2012年01月14日(土) 23時08分40秒
kanpai-kanpaiの投稿
塩の湯、笑顔で若返る。
テーマ:経営・理念・哲学
3.11の震災後から、顧問支援させていただいている
「新安比温泉静流閣」様にご了解をいただきまして、このホテルの理念の
ご紹介と解説をさせていただきますね♪
これは、「共感」が商売の肝となる時代に、貴社の良さや強みを見つけ、
コミュニケーションをデザインして、継続的にファンを増やす智恵として、
僕らが提供しているブランド・サルベージという活動成果でもあります。
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/
こちら様の場合は、株式会社 乾杯・KANPAIと、株式会社惣兵衛さんにて
チームを組んで取り組ませていただいています。
惣兵衛さんが作った静流閣様のサイト
http://www.sinappi.jp/
●コンセプトが明確「塩の湯、笑顔で若返る」
●スタッフもお客様も沢山登場するサイト
●ここにしかない料理(マクロビ美人食)の提案
●マスコミ紹介記録
●ソーシャルメディア連携
●お客様インタビュー
等々、趣向を凝らしました。
では早速、経営から現場モチベート、販促に至るまで、すべての
「核」となっている静流閣様の理念をご覧ください。
これを継続して社内外に発信することで「本物化」を目指し、
経営の安定を図って「スタッフの幸せ」に貢献してゆくわけです。
新安比温泉静流閣 経営理念
地域の宝でありたい。
そしてその宝を広めたい。
「この温泉をなくさないで」という
地域の皆様の声に応えます。
塩の湯、笑顔で若返る。
新安比温泉静流閣
静流閣様最大の特徴は、「塩の温泉」であり、
笑顔を通じて提供している最終価値は、「若返る」ことです。
静流閣様では理念の他に、行動指針も作りましたので、合わせて
ご紹介しましょう。
行動指針七時雨
1、私たちは、地域社会のために、
国内屈指の朱色の温泉を守り伝えます。
1、私たちは、三県にまたがる大自然のリゾートを通じて、
訪れる人たちの心身を温めます。
1、私たちは、きれいな空気と穏やかな環境に感謝し、
「地元が活きる」商売をします。
1、私たちは、いつも最高の笑顔で、会話を財産とし、
関わる人すべてと親しく接します。
1、私たちは、一人一人の人柄によって存在を知ってもらい
来訪・再来訪いただきます。
1、私たちは、お客様からお礼状をいただくことを無上の
喜びとして日々取り組みます。
1、私たちは、常に新鮮さを提供するため、
田舎とモダン、気軽さと脱日常を併せ持ちます。
時間をかけてヒアリングして紡ぎだした言葉には、ひとつひとつに、
意味があります。
経営者はじめ、スタッフひとりひとりの実践の礎となるよう、毎月
毎月のミーテイングを重ねているところです。
さて、では。
なぜ、事業理念や行動指針が必要なのでしょうか?
それは、使う言葉が、その人の明日を、創り出すからです。
十年間、毎日毎日、ため息をついてばかりいる人と、
同じく十年間、毎日毎日、ありがとうと感謝している人が、
十年後、同じような結果になっているとは到底思えないのです。
後者の方の方が、周りからも感謝され、仕事も人生も充実させている
可能性が高いことは、誰の目にも明らかでしょう。
僕達のカラダは「食べた物」から作られています。
では、ココロはと言えば、発した「言葉」から造られていると想うわけです。
おたがいさま。
おかげさま。
ありがとう。
ごめんね。
食べ物が身体を造り、
言葉が心を創っている。
謙虚さと感謝の気持ち。
これ以上の栄養はありませんよね。
では、企業として、望ましい「言葉」を、社内に浸透させ、外部にも
認知され、沢山の人たちから応援される経営をしていくにはどうしたら
いいでしょうか?
はじめは「質より量」だと想います。
方法論として以下を挙げておきます。
~理念の浸透について~
・額に掲げる
(各セクションの場所に貼ります)
・朝礼で唱和
(ショートバージョンでも、1日1項目でもOK)
・会議
(毎回唱和する)
・誉める
(理念に添った言動を理念に添って褒める=お互いに)
・エピソードに絡める
(理念に添ったエピソードは、
講話でも文書でもいいので社内で共有する)
・営業マンの営業活動
(営業時に、セールス先に、理念の説明をする。
文書で渡しても良い)
・間接部門スタッフの業務活動
(特に取引先様各社に、話す、渡す)
・ホームページ
(下層でもいいので理念ページを作る=公にする)
・お客様の声
(理念を褒めていただいたお客様の声があれば公開したい)
・広告への掲載
(この場合は「地域の宝でありたい。そしてその宝を広めたい」)
理念浸透のステップとは、あらゆる角度からの搦め手のよる文字通り
「しみこむ」ような活動の蓄積でしか成し得ません。
数が質を生みます。
そして重要なことは「フィードバック」です。
会社は、何を望んでいるのか?
会社から、何を望まれているのか?
これを浸透するには、スタッフひとりひとりの仕事や言動に対して、
経営者や上司による「フィードバック」が大切です。
繰り返し、繰り返し。ですよね?
言葉の持つチカラについて、ある歌の歌詞をご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=Fx9EuIe-SY8&feature=share
「また争いが 自然の猛威が
安らげる場所を奪って
眠れずにいるあなたに
言葉などただ虚しく
沈んだ希望が
崩れた夢が
いつの日か過去に変わったら
今を好きに もっと好きに
なれるからあわてなくてもいいよ」
to U - Bank Band with Salyu
ご存じ、ミスチルの櫻井さんの詩です。
何年も前の歌なのですが、どうしても、東日本大震災のことを
イメージし、涙無しには、到底聴くことができません。
震災後、ユーチューブでの再生回数もグンっと上がりました。
コミュニケーションの基本は言葉です。
今、仮に、実感できなくても、
今、仮に、理解されなくても、
真実や
本音や
願いを
言葉にしておきましょう。
経営で言えば、
それが、
結果的に事業のスピードを上げます。
ビジネスの安定化をもらたします。
そして、スタッフ、取引先様、お客様の順番で、良くなって行き、
経営者は、より多くの人たちに、幸せな人生をプレゼントできて、
自分も、大きな幸せを感じることができると想うのです。
★「商売とは相思相愛を探す旅」
株式会社 乾杯・KANPAI
http://www.kanpai-kanpai.com/
業種を問わず大好評のメルマガ↓です。
http://www.kanpai-kanpai.com/service01.html
「新安比温泉静流閣」様にご了解をいただきまして、このホテルの理念の
ご紹介と解説をさせていただきますね♪
これは、「共感」が商売の肝となる時代に、貴社の良さや強みを見つけ、
コミュニケーションをデザインして、継続的にファンを増やす智恵として、
僕らが提供しているブランド・サルベージという活動成果でもあります。
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/
こちら様の場合は、株式会社 乾杯・KANPAIと、株式会社惣兵衛さんにて
チームを組んで取り組ませていただいています。
惣兵衛さんが作った静流閣様のサイト
http://www.sinappi.jp/
●コンセプトが明確「塩の湯、笑顔で若返る」
●スタッフもお客様も沢山登場するサイト
●ここにしかない料理(マクロビ美人食)の提案
●マスコミ紹介記録
●ソーシャルメディア連携
●お客様インタビュー
等々、趣向を凝らしました。
では早速、経営から現場モチベート、販促に至るまで、すべての
「核」となっている静流閣様の理念をご覧ください。
これを継続して社内外に発信することで「本物化」を目指し、
経営の安定を図って「スタッフの幸せ」に貢献してゆくわけです。
新安比温泉静流閣 経営理念
地域の宝でありたい。
そしてその宝を広めたい。
「この温泉をなくさないで」という
地域の皆様の声に応えます。
塩の湯、笑顔で若返る。
新安比温泉静流閣
静流閣様最大の特徴は、「塩の温泉」であり、
笑顔を通じて提供している最終価値は、「若返る」ことです。
静流閣様では理念の他に、行動指針も作りましたので、合わせて
ご紹介しましょう。
行動指針七時雨
1、私たちは、地域社会のために、
国内屈指の朱色の温泉を守り伝えます。
1、私たちは、三県にまたがる大自然のリゾートを通じて、
訪れる人たちの心身を温めます。
1、私たちは、きれいな空気と穏やかな環境に感謝し、
「地元が活きる」商売をします。
1、私たちは、いつも最高の笑顔で、会話を財産とし、
関わる人すべてと親しく接します。
1、私たちは、一人一人の人柄によって存在を知ってもらい
来訪・再来訪いただきます。
1、私たちは、お客様からお礼状をいただくことを無上の
喜びとして日々取り組みます。
1、私たちは、常に新鮮さを提供するため、
田舎とモダン、気軽さと脱日常を併せ持ちます。
時間をかけてヒアリングして紡ぎだした言葉には、ひとつひとつに、
意味があります。
経営者はじめ、スタッフひとりひとりの実践の礎となるよう、毎月
毎月のミーテイングを重ねているところです。
さて、では。
なぜ、事業理念や行動指針が必要なのでしょうか?
それは、使う言葉が、その人の明日を、創り出すからです。
十年間、毎日毎日、ため息をついてばかりいる人と、
同じく十年間、毎日毎日、ありがとうと感謝している人が、
十年後、同じような結果になっているとは到底思えないのです。
後者の方の方が、周りからも感謝され、仕事も人生も充実させている
可能性が高いことは、誰の目にも明らかでしょう。
僕達のカラダは「食べた物」から作られています。
では、ココロはと言えば、発した「言葉」から造られていると想うわけです。
おたがいさま。
おかげさま。
ありがとう。
ごめんね。
食べ物が身体を造り、
言葉が心を創っている。
謙虚さと感謝の気持ち。
これ以上の栄養はありませんよね。
では、企業として、望ましい「言葉」を、社内に浸透させ、外部にも
認知され、沢山の人たちから応援される経営をしていくにはどうしたら
いいでしょうか?
はじめは「質より量」だと想います。
方法論として以下を挙げておきます。
~理念の浸透について~
・額に掲げる
(各セクションの場所に貼ります)
・朝礼で唱和
(ショートバージョンでも、1日1項目でもOK)
・会議
(毎回唱和する)
・誉める
(理念に添った言動を理念に添って褒める=お互いに)
・エピソードに絡める
(理念に添ったエピソードは、
講話でも文書でもいいので社内で共有する)
・営業マンの営業活動
(営業時に、セールス先に、理念の説明をする。
文書で渡しても良い)
・間接部門スタッフの業務活動
(特に取引先様各社に、話す、渡す)
・ホームページ
(下層でもいいので理念ページを作る=公にする)
・お客様の声
(理念を褒めていただいたお客様の声があれば公開したい)
・広告への掲載
(この場合は「地域の宝でありたい。そしてその宝を広めたい」)
理念浸透のステップとは、あらゆる角度からの搦め手のよる文字通り
「しみこむ」ような活動の蓄積でしか成し得ません。
数が質を生みます。
そして重要なことは「フィードバック」です。
会社は、何を望んでいるのか?
会社から、何を望まれているのか?
これを浸透するには、スタッフひとりひとりの仕事や言動に対して、
経営者や上司による「フィードバック」が大切です。
繰り返し、繰り返し。ですよね?
言葉の持つチカラについて、ある歌の歌詞をご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=Fx9EuIe-SY8&feature=share
「また争いが 自然の猛威が
安らげる場所を奪って
眠れずにいるあなたに
言葉などただ虚しく
沈んだ希望が
崩れた夢が
いつの日か過去に変わったら
今を好きに もっと好きに
なれるからあわてなくてもいいよ」
to U - Bank Band with Salyu
ご存じ、ミスチルの櫻井さんの詩です。
何年も前の歌なのですが、どうしても、東日本大震災のことを
イメージし、涙無しには、到底聴くことができません。
震災後、ユーチューブでの再生回数もグンっと上がりました。
コミュニケーションの基本は言葉です。
今、仮に、実感できなくても、
今、仮に、理解されなくても、
真実や
本音や
願いを
言葉にしておきましょう。
経営で言えば、
それが、
結果的に事業のスピードを上げます。
ビジネスの安定化をもらたします。
そして、スタッフ、取引先様、お客様の順番で、良くなって行き、
経営者は、より多くの人たちに、幸せな人生をプレゼントできて、
自分も、大きな幸せを感じることができると想うのです。
★「商売とは相思相愛を探す旅」
株式会社 乾杯・KANPAI
http://www.kanpai-kanpai.com/
業種を問わず大好評のメルマガ↓です。
http://www.kanpai-kanpai.com/service01.html







