八ヶ岳・石尊稜
テーマ:積雪期クライミング23年2月11~13日
八ヶ岳西壁・石尊稜
メンバー:柳瀬・野木・藤井・岩田
02/11(金) 小雪
美濃戸口~美濃戸~赤岳鉱泉
天候がもう一つなので、テント設営後アイスキャンディでTRすることにし、小屋で申し込む。
シーズン登録料1,000円、使用料1,000円(テント泊者)なり。
なかなか良いTRになり皆、腕がパンパンになるまで登り込んだ。
夕方近くに兵庫のIさん、Nさん、Iさんが入山して来られ、一緒に登るが、その上手さに圧倒されました。
02/12(土) 小雪
赤岳鉱泉~石尊稜~赤岳鉱泉
石尊稜に取り付く沢に入るとトレースがわずかに残っているだけで、さっそくラッセル。
トレース後を外すと腰まで潜る(トレース後で腰下か)。
三分の二ぐらい進んだ頃、後続パーティ(5人)が追いついて来たのでラッセルを交代しながら進む。
リーダーの方は大阪のS山岳会を知っておられ話しが弾む。
下部岸壁の取り付きにやっと到着、野木さんのリードで登攀開始。オーダーは野木ー柳瀬の女子チーム。
岩田ー藤井の男性チームはその痕を追う。
下部岸壁は積雪が多いためか結構悪い。流石は野木ちゃん!
上部の雪稜は不安定な新雪のラッセルになるので、スタッカットで進む。
上部岩壁取り付き着15:00。天候は悪く、雪の状態も悪いので下降を決断する。
ラッペリングで下降して行き、下部岸壁の上に降りると後続のパーティの方々が下降中だったので、協力して
下降することにし、ロープ4本を9人でラッペリングで降りる。
途中でヘッドランプを出し、取り付きに降りたのが19:00。
鉱泉への途中に大阪女子隊のテントがあり、ホット梅酒をご馳走になり、我らがテントに戻る。
02/13(日) 曇~晴れ
赤岳鉱泉~美濃戸~美濃戸口
昨日は寝るのが遅かったので、ゆっくり起きて下山する。





