2017年08月03日(木)

『就業寿命』=ライフプランのカギ

テーマ:お知らせ・ご連絡

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの 山下 修一  です。

 

前回のブログでは
「健康寿命」について書かせていただきました。


健康寿命を延ばす対策は
毎日無理なく続けていくことが大事ということで、

 

『100%にこだわらず80%出来ればいいな』 と

欲張らずホンモノの習慣になるように取り組んでいる所です。


さて、人生資金設計(いわゆる”ライフプラン”)とは、
健康で無事がずっと続くことを前提に
キャッシュフローを引いてしまっているのが一般的です。

 

現役バリバリの時は
健康が続くのが当たり前のように見てしまいますが、決してそうではありません。

 

これまでの体験、各世代のお話を聞いてますと、どうも40歳前後から、
「無理が利かない・・・・」と体力の衰えを感じめます。

健康診断で引っかかる方・入院治療される方もチラホラ見かけます。


それだけなく・・・・
また別の言葉の寿命も出てきます。

 

『就業寿命』 

  

つまり、働いて収入が得られる年齢です。

最近関心が高まってきています。

 

健康寿命が延びたとしても、
『働いて収入を得ることができる年齢』
と一致しないということです。

 

高齢になって初めてギャップを感じる恐れも!

 

サラリーマン・公務員であれば、
一般的な定年である60歳までを”第一現役”、
60歳から65歳まで再雇用による”第二現役”
という制度の元で働けるだろうのイメージは持っておられます。

 

現役バリバリの年収が上がり続けるのか?

自分はいつまでこうして働けるのか?

しっかり見極めている方は少ないです。
 

またどこかで詳しくお話ししたいと思いますが
50代以降は・・・

「いくつか収入の崖(減)」

というものが有ったりします。

 

↓役職定年/出向/転籍 ★  40歳後半~50歳代
↓定年再雇用/シニア転職 ★ 60~65歳
↓リタイア年金収入のみ     65~70歳
↓有期型企業年金の終了 ★ 70歳代
↓配偶者死別でその分の年金減少・無し


特に★印は大企業に勤めていれば、
崖'(減)の程度が顕著なケースが多いです。

 

一度、ライフプランを立ててみると良く分かります。

 

自分の就業寿命はいつぐらいか?
その前にいつから収入が頭打ち・減少になっていきそうか?

 

ある程度、先行きの見通しを付けておくことは、
生活レベルを守って行くのに重要なポイントだと思います。

いかがでしょうか?

 

例えば・・・

40代前後で住宅ローンを35年で簡単に組んでしまうこと。


「就業寿命」 や 「収入の崖」 という観点から、
極めて慎重に考えるべきだと思ってしまいます。

 

 

実務家ファイナンシャルプランナー(FP)相談日記-FP山下修一


FP 山下 修一

 

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