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発達障害の特性である三つ組の困難。

「社会性の困難」

「コニュニケーションの困難」

「こだわり行動」


この主要な困難の大きな原因の元となるのが、「想像性の困難」や「状況把握の苦手」や「状況説明の苦手」だと、僕は考えています。そして、この苦手は、発達障害の多くの問題行動を引き起こしたり、社会適応や安定就労の阻害要因となるようです。


このシリーズでは、発達障害の特徴や困りごとの事例を通じて、「状況把握の苦手」について、掘り下げて行きたいと思います。(「想像性の困難」に関するシリーズはこちら


当事者の生きづらさの根源のひとつである「状況把握の困難」特性 連載スタート:状況把握の困難(1)


なぜ、当事者は「そんなことをしているとまずい」と判断できにくいのか? :状況把握の困難(2)


なぜ、「適度に」「ちゃんと」が理解しずらいのか?(非具体的指示理解の困難):状況把握の困難(3)


なぜ、当事者は自分が不利な事まで、供述してしまうのか?(事件供述での事例):状況判断の困難(4)


なぜ当事者は、罪をかぶせられてしまうのか(弁明がうまく出来ない悩み):状況把握の困難(5)


実際、発達障害当事者が、盗撮と間違えられた冤罪の事例 :状況把握の困難(6)


なぜ、当事者は純粋な印象になるのか(上手なウソや駆け引きが出来ない):状況把握の困難(7)


なぜ、発達障害児は自分のしたことを棚に上げて、怒ってしまうのか? :状況把握の困難(8)


顔色は読めなくても、人はみる それだけ敏感に生きている そこに問題点もある:想像性の困難(9)


なぜ、当事者は否定的な情報を強く受け取りやすいのか :状況把握の困難(10)


なぜ、先生がみんなに話す説明を聞き取り難いのか :状況把握の困難(11)


独立とは、自分自身の能力を自覚して現実化すること・・これが難しい発達障害:状況把握の困難(12)

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