こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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当然なことかもしれませんが、年齢によって考え方が

 

異なることはあると思います。

 

生まれた時の社会情勢や実際に生きてきた時代、

 

自分の置かれていた環境‥様々なことが異なるので、

 

それに応じて自分の考え方が形成されるのだと思います。

 

 

60代以降の方と今の20代、30代の方の、考え方が違って

 

当然ですよね。年代によっていろんな考え方があるので、

 

又、それだけでなく、人の個性もありますから、

 

100人いれば100人の個性があって、考え方も微妙に異なって

 

くるのだと思います。

 

 

 

しかし、身体の働きは、大昔から培ってきた働き、反応を起こす事は

 

今も変わらず同じように働き、反応しています。

 

個の特性、考え方、物の捉え方、又は遺伝的ことも加わって

 

一人一人の体の反応の仕方が異なるのだと思います。

 

 

 

そんなことが根底にあるので、その人個人の反応が

 

どうリアクションするのか?この反応によって症状の出方も、

 

病気の形も異なるのだと思います。

 

こうした普遍的な体の働き事を知ること、

 

それに加えて研究によって、新しく科学で発見されることで

 

わかる裏付け。

 

こういったことを総合的にみて、複雑な体の変化を理解していくことが

 

多くの方の理解を深めていくのだと思います。

 

この実際に起きている事をr介する事も大切なのだと感じます。

 

 

 

しかし、現場では、まず結果がすべてだと、思っています。

 

それがないと、何の説得力もなく、本当にわかったという事には

 

ならないからです。エビデンスがなくても、結果が起きることが

 

多々あるのは、いまだ体の事は未知な部分、科学でわかっていない

 

事が多くあると思います。

 

 

 

しかし、誰でも生きていく為の指針が欲しいのと同じで、

 

どうしても自分が病気、又は何かの問題があると、

 

病院の検査でわかると、

 

それのことだけに、恐怖を感じて、不安になり、自分を見失って

 

しまうことがあります。

 

 

病院の検査で、自分の問題を指摘されて、

 

例えば「脳梗塞がありますよ。」言われて、すぐに手術をする訳でも

 

カテーテルで何かをする訳でもなく、ただ「薬が必要です。

 

そうしないと、血管が切れる可能性があります」と言われ、

 

「薬を飲まないといけません。」「飲み続けたくないのですが。。。」

 

と言っても、「飲まないと知りませんよ!」と医師に言われると、

 

飲むしかない。。。と思って飲んでいる方もいます。

 

こうした恐怖や不安をあおる、誘導の仕方はいつも疑問に感じます。

 

 

 

ではいつまで薬を飲むのか?梗塞が画像でわかって、今なぜ手術を

 

しなくて良いのか?このまま薬を飲み続ける事で

 

身体は大丈夫なのか?

 

今、梗塞があるなら、それを改善する為に、

 

又は今後を起こさない為に薬以外に方法はないのか?

 

どうして梗塞は起きたのか?

 

 

このようなことを聞く必要があります。自分の体ですから、自分の体で

 

起きている事をちゃんと知る必要があります。

 

それを説明するのも医師の仕事だと思いますが、

 

患者側が質問しないと説明もしてくれないことも多いと聞きます。

 

 

 

実際、こういうことがあると、多くの方が「脳梗塞=死」ということが

 

頭をよぎり、、不安にかられて、医師の言われるまま、そうして

 

長い期間ずーと薬を飲む事になり、結果、副作用の影響を

 

受けることになります。

 

 

今の60代以降の方は、薬を飲む事に何の抵抗もない方も多く、

 

そういう時代だったのだと思います。当たり前に症状を起さない為に

 

又はこれ以上病気の状態を勧めない為に、薬を飲む事を

 

御本人の意識としては、

 

「予防の為」又は「薬で病気を改善している」と思っている方も

 

多いです。

 

 

 

こういった.薬のリスクの話、今の状態になったのはなぜか?

 

もっと根本のことからの説明が、なぜされていないのか?

 

根本から考えた診療がなぜされていないのか?

 

 

 

知らない方は、そのまま知らないまま、医師の言うままに真面目に

 

薬を飲んでいます。これで良いと思っているのであれば、

 

患者さんの体の変化を事細かく診ていないか、

 

そこま人の体を診る事の重大さをジ感じていないのか、

 

わかりませんが、いつも思います。

 

 

 

体に触れるとその変化がわかります。

 

人間は恐怖や不安になると、どうなるのか?

 

そうした体が、感情の影響を受けるとど変化していくのか、

 

こうした状態の患者さんは不安でいっぱいだと

 

いうことを理解する必要があります。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

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