この連載では、発達障害児への告知について語っていきます。


この障害は目に見えない障害ゆえに、

本人にもはっきりとした自覚がない事が多いのが特徴です。

しかし、本人ながらに、何らかの周囲との違和感は感じている事が多く、

思い悩んでいるケースがほとんどのようです。


また、目に見えない障害であるがゆえに、

親の側にとっても、

告知のタイミングや環境について、悩みも深いようです。


そんな発達障害の告知について、

親の立場、子の立場の両面から、考えていくシリーズとしています。



見えない障害ゆえの、告知の難しさ 必要な親の心構え (安心感を与える告知とは) :障害告知(1)


障害告知の適齢期はいつか?また、配慮すべき点はなにか? : 障害告知(2)


障害告知が、意外に当事者側にとっては、ショックではない事実(自己同一感の回復) :障害告知(3)


発達障害 告知の遅れが、性不同一性障害を併発させる事例 : 障害告知(4)


ぼくが当時7歳の息子にした、大粒涙の発達障害告知 : 障害告知(5)


5歳児への告知の事例(スモールステップと丁寧な言語化がカギ :障害告知(6)


5歳の子に告知した事例(小さな子どもが、紙飛行機と共に、障害を受け止めるとき):障害告知(7)







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