観覧車♪の短編小説☆

短編小説を書いています。

刺激的な内容が多いので、ご気分を悪くされる場合もあるかもです。。。その時は本当にすいません。

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私の立ち振舞いや雰囲気は、

初対面の方にでも、

 

すぐに育ちが良いと感じさせるみたいです‌‌。


私は、周りからそう言われる度に・・・


「そんなことないですよ」

 

 

と謙遜してきました…‌‌


容姿、秩序、性格、学力、育ちの全てが‌‌、

果てしなくハイレベルな美女だと想像してください。


心理知能力198、未来予知能力197、絶対音感、絶対嗅覚・・・


ありとあらゆる才能を持っています・・・

 

 

 

 

 

 

 


恥能指数は、高すぎて計測不能でした…‌‌



こんな私は、生まれてから一度も恋愛で悩んだことがありません‌‌。


芸能人~スポーツ選手、お医者様~IT関連社長など・・・


いわゆる、勝ち組と呼ばれる、男性から、

 

 

常にアプローチをされ続けています…‌‌

 


冬眠中のモグラですら、私に近づきたいのか・・


土の中から顔を出すくらいです。
 






 

 


そんな、勝ち組の男性から告白されるたびに

 

 

私は、お付きあいをお断りしてきました…‌‌
 

 


そのたびに・・・


『近くで見るとたいしたことないね、フラレてよかったよ・・・』


みたいな、負け惜しみを言われます・・・

 


そして・・・

 


勝ち組の男性は、

 

 

毎晩、お酒に溺れてしまい・・・


『やっぱりあの女が好きだぁ~!!』


と、号泣してるみたいです…









そんな、話を聞かされるたびに私は‌‌・・・


罪悪感にひたり家で泣いてます…‌‌


私のような・・・


容姿、秩序、性格、育ちのすべてがハイレベルの美女は・・・



一般の凡人の素敵な男性には・・・



手が届かないと判断されアプローチされません…‌‌



女に生まれながら・・・



これ程悲しいことはありません…



容姿ではなく・・・



心を愛してもらいたいです・・・



やはり美人はいろんな意味で・・・




損をしてますよね・・・(*´;ェ;`*)




崖の上に神々しく咲き誇る・・・

 


美しい高嶺の花のような存在にもう疲れました…‌‌
 

 








時々ふと思います…


眠る時にベッドの上で・・・


このまま永遠の眠りにつけたら・・・


楽になれるかなって・・・


美人は薄命って言いますし・・・


私は、皆さんが生きる80年分の人生を



27歳にして充分咲き誇れたのだから・・・

 

 







もう、美しく飛び続けるのは・・・



・・・疲れました



・・・もう羽を休めて楽になりたいです




・・・(*´;ェ;`*)

 

 

 

 

 

 


 

。。。フィクションです

 



 


 

 

 

 

 

この、短編小説はいかがだったでしょうか

 

 


少しでも何かを感じて頂けたり、

 

所々で、クスッと笑って頂けたなら嬉しく思います。




最後まで、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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3年前の冬休み最後の日。。。

 

 

当時、中学1年だった私は、

 

 

友達と遊び、帰りが遅くなってしまい夜中になってしまいました。

 

 

すると、真夜中の路地裏に座りこむ。。。

 

 

靴磨きで生計をたてる一人の少年と出逢いました‌‌。

 

 

 

 

 

 

近くに行き、少年の顔をスマホのライトで照らしてみると



あたたかな心伝わる‌横顔。。。

 

 



 

 

私は財布の中にあった 、ありったけのお金と

 

 

カバンに入っていたパンを少年にあげました‌‌。


少年の瞳は深海の底のようにBLUEに沈んでいました。 ‌‌

 


そんな、少年を私は、‌‌優しくそっと ‌‌抱きしめました ‌‌。。。



すると少年は 、私の‌‌腕の中から 、‌‌すっと消えました... ‌‌


当時、私は毎日、手書きでノートに日記を書いていたのですが、

 


少年との出逢いを書こうとすると。。。

 

 

 涙があふれてしまい、日記のページが濡れてしまいました。

 



少し気持ちを落ち着かせようと、風にあたりたくなり、

 

 

 

窓をあけ空を眺めると‌‌。。。

 

 

 

夜空へ飛び立つ少年を乗せる一台の馬車が。。。

 

 

 

やがて、馬車は見えなくなり、輝く一つの星になりました。

 

 

 

 

 


すると、涙で濡れた日記のページから ‌‌。。。

 


「あ.り.が.と.う」‌‌の文字があぶり出されていました ‌‌。

 

 

天国からの少年のメッセージです。

 

 


翌朝、今日から新学期が始まるので、玄関に行くと。。。

 

 

泥だらけだった 私の靴はピカピカに磨かれてありました ‌‌。

 

 

 

そして、学校に到着すると、

 

 

 

一人の転校生の男の子が、私の目の前に立っていました。

 

 

 

 

 

 

 

。。。フィクションです





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また、読んでみたいと思ってくださったなら嬉しく思います。



最後まで、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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私は、現在高校2年の現役女子高生です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私には、好きな男子が同じクラスにいます。

 

その、男子は、毎日、授業中寝ているのですが・・・

 

彼がいくら寝ていても先生は、遠慮して注意をしません。‌‌


体育の怖い先生ですら、彼が寝ていても注意をしないのです。

 

 

 

 

 

 

 



それには、理由がありまして、

 

彼の家庭は、お母さんしかいないから、

 

その為に、夜は、遅くまで居酒屋でバイト、

 

そして、早朝には、新聞配達をして、

 

彼は、家庭を支えてるから、

 

学校側も授業中、寝てもいいと容認してるみたいです。‌‌

 

 

 

 

 

 

 

 


私が、彼を好きになったキッカケは、

 

普段は、鋭いナイフのような、

研ぎ澄まされた雰囲気の男子なのですが、

 

それとは逆に、

笑うと優しい笑顔のギャップに恋をしました。

 

そんな彼に、なにかしら孤高い生様を感じてしまうのです‌‌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



実は、昨日の夜、

 

友達と遊んだあとの帰り道の途中、

 

セレブ゙風の歳上女性と彼が、

 

ホテルから出てくるのを偶然、目撃したんです。

 

彼は、片手に数万円を握っていました・・・

 

 

‌おそらく、日曜日だったから、

 

彼は、バイトが休みだったと思います。

 

 

 

すごく、ショックでした・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 


二人を目撃した瞬間、あまりにも衝撃的で、

 

私は、「アーッ」て声が突発的にでてしまったんです・・・

 

そして、歳上のセレブ風の女性と彼と、目があってしまいました。‌‌

 

 

 

 

 

 

 

 


私の母親だったんです…

 

訳もわからず私は、走って逃げてしまいました…‌‌

 



昨夜は、家に帰らずネットカフェで、一夜を過ごしました。

 

今日は、学校には行ってません。

 

 

 

 

 

 

 


私は、一瞬にして、

 

母親、好きな人、家、学校を失いました。‌‌

私はこれからどうしたらいいのでしょうか・・・

 

居場所…行く場所、生きる場所を失いました。‌‌
 

 

 

 

 

 

もう… ‌‌私は、家に帰ることはないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。フィクションです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後まで、ありがとうございました。

 

 

 

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中学2年生の女子です。

明日、テストがあるので、

カンニング をしようと思います‌‌。





テスト範囲は、1年生から習ったところ全部です。‌‌

 


昨日、先生に明後日、テストがあると告知をされました。

 

ほぼ、抜き打ちテストに近いです。


2日しか時間がないですし、

 

テスト範囲が広すぎて、

今から勉強してもとてもじゃないですが間に合いません。


先生に対して私は、ズルい!と激しく怒りを感じています。


なので、私は、カンニングすることを決意しました。

 


先生。。。大人達と戦います。
 

 







私は、偶然運が良くテストの時は席が一番後ろで、

 


カンニングをするには、最高と言えるポジションにいます。






そして、さらに運がよく、テストの時は、

私の前に座ってる子が、幼稚園からの幼なじみの親友です。
 

 


その親友が、頭が良く勉強ができるので力を借ります。‌‌

 



 


私の提案しているカンニングプロジェクトには、

偽の回答用紙が1枚必要となります。

 

 

 

いわゆる、ダミーと呼ばれる回答用紙です。

 

なので、列の1番後ろに座ってる私は、

 

1枚足りませんと1教科ごとに先生に言います。‌‌






 

 


そして、前に座っている親友にダミーの回答用紙を渡して、


私の特徴のある筆跡を真似してもらい、

答えを書いてもらいます。
 

 


テスト終了後に集めるときは、

私の回答用紙はグシャグシャにして机の中にいれます。‌‌


彼女には礼金として1教科に対して3000円を払います。‌‌

3000円×5科目=15000円

 

そして、クラスの皆には口止め料金として1人500円を払います。

500円×30人=15000円
 


なので、今回のカンニングプロジェクトでは、

総額、30000円を支払います。

 

 

痛い出費です。。。

 

今年のお正月にもらったお年玉を軍資金として使おうと思います。




 

 

 

実は、私の祖父は学生時代にカンニングに失敗をして、

 

悔しくて、一晩中、

泣いた事があると言っていました。

 

 

 

その、話を聞かされている最中、

家族全員が、号泣したのを今でも覚えています。

 

 

 

 

 

 

その2年後、祖父は他界をしました。

祖父が死ぬ間際に、当初小学4年生だった私に言い残した言葉があります。

 

 

 

「カンニングの成功は、クラス全員の協力と投資。。。」ここで息を引き取りました。

 

 





 

 

 

なので、私は祖父の生前だった頃の夢を叶える為にも、

 

お金とクラス全員の協力を武器にして、

 

カンニングを絶対に成功させます。

 

 

そう。。。クラス全員が一眼となり大人達と戦うのです。

 

 

images-65.jpeg

 


私の幼なじみの親友は、とても優秀です。

なので、私の依頼した仕事を完璧にこなしてくれるでしょう。


見張り役の先生は、

1教科ごとに変わるので、まずバレないです。‌‌

 



大人を騙すのは簡単です。‌‌







こういう斬新な方法ならカンニングに100%成功します。


私はこの方法で内申点をたくさん稼ぎます。

 


さらに、3年はクラス替えがないので、

 

 

彼女とはずっと一緒に仕事ができます。

 

 

この、カンニング法を使って、

彼女と同じ県内トップの高校~一流大学へ進学、

 

憧れのエスカレーター式おねがい

 








そして、女子アナになり一流芸能人か、

 

 

スポーツ選手と結婚して勝ち組になるのが私の夢です。‌‌

 

 

 

 

 

 

。。。フィクションです。



images-80.jpeg
 

 


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クスッと笑って頂けたなら嬉しく思います。



最後まで、ありがとうございました。

 

 

 

 

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高校3年生の姉に、勇気をだして告白をしました。

 

‌‌

私は、姉より2つ年下の高校1年の女子です。

 

 

 

 

 

‌‌

実は、私、姉の彼氏と関係を持ってしまったんです。

 

それは、どちらから誘ったわけでもなく同時にです…

 

姉の彼氏に、

「姉とは半年関係がない」と相談をされ…

 

 

それを聞いた私は、

 

妹として、姉の彼氏を支えたいという想いもありまして、

 

母性本能で、姉の彼氏を受け入れてしまいました。‌‌

 

 

 

 

 

 

姉の彼氏は毎日、家に遊びに来ていて、

 

部活で姉の帰りが遅い時は、

 

私達は家で二人きりになる時間が多々ありました。

 

なので、浮気しやすい環境にあったと思います。‌‌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間が過ぎるにつれて、私と姉の彼氏は、

 

浮気したことを黙っていることが苦しくなってきました。

 

なので、関係を持った事を勇気をだして、

 

二人で姉に告白しました…‌‌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると姉は、泣きながら、

 

「浮気は他人なら許せないけど、血の繋がりのある実の妹だから許すよ」

 

‌‌と、大きな心で乗りこえてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを、聞いた瞬間、姉の彼氏は、

 

「俺ともう一度はじめからやり直して欲しい、お前のことが好きだから…」

 

と、号泣しながら姉に土下座をしたんです。

 

 

すると、姉は、微笑みながら、

 

「わかったから、頭をあげて」と、優しく彼氏の頭をヨシヨシとなでました。

 

 

 

 

 

 

 

こうして、私達3人は、

 

穏やかな、平和な日常を奇跡的に取り戻すことができたんです。

 

すべて、姉のおかげだと、本当に感謝しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その3日後・・・

 

母親が「妊娠したみたい」と、

 

父親もいる、私達、家族全員の前で告白をしてきました。

 

残念ですが、お腹の子の父親は、姉の彼氏みたいで、

 

母親は、それでも産みたいと言っていました・・・

 

 

その時の、父親の顔は、

 

絶望を通り越した表情をしていたことを今でも忘れません・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やがて、時が過ぎ・・・

 

 

しばらくして、父親は刑務所に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は、母親と姉の彼氏の命日なので、

 

 

姉と二人で、お墓に行きます。

 

 

あとからわかったのですが、妊娠は母親の勘違いだったみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。フィクションです

 



 


 

 

 

 

 

 

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最後まで、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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