黒田が2度目の完封!!

2006-07-03 22:27:11
テーマ:コラム

黒田投手の今季成績

17試合6勝6敗2.23


DATA並び[回-数-安-振-四死-責]

※( )内は中○日

3/31(-)-[6-95-6-5-2-0]

4/06(5)-[9-115-9-6-2-1]

4/11(4)●[6.1-89-8-5-0-5]

4/16(4)○[8-108-7-7-3-1]

4/22(5)-[6-115-9-5-2-2]

4/27(4)○[9-114-3-3-0-0]

5/03(5)○[9-98-4-6-0-1]

5/09(5)●[6-98-7-4-2-3]

5/14(4)-[8-137-9-6-1-3]

5/20(5)○[9-101-6-5-1-2]

5/26(5)●[4-91-12-4-2-5]

6/01(5)●[8-120-10-7-1-4]

6/07(5)●[6-80-4-5-2-2]

6/14(6)○[7-104-7-7-2-1]

6/20(5)●[8-91-6-3-0-0]

6/27(6)-[7-111-6-5-2-1]

7/02(4)○[9-111-3-7-1-0]


広島はローテの回転が早いチーム。黒田はここまで17試合に登板し、中5日が9回、中4日が5回、中6日が2回。他チームは中6日が一般的な中でエースとして抜群の安定感でチームを支えている。投球回数も125イニングを超え、登板17試合は他チームのエース級と比べても2~3試合多いペースだ。このペースで怪我なく146試合を過ごせば裕に30試合を超える登板となる。3連敗もあったが、ようやく星を五分に戻したエース。11日からは死の9連戦も待ち構えている。オールスターまであと3試合登板すれば、前半戦での登板数は20に到達だ。打線の援護が少ない黒田だが、自己最多更新(15勝)も夢ではない。

ベスプレ式-中日投手編

2006-07-02 00:46:51
テーマ:コラム

DATAの並び

球速/切れ/制球/安定/球質/技術/スタミナ

川上 144 A A S A S A 
佐藤充144 B B A B A B 
山本昌136 B S C B S C 
マルティネス144 B C B B D B 
中田 144 A C B C C C 
小笠原140 B B B C C C 
朝倉 145 B C D A D B 
岡本 145 S C C B D D 
鈴木 144 A C A A D D 
高橋聡145 A C D A E D 
平井 148 C C A B B D 
岩瀬 144 A S A S A E 
落合 142 C A C B A D


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ベスプレ式-阪神投手編

2006-07-02 00:26:17
テーマ:コラム

DATAの並び

球速/切れ/制球/安定/球質/技術/スタミナ

井川 144 A B B B B A
下柳 136 B B S B A C 
福原 144 B B B B B B 
杉山 142 A B A B C C 
安藤 144 B B C B C C 
ダーウィン146 B B C B C D 
江草 142 A C B A D C 
金澤 142 B B B B C D 
能見 142 A C A C C D 
相木 138 C B B B B C 
ウィリアムス142 S B A A B D 
藤川 148 S B S S B D 
オクスプリング142 A B B B C C 
久保田 150 S B C C E D


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月間MVP~福浦和也

2006-05-02 20:05:06
テーマ:コラム

打率.421/1本/14打点/43安打/出塁率.469


昨季まで5年連続3割、今季は01年以来の首位打者獲得へ向けロケットスタートを切った。打率・安打・出塁率・得点圏打率でリーグトップの成績を収め断トツの月間MVP。以外なのはプロ入り13年目にして初受賞ということ。


昨季は猫の目打線の中でも“不動の3番”としてチームを牽引し日本一、アジア一に貢献した。昨年は好不調の波が激しく結果的に3割を打ったがぎりぎり.300で滑り込んだ。今季は波がなく安定した働きぶり。特に楽天戦では8戦で17安打と荒稼ぎ。


▼対戦別成績

L .250[16-4-2]
F .389[18-7-1] 
B .421[19-8-1] 
H .412[17-7-4] 
E .531[32-17-6]


今季は早いカウントから仕掛けていく姿勢が目立つ。初球打ちは9打数5安打、2球目で27打数14安打と2球目までに36打数19安打.528と驚異的な打率を残している。また2ストライク後も55打数18安打.327としぶとい。左投手から.382(11安打)、右投手.432(32安打)と左右関係なく打ちまくっている。13年目、史上2位の遅さでの月間MVPとこれまで地味な選手だったが、史上初の4割という夢に向け派手なシーズンを送って欲しい。



濱中驚異的2ストライク後の打率

2006-05-01 01:17:00
テーマ:コラム

阪神・濱中治外野手(27)の快進撃は止まらない。ここまで打率.435は当然リーグトップを快走。「僕はホームランバッターじゃない」と謙遜するHR数も10本とトップ。打点こそ横浜・村田の30打点に及ばないがチームトップの22打点はお見事。ここ数年肩脱臼で思うようなプレーができずに苦悩していた虎の大砲がようやく目を覚ましたという感じか。


目に見える数字も凄いが見えてこない数字が凄い。まずは打者の能力値を示すOPS。メジャーでは得点との相関関係から重要視されているが、出塁率と長打率を足した数字で表されるもの。一般的に、OPSが0.8を超えると並の打者、0.9を超えると優秀な打者、1を超えると球界を代表する強打者とされている。濱中はなんと1.419(長0.913/出0.503)だから凄い!?溜息が出てしまう。そしてもう一つ凄いのが2ストライク追い込まれてからの打率。通常打者は追い込まれると打率は落ちるものだが、濱中は32打数15安打.469と逆に通算打率を超えてしまう。スラッガーにありがちな三振率も05年までの通算18.2%も13.0%まで改善させている。ボールがよく見えている証拠だ。2ストライクからでも5割近い打率を残されては相手投手もどうしようもなくなるのは当然だ。


カウント[打安点振四死本率]

2-0 [ 5-3-1-1-0-0-1 .600] 
2-1 [ 9-5-1-2-0-1-1 .556]
2-2 [11-4-2-4-0-0-1 .364]
2-3 [ 7-3-3-2-6-0-1 .429]


濱中治

[写真はデイリースポーツ]


濱中治公式ブログ

キター!!二岡満塁連発10打点!!

2006-04-30 21:52:45
テーマ:コラム

巨人の二岡智宏内野手(30)は30日中日6回戦(東京D)でプロ野球史上初の2打席連続の満塁本塁打を含む3本のアーチを掲げ10打点(リーグタイ記録)の活躍。1試合2本の満塁本塁打は長いセ・リーグの歴史の中で初めての快挙。しかし惜しかったのは8回2死一二塁のチャンス。得点圏に走者を置いて11打点目のチャンスだった。カウント0-3からの4球目を見逃し1-3から結局四球を選んでしまった。この時点でスコアは15-2という大差で勝利は決定的。あそこで“待ち”のサインなんて出ていないはず。個人記録を追いかけてもと思ったファンも多かったのでは?巨人ファンならずプロ野球ファンのためにもあそこは見逃して欲しくなかった。

二岡3発2満塁弾10打点

[写真はスポーツ報知]

鷹キラー襲名:Fs八木智哉

2006-04-29 23:54:39
テーマ:コラム

日本ハム・希望枠ルーキー八木智哉(22)投手がまたもソフトバンクを手玉に取った。前回対戦の10回ノーヒットとあわせ18.2回を投げ被安打5、失点2、自責点1で対戦防御率は0.48、被打率はなんと.083と1割を切ってしまった。ストライクゾーンをフルに使ったピッチングが冴えた。一見荒れ球のようにも見て取れるがこれが効果的。直球、変化球とも同じ腕の振りで投げ込んでくるので、タイミングが取りづらい。外のチェンジアップにソフトバンクの右打者は腰が砕けるように空振りするシーンが多かった。適当に荒れ、強気に内角を攻めたかと思えば、また適当に抜いた球で空振りも取れる。ソフトバンクにとっては厄介な投手に自信をつけさせてしまったものだ。

八木2勝目

[写真はデイリースポーツ]

平野佳寿が2度目の完封劇!!

2006-04-29 23:54:33
テーマ:コラム

オリックスの希望枠ルーキー平野佳寿投手(22)が西武を6安打完封し今季3勝目をマーク。早くも2完封で大物ぶりを発揮。チームの連敗を5で止め救世主となった。平野投手の選手名鑑に目をやると関西六大学リーグ36勝&404奪三振のリーグ記録を塗り替えた本格派右腕とある。プロに入ってからはここまで奪三振率6.39を見てもわかるように三振を多く取れるピッチングではない。どちらかというと打たせて取るピッチング゚に徹している。何よりコントロールミスが少ない。四球も平均2個でどの球種でもストライクが取れるのが強み。攻め方はオーソドックスに内を見せて外のスライダーという組み立て。西武打線もことごとくその組み立てに12個の内野ゴロで打ち取られた。大学時代の三振王がプロに入ってからはゴロ王。この適応力が今の平野の快進撃を支えているのだろう。

平野完封

[写真はデイリースポーツ]

桑田が天国から崖っぷちへ

2006-04-27 23:48:51
テーマ:コラム

右足首のねん挫のため、1軍登録を外れ調整していた桑田が2週間ぶりに先発。13日には同じ広島相手に5回4安打1失点とベテランらしい投球術で600日ぶりの勝利を挙げたが、この日は2回6失点と炎上…。今季G先発投手最短降板となった。調子の上がらない広島打線に気持ちよくバットを振らせてしまった。前田に一発を浴びると、ルーキー梵にもプロ初アーチを献上。球威がないだけでなく、頼みの制球力もない状態。防御率も2.79から一気に6.94まで降下。 原監督元年の02年は中継ぎ要員からの先発復帰で12勝、防御率のタイトルも獲得し日本一に貢献した。昨年0勝…後がない状況のなか、原監督復帰で再び先発というチャンスを得た。そんな指揮官のベテランへの配慮も結果が出なければ…。「次がラストチャンス」といきなり崖っぷちの登板を迎えることになる。

桑田2回KO

[写真はnikkan]

SHINJO打てば11連勝!?

2006-04-25 22:58:58
テーマ:コラム

SHINJO SHINJO外野手が4月18日のオリックス戦後異例の『引退宣言』。その後6試合で4本塁打10打点と大爆発中…。25日は2安打放ちチームも2-1で首位西武に勝利。これでSHINJOがヒットを放った11試合はすべて勝利と“不敗神話”まで出来上がった。


引退宣言後、吹っ切れたのかスイングに迷いがなくなった。「いち、に、の、さん」で振り抜いているような気がする。どちらかというと決め打ちするタイプなので打席で迷いが生じればスイングにも力が伝わらない。20打席無安打中は“決め”のない打ち方だった。


開幕戦でのハーレーパフォーマンスから始まりヒーローインタビューでの引退宣言などメディアに話題を振りまき続けるSHINJO。「札幌Dを満員にする夢」がかなったことが引退の理由らしいが、どうせなら「札幌Dで胴上げ」ぐらいでっかく出るぐらいがSHINJOらしいのだが…。


打-安-点HR

4/18 4-2-5②
4/19 4-1-3①
4/20 5-0-0
4/21 1-0-0代打
4/22 欠場
4/23 3-3-2①
4/25 5-2-0


※写真はSANSPO

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