勘六縁のお米

岩手県遠野市にて、無肥料・無農薬の自然栽培米をさらに天日干しにした、こだわり米を作っている勘六縁です。
亀の尾という、日本でもっとも古い品種のひとつを作付しています。
夫婦で、ブログを更新しています。


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こんばんは。

本日も裕美(嫁)が担当します。


先週土曜日の「よ市」でも、たくさんの方にお立ち寄りいただきました。ありがとうございました。


田植えでくたくたになってしまった陽佑&裕美(田植えしてからが草との戦いだというのに)。もうろうとしながら(笑)、「よ市」に行きましたが、元気をもらって帰ってきました。


かわいい絵を書いてくれた女の子たち、「ブログ見てるわよ~」と声を掛けてくださった方、「今週もがんばって」と励ましてくださった方。ありがとうございます。幸せ者の陽佑&裕美です。


2013年の田植え、終わりました・・・! 先週土曜日の午前中、無事に終了。ちょっとずつちょっとずつ植えていった今年。疲れました(笑)。


代かきして田植えして、また代かきして田植えしてというリズムはよかったのですが、なにせ長丁場。疲れちゃいました。ので、来年は稲の調子、田んぼの調子、そして人間の調子もいいかんじに進められるように工夫したいと思います。


さてさて、タイトルにあるこの言葉。


「ねぇーっこのねっこ、すげもんなぁ」が通じる方、いらっしゃいますか!?


はい、そうなんです、うちのスーパーばぁちゃんの一言。


ヒントはこちら。

勘六縁のお米


んん~ますますわからない!?

これは「根っこボール」なのです。


順を追って説明します。


田植えされる直前の苗たち。この装置を軽トラックに付けると、最大96枚の苗が載ります。勘六縁のお米


運んだ苗を田植え機に乗せていきます。

勘六縁のお米


載せる時、苗箱からマット状になった苗をはがします。こんなかんじ。勘六縁のお米


す、すごい。

土で茶色かったはずなのに、根っこで白い。根っこ、渦巻いてます。


苗箱の後ろを見てみると・・・

勘六縁のお米


なんだこりゃ。もじゃもじゃじゃないの。


そうです。ばぁちゃんはこれを見て、「ねぇーっこ(苗っこ)のねっこ(根っこ)、すげもんなぁ(すごいもんね)」と言ったのでした。


この根っこをはがして丸めると、先ほどの根っこボールの完成です。


自然栽培で育てると、根っこがぐんぐん伸びる傾向があるのだそうです。まずは根っこが伸びて、それから地上の葉や茎が大きくなってくる。


地上の様子だけ見ていると、一般的な作物に比べて成長が遅く、心配になります(とても)。でも、そのあいだ、実は地下でものすごいパワーで根っこが伸びているみたい。遅咲きのアイドルならぬ、遅咲きの作物なわけです。


今回、一般的な苗を比べたわけではないので、私たちの苗の根っこがどのくらいすごいのかわかりません。ただ、「今年の苗は、春が寒かったから根っこがあまり伸びていない」という話を聞きました。私たちの苗は例年どおり伸びていたので、天候には左右されすぎない強さがあるのかなと感じました。あくまでも所感です。


見た目ひょろひょろですが、根っこのびのびの稲たち。これからが楽しみです。


いよいよ明日からは、陽佑氏が除草機をかける予定です。草取り三昧の日々、スタートです。



皆さんが、おいしい夕ごはんを食べて、明日が楽しみになりながら布団に入れる夜でありますように。


今日も一日、ありがとうございました。



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