乙女座満月の今夜

皆様いかがお過ごしですか?歌音です♪








私のホロスコープでは

月が天秤座にあるんですけどてんびん座

私の内側で

様々な事柄のバランスをとることが

とても大切だということ。

そのバランスがとれなくなってくると

いろんなところがギクシャクしてくる。







ホロスコープの読み方を教わるまでは

あんまりピンとこなかったけど

わかつてくると腑に落ちることが多い。











子供の心の声を聴くことに

フォーカスするあまり

自分のことは後回しになっていって

これもバランスなんだよね

いい塩梅にするって難しかったなぁ








自分以外の思いや願いを聴くことが

増えていったから



歌うことも


一人でのんびりする時間も


自分のためだけに何かをすることも


どんどん少なくなっていった結果









歌う歓び✨✨はもちろん


感覚を使って愉しむって
どうするんだっけ?

















わからない!!







となってしまった訳です。







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教員になって

 

障がいを持つ子どもたちとの日々を過ごす中で

 

自分の感覚がどんどん研ぎ澄まされていき

 

我が子と過ごす時にも

 

子どもからの発信をしっかり受け止めたい!と

 

聴くことにフォーカスしている自分がいました。

 

 

 

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プロフィールを書いてます。

第1話

第2話




学校が嫌いだったのに

「先生」という職業を選んでしまった

そこには家系的なカルマがあったのではないか?という側面もあります。









父方の曾祖父は

小学校の校長先生たったそうです。

(祖父の出身地は山形県の鶴岡です)



また祖父の兄弟姉妹は9人いて、

その子どもや孫に教員や教育関係の仕事に
就いた人が多いのも事実です。

ちなみに私の弟も今は大学教員です。








でも
私は学校が嫌いだった








嫌いだけど行きました。

サボったけど受験勉強しました。

世の中の流れに乗らなきゃ❗って

必死でした。









誰のため?

自分のためだと信じていたけど

それは家のためだったかもしれない。

親のため  親の世間体のため。










だから

私にとっては

教職に就くこと=家族に認められること

だったんです。



ある時期までは。

















産休代替や講師を経て

正規に採用されたのは障害児学校でした。

障害児教育の勉強は全くしてませんから

入ってからが大変でした。














私の周りには

障害のある人、子ども、全く居ない

1から教えてもらいました。










一緒に組んだ担任の先生方から

担任になった生徒のお母さんから

担任した生徒たちから


たくさんたくさん

学ばせてもらいました。










そこでは

私たち教師が「指導」することよりも

子どもたちが観せてくれる表情や仕草

体調などから何を引き出すか?で

その子どもたちの可能性が

0にも100にもなるのです。









私が持っている感覚が

この子どもたちの可能性を拡げるための

ツールになるんだと実感出来たのは

長男を産んだ後、復帰した時でした。














赤ちゃんとのコミュニケーションは

ノンバーバル(非言語)。

泣き声だけで

お腹がすいたのか?

おむつが濡れたのか?

他の理由なのか?

を判断して対処している訳ですが

約一年の育児休暇を終えて復帰した時

この経験が

より感覚を開かせてくれていたことを

実感しました。












私の場合

音楽との接点が歌うことだったので

音の世界を自分の身体で表現すること



他者が
身体で表現していることを受けとること

とは

同じこととして感じられたのです。





この頃には

この分野なら自分の感覚を充分に生かせる

間違ってなかった!

と胸を張って言えるようになってました。












親や家族に認められたくて選んだ未知

でも

そこで出会ったのは

清々しい魂のままに在る子どもたちと

我が子の魂の輝きを守るために必死に生きる親御さんたちと

それを支える教師や地域の人たちでした。







そして

知らなかった世界の人たちとの交流から

出会った夫と子どもたち










そんな風に考えると

決して偶然ではない

この未知を選んだ必然を感じています。











でも

実はその頃から

歌わなくなっていったんです。





自分を表現することよりも

他者が表現するコトバに耳を傾けることを

大切にするあまり

自分を置き去りにしてまでも

それをすることを優先していったのです。  















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こんにちは。

前回のこちらの記事の続きです。








学校が嫌いだったのに
なんで学校を職場にしようと思ったのか?


その事に想いを廻らせていた時に
ある出来事が思い出されました。











実習中に指導してくださった先生のクラスに
とても静かなどちらかというと目立たない
女の子がいました。


ちょうど運動会の前で
全体の練習などがあったのですが

彼女はいつも少し離れたところにいて
クラスの様子を見守っているのでした。


いじめられているとか
仲間外れにされているというのもはなく

ただ
少し離れているだけ。


2日目か3日目の先生への報告の時に
私は「気になること」として
その事を話しました。


「なんでその子が気になるの?」
と訊かれ

自分から離れているように感じる ことと
何を考えているのかなぁと思うと伝えたら

「その感覚大切にね」

と言われたのでした。



実習中に彼女とは

ちょっとした会話をするようになり

実習後も時々、手紙をくれました。














担当の先生がおっしゃった「その感覚」
とは?



彼女が手紙に書いてくれた言葉を思い出しました。










▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶

先生が話しかけてくれたので

私はクラスの中で

少し居場所ができた気がします。
教育実習の間だけだったけど

とてもうれしかったです。

◀◀◀◀◀◀◀◀◀◀◀◀◀◀◀






こんなステキな手紙をもらって
私、幸せだなぁ🎵って思ったのでした。



そして



氣になることを

その時にすぐ行動して確かめる

そうだったね❗

後先考えずに『即行動』カナヘイきらきら

当たり前にやっていたんだなぁ音符



氣になることを放っておかない真顔

「その感覚」だったわけですねー















実習で出会った彼女が教えてくれたことと

その後
講師としてお世話になった学校で出会った
子どもたちとの係わりを通して


子どもたちと共に学び合い
もっと成長したい❗

思うようになったのでした。















ブログの整理をしておりまして
気づいたのは
「まともなプロフィールが無いカナヘイ!?カナヘイびっくり
(気づくの遅っ!)
 
 
先日
ブログコンサルのデモを受ける機会があり
その方に読んでいただいた中で指摘されました。
 

わかっていたんですけど
放置していたの…無気力ピスケ
 
 
 
 
 
 
でもね
やはり書いておきたいなぁという
気持ちにやっと成ったので
 
 
ポツポツとですけど
書いていこう!
 
 
 
 
 
 
 
 
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私の名前   歌音かのん 
九星気学風水師の杏碧さんがつけてくださったビジネスネームです。
 
その時
『あなたは音で出来てるから!』と言われたんですけど


え?何それ?ってな具合で...
全く解ってませんでした。


本当に自分のことってわからないもんです。






「もっと歌いなさい!」って言われても

「自分のために歌えばいい」って思っても


そもそも「歌う」って
どうやったらいいんだっけ?

とか

歌うことが楽しくないかも⁈

とか


私なんか全然上手くないし…
どう聴こえるか不安だし…
そもそも聴きたい人いるの?
できない(ToT)







いやはや
自分のビジネスやりたいから
職場にバレないように名前つけてもらって

でもって
その名前は
私の生まれ持ってきたモノそのもの✨

そんな素敵な名前をいただいたのに
イタダケナイ…イタイタしい私が居たのです。





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しかし、この心情
どうも随分前に遡らないといけないらしい…
と気づいてしまったので
巻き戻し〜〜  サッ













音大卒業の間際に
「全身を楽器として響かせる」歌い方が
やっとモノになり
表現力を伴った納得のいく歌が歌えるようになりました。
おかげ様で卒業試験では「A」を頂き、4年間の音大生活に悔い無し!と腹を決めたつもりでした。


というのも、この年に体験した教育実習での、中学生たちとのふれあいがとても心地よく「教員になろう♪」と決意していたから。



決めたんですよ!進路をね、自分で!
親の保護にずっと頼りきっていた当時の私が
一大決心をしたんです。



親にも一人前に見て欲しかったんだと思います。

歌の勉強を続けるために、アルバイト生活を決めた友達とは、違う確実な道を選びたかったのかもしれません。

けれど
さっき名前をいただいた時の話を書いていて
ふと気づいたことがありました。



















歌に
挑戦することが怖くて
逃げたのかも?








湧き上がって来ちゃいましたよ。





学校嫌いで有名だったのにカナヘイびっくり

決められたことを
決められたようにできないのにカナヘイびっくりカナヘイびっくり

勉強は楽しくなきゃやれないのにカナヘイびっくりカナヘイびっくりカナヘイびっくり








よりによって
一番ハードな選択をしちゃったんですね。







しかし
ここからの学びは
いま思えば全ての始まり。





私がこの身体を使って
五感をフルに使って
この世に生きるということが
どういうことなのか?

感情とは
心の交流とは
人と人の繋がりとは
大人とは
子どもとは
生きものとは
自然とは

私にとって何なのか?









知らなきゃ始まらなかったんです。









ちょっと長くなりそうなので
また書きますね。






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つづくぞにゃ♡