先日。

 

 

前の会社の同僚の子に

うちにある児童書を上げようと

持っていったんです。

 

 

実は前から上げようと思っていて

本当は旦那のトラックで一気に運ぶつもりではあったんですが

時間が取れず、いけないまま

旦那がトラックを貸してくれた会社を

クビになってしまったので

トラックが使えなくなってしまったんです。

 

 

ということで、人力で運ぼうと思ったんですが

ちょこちょこ持って行っても

本って重たいので

ショッピングカートに載せて

一気に50冊くらい?持って行ったんです。

 

 

韓国の本って、異様に重たくて

(ハードカバーが主流)

それだけでもかなりの重さに。

 

 

二つの大きなカバンに入れて

ショッピングカートに乗せ、

いざ出発!

 

 

エスカレーターもちょっと怖いので

なるべくエレベーターで移動しながら

元同僚の子が住んでいる最寄りの駅に到着しました。

 

 

が!

 

ぬあんと、私が下りたホームに

エスカレーターもエレベーターもなかったんです!

 

 

でも、もしかして、と

後ろの方に乗っていたので

前の方へと移動してみたんですが、

それでもない!

 

 

がーーーーん。

 

 

これで階段上れってかー!

 

 

仕方がないのでショッピングカートのゴムをとり、

二つに分けたカバンを

一つずつ、階段の中間の踊り場まで

運んでいました。

 

 

チビでいかにも力のなさそうな私が

えっちらおっちら運んでいるので

通りゆく人たちが

“重そう~”

と言いながら通っていきました。

 

 

ここで、持ってあげようか、

なんて言われた方が恥ずかしい感じがしたので

早く、階段を上がりきらなければっ

と焦りつつも

上がってくる息が半端ない!

 

 

二度ほど往復して、

今度はカートを持ってこようと降りた時、

上から

“これ、上にあげるの?”

と声をかけられました。

 

 

見上げてみると、

アジュンマかアジョシか

ちょっと性別の区別がつきにくい方が

鞄の紐をもって私の方を向いていました。

 

 

私が

“え、えっと、そうなんですけど。

 重いのでいいですよ。

 おいておいてください”

と言ったんですが

その人は

“わかったわ!”

と言って、

ぬあんと、両手に一つずつ

本の入った重たい鞄をもって

ものすごい勢いで上がっていくじゃないですか!

 

 

いや、確かに私は非力だけど、

片手に一つずつ持てるような重さじゃないよっ!

 

 

慌ててカートを持って階段を

できるだけ早いスピードで駆け上がり、

その人に追いつこうとしたんですが、

“これ、改札までもっていくわよ”

と離れていた改札までもっていってくれました。

(この時点でようやくアジュンマだとわかりました)

 

 

いやいやいや。

 

 

ここからカートに乗せればいいんですけどっ!

 

 

ものも言わせず、改札の方へ持っていかれ、

改札の外まで運んでくれました。

 

 

そして今度は

“何番出口にでるの?”

と聞かれたんです。

 

 

というのは、出口によってエレベーターがない場合があって、

幸い、私が行こうとしていた出口は

エレベーターがあるので

“あ、2番なんで、大丈夫です”

というと、

ようやく安心されて、

“2番はこっちよ”

と2番出口の方まで案内してくれました。

 

 

じーつーは。

 

 

本来、ここからまた別のところに行く予定で、

改札を出ないで本を渡そうと思っていたんですが

半強制的に改札を出てしまったため、

出口に向かうしかありませんでした。

 

 

今思えば、ここで待ち合わせているんです、

と言えばよかったかもっ?

 

 

でも、この時は

地上までの長い階段を

鞄をもって上がっちゃいそうな勢いだったので

それを止めるのに必死でした^^;;

 

 

まあね、ここまできたら、と思い、

ダンキンドーナツで待ち合わせをして

ちょっとおしゃべりができてよかったです。

 

 

元同僚の子はカートが壊れてしまったということで

スーツケースを持ってきてもらって

それに入れて持って帰りました^^

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