森からのたより*:.。☆..。.

自然の森をこよなく愛する森人たちのつぶやきです。


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お久しぶりデス☆


MOKAです


7月31日(日)に行われた

関西聚会報告会の

報告です☆


ひでやんサマより

早々にレポートは頂いていたのに

なかなかUPできなくて…すみません(^^ゞ


それでは、さっそく

ドーゾ☆



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



             巨木ウオッチング報告

日時:2011年7月31日 10:00~11:30
場所:本能寺、京都御苑
参加者:14人、スタッフ6人(山本光二、山本勲、伊東、上田、大川、大阪事務局山本) 合計20名

京阪3条中央改札口に9時30分集合。既に蒸し暑くて汗が出る。
全員揃ったところで10時に出発。(一人欠席)
2ヶ月前に行なった下見の道も、逆から行くと分かりにくい。御池通を目指して地上へ上がるとそこは炎天下の川端通。
鴨川を渡り、高瀬川を渡りようやく本能寺へ到着しました。
目指す火伏せイチョウは一番奥にあるが、もう暑くて途中の木陰で一服。
やっとでイチョウへたどり着き山本先生からイチョウ全般の話をしていただいた。
この木は♂か♀か?落ち葉は曲がるので掃除がしやすい。健康度は?ひこばえの出る理由は、古代からあるがイチョウの森はないetc…
樹齢400年、幹回り3.9m、樹高18.4m
何故火伏せイチョウの名が?天明の大火(1788年)の時、このイチョウの木から水が吹き出し、木の下にいた人を救ったという。
この暑さ。この時少しでも水を吹き出して欲しいと思うのは自分だけだっただろうか?

続いて京都御苑へ向かう。この通が長くて暑い。影を求めて歩き、お茶の名店で一服。歴史案内板で一服。
予定を大きく過ぎて到着。富小路口から御苑内へ入ると流石に涼しい。涼風が抜けている。
林内道を歩くと根元から3mくらいまでの高さにビニール様シートを巻きつけてある。
参加者の中川氏によると、ナラ枯病菌を運ぶカシノナガキクイムシの出入りを防止してあるという。
効果は定かではないらしいが、かなりのブナ科の樹木に処置してある。
目指すはアオバズクが巣をかけている宗像神社のクスである。既に望遠レンズカメラを持ったマニアが大勢でびっくり。
クスの全般的解説をしていただいた。樟脳、三行脈、ダニツボetc…
樹齢600年、幹回り8.57m、樹高24.5m
残念ながらアオバズクの姿は見ることは出来なかった。

最後は清水谷家のムク。曇り空風ではあるが時にお日様が出てもう汗びっしょりである。
ムクの木陰で解説をしていただいた。よく似たニレ科の植物でケヤキ、エノキがあり間違いやすいと。
幹も老木化すると樹皮がはげてくる、材はしなりがよく強いのでゲンノウの柄や天秤棒にいいなどの特徴があるetc…
集合記念写真を撮って全て終了。腹もすき、弁当持参者は御苑内の木陰で、その他の人はうどん屋で。
予定時間をはるかに超えてしまい、大急ぎで総会会場へ向かった。
やはり京都の夏は暑かった。

記  大川英登



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



巨木ウォッチングへ参加された皆様、

暑い中、お疲れ様でした☆


レポートを読ませていただいて

京都、特に御所のまわりは

日陰が少なくて

とても暑かったのを思い出しました。


実は私も写真係で同行させて頂こうかどうか

ギリギリまで迷ったんですが。。。


去年辺りから

日光にあたると皮膚炎を起こす体質になってしまったので

参加しなくて正解だったかも…と

今、胸をなでおろしております(^▽^;)


火伏せイチョウの由来、おもしろいですね~☆

タビビトノキも

そんな感じの由来でしたよね?

どうやらあちらは“ガセ”らしく、

タビビトノキが水を吹きだして

旅人の喉を潤したというのは

ありえないそうですが


こちらはパワースポットの京都だし

実話かも~!?


最後に

巨木ウォッチングに参加された

みなさんの

集合写真です(*^▽^*)



森からのたより*:.。☆..。.



20名の参加者サマ、

お疲れ様でした~!



           MOKA




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