加圧的スロースクワット
テーマ:実行中ダイエット・運動篇普通のスクワットに比べ、
常に一定の力を出したままで筋肉を休ませずにトレーニングをするので、筋肉内の血流を制限します。そのような状態になることにより、筋肉内はキツイ筋トレのような酸欠状態になり、乳酸が蓄積されます。乳酸が増えると、筋肉から《筋肉に大きな負担がかかっている》という信号が能に送られ、脳下垂体が成長ホルモンを多量に分泌し、筋肉を強化します。つまり血流を制限することにより、軽い筋トレでも、ハードな筋トレ並に筋力アップがはかれるとのこと。
スクワットは下半身の大きな筋肉、大腿四頭筋・大臀筋などを使うので、効果的に脂肪を燃焼できます。
それにちょっとした時間、例えば会社でもトイレ休憩にちょこっと気分転換に出来るので、スクワットを行っています。
このスクワットをするようになってから、
①大腿が引き締まり、横幅がすっきりとしました。
②座りっぱなしの仕事でも(ヒマをみてはふらふらしていますが☆)むくみが全く出なくなりました。
③気分転換になります。
↑上記はせれの個人的体験ですので、全てのヒトに同様の効果が現れるとは限りませぬ。
といった効能がありました。
週に2・3回を目安に行うのがいいらしいですが、スクワット好きなので、ほぼ毎日行っています。特に足がむきむきになったり太くなったりはしないので(もし脚に張りを感じたとしても、一時的なものです。女性の脚はそんなすぐにマッチョになりませんよ☆)ご安心下さい。
具体的方法ですが、
①両脚を肩幅程度に開き、背筋は伸ばして立ちます。両手は頭の後ろに当て、顔は正面を向けて下さい。くれぐれも下を見ないように。なれないうちは、鏡に向って行うと、自然と自分の姿を鏡で確認するので、顎が上がるかとおもいます。
②腰を下ろし、息を吐きながら始めます。
③息を吐きながら、およそ3秒間で膝をのばしていきます。このときに完全に膝をのばしきらずに、太腿に加圧をかけて下さい。
④今度は息を吸いながら、3秒ほどで元の体勢、腰を下ろした姿勢になってください。
⑤2~4を10回でワンセット。








1 ■こんばんわ
今、せれさんの説明通りにやってみたら、無理です!痛いです!!!
今日は案の定しっかり注射をして頂きまして、
熱も36度台になりました。ただ、私平熱が相当低いのでまだちょっとほってった感はあるんですけどね(-。-;)