【彼女の恋した南イタリア】 - diario カプリ島・アマルフィ海岸・ポジターノ イタリアリゾート最新情報    

南イタリア アマルフィ海岸 ポジターノ、ラヴェッロ、カプリ。陽光輝く地中海、憧れのリゾートの最新情報を毎日お届け!観光、ホテル、イヴェント、歴史、旅のアドヴァイスから音楽まで。イタリアリゾート旅行専門のCapriBlueが笑顔で送るオフィシャルブログです。


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おはようございます!

 木曜日、宝塚はよく晴れた 春の朝になりました。


  さて、今朝は・・・あなたに質問です。

 ここ、どこでしょう?



【彼女の恋した南イタリア】 - diario  イタリアリゾート最新情報    -あれ、アマルフィ海岸のどこかの町ですよね・・・

ここ、どこだかわかりますか??



 あれ、ここ??

 アマルフィ、かいがんの どこかの町?

  マイオーリ???

 

   では、こちらは??


【彼女の恋した南イタリア】 - diario  イタリアリゾート最新情報    -失われたアマルフィ 本当はこう???

これならいかがでしょうか??


 あ、これなら わかる!

  アマルフィ (Amalfi) でしょ??

  って、思いますよね。

  でも 本当のアマルフィは・・・


【彼女の恋した南イタリア】 - diario  イタリアリゾート最新情報    -こちらが本当のアマルフィの眺めです

本当のアマルフィの眺めはこうなんです・・・




 こうなんです。

  え、ええっ?? なに??


  ・・・ 実は 上の2つは、 

  ”もし、アマルフィの港に14世紀のあの悲劇がなかったら・・・”

   という 想像でつくったものなのです。

    (ダイエット食品の デフォルメ写真みたいで、

     しかも粗っぽくてごめんなさい・・・)


  1343年 11月24日の夜から25日にかけて

    中世アマルフィの立派な港は、

    ”海中の地崩れ (海中地層の崩落)”により、

    その半分ほどが 海底に沈み 失われてしまったといいます。

     この惨事により、

    それまで地中海で栄華を誇っていたアマルフィはその力を失い

     衰退していったのです。


     この"失われたアマルフィ”については

     伝説のようでありながら、

     文献や実地調査などの研究が進められています。


    その 14世紀の惨事が、もし起きていなかったらどうだったろう

    という

    想像図が 上の2枚の画像です。

    (古い文献と、実際の調査結果を幅広く調べたものではありません。

     どうなんだろう? というところも いろいろあります。

       アマルフィでのこの講演 を聴きたかった・・と思います。

     建築の様式や大きさなどアバウトなので、

     おおまかに見てください。)


    これをつくっていて、

     当たり前のようで、これまで考えてもみなかった

     3つのこと に 思いいたりました。

      そこからさらに、

     ひょっとすると、アマルフィは 

     現在のような美しい観光都市には

     なっていなかったかも知れない・・・


      ということも。

     ・・・


      というお話を 今週号の メルマガ版 カノコイ に

     書く予定です。

       歴史好き、地中海好きのあなた、

      ひょっとしたら 今度のアマルフィの旅での

      見所、見方が 変わるかも・・・

       どうぞ お楽しみに。


     さあ、今日も あなたらしい笑顔で ご活躍を!



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昨夜は

アマルフィ海岸 音楽の町ラヴェッロで

旅の間に聞きたいコンサート いよいよ今晩開幕です。


【彼女の恋した南イタリア】 - diario  イタリアリゾート最新情報    -ラヴェッロでコンサートのシーズンがスタート


とお知らせしました。



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【彼女の恋した南イタリア】 ~ diario-forza SANRIKU

【彼女の恋した南イタリア】 ~ diario-カプリブルー ジーノ こんな人が書いてます。

140ジノつぶやき

これ、しばらくはまりそうです。


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