反日・嫌韓対策

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私のブログでは

ブログが荒れるのを防止するため

日本と韓国の歴史的な問題について

ほとんど言及することはありません。

 

 

ただ、ほかのブログで書かれている記事に対して

ちらほら、私なりの意見を書くことはあります。

 

 

それはそのブログのブロガーさんの人格を信じている上で

書ける内容にとどまっています。

 

 

一般的に日本のネット上で

韓国では反日感情がものすごいように思われていますが

実際に暮らしている感じでは

そんな雰囲気は感じません。

 

 

もちろん、以前はそれなりにありましたし、

姪っ子はそのことが原因で学校でいじめにあったと

言っていました。

 

 

うちの娘はその対策として、

学校で歴史に関する授業が始まる前に

仲のいい友達を作ってもらおうと、

わざわざ通っていた幼稚園の近くの小学校に通えるように

引っ越したりもしました。

 

 

が、その心配は完全に杞憂に終わり、

娘たちはいじめられる、というよりは

半分あこがれ、半分ものめずらしさ、で

授業で日本の話題が出るたびに

クラス中の子たちに注目される(みんな振り返る)くらいで

終わりました。

 

 

というのは

韓国に国際結婚が増えてきたのと、

韓国社会自体も保守的なものから

世界情勢を取り入れる雰囲気になってきたため

授業の内容もずいぶん反日感情が取り除かれてるようになりました。

(完全になくなったわけではありませんが)

 

 

激しい反日教育を受けた人でも

実際、人と人として会っている限り

面と向かって、

“謝れ!”とか“弁償しろ!”とか

“独島はどっちの国のものだ”

とか言ってくることはありません。

 

 

たまーに、中年以上の男性に

そういう質問を受けて対処に困る、

という友人の話を聞いたことがありますが。

 

 

商談をするとき、

宗教と政治とスポーツの話はしてはいけない、

というのがあるらしいのですが、

そんな感じで、

あきらかに相手が困るであろう話題は

みんな、避けてくれます。

 

 

大体、一個人がこう思っている、

と聞いたことで、

溜飲が下がるわけではないと思うんですよね。

 

 

また、ネットで反日なり嫌韓なりの話題を振られた場合は

私はなるべくスルーすることにしています。

 

 

ネットという相手が見えない状態で

意見を交わすというのは非常に危険なことで、

また、相手の知識に私がついていけないことは

明白だからです。

 

それに、そういうことでいちゃもんをつけてくる人は

こちらの意見は参考程度にすれこそ、

自分の主張のみをしてくる場合が多いからです。

 

 

お互いに一方通行になってしまいます。

 

 

本気で討論したい!

という気があれば

ネットでもどこでも自分の意見を素直に言ったらいいと思いますが、

本気で討論する気がないのであれば、

相手の意見を聞くだけで

自分の意見を言う必要はないと思います。

 

 

独島のことに関しても

“私にはわかりません”というなり、

ちょっと意固地が強そうだ、という人には

“韓国のものですよね~”

と合わせてもいいと思います。

 

 

ケンカしたかったら

“日本のものですよ!”

と主張されてはいかがでしょうか?

 

 

真の真実なんて、

誰にもわかりはしません。

 

お互いにお互いの主張だけをしていたら

それはいつまで経っても平行線のままです。

 

片方が譲歩してもダメです。

 

お互いが譲歩してこそ

そこに和が生まれます。

 

 

この間、武田鉄矢さんの動画を見たんですが、

その時、武田鉄矢さんが

韓国はあと400年は許してくれない。

だから何を言っても無駄、

みたいなことを言われていたんですが

あ~、わかる~と思っちゃいました。

 

 

でも、ここ十年でも

確実に変化はしてきています。

 

 

その一端に私たちも担っていると思います。

 

韓国に住んでいても、

日本に住んでいても、

どこに住んでいる何人であったとしても

自分の生きざまが世の中の流れを少しずつ変えていっている、

そう信じています。

 

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