本代

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高校に入って、

いきなり教科ごとに読まなければいけない本、

というものが増えました。

 

 

しかも、図書館にはほとんど無かったり、

ひどいときは、本屋にもなかなか無かったり。

 

 

学校の前の文房具屋さん兼本屋さん、

というところでも数冊手に入るそうですが

文房具屋さんも売れきれるかどうかわからないので

そんなにたくさん用意しません。

 

 

ということで、

我が家では割引、ポイントなどもあるため、

大体、キョボ文庫で本を購入しています。

 

 

幸い、仁川支店が近くにあるので、

急ぐ場合は바로드림(店舗で受け取り)で頼んだりします。

(在庫があれば、注文、一時間後に受け取れます)

 

 

바로드림で店員さんが探せない場合、

もしくはほかの業務で準備が遅れることもあるので

最近は

“自分で探してキャッシャーで計算”

というのも良く使います。

 

 

なぜ、本屋で直接買わないのかというと、

ネットで注文した方が10%割引になり、

さらに受け取りに行くと宅急便代もかからないため

(二冊以上買ったら宅急便代がほとんどつかないのですが、

 一冊しか買わなかったりすると、宅急便代ももったいない)

ネットで注文して取りに行く、

というスタンスが多いです。

 

 

先日も、娘が本が必要だというので

二冊、キョボ文庫で注文した翌日、

(この時は送料無料で、取りに行く時間もなかったので配達で)

“オンマ、後一冊必要だった”

というではないですか。

 

 

一冊では宅急便代もかかるし、

何とか取りに行くか、

と思ったんですが、

キョボ文庫のHPでその本を探している時、

“電子書籍版”を発見。

 

 

“電子書籍”はあったりなかったりするので

念頭に置いてなかったんですが

考えてみたら、電子書籍の方が安いし、

音読してくれるので読みやすい!

 

 

ということで、

キョボ文庫ではなく、

いつも使っているリーディーブックという電子書籍アプリで

注文してみました。

 

 

こちらの電子書籍アプリは

ほとんど自炊のものを読むのに使っているので

ポイントもあまりなければ、割引もほとんどなく…。

 

 

ま、本を買うよりずっと安いのでこれで!

 

 

一応、娘に了承を得て購入しました。

 

 

それから数週間後。

 

 

本で買った本を手にしている娘が

“オンマ、驚きの事実があるんだけど、聞きたい?”

と聞いてきました。

 

 

なに?と聞くと、

“いや、やっぱりオンマは怒るだろうから言えない”

というので、さらに気になる!

 

 

問い詰めてみると

“実は…この本、

 最初の10ページくらいだけ読めばいい課題だった”

というではないですか!

 

 

お~~~~~い!!!

 

 

次回から全部電子書籍で買う!

 

決定!

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