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NPO法人ノーベル・代表理事の高亜希です。


病児保育を通して

「子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会」

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2012年01月31日(火) posted by kansaiwoman

サービスインから2年。病児保育提供エリアが大阪市内全域へ。

テーマ:2011年度
明日2月1日からノーベルは病児保育の提供エリアが18区から大阪市内全域へと拡大します。

ちょうど、日経新聞さんが掲載してくださいました。
$大阪の病児保育 NPO法人ノーベル・代表     高亜希のブログ。

ちょうど2年前、3坪のオフィスにサービスイン祝いのお花をいくつも頂いたことが懐かしいです。
http://ameblo.jp/kansaiwoman/archive26-201002.html#main


この2年間、ずっとこころがけていたことは【地に足をつけて着実に形にすること】です。

私は土台作りを3年と見据えています。

新しいことはしない。とりあえず、病児保育の現場作りに徹する。

それが一番の近道だと思ってやってきました。

細かいことかもしれませんが、言葉遣い、電話対応、来客対応、メールの文章、そんなことや

保育についてもちょっとした子どもの変化、保育記録の書き方、

ケースの共有方法、FBシートなどのことについても必ず口を出します。

保育1件1件の記録や対応、アンケートには全て目を通し、気になったところは

かなり細かく、口うるさく、改善されるまで、解決するまで言います。

そういったところに、必ず人間性が出るからです。

地道な1つ1つの対応や作業、そして安心・安全にこだわった保育。

その積み重ねが必ず強固な現場を作るんだと信じています。

少しずつですが、土台ができてきたのではと思います。

明日から3年目に突入します。

あと土台作りには1年をかける予定です。

この1年間は私も現場に入りこみ、土台作りに徹したいと思ってます。

2年間、ここまでこれたのは本部・保育スタッフのおかげ。

いつも丁寧な保育を、そして心のこもった保育をしてくれてありがとう。

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