2月の第3週目の手術件数は?

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みなさま、こんにちは。

皆さま、ピョンチャンオリンピックは見てますよね?日本からメダルを取る選手がでてきて、盛り上がって来ましたね🏂 

そして、今日は羽生結弦選手が復活&完璧な演技でSP首位!フリー演技も楽しみになりました🇯🇵

そんな週末、堀田院長は日本肘関節学会に出席のため、東京に出張中です🛩 

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↑整形外科は関節ごと、部位ごとに学会や研究会がたくさんあるので、出席するのも大変です。しかし、参加により学ぶことも多いため、堀田院長は多忙な中でも肩や肘の学会を中心に参加しております。

月曜日にはいつも通り外来、手術を行いますので、ご安心ください(^^)


では、週末ですので、恒例の手術件数の報告です。

今週は月曜が建国記念の日の振替で休みでしたので、手術日は3日間/週となりました。

そんな第3週目の全身麻酔による手術件数は9となり、その内訳は以下の通りです。

肩関節 5件 (すべて肩関節鏡手術)
鎖骨 1件
手関節 1件
手 1件
膝関節 1件

準緊急の骨折などの手術が2件ありました。

1月のHBC北海道放送
「北のビジネス最前線」
で放送された当院の取り組みを見て遠方より来院→手術となった方が今週もいらっしゃいました。

「肩や肘が痛いけど、どの病院にかかったら良いかわからない…」

と悩んでいた方が当院を受診するきっかけになったのならば、嬉しいことです。我々はその気持ちにしっかり応えなくてはなりませんね。



↑肩関節鏡手術、肘関節鏡手術について堀田院長が説明しております。


では、みなさま、良い週末を。




………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群

膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡によるテニス肘などの手術は整形外科単科のクリニックとしてはトップクラスの件数となっております。

(※腱板断裂の手術全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医師2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080


































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今月3日、一般社団法人 日本リトルシニア中学硬式野球協会北海道連盟様にお声をかけて頂き、連盟主催のテーピングセミナーに、堀田院長とリハビリスタッフで参加させていただきました。

堀田院長からは、

「野球少年の肩、ひじ痛の診断と治療」

についてのレクチャーを。
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熊谷リハビリ長からは、

「投球障害肩・肘の考え方とセルフチェック」

についてのレクチャーを。
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そして、バリバリの高校球児であった斉藤理学療法士からは、
「テーピングの巻き方」
について、実技を交えたレクチャーを行ないました。
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↑モデルも斉藤理学療法士の後輩でバリバリの高校球児だった学生のSくん。

一般社団法人 日本リトルシニア中学硬式野球協会北海道連盟の皆様、このような場を与えていただき誠にありがとうございました(^^)


今後も子供達のケガを防いだり症状が悪化する前にクリニックを受診できるようなヒントを与えられるようなセミナーなどで、皆様のお役に立ちたいとおもっております。

では、また。


*環状通東整形外科が皆様のセミナーなどでお役に立てることがあれば、喜んで協力させていただきます。
→連絡先 011-780-8080(事務長 石川まで)


※HBC北海道放送 「北のビジネス最前線」で環状通東整形外科の取り組みが放送されました。




………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡によるテニス肘などの手術は整形外科単科のクリニックとしてはトップクラスの件数となっております。

(※腱板断裂の手術全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医師2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080



 




























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2月第2週目の手術件数は?

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おばんです(^_^)

2月の第2週目も今日9日で終わりですね。明日からは建国記念日をはさみ、三連休という方も多いのではないでしょうか。

今日から韓国・平昌での冬季オリンピックも始まります(すでに予選が始まっている競技はありますが。) ので、テレビ観戦三昧の日々が続くことになりそうですね。
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↑スポーツ観戦好きにとっては、時差がないのが救いです。ちなみに膝や下肢を専門とする当院非常勤松村医師はスピードスケートナショナルチームのドクターです。今回は帯同しておりませんが。⛸

そんな第2週目、いつものように手術件数の報告を致します。

今週は全身麻酔による手術件数は、なんと16となりました!1週間で16件というのは、最多タイの件数です。

その内訳は以下の通りです。

肩関節 5件 (全て肩関節鏡手術
肘関節 6件 (全て肘関節鏡手術
手関節 2件
手 1件
膝関節 2件

準緊急の骨折の手術が2件入りました。「昨年に比べて手術になるような骨折が少ないね〜」と話していたからかもしれません😅

また、肩関節鏡手術(5件)より、肘関節鏡手術(6件)が多い週となりました。肘関節鏡手術がここまで多いのは珍しいです。

いわゆる「テニス肘」「ゴルフ肘」による肘の痛みに悩んでる方は実はとても多いことがわかりますね。

先日の「北のビジネス最前線」のテレビ放送後半では、肘関節鏡手術について堀田院長が詳しく解説しておりますので、肘関節の痛みでお悩みの方はぜひそちらをご覧くださいませ。📺⬇︎





↑肩関節鏡手術の説明のあと、肘関節鏡手術について話しています。


では、また。良い週末をお過ごしくださいませ。

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ガンバレ、日本!

………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡によるテニス肘などの手術は整形外科単科のクリニックとしてはトップクラスの件数となっております。

(※腱板断裂の手術全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医師2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080



 































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2月の第1週目の手術件数は?

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2月に入りました。寒い日が続き、インフルエンザも流行っておりますが、皆様、体調はいかがでしょうか?

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↑もしかかってしまったら、とにかく安静にして休むことです。人にもうつさないように気をつけましょう。


インフルエンザの予防接種をしていても、予防効果は100%ではないため、インフルエンザにかかることはあります。しかし、症状を軽くしたり、集団での感染を防ぐ効果もありますので、「どうせ打ってもかかるから、来年は予防接種はやめよう」などとは決して言わないでくださいね。



さて、2月第1週目の週末です。
木曜と金曜の2日間のみですが、手術件数の報告を致します。

全身麻酔による手術件数は合計で6でした。内訳は以下の通りです。

肩関節 1件 (肩関節鏡手術)
肘関節 2件 (肘関節鏡手術)
手 1件
膝関節 1件 (膝関節鏡手術)
足 1件


肘関節鏡手術は、上腕骨外側上顆炎、いわゆる「テニス肘」の症状の方に行われました。

テニス肘とは (←リンクあり。)

テニス肘は鎮痛剤(内服、湿布など)やリハビリ、注射などで経過を見ることが多いのですが、環状通東整形外科ではなかなか痛みが取れない難治性のテニス肘の方には肘関節鏡手術を行うことがあります。

肘関節鏡手術に関しては、先月放送された「北のビジネス最前線」の後半で堀田院長による詳しい説明がありますので、肘の痛みでお悩みの方は、以下の動画をぜひご覧ください。



↑HBC北海道放送「北のビジネス最前線」において、環状通東整形外科の取り組みが放映されました。


明日は節分ですね。年齢の分だけ豆を食べられるだろうか…。お腹壊しそう…😅

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では、また。


………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡によるテニス肘などの手術は整形外科単科のクリニックとしてはトップクラスの件数となっております。

(※腱板断裂の手術全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医師2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080



 





































1月の総手術件数は45件でした!

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続いて、2018年(平成30年)1月の全身麻酔による総手術件数の報告です!

1月の総手術件数は45となりました。内訳は以下の通りです。

肩関節 35件
鎖骨 1件
肘関節 2件
手関節 1件
手 1件
膝関節 3件
足 2件

ちなみに2017年1月の手術件数は48件でした。

日中はプラス気温となり雪が溶け、朝夕は冷えて凍ったりのためツルツル路面の日が多かった1月ですが、骨折の手術はそんなに増えませんでした。

このまま近隣の皆様が転倒されない事を祈るばかりです(^^)

では、また。



↑北のビジネス最前線で環状通東整形外科の取り組みが放映されました📺


………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡によるテニス肘などの手術は整形外科単科のクリニックとしてはトップクラスの件数となっております。

(※腱板断裂の手術全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医師2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


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1月第5週目の手術件数は?

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今日で1月も終わりますね。なので、2日間だけですが第5週目の手術件数を報告いたします。

月曜日と水曜日の2日間(実際の手術枠は午後半日×2枠のみ)で、全身麻酔による手術件数は5でした。内訳は以下の通りです。

肩関節 5件 (全て肩関節鏡手術)

全て肩関節鏡手術となった今週、その対象となった病気は、肩関節の中の筋肉の一部が切れた腱板断裂肩関節の中にカルシウム成分の沈着が起きた石灰沈着性腱板炎などでした。

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↑腱板断裂は加齢による変化以外に、転倒などによる外傷、肩を動かすスポーツ(水泳、ゴルフなど)などでも起こります。


石灰沈着性腱板炎の一般的な治療としては、まずは内服薬やリハビリ、そして外来でレントゲンで見ながら針を関節内に刺して吸引を行い、それでも良くならない方は肩関節鏡手術となります。


腱板断裂の手術を受ける方の中には、

この前、テレビで見たから環状通東整形外科に来た

他の病院では、肩関節鏡では無くて切る方法だし、入院も1ヶ月と言われたから、環状通東整形外科に来た(※当院では腱板断裂はすべて肩関節鏡手術です。入院も平均1週間です。大きな装具も付けません。)


という方、まだ増えているようです。テレビの効果って本当にすごいですね📺



↑北のビジネス最前線で環状通東整形外科の取り組みが放映されました。


テレビやネットで当院を調べて受診された方が、がっかりすることがないよう、堀田院長をはじめ、医師、事務、外来、病棟、オペ室、リハビリ、検査などすべてのスタッフが今まで以上に努力を重ねていきたいと思います。

では、また。

………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡によるテニス肘などの手術は整形外科単科のクリニックとしてはトップクラスの件数となっております。

(※腱板断裂の手術は全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医師2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080



 




































1月第4週めの手術件数は?

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おばんです(^^)

気がつけば、新たな年が始まって4週間が過ぎ、今日は月末のプレミアムフライデー。(特にプレミアム感はありませんが😅)

そんな1月第4週めは、雪まつりを前にして、冬が本気をだしてきましたね。みなさんも、雪かきのし過ぎで肩や腰を傷めないよう、お気をつけくださいませ。

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↑除雪機は楽ですが、時々、手や足を巻き込まれてケガをされる方がおりますので、ご注意ください。

では本題へ。

1月第4週めの全身麻酔による手術件数は13でした。
その内訳は以下の通りです。

肩関節 9件 (肩関節鏡手術)
鎖骨 1件
肘関節 1件
手 1件
膝関節 1件

冬本番に入ってからは、

「雪が溶けたらゴルフをしたいから今のうちに手術を…。」

「冬は仕事が少し暇になるから今のうちに手術を…」

という方が増えております。

お仕事が夏よりは冬の方が融通がきくという方で、肩関節や肘関節の痛みでお悩みの方は、ぜひ今のうちに診察、リハビリ、そして必要に応じて手術を受ける、というのもよいのかもしれませんね。


では、また。よい週末を( ´∀`)

↓HBC「北のビジネス最前線」で環状通東整形外科の取り組みが紹介されました。




………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡によるテニス肘などの手術は整形外科単科のクリニックとしてはトップクラスの件数となっております。

(※腱板断裂の手術全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医師2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080



 


































1月第3週目の手術件数は?

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みなさま、こんにちは(^^)

昼はプラス気温という日々が続いており、なんだか「寒い1月」という感じがしていませんが、もう中旬も終わりです。早いなぁ。

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↑来週の札幌市は、日中もマイナス気温となる予報が出ています。

さて、そんな1月の第3週目の手術件数の報告を致します。

今週の全身麻酔による手術件数は合計13となりました。その内訳は以下の通りです。

肩関節 8件 (肩関節鏡7件)
肘関節 1件 (肘関節鏡)
手関節 1件
膝関節 1件
足 2件

★準緊急の外傷に対する手術が2件ありました。(骨折、腱の断裂)

★17床のクリニック ではあまり行われることが少ない人工関節置換術が2件ありました。(肩関節、膝関節)

★肩関節鏡手術の対象となったのは、腱板断裂、肩関節唇損傷、石灰沈着性腱板炎などでした。



さて、今週は下肢の手術が3件ありましたが、環状通東整形外科では膝や足の手術の麻酔に、いわゆる「下半身麻酔」(脊髄くも膜下麻酔)は行なっておりません。
下半身麻酔は麻酔科医からすると行うのはとても簡単ですが、患者さんに以下のようなデメリットがあります。

✖︎手術をしない足まで痺れてしまう。効きすぎるとお腹や胸のあたりまで痺れてしまいます。

✖︎手術時間が短くても、オシッコの感覚が無くなるので、尿道からカテーテルを必ず入れなくてはならない。

✖︎血圧低下を起こしやすい。

✖︎数日続くようなひどい頭痛を起こす可能性があるので、翌朝まで頭を高くするような姿勢は取ることができない。

そこで、当院では常勤麻酔科医である野崎副院長により、膝や足の手術に対して、

全身麻酔➕神経ブロック注射

による麻酔を行なっています。

この麻酔方法の患者さんに対するメリットを下半身麻酔と比較すると、

手術をする足だけが痺れ、痛みを緩和できる。元気な足はいつも通り。手術当日から、座位になることもできる。

当日から車椅子に乗ってトイレに行ったり、ベッドサイドに座って尿瓶(しびん)にオシッコすることができる(※手術の内容や、尿瓶にできない女性、車椅子に乗れない場合は、カテーテルを入れさせて頂きます。)

◉下半身麻酔に比べて血圧低下は起こしにくい

◉何日も続くような「脊椎麻酔後頭痛」は起こさない。

◉専用の超音波機器を用いて神経ブロックを行うため、鎮痛効果が高い。そのため、全身麻酔に使う薬を最小限にすることができる。

とまとめることができます。

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↑神経ブロック専用の超音波機器。17床のクリニックで手術室専用のものがある施設は珍しいです。


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↑膝の裏にある坐骨神経を狙って神経ブロック注射をしている場面。


環状通東整形外科では、堀田院長のもと、「患者さんにとって低侵襲で、最高の診療、看護、リハビリとは何か?」を考え、それを常に提供できるよう日々精進していきたいと思います。

では、また。



↓2018年1月7日、HBC「北のビジネス最前線」において環状通東整形外科の取り組みが放映されました。


………
医療法人 明雪会 環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷ど)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡によるテニス肘などの手術は整形外科単科のクリニックとしてはトップクラスの件数となっております。

(※腱板断裂の手術は全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、17床の小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医師2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080



 


































1月第2週目の手術件数は?

テーマ:
おばんです(^^)

先週、HBCで環状通東整形外科の取り組みが
「北のビジネス最前線」
で放映されましたが、その反響は大きいようです。



外来には、

「他の医療施設では腱板断裂の手術が必要と言われたけど、関節鏡手術ではないし、入院が3週間かかると言われた。そんな時に「北のビジネス最前線」で環状通東整形外科を知ったので来てみた」
(※ ちなみに、環状通東整形外科では腱板断裂はすべて肩関節鏡手術で、平均入院期間は1週間です)

という患者さんもいらしたようです。朝早い放送でしたが、皆さん見てるんですね。ありがたいことです(^^)

管理人は、「「北のビジネス最前線」は当院の取り組みを嘘偽りも誇大な表現もなく伝えてくださっているなぁ」と思いながら見ておりました。

肩や肘の痛みに悩まれている方、そのようなご家族、知人がいらっしゃいましたら、上記のYouTubeを見ていただきたく存じます。

さて、話は変わって、週末なので手術件数報告へ。

第2週目の全身麻酔による手術件数は、10となりました。(※月曜日は祝日で休みだったので、手術日が1日少ない) 
内訳は以下の通りです。

肩関節 9件 (すべて肩関節鏡手術)
膝関節 1件

ツルツル路面となって転倒する方が多発し、骨折手術が入るかと思いましたが、今週はそのような緊急手術はありませんでした。

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↑みなさま、足元には気をつけてくださいね。


来週は、現在のところ12件予定されています。その中には手術を受けるために市外から来ている方もたくさんおります。

そんな皆様のご期待に応え、痛みを少しでも楽にできるよう、堀田院長をはじめスタッフ一同で頑張ってまいりたいと思います。

では、また。


………
環状通東整形外科では、

肩の痛み腱板断裂、凍結肩、肩関節脱臼、石灰沈着性腱板炎、関節唇損傷など)、

肘の痛みテニス肘、ゴルフ肘、野球肘など)、肘部管症候群、

膝の痛み(半月板損傷、変形性膝関節症、前十字靭帯断裂など)、

各種スポーツ障害に対して、

外来〜入院〜手術〜リハビリまで院内でしっかり対応しております。

手術はキズの小さな関節鏡手術を中心に行なっており、中でも肩関節鏡による腱板断裂の手術や、肘関節鏡によるテニス肘などの手術は整形外科単科のクリニックとしてはトップクラスの件数となっております。

(※腱板断裂の手術は全て肩関節鏡で行なわれ、平均の入院期間は1週間程度です。手術時間は50分前後です。他施設ではあまり行われていない難治性のテニス肘に対する肘関節鏡手術も行なっています。)

また、小さなクリニックですが、常勤医は整形外科医師2人、麻酔科医1人の計3人体制で、安心安全な診療・手術を提供することを心掛けております。


電話 011-780-8080



 































先日、北海道放送で放送された「北のビジネス最前線」がYouTubeにアップされました!

(※アップした時点では、施設名が間違っております。訂正をお願いしています)


テレビ放送を見逃した方、北海道以外の方はこちらをご覧になって、当院の取り組みを知ってください(^^) 

では、また。