感謝と感動の歴史祝い「感歴」祝い(*゚▽゚*) 感謝を形にするお手伝いを致します♪

「感歴」笑顔と感動で皆さまに気付きを提供します。 「感謝・感動・歴史」がテーマ! それが感歴パーティです! 還暦に限らず、さまざなな感動の祝いを、その歴史と共に提供致します♫
感謝や想いを形にして、伝えてみませんか?

感歴プロジェクトの7つのフィロソフィー

◎自分の命と存在そのものを愛し感謝すること

◎成長を楽しみ笑顔で、常にエネルギーを周りにシェアすること

◎時間を大切に「ありがとう」と言うチャンスを逃さないで伝えること

◎常に10年、20年その先の自分と社会の未来をイメージすること

◎真実を見つめ、自分に対しても他人に対しても平等な心であること

◎素直で心豊かな行動と発言と発想でいること

◎全ては皆同じ、大切でかけがえのない存在であることを

常に意識すること

大切なのは1人1人のアイディンティティーへの誇り


Mission

2023年までに感歴祝いを日本の当たり前の文化にする!


感歴とは=「感謝と歴史」人生・自分自身そのもの。

改めて自分のアイディンティティーから幸せとは何かを探求すること

「我想う、故に我あり。我思うように、他も思う。故に争うなかれ。」

世界の平和と理解の為に感歴フィロソフィーを広めます。






テーマ:
娘が号泣…

それに、更にイライラする私。

少し強い口調で
「指、どうなっても知らないよ!」と言って

娘の様子を伺い、距離を置いてみる。


事は、金曜日に起こった。

下校で帰ってきた娘が、元気よく「遊びに行ってくるーーー!」と
自転車で勢いよく玄関を出ていった。

約束の時間よりも早く「ただいまー!」と帰ってきて
大人しくしていた。ん? 珍しく大人しい。。。。

何やら、公園で指をケガしたらしく

両手の指に絆創膏をいくつもしている。
泣いた様子もなく、平気な顔つき。

お友達のママも一緒だったみたいで
公園近くの知り合いのお家でも手を洗わせていただき

そしてから、友達のママに絆創膏をつけてもらったと娘の報告。

普段、膝などに生傷の絶えない元気な娘

転んでも泣かなく起き上っては、また同じ遊びをするほど強い


その日は、かなり疲れたのか娘もすぐ寝てしまい。

翌日はお兄ちゃんの野球だったので
朝から一緒に球場へ。

絆創膏も、自分で変えたりして
私もさほど気にしていなかった。

夕方になり、流石に小さなケガだとしても
ちゃんと消毒をしないとと思い、娘にケガを見せてもらったら・・・・

想像以上に痛々しいケガ・・・・・
何で?もっとちゃんと報告してくれなかったのか?驚き。

自分でも、昨夜のうちにちゃんと傷を見なかったことに後悔するほど。

改めて、公園での出来ごとを詳しく聞いてみた。

その公園は、市の公園とかではなく
一般の方が好意でつくった林の中の公園で
私も娘も何度も遊びに行っていた場所。

そんなに危険ではないが、手作り感満載。

原因は、アスレチック状になっている高い台から
黄色と黒のロープ(細くよく見かけるもの)を両手で握り
降りたらしく、摩擦によって火傷と同じ状態に・・・

今までに、経験したことがなく
漫画とか、イメージだとロープはスルスルと降りてこれるものと
思ったからしい・・・・

確かに、私も幼いころは同じように思っていた時期もあったけど。



そして、消毒しようとしたら

娘は号泣。
全身で号泣。

その時に、ハッとして
はじめて、娘がケガに対して本当は不安で不安で
仕方なかったことに気付き、抱きしめました。

でも、その後なんど説得しようとしても
頑なに消毒も病院も、拒絶する娘に
困った私。

とにかく、患部を消毒しなくちゃ大変と思う私。

泣きながら拒否し、暴れ出す娘。

心配を通り越して、イライラしちゃう私。

消毒も病院も、何故そんな怖いことをさせてるのかと思う娘。

なぜ、この傷を平気なふりをしたのか?と更にイラつく私。

自分の事だからかまうな的な娘。

「もう、知らない!」なんて言ってしまう私。


これを、朝と夕と何度も繰り返しやっと病院へ。


消毒も思った以上にしみずに泣かなく
先生の言うことも素直に聴く娘。

だから言ったじゃん!!!


医療用のシートを指に貼ってもらったすぐにご機嫌

今までのケンカのようなやりとりは何だったのか?
親が子に対する心配は、時にイライラや怒りになってしまう。

こんなに心配してるのに、何で分かってくれないの?
一番いい方法を言ってるのに何で?
じゃ、どうなってもいいの?

なんてね。

でも、子供にはそう簡単には理解出来ないよね~


私も、小さい時に篠で指を切ったり
倉庫の機械に顔をぶつけて大量の鼻血がでた時に
コソコソして、すぐに言えなかった。

怒られると思う以上に、どうなるか分からない不安に
怖かったからだった様な気がする。

ただ単に、やっちゃた・・・・って

このまま、鼻血とまらなかったら?
このまま、傷が治らなかったら?

なんて思いが、声に出せなかったりね。


そんな気持ちも忘れていたけど、でも治療にはスピードが重要!
傷を甘くみないで、母としてもっと早く傷を確認すれば良かった。

深く反省。


そして、もっと子供目線になる必要性も再確認できた。

分からずやのママだわ。私。


今朝は「ママ、帰った時間に家にいる?」って聞いてきた。
今日は居ますよ!

元気な「ただいまー」の後の
「おかえりー!」が大好きみたい。

そうだよね、私も家に帰るといつも祖父母がいて
自然と安心だったな。


子供の好奇心も奪わないように
もっと、コミニュケーションをとって危険なことや
注意すべきことも伝えていかなくちゃ。




ペタしてね






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皆さんは、自治会に加入されてますか?

我が家は、今の家に引っ越しをして約10年、
主人も私も地元ではなかったので、
まずは御近所さんとの交流をはかる為に加入しました。

はじめは、自治会のことも何も分からないことばかりで、
子どもがまだ生れたばかりだったので、何もかもが初めてのことで、
生活自体が大変でしたが、少しづつご近所さんと顔を合わせ
挨拶をする事で交流が出来、地域への安心感が増えました。

ただ、今の社会全体の傾向としては核家族で共働きの
家庭が多く自治会に入らない家庭も多くなっています。
(我が家も核家族の共働き)

だから、近所に住んでいてもどんな方が
住んでいるかもわからないお家も多いみたいです。

そして、自治会に加入しない理由として良く聞くのは
回覧板や集金、行事が面倒くさいと言うことです。

子育てと仕事、子どもの習いことなどで忙しい中、
自治会費を払ってまで加入することに意味を感じないそうです。

私も正直最初はそう想い、その意見にもとても共感していましたが、
少しその想いにも変化が。

それは、日々の挨拶と毎年秋の恒例行事である地区対抗の運動会です。

最初は自治会の班長さんのお願いで仕方なく参加しようと思っていましたが、
実際に運動会に出ると、自分の班以外の班の方との出逢いがさくさんあり楽しい!

種目によっては全世代の参加構成になっているので
世代を越えて交流することが出来るのです!

昨年は、我が家は自治会の班長だったので家族四人で参加、
班長と言うこともあり例年よりも参加種目が多く、どの種目にも家族が出っ放し状態。

目の前で子供が見ている以上、大人も本気で頑張ります。
子供の運動会で親が子供を応援するのは、よく見かけますが、

子どもが本気で走ったり飛んだりする親を見て応援する機会は
この地域運動会しかないのではないでしょうか?

親子や地域の人が同じチームとしてチカラを合わせて本気で頑張る。

「楽しくやればいいよね^^!」とはじまったはずが、
いざ始まると「1位目指そう!」「次も勝つよ」「お母さん頑張って!」など、
掛け声にも変化が。


大縄跳びは、我が家の家族も全員参加し、チームみんなで
「せーの、1・2・3・・・。全員で声出すよー!」と自然と言いだし

綱引きも、夫婦と娘で参加
「よいしょ、よいしょでリズムとるよ」「後一回勝てば優勝だよ!」て。

綱引きは優勝まで4回もやり、もう全身ヘトヘトだけど、
「優勝しよう!」とチームで誓うと表情も変わり、
声掛けが更に大きくなり勝つたびにチームみんなでゼィゼィと
息を切らしながら喜びのハイタッチ!

当然、地区運動会では、その日初めて顔を合わせる方もいる中、
チームとしてその場を共にし同じ目的を持って楽しむことで、
一気に意気投合^^

運動会が始まって数種目でみんなが
「次は何の種目、誰?」「お父さん出るの?大丈夫?」
「〇〇さんは、背が高いから玉入れね!」などなど、
お互いの体調も気遣いながら会話も盛り上がりずっと笑顔。


結果として、大縄跳び優勝。
綱引きも優勝。

強豪地区を破り、まさかのチームではじめての種目優勝に皆が喜びと驚き。

しかも、一昨年は10チーム中8位だったのか、
昨年は一気に4位に。

子供たちも大喜び。

この経験が何よりも親子の宝となりました。

想いおこせば、私も幼いころに地域の運動会へ参加して、
父と母の走る姿や、転ぶ姿と何度か見て凄く楽しかった記憶があります。

普段の生活にない、親のはしゃぐ姿は子供にはとても新鮮でした。
それと、同じで私達も子供の前で夫婦二人三脚したり、
バトンを渡したり、同じチームで「頑張れ―!行け―」なんて声がけしたり。
こんな体験は日常では出来ません。


そして、家族だけでなく地域の皆さんとチカラを合わせ、
体を動かしてチーム一丸となる体験も本当に貴重で、
運動会の終わった後はもうご近所以上の仲間になっていました。


共働きも当たり前になりつつある今、
自治会や地域との交流は正直大変かもしれません。


でも、本当の地域の安全や防犯は昔ながらのこのような交流なのだと深く感じました。
運動会のその後も、参加した家族の方と笑顔で挨拶、
そんな関係の方々が近所に住んでいると思えるだけ安心でき、
もうすっかり自分たち家族も地元として根付いてきたのだと感じました。

家族も地域も、まずは顔を合わせ、言葉を交わし、同じ時間を少しでも共有し
自分たちが安心で安全に暮らせるように意識のアンテナを立てることが大切ですね!

子供たちにとっては、生れ育ってた地元。
この地域をもっともっと知って地域を大切にしていきたいです。



今年も地区運動会には家族で参加する予定^^
数日後の全身筋肉痛は酷いですが、何ものにも代えがたい体験です。

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先日、母と私と娘で
栃木県矢板市の山へ
トレッキングへ

本当はゴールデンウィークに行く予定だったが、
息子と娘、私の順番でインフルエンザにかかり
無念の断念。

やっと、行けました✨

車の運転は私
助手席は母
後ろに娘

私はどうしても母とばかり
話て盛り上がってしまい

後ろの娘はつまらなそう

母と会話は、日常の出来事や家族の話
私がしばらく会っていない親戚の話

そして、昔の思い出話

ちょうどこの日は道を間違えて
昔、母と一緒に訪れた上塩原の温泉に
辿りついてしまい、そこでも懐かしい話

当時は、赤い車に乗ってたとか
目の前の川がとても綺麗で最高の温泉だったとか
いつか、母も姉を連れて来ようと思っていたけど
そのおばさんが乳がんになってしまってから
温泉に誘いづらいこと。

私は姉妹だからこそ、そこは本人にきいて
行きたい!と行ったら一緒に来なよ!って話ました。

そんな、色んなことを話ながら山へ

車を降りて、トレッキングが始まると
娘も楽しく、一緒にチャレンジ!

滝つぼまで行ってみたり
沢沿いで石積みをしたり
水切りをしたり

なんでも一緒にチャレンジ!

そんな時は、3人で体を動かし
娘も最高の笑顔!

母といると、どうしても母とばかり話てしまうけど、娘も私達の会話を聞いて色んなことを
分かっているんだと思う。

次の日に、母に体調大丈夫?と電話したら
とっても元気!

今回も行って良かった!

今回もお昼のお弁当はおにぎりとゆで卵でしたニコニコ
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テーマ:
このタイトルで書いたブログが約1年前だったとは。。。

そう、あれから実際に扉を開けに行きました。
ブログの半年後です。

命日の夜。


事故当日に一緒に救急車へ乗ってくれた先輩と
バイクに乗る前まで一緒に飲んでいた先輩の経営する居酒屋さんで

2人にお逢いするのは、17年ぶりくらい

居酒屋のオーナーは私に気付かないく
時が流れているのだと実感。

はじめは、久しぶりだね!って話をして
私から、20年経った今だからこそ、事故当時の事を知りたいと
話しだしました。

救急車を呼んだ、先輩
一緒にいた仲間

そして、先輩が駆けつけた時は息があったこと

電柱にぶつかる寸前まで、ニコニコ笑っていたこと
不思議なくらいに笑っていたそうです。

そして、一緒に飲んで先に帰った先輩お2人が
ずっと自分たちを責めていたこと。

先輩のお父さんも、なんで先輩なのにちゃんと止めなかったのかと
責められていたこと。

私に対しても、申し訳ないと思っていたこと。

周りが、悲しみ包まれていたこと。


私は、聞き出した時から涙が止まりませんでした。

最後の瞬間を知ったこと
みんな辛い思いをしていたこと。


でも、不思議なことに悲しい思い以上に
聞いて良かったと思う感情の方が大きくなっていました。

私は、20年間逃げていたのかも。。。。

でも、私は自分を守る為には閉じるしかなかった。


だからこそ、今の家族と幸せを感じる日々を過ごせる。


20年って長いです。
でも、20年間忘れることがなかった。


後、20年後は私60歳です。

二十歳の3倍だね!


いくつになっても、忘れることはない。
あの日がなかったら、今の私は存在しない。

全ての出来ごとに意味があるし、受け入れることで
不思議と感謝の想いへ変化していることに気付いた。


自分との約束

そして、正直に色んなことを少し笑いも入れて
話してくれた先輩に心から感謝。

事故後、一番心の支えになってくれていたのも先輩だったから。


また、彼の3倍生きた60歳に先輩と笑いを交えて
彼の話をしようと思っています。


※昨年のブログの続きでした。













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テーマ:
こんばんは!
一年以上ぶりの感歴ブログ、復活です(^ー^)/

家族を中心とした、様々な出来ごとや想いを発信してまいります。

うちも子供たちが2人とも小学生になり、この一年も色々なことがありました。

そんな、自分が親としての出来ごとや感情

そして、自分の親との関係や出来ごとなどなど

素直な想いを書いていきます!



何卒、これからもよろしくお願いいたします!
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