こんにちは。

 

今日は私も大好きなスポーツについて記載します。

 

昨年開催されたリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックでは

 

日本人選手の活躍が、日本中に感動と活力を与えました。

 

また、3年後の2020年には、東京オリンピック・パラリンピックの

 

開催が決定しており、スポーツへの関心が高まるとともに

 

全国各地でキャンプ地の誘致活動が行われるなど

 

スポーツに関する新たな動きが始まっています。

 

群馬県においては、昭和58年に『あかぎ国体』が開催され

 

選手・指導者の養成や、競技施設の整備により

 

本県のスポーツ環境は飛躍的に発展しました。

 

しかし、『あかぎ国体』から30年が経過し

 

当時整備した施設の老朽化や指導者の高齢化が

 

進むとともに、競技力の低下により国体の順位も

 

低下傾向がみられます。

 

また、世の中の高齢化の進展などにより、県民の

 

医療費は増加し続けることが予想されております。

 

こうした状況を改善するよう、スポーツが持つ力を

 

健康増進・介護予防分野で活用することが求められています。

 

こうしたなか、大澤知事は11年後の平成40年に

 

国体を群馬県に誘致をすることを明らかにしました。

 

11年という年数は決して長いものではございません。

 

国体開催に向けて、指導者・選手の養成や施設の整備などの

 

準備を計画的かつ早急に進めていかなくてはなりません。

 

地域活性化や健康増進などにスポーツの持つ力を活用することについても

 

この国体開催を大きなチャンスとして取り組んでいかなければございません。

 

スポーツの力で、群馬県を元気にしましょう!!

 

では

 

ひろしは

 

今日も走り続けます。

 

 

 

 

 

 

 

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