旦那の懐の広さ

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もうね、

旦那の懐の広さには

私はいつもいつもいーーつも

あきれ返ってしまうのでございます。

 

 

いえ、大したことではないんですよ。

 

 

そう。

 

 

非常にささやかなことなんです。

 

 

でも、このささやかなことが重なると

私もちょっと、ぴきっと来てしまうのでございます。

 

 

さて、今回は何事かと言いますと。

 

 

下の娘が久しぶりにひどいのど風邪にやられました。

 

 

同時期に、ソウルに住んでいる姉も同じような症状で

姉の場合は、のどの痛みに高熱が加わっていました。

(体調不良になるとすぐに高熱を出す姉)

 

 

下の娘はシナジーの製品をいろいろ飲ませて

平日は何とか学校に通えましたが

週末はさすがにダウンして

病院に行ってこさせました。

(平日は診療時間後に帰宅するため、病院に行けない)

 

 

土曜日だったか。

 

 

私が夜遅くなりそうだったので

普段は、私の代わりに食事を作ってくれる下の娘が

風邪でダウンしているため、

私は旦那に

旦那の得意料理!

キムチポックンパプを作ってね!

(ちなみに冷凍食品さえうまく料理できない人)

とムンチャを送り、

旦那も

“わかりました!”

と返事をくれました。

 

 

家に帰ってくると、ポンチュクの食べ跡が…。

 

 

ポンチュクとは

韓国版“花より男子”の主人公がバイトしていた

チェーン店のおかゆ屋さんです。

 

 

え~、なんでおかゆ?!

 

 

まあ、下の娘が具合が悪いから

おかゆにしたのかな、

と思い、おもむろに冷蔵庫を開けてみると、

おかゆ、おかゆ、おかゆ!

 

 

ポンチュクのおかゆは

包装する時に、一つ、二つ分け、三つ分け、

と選べるんですが

旦那が三つ分けにしたようで、

さらになぜか二人前・・・。

 

 

風邪をひいている下の娘と、

元気な上の娘の夕食用なんだとか。

 

 

うん、まあ、そっか。

 

 

いや、なぜ、二人分?!

 

 

しかも、次の日の朝、温めなおしてみたら

私が頼んだこともない超高級おかゆでした!

(タコとかアワビとかいろいろ入ってる!)

 

 

そう。

 

 

思い返せばこの日は旦那の給料日だった。

 

 

もちろん、給料のほとんどは銀行に入金。

 

旦那のお小遣いは決まっていて

それ以外に、主に子供たちの交通カードを充電するため、

少しだけ、現金を持ち帰ってもらうのだけれど、

そこで、夕飯を頼んだため。

 

 

下の娘が風邪→夕飯作れない→自分が作るのは面倒

プラス

下の娘が風邪→のどが痛い→のど越しのいい、私が風邪の時にいつも頼むおかゆ屋さんでおかゆを買おう

ということになったっぽい。

 

 

しかも、それだと上の娘が食べるものがないから

上の娘の分も買っていこう~、という発想になったんだろう。

(いや、決めつけちゃいけないけどね。

 聞いても話してくれないから)

 

 

懐にはお金がたんまりあったしね!

 

 

こんなこと、日常茶飯事ですが

いや、節約って言葉知らない?

(一人分で十分だろう~。

 上の娘は超少食だし、下の娘もまともに食べれない)

 

ってか、私、夕飯作ってって頼んだよね?

(それってお金がないから出前とかじゃなくて作ってね、って

 意味だったのに、

 軽く、普通の出前の3倍は行ってるよね?)

 

買ってってことじゃなかったよね?

 

 

うん、まあね、私の心が狭いんだけどさ。

 

 

はあ。

 

 

この金銭感覚のずれって

いつまで続くのかなぁ。(遠い目)

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