エクセルマクロ達人養成塾塾長ブログ

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前回の記事「「ElseIf」はこうして覚えろ?「ElseIf」はこうして覚えろ?!」で、塾長の作ったマインドマップに載っている ElseIf 文のサンプルを紹介したところ。

塾長から、「他のサンプルも紹介してよい」ということだったので、その他のパターンも含め、塾長が作ったIf文のサンプルをすべてご紹介します。

サマンサとならデートする (他の女には興味はない)

If Samantha = "OK"Then
'サマンサとデートする
End If


サマンサがOKしてくれたらサマンサとデートする そうでなければ、ビアンカとデートする

If Samantha = "OK" Then
'サマンサとデートする
Else
'ビアンカとデートする
End If


まずは、サマンサに声をかける
サマンサがだめならビアンカに声をかける
ビアンカがだめならアマンダに声をかける
アマンダがだめなら、あきらめて家に帰る

If Samantha = "OK" Then
'サマンサとデートする
ElseIf Bianca = "OK" Then
'ビアンカとデートする
ElseIf Amanda = "OK" Then
'アマンダとデートする
Else
'チケットを破り捨て、家に帰る
End If



アホかっ! って叫びたくなりますが、、、

確かに、それぞれの構文が、どういう選択をしようとしているのか分かりやすいですね。


塾長曰く、

「コンピュータ、ITでやっていることを理解するには、『要は、そのプログラムがリアルの世界で言うところの何を実現しようとしているのか?』を感覚的につかむことが大切」

とのことです。


あ、あと。塾長から

「あくまで架空のプログラムなので、『このサンプルを実行しようしたらエラーが出た』というクレームはご遠慮ください」

とのことです。

「そんなクレームつけてくる人、いるんですか?!」

とお聞きしたら、

「うん。たまにいる」

だそうです。


ほ、ほんまですか、、、





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前回につづき、「ElseIf」のお話。

前回の記事「マクロは、書き上げる「過程」が大切」

「エクセルマクロ達人養成塾」の基礎講座では、テキスト2冊の他に、
テキストのダイジェスト版とも言うべきマインドマップ
が配られます。

講義ではテキストを開くことはまずありません。
必要に応じてこのマインドマップを参照しつつ進みます。

先日、マインドマップを見ながら復習していたところ、If文のサンプルがあることに気づきました。

「ElseIf」について解説している箇所を見てみたら...。こんなサンプルコード(?)が。

まずは、サマンサに声をかける
サマンサがだめならビアンカに声をかける
ビアンカがだめならアマンダに声をかける
アマンダがだめなら、あきらめて家に帰る

If Samantha = "OK" Then
'サマンサとデートする
ElseIf Bianca = "OK" Then
'ビアンカとデートする
ElseIf Amanda = "OK" Then
'アマンダとデートする
Else
'チケットを破り捨て、家に帰る
End If



って、、、なんでやねん!
しかし、分かりやすい!!


と思うと同時に、こんなことばかり考えている塾長の頭の中身を自分の頭にコピーしてよいのか?と、ちょっと心配にもなりました(汗




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今回は、「Excelマクロ・VBA基礎コース」のフォローアップ講座から。

こんな問題↓です。

[1]
D列に記載された得点が
80点以上だったら「A判定です」
60点以上だったら「B判定です」
40点以上だったら「C判定です」
それより下だったら「D判定です」
と記載するマクロを作りなさい。


|A列 |B列 |C列 |D列 |E列 |
----------------------------------------------
1 行目 |ID |氏名 |性別 |得点 |合否 |
----------------------------------------------
2 行目 |1 |松本 めぐみ |女性 |65 | |
----------------------------------------------
3 行目 |2 |金沢 京子 |女性 |75 | |
----------------------------------------------
4 行目 |3 |東京 尚広 |男性 |82 | |
----------------------------------------------
5 行目 |4 |金沢 大輔 |男性 |95 | |
----------------------------------------------
6 行目 |5 |広島 留美 |女性 |65 | |
----------------------------------------------
7 行目 |6 |三重 尚広 |男性 |79 | |
----------------------------------------------
8 行目 |7 |神戸 真菜 |女性 |79 | |
----------------------------------------------
9 行目 |8 |米子 理絵 |女性 |62 | |
----------------------------------------------
10行目 |9 |京都 若菜 |女性 |48 | |
----------------------------------------------
11行目 |10 |権田原 竜之介|男性 |34 | |
----------------------------------------------


If文で解決するならば、「Elseif」を使います。
条件を満たさな場合、「もし、そうでなければ~」と、次の条件へと引き継がれていきます。

解答はこんな感じ↓。


Sub kaitou()
Dim gyo
For gyo = 2 To 11
If Range("D" & gyo) >= 80 Then
Range("E" & gyo).Value = "A判定です"
ElseIf Range("D" & gyo) >= 60 Then
Range("E" & gyo).Value = "B判定です"
ElseIf Range("D" & gyo) >= 40 Then
Range("E" & gyo).Value = "C判定です"
Else
Range("E" & gyo).Value = "D判定です"

End If
Next
End Sub


今月、基礎コースを受講されたばかりのSさんからのフィードバックがこちら。

Elseifの説明を見た後は何とか自分で書けました~!
が、書き直しをしたりして時間がかかりました。

動画の解説でコピーを効率良く使うやり方を見てなるほどと思いました。
コピーひとつとっても、自己流でやるのと、できる人のやり方を実際に見てからするのでは全然違うので、教えていただいてよかったです。




動画で塾長がどうコピーしているかというと、

上記、解答の4行目、

If Range("D" & gyo) >= 80 Then

をコピーして、

「Elseif」が出てくる6行目、8行目で、Elseだけを書いておいて、

ElseIf Range("D" & gyo) >= 80 Then

と貼りつけ、点数をそれぞれ60、40に変更。

動画を見ながら、正直僕も驚きました。「そこ、コピペするんかい!」って。
だけど、よくよく考えなくても、この方が間違いなく早いし、正確。

もちろん、5行目の、

Range("E" & gyo).Value = "A判定です"

も、以下に続く"○判定"の行にコピペ、コピペ。


塾長曰く、

結果的に同じものができあがるとしても、その過程は違うし、その手元での操作、もっというと、頭の中で起こっていることから違う。
そういうところをしっかりとマネすることが大切。

こういうのは実際にマクロを作っている場面に触れるのがいちばん。実際にマクロを書いている様子を目の当たりにしないまま完成型を見ても腑に落ちるものではない。


とのこと。

そういえば、セミナーのとき、「まずは、僕の思考をマネるように努めてください。学ぶ=マネぶです!」と塾長が吠えていたのを思い出しました。




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「Excelマクロ・VBA基礎コース」のセミナーでは、キーボードのショートカットキー操作も習います。
原則、マウスを使わないでPCの操作をするように指導されるわけです。

塾長曰く、

マクロを書くのにマウスは邪魔以外の何物でもない。スピードは遅くなるうえ、ミスも多くなる。マクロのプログラミングにマウスは厳禁だ!


とのこと。

マクロを書く演習でも、いつまでもマウスを使っていると、塾長から「ガシッ」と手をとられてしまいます。あたたたた。。。
そんな方は、やはりマクロを書くスピードがかなり遅いように見受けられます。

僕もマウスから手を離し、ショートカットキーを駆使してセミナーについていこうと必死でやりました。その後も、できるだけマウスを使わないようにしていたら、いつの間にか、ノートPC用のマウスを持ち歩かなくなりました。

とくに嬉しかったのは、外出時の持ち物がひとつ減っただけではなくて、
マウスを使わないことで、PCでの作業が圧倒的に早くなったことです。

ひとつだけショートカットキーを紹介すると、

「Alt + Tab」 (アプリケーションの切り替え)のショートカットの効果的なこと!

複数のウィンドウが開いている状態で、[Alt]キーを押しながら、[Tab]キーを何度も押していきます。
そして、[Alt]キーから手を離します。そうすると、別ウィンドウに表示が切り替わります。

小さいノートPCの画面内で、ウィンドウがどんなに重なっていても、これひとつで、サクサクとアプリケーションを切り替えられます。今までは、マウスでウィンドウを動かしたり、小さくしたりするだけで何倍もの時間がとられていましたから。。。

マクロを書くときであれば、

○エクセル画面
○Visual Basic Editorの画面
○エクセルファイルのあるフォルダ

の間で表示するウィンドウを切り替えるとき、非常に便利です。

前々回の記事「マクロを簡単に書ける人は、手元から違う」

という塾長の言葉が、よく分かります。。。

これから先のPCでの作業の時間を考えると、とんでもない効率化といえます。
ほんとうに、PCスキルって「知ったもん勝ち」だなと実感しました。




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前々回、前回のつづきです。

前々回の記事「練習量はタイピングスピードで決まる - Excel マクロ・VBA」
前回の記事「マクロを簡単に書ける人は、手元から違う - Excelマクロ・VBA」


そこで、塾長に

「タイピングスピードとショートカット、先にクリアすべき課題はどちらでしょう?」

と聞いてみたところ。

塾長からは、即答で

「タイピングスピード」

とのこと。


「タイピングスピードがないと、ショートカットキー操作の練習もできないから」


だそうです。

なるほど。

ショートカットキー操作の練習も、タイピングスピードがないとままなりません。
エクセルマクロの練習もタイピングスピードがないとままなりません。


どうやら、最初の最初に身につけるべきは、

「タイピングスピード」

ということのようです。


そういう事情で、「エクセルマクロ達人養成塾」の講座に申し込むと、事前資料として、タイピングスピード向上のための動画セミナー、メールセミナーが送られてくるわけですね。

そのうち、この動画もどんな内容なのか、みなさんとシェアしたいと思います。





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