秋葉原に建った新しいビルの ” SIGN ” です。

 

” AKB48劇場 ” の裏、UDXの目の前にあたります。

 

 

ご依頼内容は、 ” 子猫の顔の下に可愛い文字 ”

インドのパン(黒御影石)に唐津石で彫った子猫を嵌めこみました。

 

猫らしく可愛い文字を書いて下さったのは、

書道家の今瀬治美さん。

 

 

ダイヤモンドショットという特殊な工法と二度彫りで、

文字の可愛さを強調し、

通常のサンドブラストよりコントラストをつけました。

 

 

 

 

 

外壁との相性も良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パリでの個展案内状です。

 

昨年、新作の撮影に富士の樹海まで行き、

とっても素敵な写真が撮れたのですが、

ギャラリーが選んだものは、2015年日本橋髙島屋での個展DM用の写真でした。

 

新鮮な感じがしませんが、

パリでは初めての個展ですので、良しとしましょう。

 

 

展覧会名は、

« Protection et apaisement de l’âme »

魂の守護と癒し≫

 

Sculpture

彫刻

 

Kansen ISHIDA

石田観仙

 

Exposition: du mardi 6 au samedi 17 juin 2017

展覧会:201766日(火)~ 617日(土)

 

lundi-vendredi 10h-20h, samedi 10h-18h30(samedi 17 juin jusqu’à 16h )

月曜日から金曜日10:0020:00土曜日10:0018:30

617日(土曜日)16:00まで)

 

Vernissage : mardi 6 juin, 17h30-20h

オープニングパーティー:66日(火曜日)17:30-20:00

 

 

他には、コンセプトも書いてあります。

 

 

ギャラリーは、パリ1区にある

Espace Culturel Bertin Poirée

エスパスベルタンポワレ

 
 

 

 
 
 

 

 

 

 

今年は、いよいよ海外展

 

ということで準備を始めているのですが、国内とは勝手が違いすぎる。

 

今は何をしているのかと言うと、作品を軽くしています。

運送方法、料金を調べてみると、

30kg 以内で国際小包(郵便)で送る方法が一番良さそうです。

 

多少、送料がかかっても仕方ないと思ってはいたのですが、

違い過ぎました。

 

数もあるし、ここは少しでも軽くするために、

重いものは、なるべく中もくり抜きます。

 

今日も、 「 TSUKUYOMI 」 という作品を11キロ落としました。
落とすだけではなく、仕上げ直さなければいけません。

 

もっと早く調べれば良いものを、

時間があるものは後回しにする悪い癖。

 
 

今は、量りながら彫っています。

 



 

ニューヨークの街から

テーマ:

 

展覧会の紹介です。

 

 

 

 

先ずは、昨日、1月7日(土)オープニングパーティーを終えたばかりの展覧会

Kanon ~ ニューヨークの街から ~

 

 

現在、ブルックリンを活動の拠点として、

アートイベントの企画やアレンジを行っている森川紗衣さんの個展です。

 

 

” カノン ” とは、複数の声部が、

同じ旋律を異なる時点からそれぞれ開始して演奏する様式の曲を指しています。

 

世界中から集まった多民族がごった返す、

ニューヨークの街が放つ ” 生きる ” 力、または活力は、

様々な要素と混ざり合い、その時々で五感に触れるたびに変化し、

飽くなき興味と刺激を感覚に訴えてくれているのかもしれません。

 

地球人のひとりとして、共鳴や反発しながら

ニューヨークの街で生きる人々と奏でる ” カノン ” 、

そこに住み感じる街の景色や空気を様々な色で表現しています。

- DMから -

 

 

 

 

 

そして、同時開催の展覧会

” 連々魂魄 ~ 時空を超えて思いは巡る ~ ”

 

 

昨年、ニューヨークでも作品を発表し、好評を得た

宮本美代子さんの個展です。

 

圧倒的な存在感と作品が放つゾクゾクするほどのエネルギー。
私も大きな刺激をいただきました。

 

作品からは想像できないような、日本的なとても美しい女性作家さんです。

 

 

この二つの個展は、

2017年1月5日(木)~29日(日)
※ 月火水休み

13:00~19:00(最終日17:00)
会場 ブルーボックスギャラリー
岡崎市朝日町4-98

 

※ 私もスポンサー会員として関わっているギャラリーです。

 

 

 

そのオープニングパーティーに参加した作家の中には、

別のギャラリーで個展を開いている作家もいて、

その内の二人は、

自分の個展のオープニングパーティーを終えた足で参加して下さいました。

 

 

 

 

先ずは、

「 女と男 」 がテーマの、長房一洋個展

 

ブルーボックスのオーナーへのリスペクトから、

ギャラリーへの協力を惜しまない長房さんは、

地元名古屋で開いています。

 

 

 

 

 

そして、同時開催の展覧会

中西容子 ” Monsters ” 展

 

 

この二つの個展は、

2017年1月7日(土)~22日(日)

※ 定休日月曜、祝祭日の場合は順延

11:00~19:00(最終日17:00)
会場 GALLERY APA

名古屋市瑞穂区汐路町1-14、 2階
 

 

 

そして、1週間後にオープニングパーティーを開く作家

 

 

 

NIPPONを写す 井土英世志展

 

 

2008年ニューヨークの個展を経て、

2009年神戸ビエンナーレ「アーティスティック・フォトコンペティション」優秀賞

 

写真に受け継がれる琳派の様式美

 

 

2017年1月14日(土)~2月5日(日)

※ 定休日火曜、水曜

12:00~19:00(最終日17:00)
会場 Masayoshi Suzuki gallery

岡崎市康生通南3丁目20番地

 

 

 

私も今年は顔晴ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

「 宝童大黒天 」

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

 

昨年も素敵なご縁をいっぱいいただきまして、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

本年もひた向きに精一杯顔晴ります。

 

皆様の下に沢山の愛が届きますように …

 

 

本年もどうか宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

花棚石と勝浦石

テーマ:

 

 

 

奄美大島から石が届きました。

 

 

 

 

 

先ずは、花棚石(けだないし)

 

鹿児島市内で採掘されている凝灰岩です。

黒っぽい動物など彫るときに良さそうな石です。

 

市内にある有名建築物にも豊富に使用されているそうです。

 

 

 

 

 

もう一つは、勝浦石

 

奄美大島瀬戸内町勝浦で採掘されていた花崗岩です。

ノミ取りに向いているので、ムシリ仕上げ等にも良さそうですが、

黒ボタが多く、現在はほとんど使用されていないそうです。

 

割り肌中央上部に黒い部分があるのが分かりますでしょうか?

これも自然が作りだした味なのですが、

中国からの綺麗な石に流れていったそうです。

 

奄美でもこんなしっかりした花崗岩が採れるとは知りませんでした。

実は、友人の家が採掘元。

もっと早く聞いていれば良かったです。

 

 

 

 

 

ケルンの食

 

 

このようなレストランも落ち着きますが、

 

 

 

 

やはり、ケルンの食と言えばソーセージ。

 

 

 

 

そして、ドイツパンでしょう。

 

 

 

 

ギャラリーの方には、ジビエ料理に連れて行っていただきました。

 

 

 

 

そこで初体験の ” わんこビール ”

コースターで蓋をしないと次々持ってきます。

 

 

 

 

スモークフィッシュのお店もあります。

 

 

 

 

こちらは、スーパー。

 

 

 

 

日本とはソーセージのサイズが違います。

 

 

 

 

モーニング

 

 

 

 

ランチ

 

 

 

 

ディナー

 

 

一部ですが、少しはケルンの食を感じて頂ければ。

 

 

 

 

 

 

ケルン大聖堂

 

 

 

正式名称は、

 

ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂 Dom St. Peter und Maria ”

 

 

サグラダファミリアを超える632年の歳月をかけて造られました。
(サグラダファミリアは144年を予定)


石灰岩で造られた塔の高さは、157.38 m

 

 

 

 

 

上空から見下ろすと十字架の形になっている大聖堂の中。
日曜のミサは、感動モノでした。

 

 

 

 

 

有名なゲルハルト・リヒターのステンドグラス。

雨の日でもこの明るさ。

 

 

 

 

 

見る角度によって全く違う姿を見せてくれる。

 

 

 

 

 

せっかくなので上ってみました。

観光客は 97.25m まで上れます。

赤い小さな箱はクリスマスマーケットの一部です。

 

ミサの前は、この鐘の音がケルン中に鳴り響きます。

螺旋階段にちょっと疲れ、パスタとアイス。

 

 

 

 

 

 

 

ケルンの クリスマスマーケット をご紹介します。

 

 

 

 

先ずは、 ≪ Weihnachtsmarkt am Dom ≫

 

 

 

 

 

ケルンのクリスマスマーケットと言えば、

ここしかないと思っていましたが、 Dom はほんの一つ。

 

 

 

 

 

ホテルが近かったために何度か訪れ、名物のグリューワインをいただきました。

 

 

 

 

 

 

次は、 ≪ Kolner Altstadt ” Heimat der Heinzel ” ≫

 

ここは、Dom から繋がってるくらい近いマーケットです。

 

 

 

 

 

中にはスケートリンクや観覧車などもあります。

 

 

 

 

 

 

次は、 ≪ Markt der Engel ≫

 

Neumarkt にあるマーケットで、名前の通り天使がいます。

メリーゴーランドはほとんど全てのマーケットにあります。

 

 

 

 

 

こちらは、 ≪ Chlodwigplats markt ≫

 

ギャラリーに行くときに必ず通るマーケット。

 

 

 

さあ、ここから下は今回行けなかったマーケットです。

 

 

 

 

≪ Nikolausdorf  auf  dem  Rudolfplatz ≫

 

 

 

 

 

≪ Kolner Hafen-Weihnachtsmarkt ≫

 

 

 

 

 

≪ Weihnachtsmarkt im Stadtgarten ≫

 

 

 

これら全てがケルンにあるクリスマスマーケットですが、実はもっとあります。

 

クリスマスマーケットは約1ヶ月間ありますが、

ケルンにはヨーロッパ中から100万人が訪れるそうです。

 

日本ではドイツの3大クリスマスマーケットに紹介されていませんが、

実はケルンがドイツで一番のクリスマスマーケットと聞きました。

 

街中が ” テーマパーク ” のようなこの時期。

 

 

一番いい時に訪れることができた幸運に感謝です。