感性の書家ふゆみ 『感性全開和字満載』

自分が使う『言葉』には自分の人生を作る力があるという。だったら、自由でおもしろく、喜びに満ちた言葉をつかって、おもろい人生つくってみよう!


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前回からの続きです




毎朝、おきらたすぐ、ベットの横の鏡をみます。

”あかん、どんどん貧相な雰囲気になってしもてる”



そして、体重をはかります。たしかに、体重は落ちてるん

ですけど、見た目が全く美しくありません。




仕事に行ってもみんなからは、「大丈夫ですか?」と尋ねられるし、

ふゆみガン説まで流れていたそうです(後から聞いてびっくり!)



ある人からは、オーラとかエネルギーが半分くらいに減ってるで!

もうやめとき!と言われ



しまいには、父親が「ふゆみ、ちょっと脳の検査した方がいいん

ちゃうか!お母さん。顔いがんでしもれるやん!あれは絶対、脳に

異常があるに決まってるわ!」と、本人には直接言えないのか、

母親にしつこく、そう言っていたそうなのです。




やせたのに、ぜんぜんイケてないとうすうすは感じていましたが、

ここまで、みんなに言われるとちょっと凹みました。




でも、途中でやめるわけにはいかないと思い最後までやり遂げました。



体重にして、12kg落ちて、目標値には達成!



おめでと~




のはずなのに、鏡にうつった顔は生気のないシャレコウベ

人間の体は食べ物でできているとはよく言ったもので、ほとんど

エネルギー源となるものを食べてなかったので(野菜は少し食べ

てましたけど)、筋肉がおとろえてしまい、階段をのぼるのにも、

ひと苦労するほど、足があがりませんでした。

みずみずしいくらいに潤っていた手や肌もパサパサになりました。

そしてなんと!口もろれつかまわらないとまではいきませんでしたが、

ゆっくりしか話せない感じになりました。




後日談ですが、姉と妹が言うには、目にはまったく生気がなく、何を

言っても、返事があいまいで、おもろいことも全く言えず、しゃべって

ても、全くおもしろなかったんだそうです。

それでも、がんばってやってるみたいやし、何も言えへんかったとの

ことでしたA=´、`=)ゞ




そうなんです。

美しくやせて、若返るはずが、その真逆の姿になったんです。




でも、私の友人がこのダイエットをやったら、10歳くらい若くなって、

見た目もいい感じになってたのに…




なんで…




そのとき、どこかから声が聞こえたような気がしました。




「なんで、せっかくさずけたものをなくそうとするんや」




「えっ!?」




「おまえのそのぽっちゃりした身体と下膨れの顔は大事なもんやねんで」




「大事…?」




「そうやん、ぽっちゃり丸こい身体と福々しい下膨れの顔は豊かさの

象徴やん!おまえはそれを表現していくいうてんのに、それなくして

しもてどうすんねん!」




「………」




「人それぞれ、なんらかの役割があるからここにいるんやで。それが

何かは分からんかったとしても、自分の顔、身体、性格、好きなこと

の中にその人間の役割みたいなもんをさずかってるんや。そやのに、

いやや、いやや、ばっかり言うて」




「………」




「一回、よう考えてみ!」




そう言われたような気がしました。





”えっ、もしかして、それを気づかせるために、おばあさんみたいに

ならされたん?そうやなかったら、一生、さずかったものに気づか

ずに、自分を痛めつけ続けることになってたってことか…”




そやな、そういえばよく人から、ふゆみのそのぽっちゃり体型と福々

しい顔と大きな笑い声は、七福神みたいやなあ~、こっちまで思わず

笑ってしまうわとか、あんたみてるとなんか幸せな気分になるわ~と

よく言われていました。




もともともってるものなので、私自身、なにもしなくても、見た目

だけで人様の役にたっているとは思ってもみなかったのです。




今回、このダイエットをしてみてはじめて気づかされました。

なくしてみてはじめて、大切なものに気づきました。




それは脂肪です…




じゃなくて(;´Д`)ノ




『自分らしさです』





顔や体型や個性は人それぞれ。




たぶん、その中に、それぞれの人のそれぞれの自分らしさが

かくされているんだと思います。

当たり前にもってるものの中に宝物がかくされているような、

そんな気がします。




私は、このダイエットで、そのことに気づきました。





私にはこのことを気づかせるために、こんなふうになりましたが、

もちろん、このダイエットで美しく痩せることはできます!






というわけで、自分らしさを大切にしたおかげで





今では、すっかり自分らしさを取り戻し、プラス、それをやる前より、

ぽっちゃり度が増してしまいましたо(ж>▽<)y ☆

いいんだか、わるいんだか…

はっはっはっ






感性の書家ふゆみ 『感性全開和字満載』










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今日は、昨年、私がなくしてみてやっと気づいたもののことを

話します。




あっ!そんな重い内容ではありませんのでびっくりなさらないで

ください(^_^;)




去年の2月、私は断食ダイエットを敢行しました!

生まれながらのぽっちゃり系で、いまだにキューピーちゃんみたい

な幼児体系にコンプレックスのあった私は、見た目もちょっといけ

てないし、着たい服もバチッと似合わないしで、顔も下膨れだしと、

自分の身体や顔があまり好きではありませんでした。




そんなとき、友人が劇的に痩せたので、その方法を聞いてみると、

1カ月の断食をしたというではありませんか!

それも、くわしく聞くと、そんなに苦しくなかったそうなんです。

もちろん、自分で勝手にするのではなく、気候の先生に通いで

施術をほどこしてもらいながらやるので、大丈夫だったとのこと

なのです。




でも、なんでも、6ヶ月待ちとか…

今まで、数々のダイエット法やダイエット器具、ダイエットサプリを

試してきた私ですが、どれもそんなに効果がみえず…




一度、国立病院のダイエット法なるもので、かなり痩せて、しばらく

その体系を保っていたのですが、また、序々に元にもどってしまい、

もう一回同じ方法でやったときは、一度やったものに身体が耐性を

もってしまったのか、ほとんどやせませんでした。

身体ってあるいみすごいですね!!!




そんなときに

断食ダイエットの話を聞きました。

そして、それを申し込みました。




半年くらい待ち、去年の2月、ついに断食ダイエットがはじまりました。





気功でもって、消化の機能をとめる(ふたをするようなイメージ)方法

ですが、水と少しの野菜だけしか食べられません。

変なものを食べてしまえば、消化しないので、体に毒素がまわってしま

います。




私は、そんなに空腹感も感じなかったので、最初の2週間は水だけ

しかのまず、その後の2週間は野菜を少し食べました。




普通、断食と聞けば、隣でなにかを食べられたらすごく苦痛なように

感じますが、なれてくると、真となりで何を食べられても、じっと見なが

ら、私もそれを食べた気になって、目で食べられるようになってきま

した( ̄▽+ ̄*)




目標は10kg

みるみるうちに体重は減っていき、これはすごい!!!!!と

大喜びし、毎日、朝起きたら一番に鏡を見るのですが、なんか

美しくないのです…ヽ((◎д◎ ))ゝ

あれ…おかしいな…

痩せて、きれいになるはずだったのですか




そこに写った姿はまるで




シャレコウベやん…(ガイコツ)




いやいや、まだ、途中やし、なんか急にやせたし、目がそんなに

なれてないからやな…




と思いなおし、引き続きダイエットにはげんでいました。





でも、やせればやせるほど、どんどん、自分のイメージとはずいぶん

かけはなれた物体になっていきました…




(長くなったので次回に続く)






感性の書家ふゆみ 『感性全開和字満載』