欠陥住宅を調査する建築士のブログ

検査で撮影した欠陥写真の解説。検査やハウスメーカー、紛争の裏話などを紹介。


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自分が欠陥住宅をつかむ。
信頼して依頼した業者が欠陥住宅を造る。
こんなことを思う人は少ないはずです。

できれば、相手を信じたいものです。


第三者検査で障害になるのが、業者が嫌がり
人間関係が悪くなると言う不安。

しかし、ほとんどの業者は意外と第三者検査を嫌がりません。
あてにならない瑕疵検査にプラスして、自分から費用を出し、
どこかへ依頼する業者もいます。
施主さんがお金を払うなら、歓迎でしょう。

法規、基準を間違って認識していないかという不安や、
あとあと何か不具合が出て紛争になりたくないという
思いをもっている業者が多いです。
また、日々の業務が忙しく、細かく現場をチェックすることが、
なかなかできていないのが現状でしょう。

今週は紛争の打ち合わせがほぼ毎日あります。
紛争なんてマイナス面ばかりです。
造る時、買う時に、対策を講じましょう。



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久しぶりに耐震診断を行いました。
昭和40年代に建てた家。その後2度ほど増築をしています。

使い勝手を優先した増築では、
壁、柱などを取ることで、耐震性が悪くなっているケースが多い。
また、新旧境目の緊結状態が、通常の診断では見えないため、
大地震で離れてしまうのか、実際に見ないと判断できません。


中古住宅の大半は、図面がない。
構造部分は壊さないと確認できないことが多く、
安全側に計算をしていくと、かなり悪い結果が出ます。

中古売買で住宅ローン減税などを受けようと思うと、
耐震性を上げないといけません。

診断結果が悪ければ、補強費用がかさむため、
売買時のネックになります。


耐震性以外にも、調べ出すといろいろ出ます。
今回確認した家も、2階の床の傾斜が歩くだけで分かりました。




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