アキュラホームの カンナ社長ブログ

アキュラホーム社長のブログです。


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2月6日、埼玉県県民健康センターで開かれた
「埼玉県住まいづくり協議会」

設立20周年記念式典に出席しました。

 

その盛大な式典の場で、

埼玉県知事より同協議会へ感謝状が授与されました。

 


実は、昨年も国土交通大臣に

表彰していただいており、長年の地道な活動が
このような栄えある評価をいただけたことに、

嬉しい思いでいっぱいです。

 

同協議会は、住宅関連の

民間企業(ハウスメーカー・金融機関等)と
行政(県や市)とが一体となった組織で、
1996年に発足し、現在は153の会員が所属しています。

 

本来、行政と民間企業は、

住宅を建てる際にはまったく違う立場にありますが、
その垣根を超えて、互いに協力し合い、
ともに20年、埼玉の住環境の向上を目指してきました。

 

このように官と民が一体となり、
ボランティアの精神で、

20年も活動が続いていることは、
全国でもおそらく埼玉県だけにしか見られない、

めずらしいものだと思います。

 

私も埼玉県住まいづくり協議会では

様々な経験をさせてもらいました。


まだアキュラホームが埼玉県内にしかなかった頃、
何か役に立ちたいという思いでやっていた時、
同協議会の会長になる機会をもらい、

地域への恩返しと思い、
2005年から7年間、取り組んできました。

 

そんなこともあり、自分自身も、

会社も育ててもらったと思っています。

 

退任後の現在も副会長として、

同協議会に参加していますが、
埼玉の住環境がさらによくなるよう、

また、その活動の永続と、
ますますの発展のために、

取り組んでいきたいと思います。

 

埼玉県住まいづくり協議会リンク

 


 

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皆さんご存知、芸人のじゅんいちダビッドソンさん。
じゅんいちさんとはふとしたご縁で、
親しくさせていただいています。

 

取材で我が家に来られ、建築現場や展示場、
オフィスにもご訪問いただく中で、彼の人間的魅力に触れた私と妻は
いまやすっかり、じゅんいちさんファン。
当社のイベントへ参加を依頼し、
会場でお笑いを披露してもらったことも。

 

そして先日11月20日には、妻と一緒に
じゅんいちさんの単独ライブに行ってきました。
二人で、腹筋が痛くなるほど大笑いしました。

 

芸人さんに対しては、
常々「応援したい」気持ちを持っています。
実は昔、次男がお笑いを目指したことがあるのですが、
その当時は反対してしまいました。
芸人という仕事についてよく知らず、
「なぜ?」と思うのみでした。

 

今なら、芸人さんたちがいかに素晴らしい
仕事をしているかがよくわかります。


軽妙なトークに見られる頭脳の明晰さ。
そして、「人の心がわかる」誠実さと人間味。
頭と心、その両方を持ち合わせた人たちなのです。
   
家づくりに携わる私たちも、大いに見習いたいところ。
当社のモデルハウスでは、しばしば若手の芸人さんに
来ていただき、お客様と接していただいています
お客様の気持ちを即座にくみとりつつ、
当社のことをわかりやすく伝えてくださる芸人さんに、
社員一同、学ばせていただいています。

 

芸人さんたちが芸を磨くように、
私たちも日々邁進しなくてはなりません。


分野は違えど、お客様を笑顔にする仕事をする
「仲間」として――
これからも、心から応援します!

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11月17日、京都へ視察の旅に行ってまいりました。


今回見学するのは、「匠の技」。
日本古来の技術と、現代の住まいに生きる技術との
連携によって生まれるデザインやアイデアを学び、
それをいかに「今後の住まい」にフィットさせ、
普及させていくかを考えることが目的です。

当社とご縁のある匠の先生方、建築家の方とご一緒に、
15名で京のまちを巡りました。

 

 

最初に訪れたのは、和紙の匠・堀木エリコ先生のショールーム。
二度目の訪問ですが、何度来ても魅了されます。
 
前回には見られなかった新しい作品も多数。
2m×20mもの大判の和紙、立体的に漉(す)き上げられた和紙、
そして7層に漉かれた和紙は、光の当たる方向によって
様々に変わる表情が美しく、目を奪われました。
ガラスとの併用などによる、安全性の確保も印象的。
燃えない、破れない「丈夫な和紙」は、
現代の住まいに活かせる可能性に満ちていました。

 

昼食は西陣の京料理店「萬重」へ。
こちらにも堀木先生が手がけられた調度品の数々が。
美しい空間と、老舗の伝統料理の味を堪能しました。

 

次に訪れたのは、上七軒(かみひちけん)にある粋な宿、「ひとやど」。

 


 
久住有生氏による左官、建築家の森田恭通氏によるデザイン、
近藤髙弘氏による陶芸、三人の匠の技が融合した空間です。
京まち家を現代の技術でリノベーションした伝統的な建物でありつつ、
現代建築にも通じる技術がちりばめられ、
居心地の良い贅沢な空間が演出されていました。

 

 

最後は、京都市大原勝林院にある
京都庭園研究所所長・庭師の比地黒義男氏の
ご自宅兼庭アトリエを見学。
環境との共存、建物と庭との融合を追求されてきた
比地黒氏の思いがそのまま伝わる空間でした。
庭の苔(こけ)や竹、石、木といった「自然」から、
ガラスや畳といった「建物」が自然に連なっていくさまに、
参加者一同から感嘆の声が漏れました。
 

視察後は、参加者全員でディスカッション。
伝統と革新とが融合する匠の技を、
いかに今後の活動に活かしていくか――。


見事な技の数々を目の当たりにした
参加者の表情も高揚し、活発な意見交換が行われ、
日本で培ってきた伝統の技を現代の住まいに融合することで
価値が上がることを確認し合いました。

 

私たちがつくる住まいから、世界に誇れるような住宅・邸宅・技を
広めていく、その決意を新たにしています。

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