久しぶりの書き込みです。

先週、年表創造コミュニティ「Histy」をプチリニューアルしました。
年表機能をわかりやすく使えるようにしました。

あと、「ロールモデルを探せ!」というコーナーもスタートしました。
ロールモデルとなるような、各業界の第一線で活躍されている方々を
インタビューと年表で紹介するコーナーです。

第1回のゲストは、公認会計士でベストセラー作家の山田真哉さんです。

ロールモデルを探せ! 山田真哉さん

ぜひチェックしてみてください。
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ITmediaというIT系ニュースサイトの中に
オルタナティブ・ブログというコーナーがありますが、
そこでブログを始めることになりました。

点をつなぐ:ITmedia オルタナティブ・ブログ

今後はオルタナ・ブログのほうをメインにやっていきますので、
このアメブロは残しますが、記事のアップはかなり少なくなると思います。

よろしかったらオルタナ・ブログのほうを
チェックしていただければと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
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1月に映画『ソーシャル・ネットワーク』が公開された前後から、
新聞、雑誌などでもFacebookが取り上げられる機会が増えて、
Twitterが流行りだしたときの雰囲気に似てきましたね。

Facebookでは、これまで企業などがPRするための
「ファンページ」が無料でつくれましたが、
この「ファンページ」の名称が、「Facebookページ」になったようです。

もともと英語では「Pages」だったので、
英語と統一したということでしょうけど、
これで、個人が「ページ」をつくる心理的障壁が低くなり、
「ページ」をつくる人がどんどん増えそうですね。

ちなみに、私は今のところ「一旗会」と
「一般社団法人自分史活用推進協議会」のFacebookページをつくっているので
Facebookに登録している方は、
興味をお持ちいただけたらぜひ「いいね!」をクリックしてください。

一旗会

一般社団法人自分史活用推進協議会
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『明日の広告』の著者で電通のクリエイティブ・ディレクターを務める
“さとなお”こと佐藤尚之さんのブログをよく読んでいるのですが、
以下のような記事がありました。

<企業って「100%完璧であらねばならない」という妙な自意識があって、
ミスしたりすると大慌てするけど、
ミスとか欠点とか汚点とか黒歴史は、実は生活者の心を開くところがある
(安全性とか危険性的な問題はまた別だけど)。
ソーシャルメディアが浸透すれば
「自分が完璧でないように相手も完璧でない。それを許容する」
という考え方が普通になる気がしていて、
企業ももっと「欠点もある普通の人(法人)」という部分を隠さずに見せて、
生活者と一緒に改善していくようなやり方が必要なのではないかな。>
「自分が完璧でないように相手も完璧でない的感覚」より

これは企業について書いてらっしゃいますが、
ソーシャルメディアが発達してくると隠し事をしにくくなるので、
個人についても、見栄を張って完璧な自分を見せようとするよりも
欠点を含めたありのままの自分を見せたほうが、
共感や信頼を得やすくなるように思います。

その佐藤尚之さんがリーダーを務める電通の「サトナオ・オープン・ラボ」が
ソーシャルメディアに対応した新しい消費行動モデルとして「SIPS」を発表しました。

「SIPS」とは、「共感する(Sympathize)」→「確認する(Identify)」
→「参加する(Participate)」→「共有・拡散する(Share&Spread)」というモデル。

特に「共感」が重要で、ソーシャルメディア時代になって、情報の伝わり方が変化し、
伝わるためには「共感」が必要になったということです。

下のウェブページに詳細が載っています。
個人のコミュニケーションや情報発信のあり方を考える上でも
参考になると思います。

サトナオ・オープン・ラボ | Dentsu Online

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045)/佐藤 尚之


不況や日本的雇用制度の崩壊で、企業に頼れない時代になってます。
また、インターネットなどの発達で、
今まで組織にしかできなかったようなことが
個人でもできる時代になってきました。

こういった時代の中で、個人として活躍する人が増えてきていますが、
個人として力を発揮していくのに必要なのが
パーソナルブランディングです。

個人をブランディングしていくためには、
自分の独自のウリや強み、専門分野に関して情報発信しながら、
きちんと実績を積み上げ、信用、信頼を得ていくことが大事です。

そのための前提となるのが、自分のウリや強みをしっかり把握し、
その強みに関して語れるストーリーを持っていること。

その強みやストーリーをしっかり認識するのに役立つのが
自分史をまとめてみることです。

そこで、今回、パーソナルブランディングのために
どう自分史を活用すればいいかをお伝えするセミナーを開催します。

3月1日(火)の午後6時半から2時間半のセミナーで、
場所は東京・渋谷の大向区民会館の会議室、
参加費は無料です。
講師は私が務めます。

このセミナーは、自分史をツールとして活用して
自分を見つめ直し、自分に対する理解を深め
自分の夢や目標、志、ミッションを明確にし、
自分の興味や強み、セールスポイント、
他人に語れるストーリーを発見して
パーソナルブランディングにつなげていくためのものです。

最近話題のツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアを
パーソナルブランディングに活用するポイントもお伝えします。

詳細については、下のウェブページをご覧ください。

2011-03-01 (火) パーソナルブランディングのための自分史活用セミナー

参考に、前回までの自分史活用セミナーに参加した方々の感想を
掲載しておきます。

「グループでそれぞれの自分史のとらえ方、気づきがあり、
人それぞれでおもしろく、奥深く
ビジネスにつながるヒントもあるかと感じました」

「“自分を知る”ことは、仕事、家庭、全てに共通する最も重要なことであり、
その上でセルフブランディングできるということを再認識させていただきました」

「思った以上に自分でも考えたくない過去ばかりでした。
→悪い面ばかりにフォーカスしてしまっていると感じました。
これからのりこえていきたいと思いました」

「非常に面白く、「自分史」に取り組んでみたいと思いました。
自分の視点から過去を振り返るだけでなく、
社会情勢や出来事から自身の過去を客観視することで
新しい気づきを得られると思いました」

「自分史を社会の動きなども含め書き出していく事は、
自分の棚卸しができて非常に良いと思いました。
もっと自分を整理し、学び、
行動を未来に生かしたいと思います」

「過去を振り返って客観的に見れるやり方を知れたのはよかったです。
自分史だけでなく、社会の出来事も合わせて、気づきの幅を広げたいと思います。
横断的に見れるのは面白いと思いました。
グループワークから他の方の気づきをうかがえたことも、
自分では気付かなかった視点で勉強になりました」

「プレゼンはPCを見ながらしゃべっておられたので、
講師が自分の言葉でしゃべっているという印象がありませんでした。
ただ、自分史を作る事の効果、有効性は十分理解できました」