今、できる最高をめざして。

淡路島・神戸・明石方面を中心に建築の仕事をさせていただいてます。夢の実現に向け活動中!いろんな想いを真剣に、たまにくだらないことも投稿しますがご了承下さい。


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ダーウィンの進化論

 

 

最も強い者や賢いものが生き残るのではない。

 

唯一、生き残るのは変化できるものである。

 

 

これをヘヴィメタルバンドに当てはめて考えてみたいと思います。

 

 

 

 

その必要性があるのかはさておき(笑)

 

 

 

 

JUDAS PRIEST(ジューダス・プリースト)

 

キャリア40年以上。

 

通称 メタルゴッド。

 

後続のほとんどのヘヴィメタルバンドに影響を与える。

 

アルバムごとに作風を変え、とんでもなくポップになったりもしたのに正統派メタルとされている。

 

 

 

METALLICA(メタリカ)

 

流行に敏感に反応しながら変化を続けている。

 

CDの売り上げは1億枚を超える。

 

メタルを聴かない人も知っている、名実ともにNo.1のメタルバンド。

 

 

 

 

なるほどな、やはり環境適応できるもの、流行を上手に取り入れるものが生き残るんだな~。

 

 

 

 

・・・いやちょっとまてよ。

 

 

 

 

IRON MAIDEN(アイアン・メイデン)

 

80年代からのヘヴィメタルブームの火付け役。

 

メタルを世の中に浸透させるのにとても貢献したバンド。

 

叙情性や物語性を重視した音楽性はデビューから一貫して変わっていない。

 

 

 

SLAYER(スレイヤー)

 

一般受けを全く無視した過激な歌詞と凶悪なサウンドは、

 

その方向性も含めデビューからまったくと言っていいほど変わっていない。

 

 

あれっ・・・(汗)

 

 

いやまぁ、進化論に当てはめること自体に無理がありますけどね。

 

そもそもクオリティーが一貫して高いということで話が終わりそうですが(笑)

 

 

 

しかしながら、

 

前述した2バンドは変化することで評価され、

 

後述した2バンドは変化しないことを評価されてきたのも事実。

 

 

リスナーとしてみたら、

 

変化を感じることで、いろんな刺激を得ることができ、

 

変化しない前提により、安心して安定した音楽を楽しむことができたはずです。

 

 

また、

 

変化するという挑戦。

 

変化しないという覚悟。

 

 

これからの時代を渡り歩くためには、どちらも必要なことだろうと思います。

 

 

商売においては、

 

近江商人の教えに見る「三方よし」といった商売の本質は変えず、

 

環境の変化による手段は常に進化させるべき。

 

企業としてはそうありたいと思うし、

 

個人としては、成長と挑戦をセットと捉え、積極的な変化を心がけたいと思っています。

 

 

 

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