働き方改革に関心が高まる昨今ですが、アキュラホームでは長年、

従業員の労働環境の向上に積極的に取り組み、実践してきました。
お客様に幸せな住まいや暮らしを提供する企業として、
”しあわせな人生を送る人こそが、しあわせな暮らしを提案できる”

という考えがあるからです。
そして、やりがいを持ち、幸せを実感できるよりよい環境づくりに日々取り組む中で、
今年も『第3回ホワイト企業アワード』をいただきました。

第1回・第2回に続き、3年連続の受賞となります。

この『ホワイト企業アワード』は、一般社団法人 日本次世代企業普及機構が

主催するもので、素晴らしい組織・企業を増やしていくという理念のもと、

単なる働きやすさの充実にとどまらず、
「適正な利益・成長」「お客様からの信頼」「従業員満足度」の

3つのバランスを大切にした新しい働き方を
実践している企業を表彰する制度として2016年より開催されています。

今回受賞した中規模木造建築「住まいと暮らしサロン」埼玉北支店・つくば支店は、
木に囲まれたオフィス空間を提供することで、従業員の集中力やリラックス効果を引き出し、
より働きやすい環境を生み出しています。


過去の受賞では、年末年始や夏季休暇の他に9日間の休暇取得を

義務化し実行している「長期休暇制度」や、
クリスマスイヴに家族や大切な人との時間を過ごしてもらえるよう

退社時間を一時間早める「クリスマス早帰りプレゼント」、
毎週1日のノー残業の徹底などがあり、これらの制度を確実に実行し、定着させていくことで、
働き方一つ一つが変わっていくと考えています。

また、社員の出産を後押しする「しあわせ一時金制度」、

さらには子供が小学校に入学するまでの期間、
短時間勤務を選択できる「育児コース転換制度」など女性が育児と仕事を両立させて、
働き続ける環境づくりにも力を入れています。

“お客様の幸せな住まいづくりを提案する企業として、社員も幸せでなければいけない。
自身の人生を豊かにすることこそが、住まい手の最高の暮らし提案につながる。”
この思いのもと、働く環境をますます充実させて社員のやりがい・幸せを創出し、
社員と会社の成長につなげるとともに、「永代家守り」を通じてより豊かで幸せな暮らしを
お客さまに提案できる企業を目指していきたいと考えています。


 

4月2日(月)に、アキュラホーム入社式を行いました。

今年度は、135名(男性62名、女性73名)の
新卒新入社員が入社しました。

 



今年も、入社式でカンナがけ体験を実施しました。

 



アキュラホームでは、
記念すべき社会人スタートの日に、『匠の心』
=妥協することなく住まう人のために精進し、努力を惜しまない心
を伝えたいという思いから、毎年カンナがけを続けています。

また、今回は社長の宮沢をはじめ当社の家づくりに携わって頂いている大工さん、
社員の皆で、木の辞令をつくり、交付しました。

 



この木の辞令は、年月が経つほど味が出ることから、当社の家づくりの
「住みごこち・住みごたえ・住みこなし」という考えにも通じています。

135人の新たな仲間と共に、これから頑張っていきます!

 

<span style="font-size:1em;">ニュースリリースはこちら!</span>

 

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

皆さんは日本の住宅の内、どれくらいの割合が、ハウスメーカーにより建てているかご存知でしょうか。2016年の調査では約3割と言われていますので実は現在の日本の住宅の約7割は、地域の工務店により建てられているのです。そんな工務店経営者に向け、経営塾 “永代ビルダー塾(第21期)”が、2月20日(火)~21日(水)、アキュラホーム新宿本社にて開催されました。

塾は、永代住み継ぐ安全安心な住まいを提供して、永代にわたり、家守りを行い、その考えや技を伝承していくことが非常に重要と考えており、企業の仕組みづくりや人材を育成することを目的としています。もちろんアキュラホームでも、オーナー様の住まいを永代にわたり守っていく“永代家守り”には特に力を入れて取り組んでいます。そして、これらを続けていくためには、工務店自身の経営力を高めることで、永代続く優良な工務店になる必要があるのです。

この永代ビルダー塾は今、“行列のできる塾”に進化しています。日本の家づくりを良くするためは、日本中の工務店の力が必要なのです。

 

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昨年11月、川越ハウジングギャラリーに川越小仙波展示場(埼玉県)がOPENしました。
こちらのモデルハウス。リゾートホテルで過ごしているような、贅沢な空間が演出されています。

コンセプトは・・・家族の『コト』を考えた暮らし方展示場。
「家でこういう“コト”がしたい」「こんな“コト”ができる」
そんな家族の理想の暮らしを実現できるのも、注文住宅の醍醐味です。

川越小仙波展示場の室内を一部ご紹介します!

 


  
■リビング&ダイニング
ホームパーティーも楽しめる広々とした空間。
ソファーの前には暖炉も。
リビングダイニングからつながる
アウトドアリビングには・・・バリ島のリゾートを思わせるような空間です。

 

■ワインセラー

 


 
地下にはワインセラーも設けています。

■サニタリー&バスルーム



ホテルを思わせる高級感あふれるスタイルのバスルーム。
大きな窓が開放的で心地よい空間です。
プライベートバスコートもあるので、自宅のバスルームに居ながら、
まるで露天風呂のような気分が味わえます。

ちなみに、注文住宅を建てる際に、
女性がこだわりたいランキング1位は収納。
男性がこだわりたいランキング1位は書斎。
だそうですが、これがほしい!ここを広くしたい!ではなく
“こんな暮らし・あんな暮らしを家族としたい“という視点で
家づくりを考えるのもおすすめです^^

本日は、落ち着きと癒しに溢れた
最上級のひとときが過ごせる川越小仙波展示場をご紹介しました。

川越小仙波展示場URL:http://www.aqura.co.jp/exhibition/saitama/kosenba/

しあわせ一時金とは?

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アキュラホームでは社員がしあわせになるために
様々な制度がありますが、本日はその中の一つの
“しあわせ一時金“をご紹介したいと思います。

皆さんがしあわせを感じる瞬間はいつでしょうか。
日常生活の中で、些細なしあわせを感じることもあれば
人生の中でも特に印象に残っているしあわせの瞬間があると思います。

アキュラホームのしあわせ一時金は、出産祝い金のことです。
1人目の出産時には30万円、2人目は50万円、
3人目以降は1人につき100万円の出産祝い金を支給されます。

例えば、4 人子供を設けると・・・
たとえば 4 人子供を設けるとしあわせ一時金は総額で280万円になり、
さらに東京不動産健康保険組合の祝い金42万円(子供1人あたり)を加えると
448万円になります。

お客様の住まいづくりで“しあわせ”な暮らしのお手伝いをする
アキュラホームの社員もしあわせであってほしいと、
自らも4人の子宝に恵まれたアキュラホーム社長
宮沢の思いも込められてつくられたこの制度。

2008年4月よりスタートし、2016年の春には、支給総額で1億円を突破しています。

詳しくはこちらから
http://www.aqura.co.jp/company/news/pdf/160330.pdf

ちなみに写真のモデルはオーナー様のお子様です。

主流のキッチンとは

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住宅の設備というと、主に、キッチン・お風呂・トイレ・洗面台・・・
最近では太陽光発電や床暖房など様々ありますが、
女性が特に重要視する設備と言ってもいいのが“キッチン”です。

 

最近アキュラホームで調査したキッチンの種別は、
9割以上の家で対面キッチンが採用されていました。
(詳しくはこちらのニュースリリース:http://www.aqura.co.jp/company/news/pdf/170131.pdf

私の家も対面キッチンですが、
料理をしている間も家族の様子を見ることができますし、
みんなの顔を見ながら会話することもできます。

そして、なにより明るいリビングに向いているので、
(リビングは明るい場所に設計する人が多いですよね)
朝起きてリビングに立つときも、気持ちがいいです。
今日は天気が良いな~とか、洗濯を干してから仕事に行こう!とか
色々外を見ながら考えています。

写真はアキュラホーム八王子第二展示場(東京都)でした。

 

就職活動中の皆さんへ

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今日から2月ですね。大学生の皆さんはテストの真っ最中でしょうか。
もう既にテストも終わり、春休みに突入といったところでしょうか。

大学3年生(この春から4年生)の皆さんは、

就職活動もいよいよ来月から本格化してくると思います。

そこでアキュラホームでは、今月家づくりに関するインターンシップを開催いたします。
先着順になっていますので、興味のある方はお早めにお申込みください!

【①アキュラホーム&住宅業界について知る】※全学部対象
■東京会場:2月27日(終日)
■大阪会場:2月28日(終日)
■名古屋会場:2月23日(14:00~17:00)
■広島会場:2月23日(14:30~17:30)

【②職業体験(デザイナー・プランニング体験)】※全学部対象
■東京会場:2月21日(11:00~18:00)

【③アキュラホームのジャーブネット&物流について学ぶ】※全学部対象/※初開催、それぞれ先着20名
■東京会場(ジャーブネット):2月14日(14:00~17:00)
■東京会場(物流):2月15日(11:00~18:00)※最新モデルハウス見学予定
 アキュラホームの物流システム(ハウスロジコム)は2016年グッドデザイン賞も受賞しています。

・就職活動を何からはじめていいか分からない。
・将来建築(住宅)業界で働きたい、興味がある。
・ものづくりが好き!何かを作り上げることに興味がある。
・建築系の学生。
・先輩社員の話が聞きたい!
・女性でも活躍したい。
・デザインや設計に興味がある。

上記に1つでも当てはまる方はぜひ、参加してみてくださいね♪

また、③はアキュラホーム初の開催となります。
将来独立してみたい、経営者(社長)になりたいという方は
ぜひ2月14日(ジャーブネット)の会に、
物流に興味がある方、最新のモデルハウスを見てみたいという方は
ぜひ2月15日(物流)の会に参加してみてください!

きっと気づきや新たな発見があると思います(^^)


申込み→https://r-ship2.jp/2018/aqura/login/
電話問い合わせ→03-6302-5189

 

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。


1月も今日で終わりということで、時間が経つはやさを実感しています。

以前アキュラホームでは、約300名の男女を対象にアンケートを実施しました。

その中の一つに、“家族で大切にしているイベント”を聞く項目があったのですが、皆さんは、家族で大切にしているイベントはありますか?

結果は、このようになりました。
1位 お正月
2位 誕生日
3位 クリスマス

家族や親戚が集まる機会の多い“お正月”が2位と大差をつけ、1位という結果になりました。

ちなみに、明日から2月ですが、2月の一大イベントでもある“バレンタイン”は9位という結果となり、女性よりも男性の方が意識しているイベントであるということも分かりました(^^)

詳しい結果はこちらからもご覧いただけます。
            ↓
http://www.aqura.co.jp/lab/enquete/201612/

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

1月19日(金)~27日(土)までテレビCMを放送しました。
皆さんご覧いただけましたでしょうか。

今回のテレビCMでは、宮沢社長のカンナ掛けから始まり、
5つのモデルハウスの写真が次々とご覧いただけるようなつくりになっていました。

本日はテレビCMでも流れていたこの5つの展示場・支店の写真をご紹介します。
お近くの方はぜひ実際の建物を見に行ってみてください!

まず一つ目。
東松山展示場(埼玉県)です!

 



二つ目。
堺泉北展示場(大阪府)です!

 


 
三つ目。
小平展示場(東京都)です!
 



四つ目。
浦和展示場(埼玉県)です!

 


 
五つ目。
ラストはつくば支店の新社屋「住まいと暮らしサロン」(茨城県)でした!


 
15秒ほどのテレビCMでは、それぞれの登場シーンは1~2秒ほど。

アキュラホームのホームページの展示場情報ページから詳しくご覧いただくことができます!
http://www.aqura.co.jp/exhibition/

 

 

アキュラホームでは結婚した社員に
輪島塗の夫婦椀を贈呈しています。

これは、宮沢社長が石川県の輪島漆器の工房を見て歩き、
特別に依頼してつくられたものです。
 
その夫婦椀について少しご紹介したいと思います。

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漆器は海外では「ジャパン」と呼ばれ、
日本の象徴として広く認知されています。

代表的な漆器である輪島塗の最大の特徴は堅牢さですが、
その秘密は、下地塗に輪島産の珪藻土からできる「地の粉」を混ぜて
木地に2回、3回と塗り重ね、下地を固めていく技術や、
お椀の上縁や糸底など損傷しやすい個所へ漆で麻布をはり、
さらに下地塗の際、破損しやすい上縁などに生漆を塗る
「地縁引き」をすることにあり、製品を完成させるまで少なくとも
20工程100以上もの手数を要することにあります。

また「うるし」の語源は「潤わし」からなったとも言われていて、
強靭で滑らかな美しい塗り肌は年月が経つほどに艶を増し、
手に心地よくなじんでくるそうです。

それと同時に輪島塗は「なおしもの」といって、
傷んだ塗物に修理を施し、再び元通り使えるようにできるため、
末代まで受け継いで大切に扱われる日本が誇る伝統工芸品です。
 
このように輪島塗が代々受け継いできた技と精神は、
アキュラホームが追い求める「匠の心」「永代家守り」に通じます。

夫婦も家庭も器も手をかけ大切に扱う(育てる)ことで、
さらにその価値が高まるものと思います。

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結婚の際には、夫婦の幸多い門出をお祝いするとともに、
輪島塗のように幾重にもお互いのよいところを重ね合わせ、
幸せな人生を築いてほしいという想いをこめて夫婦椀を贈っています。