2011・6月・7月の活動・・・「タラヨウの葉っぱてお手紙」あそび
テーマ:▲入間・樹林の会入間・樹林の会 活動記録
2011.6月19 日(日)は、2人の小学生を含め9人が、民家と隣接する三角地の下草刈りを行いました。日当たりがよい場所なので、雑草の生長も早く、丈夫な笹を刈り取るのが大変でした。一昨年刈りつめた白アジサイがよく咲き、ちょっとした花見の名所となっています。手入れをしたかいがあるというものです。
前日に「タラヨウ」が生えているのでは?と横山先生から連絡があり、樹林地内を探して確認。 みんなで「自然遊び」をしました。子どもたちは、実際にタラヨウの葉の裏に文字が書けることを知ると驚き、喜んでいました。
☆ドクダミ・ジャノヒゲと共に白い花が目立つ樹林地、ほかにはカタバミが咲き、ヘビイチゴ・ナルコユリの実がなっていました。鳥はメジロ、ヒヨドリ、子育てに忙しいシジュウカラがよくさえずっていました。
7月24日
☆根本講師とに夏の方形枠調査を行いました。参加者は5人と少ないので全員で8か所を調査しました。セブンイレブン財団の助成で購入した硬度計、照度計で方形枠内も測定しました。照度は、枠内中心1.2mの高さで計測、3か所の硬度を測定し平均することにし、今後調査項目に加えることになります。人が歩く通路と樹林地内の土壌の硬さの違いを全員で確認しました。
☆プチ違いシリーズは
ドクダミ(ドクダミ科)とオニドコロ(ヤマイモ科)の葉脈の違いを観察しました。
☆花は、マンリョウ・ヤブミョウガ・ミズヒキ・アジサイ・タケニグサ・ハエドクソウ、実はセンリョウ・ツバキ・ヤブミョウガがついていました。
☆天候が曇りのせいか、照度も上がらず樹林地内はとても薄暗く久しぶりに参加したメンバーもその暗さに驚いていました。ミンミンぜみが啼きはじめた時期が遅いことや花が少ないことは今年の異常をあらわしているのでしょうか。また、昨年同様、カブトムシの頭が数匹落ちていました。樹林地入口にはスズメバチがいたとの話がありましたが、活動中には姿はみられませんでしたが今後、注意が必要です。

















