プロ3年目ブレイク期待の剛球右腕。高校出として迎えた1年目に2勝を挙げ、翌年には新人王最右翼とされたが投球フォームが固まらず伸び悩んだ。今シーズン途中、阪神との交換トレード要員に挙げられ話題となったが、ファームでじっくり調整しMax150km/hが復活。ファーム成績は23試合2勝3敗防御率4.89。通算成績は2年7試合2勝1敗防御率4.15という成績を収めている。8月24日1軍登録される。
04D4巡目の内野手。近大時代は4年連続ベストナインに選ばれるなど関西リーグNo.1遊撃手と評された。守備力が高く軽快なフットワークとグラブさばきが特長。打撃も2度の首位打者を獲得、4年春には23安打のリーグ記録も打ち立てた。バットコントロールの巧い天才型打者。8月23日に1軍登録される。
04D6巡目の本格派右腕。バランスの取れたフォームとしなやかな腕の振りが特徴で球速がコンスタントに出せる。最速147km/hの速球に加えキレ鋭い変化球で打者を翻弄する。大学時代はエースとして2年連続大学選手権出場、秋の神宮大会では4強の原動力に。上武大から初のドラフト指名選手となった。6月30日1軍登録される。
04D自由枠の即戦力右腕。大学4年春、関西リーグ初の完全試合を達成して注目を集めた。秋にはリーグMVPも獲得。日米大学野球、世界選手権でも無失点投球をするなど大舞台での安定感も抜群。MAX149km/hのストレート、チェンジアップ、スライダーが持ち味。ファームでは5試合1勝2敗、防御率5.21と平凡ながらリーグ記録となる7者連続三振を達成(奪三振率12.32)。6月25日に1軍登録される。
04年D自由枠の即戦力右腕。癖のないきれいなフォームで長身から投げ下ろす直球は威力充分。スライダー、チェンジアップ、フォークと変化球も多彩。肘の使い方に特徴があり、球速以上に打者の手元で伸びる直球が持ち味。ファームでは11試合に登板し6勝3敗1S、防御率4.23という成績を残している。6月21日に1軍登録される。
03年D4巡目。長身から投げ下ろす直球とフォークが持ち味。ルーキーイヤーは体作り中心でファーム成績は25試合に登板し防御率1.64という安定感を発揮した。ただ「新人王」宣言した1軍では2試合登板に止どまり防御率6点台と不本意なシーズンを送った。今季は昨季の悔しさをバネにセットアッパー要員として1軍定着をはかる。6月11日1軍登録される。
D4巡目、左投・右打の社会人No.1スラッガー。城西大学時代は日米大学野球、世界大学野球の代表選手として活躍。一昨年のW杯代表選手で5番打者として4HRと勝利に貢献し銅メダルを獲得した。豪快なスイングから繰り出される長打が魅力のパワーヒッター。ロッテ外野陣の層は厚いが、自慢の勝負強さで外野定位置争いに食い込みたい。6月10日1軍登録される。
D3巡目ルーキー。カーブ、チェンジアップ、フォークの制球力が抜群で直球もMAX148km/hの即戦力右腕。昨夏の都市対抗野球では4試合1完封2完投でホンダの準優勝にも貢献した。中大時代は巨人・阿部慎之助捕手とバッテリーを組んだ経験もある。スタミナも都市対抗野球で実証済み。連投も利くことから先発・中継ぎ両面でプロでの適正をはかることになりそうだ。6月9日に1軍登録される。
D5巡目のルーキー。188cmという長身だがタイミングの取り辛い変則サイドスローの即戦力右腕。サイドから威力あるMAX149km/hのストレートが魅力。それに加えマウンド度胸満点で強気のピッチングが持ち味。中部大時代はノーヒットノーランも記録。リーグ通算15勝を挙げた。6月7日に1軍再登録される。
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