●成功への近道は自己集中にある

 

昨日は西洋手相術基礎講座、盛り上がりました!

ご参加くださった方ありがとうございました

 

この間、面白い本を見つけました。

 

 

精神科医の名越康文さんの著書は、

昔からちょくちょく買ってるんですが、

今回も自分が言いたいことが色々書かれていたので、

なるほどーと思ってしまいました。

 

人生をよりよく生きる解決方法がこの本には

色々掲載されているのですが、この本が

ホントに面白いなあと思ったのは、

今の社会の分析です。

 

かいつまんで要約すると、

 

・自己実現というけれど、それは他人という群れ(会社や社会)

の中の自己実現で、本来の自己実現ではない。

本当の才能は、群れ(会社や社会)の中では

見つからない。

・才能の本質は、他人からの評価が定まっていない能力のこと。

・つまり、群れの中にいる教師や上司はあなたの才能を引き

出せない

・才能を引き出すには、自分の能力に集中する時間と

環境を持つこと。

・群れの評価から離れた自分への集中ができる人が成功する。

・ところが、今の日本人はソロタイムが無くなっているということ。

・ソロタイムがない人は、心の中の他人に惑わされっぱなしで

自分の人生を生きていない。

・適応過剰な心理状態になっている。

・適応過剰=幸せになれない。

 

ということです。

 

言われてみれば当たり前ですが、

とてもユニークな社会分析の仕方だと思います。

 

 

●マスカケ線を持っている人は自己集中型

 

手相にマスカケ線という線があります。

この線は、手の火星エリア(真ん中のあたり)

にある線です。

 

水星指(小指)の下から出ている感情線と

金星指(親指)の脇から出ている頭脳線が

混ざった線だと言われています。

 

 

感情線はこれまでここで紹介しているように、

西洋手相術では、

感情を表しているわけではなくて、

Heart Lineと言って、その人の人間関係を

表現している線です。

 

ところが、その感情線がない、

というのがマスカケ線の特徴です。

 

マスカケ線を持つ人は、

火星エリアに線が集中している人なので、

あまり人間関係に心を砕かないため、

軋轢も起きやすいとされています。

しかし、本人はそのことすら気にして

いないケースも多々あります。

素質として他人のことよりも自己集中する人が

多いということです。

 

相対的に他人よりも自分に集中する機会が

多い人たちなので、成功しやすい

ということになるのでしょう。

 

成功したければ、「ぼっちになる」時間をとる

ことが重要ですね!

 

 

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