2009年05月10日

2009.05.02 白馬岳合宿

テーマ:山スキー


春合宿報告(白馬岳山スキー)

吉田和男



1.日  程:平成21年5月2日~5月4日

2.メンバー:岩田修一(L)、秋田三枝子、谷岡由布子、吉田和男

3.ル ー ト

5月2日:猿倉~長走沢下部(BC)~白馬山荘

5月3日:白馬山荘~旭岳~清水谷上部~白馬鑓ヶ岳~杓子沢~樺平~


長走沢~BC

5月4日:BC~鑓温泉~BC~猿倉

4.行  動

◆5月1日

 大阪発(22:00)



◆5月2日(晴)

猿倉(1240M,6:30-7:30)~長走沢下部BC(1370M,8:10-9:10)~白馬山荘(2840M,14:30-15:20)~柳又谷滑降~白馬山荘(16:50)




関西蛍雪山岳会のページ 参加メンバー

関西蛍雪山岳会のページ 代掻き馬の雪形

関西蛍雪山岳会のページ 白馬岳と主稜

関西蛍雪山岳会のページ 我がベースキャンプ


 長走沢下部にBC設営後、飯窪組・根岸組は双子尾根へ、岩田組は大雪渓をシール登行する。徐々に斜度が増し、各員時折下方にズリながら登る中、気が付けば秋田氏は滑降モードで登っておられる、凄い。天気は快晴、暑い、我はパッチとジャージとカッパがこたえる。

 各員揃って山荘に着く。大休止後、足馴らしを兼ね、旭岳と白馬の鞍部から北側の斜面を滑降する。岩田氏からバーンに備え、曲がり方の指導を受ける「大回りは危険。曲がる手前で膝を曲げ、曲がる方のストックを突き・膝を伸ばす反動で曲がる。脱重して曲がる。やってみろ」。やってみる、難しい。よく解らないので岩田氏の滑りをよく見た。岩田氏は曲がる時に飛んでいる。解らない。復唱する「曲がる前に脱力」。「違う、脱重や」と岩田氏、「いえ抜重」と谷岡氏。谷岡氏が正解だろう。


関西蛍雪山岳会のページ 関西蛍雪山岳会のページ 大雪渓の登行

関西蛍雪山岳会のページ 白馬山荘より杓子・鑓ヶ岳


関西蛍雪山岳会のページ 旭岳
関西蛍雪山岳会のページ 柳又谷源頭を滑る

関西蛍雪山岳会のページ

 山荘に引き返す。夕食、朝食とも申しぶんない。山荘に水はないが、常設ポットのお湯・お茶はもらい放題。しめて9000円。



◆5月3日(晴/曇)

白馬山荘(2840M,7:00)~旭岳(2867M,7:50)(滑降)~清水谷上部(2280M,9:00)~白馬鑓ヶ岳(2903M,11:30-12:00)~杓子沢(滑降)2040M(12:30)~樺平(2150M,13:00)~長走沢(滑降)BC(1370M,14:00)



5時半起床、7時発。鞍部よりアイゼンを着け旭岳を登る。


関西蛍雪山岳会のページ 旭岳頂上

 旭岳南面を滑降。斜度は急、カリカリのバーンだ。岩田氏は豪快に、秋田氏は華麗に、谷岡氏は綺麗に、我もなんとか滑降する。以降は、沢の比較的滑り易い斜面だ。徐々に沢が狭く、ハーフパイプ状となる。ハーフパイプで勢い余り、全身ハイ松帯に突っ込んでいる人がいる。誰だろう。全身突っ込んでいるのでわからない。


関西蛍雪山岳会のページ これから滑る清水谷

関西蛍雪山岳会のページ 華麗な滑りの秋チャン

関西蛍雪山岳会のページ 清水谷の広大な斜面

関西蛍雪山岳会のページ 滑降終了点

 清水谷上部まで滑降し、以降、クトーを着けシール登行する。途中、カリカリで急な斜面を登る。滑るとあそこまで滑落するかと思うと少々緊張する。シールの先が外れている。困ったもんだ。


関西蛍雪山岳会のページ 関西蛍雪山岳会のページ

カリカリバーンの登行 滑った旭岳南面


 鑓の西稜にでると、急に強い風。シャツ一枚の人がいる、誰だろう。寒そうだ。昼前に鑓の頂上に着く。





関西蛍雪山岳会のページ 頂上左のドロップ地点

関西蛍雪山岳会のページ 稜線直下の斜面

 杓子沢を滑降することとなった。滑り出しは少々急だが、滑りやすい雪質である。快適な大斜面だ。素晴らしい。皆々快調に滑降する。高度が下がったところで岩田氏の教えを思い起こす。「曲がる手前でストックを突き・膝を曲げ・膝を伸ばす反動で曲がる」。やってみる。ストックが左・右・天井を向く、こける。高度差約900Mのまで大滑降であった。気持ちよい。


関西蛍雪山岳会のページ 滑った杓子岳の斜面

関西蛍雪山岳会のページ 杓子沢を見下ろす

 2040Mから双子尾根稜線を目指しツボ足で登る。樺平上方に着く。


関西蛍雪山岳会のページ 樺平


そこから、長走沢をBCに向けて長走沢を滑降する。雪が重く難儀した。BCに着く。


関西蛍雪山岳会のページ BCにて

 飯窪組も大雪渓を滑降し、帰ってくる。飯窪氏はプラブー+ショートスキーだ。しかもプラブーは崩壊している。凄い人だ。

夕食は柳瀬氏が腕をふるう。生の鶏肉だ。しかもでかい。素晴らしい。他は・・思い出せない。ああ、スパゲティーだ。


◆5月4日(曇)

BC(1370M,8:00)~小日向のコル(1830M,9:20)(滑降・トラバース)1660M(10:00)~鑓温泉(2020M,11:00-12:30)(滑降・登返し)~小日向のコル(13:20)BC(13:50-15:50)~猿倉(16:00)~帰路へ



 6時起床。小日向のコルを越え、出合へ。沢をシール登行し鑓温泉に着く。


関西蛍雪山岳会のページ 昨日滑った杓子沢

関西蛍雪山岳会のページ 鑓温泉が見えてきた

標高2Mの温泉だ。入る。熱いわっ。出る。


関西蛍雪山岳会のページ 関西蛍雪山岳会のページ 鑓温泉

 出合まで滑降後、小日向のコルまで登り返し、BCへ。BCを撤収し、下山する。

 今回は、始終4人の足並みが揃っていた。



◆5月5日

大阪着(昼前)

 

帰路、岩田氏より「合宿報告頼む、濃く書けよ!サラッと書くなよ!」と指示を受ける。と言われたが無理であった。



























AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2009年04月30日

2009.04.11御嶽山山スキー

テーマ:山スキー

御嶽山山スキー

2009.04.11 

メンバー:秋田・上原・岩田・谷岡・・吉田(和)・柳瀬・十川・田口(OB)



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008年02月18日

伊吹山

テーマ:山スキー

2008年2月11日

メンバー:田中


1日空いたのでどこか近場で山スキーに行こうと思い場所を考える。3年前に行った時は、大阪から近いにはドーンとした一枚バーンを滑れて満足した記憶のある伊吹山に行くことにした。

でも3年前とは違って今年は雪が少なそうなんだよなー。いろんなHPを見ると2月前半なら滑れる事が多そうなんだけど。。朝5時に起きて、ドキドキしながら関ヶ原に向かう。関ヶ原手前から見ると結構白く見えた伊吹山もスキー場まで行くとやっぱり雪が少ない(-_-);; うげっ。



もうここまで来てしまったのでハイキングだと思うことにして登りだす。


←5合目付近より琵琶湖


6合目くらいまで登ると登山道には小屋が新設されていた。おー、石で囲まれていてなかなか立派な小屋です。



←振り返ると登山者が。


どこも所どころ岩や灌木が出ていて滑るのは厳しそうだが、頂上直下のルンゼはすこし滑れそうかな~という感じ。



頂上での写真を3枚。


←山頂小屋


←空


←シュカブラ


山頂で本を読んだり、ご飯を食べたりしてゆっくりした後、南面はダメっぽいので北面を偵察に行く。


伊吹山ドライブウェの西側が短そうだけど十分な雪はあるように見える。ここを滑ってみる。北面だけあってやっぱり雪はフカフカ。1本滑って登り返し、もう1本滑った。



↑上部より見た感じ、斜面が落ち込んだ後も少し滑れる


←下から見るとこんな感じ



南面が駄目だった時は、北面でちょろちょろっとは滑れるかも。それにしてもパウダーを滑るのは難しいなー。ゲレンデと全然違うや。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008年01月11日

ニセコの山々

テーマ:山スキー

日程:12月29日~1月5日

メンバー:中尾、谷岡、櫻井(記)


年末年始に北海道、ニセコの山々に行ってきました。

30日はシャクナゲ岳とシャクナゲ岳北方にある小ピークを周遊してきました。

前日の雨のせいで雪の表面はクラストしていて、ラッセルもなく、手軽な山スキーを楽しめました。

また、シャクナゲ岳頂上からは、目国内岳、白樺山、チセヌプリとまだ見たことのない山を望見できてよかったです。










1日は目国内岳を目指しましたが、渡渉点が雪が割れていて、渡れず、敗退。

前日雪が大分ふったようなので、ラッセルも大変で、早々敗退となりました。

でも、新雪の積もった綺麗な林の中をクロカン気分で歩けて、それなりに楽しめました。



3日はニトヌプリへ。天候は雪模様でしたが、その分、下りはパウダー滑降を楽しめて満足できました。

櫻井は暴走してしまいましたが、中尾さんは上手にパウダーをこなしていました。さすがです。





冬の北海道は手頃な山スキーのフィールドに恵まれていると思いました。

雪質も良く、面白いエリアです。また行きたいです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年04月02日

御岳 バックカントリー

テーマ:山スキー

2007年3月28日

五月(単独)


御岳にボード行ってきました。

下記、記録です。またまたリンクですいません・・・


http://www.geocities.jp/samay3871/climkiroku/20070328_ontake.html


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。