この記事は、「発達障害 親子にまつわる諸問題」の最初の連載記事として書かれた、障害受容についてのお話です。


当事者さんより、

「親が子どもの障害を受け入れてくれなくて、悲しい」と言う訴えや、

親御さんより、

「もう少し早く気づいてあげれば」とか「受容できていたら」、

「せめて思春期より前だったなら」

・・・というお話を、余りにも沢山お聞きします。


しかし、実際に子どもの障害を受容するというのはた易い事ではありません。

そんなところで、テーマに基づいて、話を進めてまいりますね。


親が障害を受け入れる難しさ :障害受容(1)


子どもが診断されることへの、躊躇やとまどい:障害受容(2)


受容のために必要な頭の整理(診断名は子どもを理解するための道具のようなもの) :障害受容(3)


親がたどる障害受容の11段階(ショック・怒り・嫉妬・虚脱感~希望へのプロセス) :障害受容(4)


母親の、簡単に割り切れぬ思い (引き裂かれるようなふたつの心) :障害受容(5)


発達障害児をもって、得られた気付き、そして感謝とあらたな幸福感 :障害受容(6)


三つ組の困難は、発達障害の実態を説明し切れていない!? : 障害受容(7)


親の障害を受任する事で、自らの苦悩から解放された当事者さんのお話 : 障害受容(8)


告知した医師に「うちの子は違う!ちゃんと育てて見返してやる」と思った母親の後悔 :障害受容(9)


子供を普通にしようと言う努力 偶然の一時的な成長が過信を生み、負のスパイラルへ:障害受容(10)


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