綺麗なお姉さんは好きですか?

セックスした時にだけ更新するブログ。

普段は女王肌だけどベットの上では奴隷に成り下がる変態な私を見てください。


テーマ:

[ピンポーン]


チャイムが鳴り、私は玄関へ飛び出す。

ドアを開ける前に深呼吸をした。


あんなことがあって以来会うんだ。。。しかも荷物を受け取るだなんて・・・会えるのは正直嬉しいけど複雑。。。


玄関に置いてある大きな鏡の前に立ち、私は身だしなみを整える。

メイクは完璧。

服装は、体の前部分が隠れるだけで背後は何も覆われていないノースリーブにデニムのミニスカート。

背中を鏡に映し、振り返りながら確認する。


これで大丈夫かな?


カチャ・・・


「うーーーあづい~~」


勇がなだれ込むように部屋に入ってきた。

相変わらずの勇に笑ってしまう。


私、本当に勇に甘すぎ・・・


「暑かった?何か飲む?」


部屋中をあちこち動きながら勇に聞く。

飲む飲むと言うのでアセロラジュースを出してあげる。

勇がウォッカを割るために2パックも買ってきたアセロラジュースがまだ残っていたのだ。


「適当に寛いでて?すぐご飯できるから」


私はご飯を作るために再びキッチンに立つ。

久しぶりに会うので、クラッカーの上にいろいろ乗せたオードブルを作っていたのだ。

ブルサンのチーズ、生ハムとキュウリ、イクラと大葉、卵とコーンとツナのマヨネーズ和え・・・

1つずつ丁寧に乗せて作っていく。

私は料理を作るときいつも真剣だ。

キッチン以外の世界がなくなってしまったかのように集中する。


もう少しで完成というときに、後ろに黒い影が揺らいだ。


えっ?!


勇が後ろから私を抱きしめた。

勇はとても背が高いので私はすっぽり包まれてしまう。

私を抱きしめることに慣れている長くてしなやかな腕。

私は勇の腕が大好きだ。


「どうしたの?」


「暇なんだもん」


「もうすぐご飯できるから大人しくしてて?」


勇の手を振りほどこうと振り返ると勇がキスをしてきた。


「っん・・・」


私は自然と舌を絡ませてしまう。

それが当たり前のように。




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