函南発「原発なくそう ミツバチの会」 ノブクンのつぶやき

「原発なくそう ミツバチの会」の活動報告や事務局ノブクンの日々のつぶやきを発信しています。


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ヨーロッパを訪問していた安倍総理大臣は、記録的な豪雨で九州北部などで被害が出ていることから、予定を1日繰り上げて11日午後帰国し、豪雨被害を受けて総理大臣官邸で開かれた関係閣僚会議に出席しました。

 

「NHKニュース」より転載

 

首相、エストニア訪問やめて帰国…災害対応優先

 

 安倍首相は11日午後、ドイツでの主要20か国・地域(G20)首脳会議出席やベルギー、フィンランドなど欧州歴訪を終え、政府専用機で羽田空港に到着した。

 九州北部の豪雨災害への対応を優先し、エストニア訪問を取りやめ、12日に予定していた帰国を前倒しした。

 

「読売新聞」より転載

 

この安倍友報道だけを読むと、安倍晋三があたかも大事な外交を途中切り上げして、被災地支援のために早めに帰国したと勘違いする国民も多く居るんだろう。

まったく心のこもってない、側近が受け狙いで書いた安倍晋三の閣議発言はNHKニュースによると以下のようだ。

 

「今なお20人以上の方が安否不明であり、救助部隊が懸命に救命・救助にあたっている。二次災害に注意を払いながら、無事を祈る家族の気持ちを胸に、引き続き徹底した捜索活動に全力を尽くしてほしい」

「私も現地の情勢が許せば、あす福岡県と大分県を訪れ、現場の状況や被災者の生の声に直接触れたいと考えている。この困難な状態を1日でも早く解消するため、被災地の方々に心を寄せて、安倍内閣一丸となって全力を挙げて対策を進めていく」

 

「リテラ」が鋭くその欺瞞を暴いた。

 

 

安倍首相の途中帰国は政治意図バレバレ! 訪問中止のエストニア大使館が“他国は閉会中審査さけるため訪問した”の指摘をRT

 

 

恥も外聞もない、というのはこういうことをいうのだろう。九州北部豪雨の被害が広がるなか、G20終了後、そのまま北欧訪問にいってしまった安倍首相。本サイトは国内でこんな大規模災害がおきているにもかかわらず、帰国しないという安倍首相の判断を批判。「閉会中審査に出たくないためではないか」と指摘する記事を掲載した。

 

 すると、9日夜、安倍首相は同行の記者団に対し、突然「九州北部豪雨で被害が出ているため、予定を繰り上げる」と発表。最後のエストニア訪問を取りやめて、きょう11日に帰国することになった。

 

 しかし、これはもちろん、安倍首相もやはり被災地のことが心配になった、というような話ではない。本当に被災地が心配で一刻も早く復旧を指示するための帰国なら、G20が終了した8日に出発し、9日に日本に帰ってくることができたはずだからだ。

 

 実際、安倍首相はG20サミット直前の7月7日の時点でFacebookにメッセージを発信しており、その被害の甚大さは認識していた。また、今回の北欧への外遊は喫緊の課題があるわけではなく、G20後にもうけられたバカンスに近い。最後のエストニア訪問を中止できたのだから、他国についても同じように外交日程をとりやめることはできたと考えるべきだろう。

 

 ところが、安倍首相はスウェーデン、フィンランド、デンマーク3か国歴訪は続け、エストニアの訪問だけを中止した。帰国は11日で、わずか1日早めただけだった。

 

 なぜか。誰でもわかることだが、G20後すぐに帰ったらせっかく外遊にぶつけた閉会中審査に出席しなければならなくなるからだ。しかし、そのまま帰国しないと、被災地のことを考えていないと批判を浴びかねない。それで、エストニアだけを中止して、はかったように、閉会中審査翌日に帰国することにしたのだ。

 

マスコミは沈黙していましたが、ネットでは帰国しないことに対する批判の声が高まっていましたし、週末の世論調査で、支持率のさらなる低下が判明した。それで、慌てて帰国するという決断をしたのでしょう」(全国紙政治部記者)

 

 ようするに安倍首相の1日だけ早い帰国は被災地を心配しているわけでもなんでもなく、たんに災害を自分の人気取りに利用するパフォーマンスに過ぎないことがバレバレなのである。

 

 実はその行動には、唯一、訪問中止になった当事者国であるエストニアも不快感を持っているようだ。

 安倍首相が訪問中止を発表した後の10日、在日エストニア大使館の公式ツイッターが、安倍首相の前倒し帰国を報じるNHKのニュースについて、以下のようにツイートした一般ユーザーをリツイートしたのである。

 

「NHK『安倍が被災地思い予定繰り上げ帰国』 9日夜7時・8時45分報じる 3か国中、最後のエストニアだけ削るという  北欧2国も削っちゃうと、閉会中審査出られない理由がなくなる」

 

 このツイートは10日夜、拡散して騒ぎになりそうになったとたん、すぐに削除されたが、大使館が駐在している国の政権の行動を批判するようなツイートをするのは異例中の異例。

 

 たしかに、エストニアが怒るのは当たり前だろう。もちろん本当に災害対応のためならわかるが、安倍首相は他の3国は訪問を続け、エストニアだけ自分の政治パフォーマンスのために訪問をキャンセルしたのだ。エストニアからしたら当然、「小国だからバカにされた」と不快に思ったはずだ。

 

 しかし、安倍首相にもっとバカにされているのは、九州北部で大きな被害に遭っている被災者だ。災害そっちのけで、スキャンダルから逃げるために北欧バカンスを続行しておいて、閉会中審査が終わった途端、自分の人気取りのために「一刻も早く被災地にかけつけたい」などと言い出したのだ。ようするに、被災地の人々を救うつもりなんかまったくない、単なる政治利用だろう。

 

 安倍首相はおそらく本日11日、帰国したその足で、被災地に向かい、いつものように「被災地の皆さんをしっかり応援します」といったメッセージを発するはずだ。

 

 しかし、国民はもうそんなものには騙されないだろう。森友学園加計学園から始まったこの間のさまざまな言動、そしてスウェーデン、フィンランド、デンマークの3か国歴訪続行したことで、この男が国民の生命や安全のことなどなにひとつ考えてらず、その頭に中は、自らの保身と政治パフォーマンスだけ、というのは完全にはっきりしてしまったのだから。

 

「リテラ」より転載

 

 

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