韓国ではプログラムの不法コピーが横行していて、

近所のコンピューター屋さんにもっていけば

マイクロオフィスは5万ウォン、

ウィンドウズは3万ウォン、

このくらいで入れられました。

 

 

私は最初の頃は知り合いの方に入れてもらっていましたが

不法で使っていると、お知らせが表示されたり、

コンピューターが壊れるために知り合いに来てもらわないと

行けないため、

自力で直せるようにと、正規のプログラムを買い始めました。

 

 

ウィンドウズもウィンドウズ7の時に正規品を買い、

ウィンドウズ10も無料書き換えの時に書き換えてしまいました。

 

 

ウィンドウズプログラムは

発表されてからしばらくたたないと安定しない、

ということで、新製品発表直後にダウンロードするのは危険、

というので、かなりぎりぎりの時期に無料書き換えしました。

 

 

そして現在。

 

 

周囲にコンピューターが壊れた、

という人が多いんですが、

今までの価格からプログラム代、

約15万ウォンがプラスされているので

買い替えが負担、という話をよく聞きます。

 

 

もちろん、コンピューターをよく知っている人は

その中でも不法でダウンロードし続けるんでしょうが、

少なくとも、堂々とお店で売るようなことは

できなくなってきているようです。

 

 

私が中小企業の工場に勤めていた時に

企業の不法ダウンロードを取り締まる法が厳しくなり、

それが家庭まで来るのに15年くらいかかった感じですね。

 

 

それでも、ウィルス対策ソフトは

いまだに無料のものが多いので

その辺は有料化、というのは韓国では遠い未来のようです。

 

 

ただ、無料のウィルス対策ソフトは広告が目障りなので

それが嫌で有料に切り替える人とか、

いるかもしれないですけどね~。

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