アキュラホームの カンナ社長ブログ

アキュラホーム社長のブログです。


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皆さんご存知、芸人のじゅんいちダビッドソンさん。
じゅんいちさんとはふとしたご縁で、
親しくさせていただいています。

 

取材で我が家に来られ、建築現場や展示場、
オフィスにもご訪問いただく中で、彼の人間的魅力に触れた私と妻は
いまやすっかり、じゅんいちさんファン。
当社のイベントへ参加を依頼し、
会場でお笑いを披露してもらったことも。

 

そして先日11月20日には、妻と一緒に
じゅんいちさんの単独ライブに行ってきました。
二人で、腹筋が痛くなるほど大笑いしました。

 

芸人さんに対しては、
常々「応援したい」気持ちを持っています。
実は昔、次男がお笑いを目指したことがあるのですが、
その当時は反対してしまいました。
芸人という仕事についてよく知らず、
「なぜ?」と思うのみでした。

 

今なら、芸人さんたちがいかに素晴らしい
仕事をしているかがよくわかります。


軽妙なトークに見られる頭脳の明晰さ。
そして、「人の心がわかる」誠実さと人間味。
頭と心、その両方を持ち合わせた人たちなのです。
   
家づくりに携わる私たちも、大いに見習いたいところ。
当社のモデルハウスでは、しばしば若手の芸人さんに
来ていただき、お客様と接していただいています
お客様の気持ちを即座にくみとりつつ、
当社のことをわかりやすく伝えてくださる芸人さんに、
社員一同、学ばせていただいています。

 

芸人さんたちが芸を磨くように、
私たちも日々邁進しなくてはなりません。


分野は違えど、お客様を笑顔にする仕事をする
「仲間」として――
これからも、心から応援します!

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11月17日、京都へ視察の旅に行ってまいりました。


今回見学するのは、「匠の技」。
日本古来の技術と、現代の住まいに生きる技術との
連携によって生まれるデザインやアイデアを学び、
それをいかに「今後の住まい」にフィットさせ、
普及させていくかを考えることが目的です。

当社とご縁のある匠の先生方、建築家の方とご一緒に、
15名で京のまちを巡りました。

 

 

最初に訪れたのは、和紙の匠・堀木エリコ先生のショールーム。
二度目の訪問ですが、何度来ても魅了されます。
 
前回には見られなかった新しい作品も多数。
2m×20mもの大判の和紙、立体的に漉(す)き上げられた和紙、
そして7層に漉かれた和紙は、光の当たる方向によって
様々に変わる表情が美しく、目を奪われました。
ガラスとの併用などによる、安全性の確保も印象的。
燃えない、破れない「丈夫な和紙」は、
現代の住まいに活かせる可能性に満ちていました。

 

昼食は西陣の京料理店「萬重」へ。
こちらにも堀木先生が手がけられた調度品の数々が。
美しい空間と、老舗の伝統料理の味を堪能しました。

 

次に訪れたのは、上七軒(かみひちけん)にある粋な宿、「ひとやど」。

 


 
久住有生氏による左官、建築家の森田恭通氏によるデザイン、
近藤髙弘氏による陶芸、三人の匠の技が融合した空間です。
京まち家を現代の技術でリノベーションした伝統的な建物でありつつ、
現代建築にも通じる技術がちりばめられ、
居心地の良い贅沢な空間が演出されていました。

 

 

最後は、京都市大原勝林院にある
京都庭園研究所所長・庭師の比地黒義男氏の
ご自宅兼庭アトリエを見学。
環境との共存、建物と庭との融合を追求されてきた
比地黒氏の思いがそのまま伝わる空間でした。
庭の苔(こけ)や竹、石、木といった「自然」から、
ガラスや畳といった「建物」が自然に連なっていくさまに、
参加者一同から感嘆の声が漏れました。
 

視察後は、参加者全員でディスカッション。
伝統と革新とが融合する匠の技を、
いかに今後の活動に活かしていくか――。


見事な技の数々を目の当たりにした
参加者の表情も高揚し、活発な意見交換が行われ、
日本で培ってきた伝統の技を現代の住まいに融合することで
価値が上がることを確認し合いました。

 

私たちがつくる住まいから、世界に誇れるような住宅・邸宅・技を
広めていく、その決意を新たにしています。

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当社の家づくりの根幹をなすのは「匠の心」。
高価格帯住宅のブランド「AQレジデンス」をはじめ、
先日オープンした八王子第二展示場や
今出展を予定している展示場でも、
様々な匠の技を取り入れています。

 

AQレジデンス瀬田展示場

 

 

八王子第二展示場

 

この連携は、当社ならではの特徴と言えます。
ハウスメーカー、建築家、匠職人、
学者、行政など業界同士には「垣根」があり、
本来なかなか取り払えないものです。

素晴らしい技を持つ職人の方々が、
別分野の技術を知る機会が少ないのも実情です。

 

当社はそれらの垣根を取り払い、
匠どうしの交流とコラボレーションを図ってきました。
「住まいづくり」というひとつの場で、
技術と技術の出会いと融合を実現させてきました。


日本が誇る伝統の技を、世の中へ、そして次代へと
伝えていきたい――それが私たちの願いです。
匠の方々とのネットワークづくりは、私たちの
「使命」だと考えています。

 

日本には、世界に誇る技術を持つ匠の方々が大勢おられます。
伝統の技と最新技術を駆使する和紙の匠・堀木エリ子先生。
文化財の旧桜宮公会堂の左官を手がけられた久住有生氏、
洞爺湖サミットが行われた北海道の

ウィンザーホテルの坪庭を手がけられた庭師の比地黒義男氏は、
「AQレジデンス」にも関わってくださっています。

 

  

   

先生方の技を深く知り、さらなる連携につなげるために
このたび、京都への視察旅行にも行ってまいりました。
その模様については、次回のブログでお知らせします。

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