サービスインから2年。病児保育提供エリアが大阪市内全域へ。
テーマ:2011年度ちょうど、日経新聞さんが掲載してくださいました。

ちょうど2年前、3坪のオフィスにサービスイン祝いのお花をいくつも頂いたことが懐かしいです。
http://ameblo.jp/kansaiwoman/archive26-201002.html#main
この2年間、ずっとこころがけていたことは【地に足をつけて着実に形にすること】です。
私は土台作りを3年と見据えています。
新しいことはしない。とりあえず、病児保育の現場作りに徹する。
それが一番の近道だと思ってやってきました。
細かいことかもしれませんが、言葉遣い、電話対応、来客対応、メールの文章、そんなことや
保育についてもちょっとした子どもの変化、保育記録の書き方、
ケースの共有方法、FBシートなどのことについても必ず口を出します。
保育1件1件の記録や対応、アンケートには全て目を通し、気になったところは
かなり細かく、口うるさく、改善されるまで、解決するまで言います。
そういったところに、必ず人間性が出るからです。
地道な1つ1つの対応や作業、そして安心・安全にこだわった保育。
その積み重ねが必ず強固な現場を作るんだと信じています。
少しずつですが、土台ができてきたのではと思います。
明日から3年目に突入します。
あと土台作りには1年をかける予定です。
この1年間は私も現場に入りこみ、土台作りに徹したいと思ってます。
2年間、ここまでこれたのは本部・保育スタッフのおかげ。
いつも丁寧な保育を、そして心のこもった保育をしてくれてありがとう。










