや劇など、
様々な催し物が行われる部屋で、
あまり作品を展示できません。
 
ギャラリー専用スペースは、
他に2部屋あります。

もちろん、お客様も3部屋に分かれます。

階段の踊り場のニッチスペースや通路にも展示し、
パリより多い、28作品を展示いたしました。
 
 
ここで素敵なご縁が生まれたのは、
言うまでもありません。
 
 
 
 
僕は一足早く帰国し、
あとはギャラリーにお任せ。
 
海外2回目の個展ということで、
少しは勝手が分かってきました。
 
 
フランスよりドイツの方が
反応がいいです。
( ハグってなんて気持ちのいいものでしょうか )