発達障害の当事者さんと、定型発達の間には、多くの誤解や齟齬があるように感じます。例えば、当事者さんは時に、「冷たい人」とか「こころがないの?」とか思われてしまうことがありますが、そこには色々な原因が見出せます。


例えば、感情表現が乏しかったり、上手く自分を外に出せなかったり。

元来真面目で、感情も豊かな当事者さん達が、なぜ誤解されてしまうのか?


そこについて、色々な角度から掘り下げてみるシリーズです。


1.当事者との行き違い。ある夫婦が危機を乗り切ったひとつの方法: 互いに判り合う為に


2.事件報道で、発達障害が誤解され猟奇的に扱われてしまう、本当の理由 :互いがわかり合う為に


3.発達障害者を支えるとは何なのだろう!? 「自尊心」という土台をいかに築くか:互いがわかり合う為に


4.ある人生相談から・・・ 「職場の昼食時の雑談が苦痛」より :互いによりわかり合う為に


5.温めて、温めて、殻を破るとき・・・・ 当事者なりの静かな時間の流れ :互いに分かり合う為に


6.詩で伝える発達障害のココロ 奈良の当事者が詩集発刊!


7.当事者にはそのひと言が、すごく堪える ~たったひと言が与える大ショック :互いがわかり合う為に


8.当事者も人と関わりたい 伝わらない・つかめない気持ちへの葛藤 :共に判り合う為に


9.「だから、お前はダメなんだ!」は、当事者にとって、非常に堪える :互いがよりわかり合う為に

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10.なぜ、当事者は情が薄いと誤解されるのか 感じ方の違いが産む齟齬・誤解 :互いにわかり合う為に


11.なぜ、当事者は「定型発達はコロコロ気が変わったり、予定を変える」と感じてしまうのか


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12.とっさに答えられない気の利いた事が言えない・・それで疎外されてしまう現実 もっと大事なものがある






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