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成人発達障害の当事者さんと話すと、「自分の中に複数の自分がいる気がする」「場面によって、自分のモードを切り替えて、やっている」というお話を聞くことが多いのです。


ただ、良く聞いてみると、どうも解離性人格障害=多重人格とは、少し違った印象です。


成長の過程で形成された、学校教育で出来た自分や、成人になり社交的な自分、そして、元来の幼い頃の自分などが、ひとつの人格に完全に混じりあわずに、分断されたままで存在しているような印象なのです。


こうしたことについて、考察を深めるシリーズです。


引き裂かれるふたつのこころ 社交的なスキルの自分と、本来の自分の葛藤 :発達障害のココロの不思議


発達障害の成長過程で生まれる心の不連続性について 混ざりあわない複数の自分:ココロの不思議(2)


「自分にも、複数の自分が居る」という声が、幾つも届きました :発達障害のココロの不思議(3)



【この記事が取り上げられたトゥギャッター】

http://togetter.com/li/98998



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