今夜のドルチェには
こんなの、とっても嬉しいな・・
という カプリ島名物 チョコレート・タルト
その名も トルタ・カプレーゼ (Torta Caprese)。
なのですが、
今年は、カプリの島自体が
大きなおおきな このタルトのようになってしまいました。
ちょっと大きすぎですよね。
どこから食べていいのやら・・・・
先の記事では
のお話をしました。
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140ジノつぶやき すっかりホワイトな。 |
『小さくても食べられるほうがいい・・・』 と思ったら >> 押してね。
『この夏は プライアーノにのんびり滞在する』
というテーマの記事を書こうとして
ちょっとまてよ。
それならその前に、
『アマルフィ、ポジターノ、ラヴェッロ、
この夏どこをねじろに選ぶ?』
という方が先だな
いやいや・・・
という流れでようやく
このテーマに辿りつきました。
アマルフィ海岸 見る、感じる、触れあう
旅のスタイルは 十人十色 千差万別、
とはいえ
出かけて行った先で、こんなことがしたい!
というのはまあ、ある程度にはまとめられるかなぁ。
で、考えてみたのが
アマルフィ海岸の
第1ステップ “見る”
これは、アレですね
映画の舞台にもなり、TV番組にも出てきた
あの美しい海岸線と街並を ひと目でいいから見てみたい!
できれば ちょっと歩いてみたい
それに海の見えるお店で ランチなんかできたら大満足!
という方に
まず お勧めなのは
アマルフィ海岸の主要な町などをダイジェスト的に
とにかく、見れたらいい! というあなた
最近は いろんな会社さんから
いろんなオプショナルツアーが出てますよー。
よそのオプションで見つからない
この町の、ここをじっくり見たい・・・
というテーマがある方は
ぜひ カプリブルーに ご相談ください!
あ、それから時間は一日しか取れないけど、
一味違ってゴージャスに行きたい!というあなたには
こちらのオープンカークルーズ がおすすめです。光と風がチガいます。
第2ステップ “アマルフィ海岸を感じる”
見るとのどう違うの?
そうですね。
確かに “見る”のも五感のうちですから
“感じる”ことに含まれているのですが、
“見るだけでなく、
まさに、五感を総動員して、
アマルフィ海岸の魅力やじわっとくるよさを
全身で感じていただくイメージですね。
これには、やっぱり
“アマルフィ沿岸のどこかの町に、
とにかく滞在してほしいです。
先の記事では、“最低3泊から・・・”
と書いてましたが、
それは “ゆったりのんびり、リゾートを満喫する”
ための最低条件。
“すこしでもいい、アマルフィ海岸を感じたい”
というあなたは、
1泊でもいいので、アマルフィ海岸のどこかの町に
滞在してみてください。
拠点として、ソレントなどが便利!
というお話もありますが、
全身で感じていただくためには、やっぱり
“エリアの中に滞在して、
夜も朝も、その空気、その風、その音、そのざわめき
の中に身を置いていることがとーーっても大事です。
オレンジの街灯に照らされた白壁のトンネルのような
階段路地を抜けると
建物に囲まれたちいさな広場で
こんな小さな男の子たちがサッカーボールと歓声をあげていて
鼻先には、どこかのお店の厨房から美味しそうな独特の香りが漂い、
そこへ、上から 忘れ去られたような 鐘の音が降ってくる・・・
これは、 その街の夜の中でないとできない体験です。
だから
第2ステップ “アマルフィ海岸を感じる” ためには
どうしても “沿岸のどこかの町に” 1泊は滞在してほしいんです。
じゃ、どこに泊まる?
ぜひ お気軽に聞いてくださいね。
そして 弟3のステップは・・・
アマルフィ海岸で 触れ合う・・・
これは、、また、お話させてくださいね!
どうぞ 引き続き 素敵なヴァレンタインデーを!
今朝はちょっと笑わせてもらった
のお話をしました。
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140ジノつぶやき ああ、早く春にならないかな。 |
おはようございます!
♪シャラララ~
と ヴァレンタインな朝ですね。
いかがお過ごしでしょうか?
私ジーノ、今朝はいつも以上に楽しい気分で
この記事を書いています・・・
え、もうチョコ?
いえいえ、
カプリ島の紋章 のお話です。
先日、アマルフィ海岸の町の紋章のお話をいくつかしましたが、
今朝はカプリ島の紋章をご紹介したいと思います。
カプリ島、といってもみなさまご存じのとおり
カプリ(Capri) と アナカプリ (Anacapri) の2つの
コムーネ(Comune:市)にわかれています。
まず、カプリの紋章から・・・
こちらです。
“うわっ”と声に出てしまうくらい ド直球ですね。
まん中にありがたい聖人さんのお姿が・・・
こちらは カプリの守護聖人 コスタンツォさん (San Costanzo)です。
(普段マリーナグランデ(MarinaGrande)の港の上の教会にいらっしゃいます。)
シンプルにして、味わい深い・・・・
一方、アナカプリの紋章はといえば・・・
こちら。
これは、ひとひねりあります・・・
ハシゴを登るヤギ・・・
うーん、これまた アナカプリの土地に伝わるエピソードでもあるのかなぁ・・
と思っていたのですが
ふと。
ハシゴ と ヤギ。
ヤギは Capra/e だよな・・
一説にはカプリ島の名前の由来にもなった・・・
そのヤギがハシゴのぼってる・・・上の方に・・・
え“。
ひょっとして・・・
アナカプリの アナ (Ana-) は “上”をあらわす接頭辞。
ってことは???
ハシゴ (=上=Ana) と ヤギ (Capre > Capri)
で アナカプリ・・・
ほんまでっか????? ○洒落の域に近いかも???
(真偽のほどは確認中・・・)
いや、もしそうなら やってくれるなアナカプレーゼさん。
画質が粗いのはままご愛敬として、
しかもそのうえ、 当時すでに ナポリのこの紋章があったとしたら・・
そのうえ パロディとまではいいませんが ちょいパクってる?
気持ち ウマとヤギが左右逆向きですが・・・
とまあ こんな具合に
なんとも 笑かしてもらった ヴァレンタインデー・モーニングでした。
さあ、あなたも今日、
ステキな記念日に? してくださいね!
昨日は一日
でしたね。
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140ジノつぶやき ブログ記事トーナメントは残念ながら3回戦敗退・・でした。 |
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