6月22日、「社長の家」を訪問するという企画で、
朝の人気番組に我が家が登場しました!


リビングにある「500色の色鉛筆」が
とりわけ番組スタッフのご興味を引いた様子。




私は近年「家事ラク」について鋭意研究中です。
世の中では共働き家庭が増え、奥さんもご主人も
仕事と家事の両方に追われて大変です。
家事を少しでも軽減できるよう提案するのは私たちの大事な役目。
そこで我が家を「実験棟」とし、家事の効率化を追求しています。

効率化のカギのひとつは、IoTなど機械の活用です。
外出中でもインターホンで応対ができる“外でもドアホン”や
お子様の様子をどこからでも確認することができる“見守りカメラ”
また、お掃除ロボットも最近では「窓拭きロボット」まであるのです。
ご存じでしたか?

もう一つのカギは、動線の短さです。
たとえば洗濯は「洗う→運ぶ→干す→とりこむ→たたむ→しまう」
という過程であちこち移動しなくてはなりませんが、
我が家では間取りの工夫で、動線を3分の1まで短縮することができました!

ほかにも、バスルームの水栓に庭用の散水ホースをとりつけて
強い水圧で簡単に掃除できるようにしたり、
宅配ボックスを設置したり・・・

取材ではこれらのアイデアを多数紹介したのですが
放送されたのは散水ホースと色鉛筆でした。苦笑


 

今後もどんどん実験、どんどん実践。もちろん私も全従業員も。
そして良いアイデアを多く発信し、もちろん住まいづくりにも活かします。
“豊かな暮らし”を、ぜひ多くの方に実感していただくために!

 

 

創業メンバーとのOB会

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5月27日から29日にかけて、「OB会」を開催しました。
集まったのは、当社の「社員番号1桁」のメンバー8人。
創業39年を迎える当社の創業メンバーは
皆、30年以上勤めた人ばかり。
切っても切れない絆を共有する仲間です。

 



毎年開いているOB会ですが、今年は皆で沖縄へ。
定年退職を迎え、ご実家の沖縄へ戻られた
小波津聡さんを訪ねました。
小波津さんの社員番号は3番。
ちなみに1番は私、2番は妻。
小波津さんは家族以外の最初の社員として、
33年にわたって当社に貢献してくださいました。

昔から親孝行だった小波津さん。
アキュラホーム時代から、年に数回は
沖縄に戻られていました。
今は家業のサトウキビ農家を継がれて、
ハードな農作業にいそしむ日々。

 



何気なく「手伝おうか?」と言ったところ
なんと一同、本当に手伝わされることに!
サトウキビの苗となる部分を刈り取り、運び、
切って、植え付け……
長年の仲間とともに作業していると、 
創業の頃のことが思い出されました。

 



夜は皆で会食。
皆もそれぞれ思い出が蘇ったようで、
深夜まで話が尽きませんでした。

翌日は、沖縄の名所へ。
小波津さんは高校のときから関東に住んでいたので
名所めぐりの機会がなかなかなかったのだとか。
訪ねた私たちはもちろん、迎える側の小波津さんも
新鮮な気持ちで沖縄を満喫できました。

 



創業メンバーには、今後も見守っていくと言っていただき
元気をもらい、さらに立派に成長していきたいという決意をもった
OB会となりました。

 


 

アキュラホームでは毎年、
「永年勤続慰労会」を実施しています。
これは勤続10年・15年・20年・25年・30年の
節目を迎えた社員を招待し、感謝を伝える場です。

今年も、5月11日に東京の京王プラザホテルで、
5月16日には大阪の
コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションで開催され、
東日本・西日本全域から53名の永年勤続者が集いました。

 



ディナーの席を囲みながら、
それぞれが入社当時のことや、
苦労したこと、嬉しかったことなど
思い出話を語り合い、
時折胸が熱くなるのを感じました。

思えば30年前、社員の数は数十人ほどでした。
それが今や、1,000人を超える会社に成長。
それは、ここに集う人たちの支えが
あったからにほかなりません。

私たちは、「住まいづくりは人づくり」
「人づくりはチームワークづくり」
という考えのもと、仕事に携わっています。
互いに関わり合い、支え合うことで
社員一人ひとりが「頑張ろう」と思えます。
そのやりがいの中で仕事に打ち込めば、
お客様にもご満足いただける住まいがつくれます。

 



「皆で支え合って成長する会社」
としてここまで歩んでこられたことに感謝をしつつ、
永年勤続者一人ひとりに、感謝状を手渡しました。

 



そしてまた、新たな歩みが始まります。
これからも末永く、さらに絆を強くして、
この頼もしい人たちとともに
さらに住まい手に喜ばれる豊かな暮らしを
デザインしていきたいと思います。